小林政夫
会議録に記録された「小林政夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,275 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会63 件・63%
- 予算委員会26 件・26%
- 地方行政委員会11 件・11%
※ 全 4,275 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第13号
○委員外議員(小林政夫君) それはまあそういう事態が起つて、異常災害が発生した場合、異常積立金等も、準備金等も組合には置くことになるわけですが、それでも賄い切れないというような場合には、国がこの程度の監督をする以上は特別融資というようなことも場合によつては、その事案によつては考えなければならんということが起るかも知れません。それはまあ具体的なケース・バイ・ケースで、考えなければならん。又そういうことの場合に、この今までの保険会社の保険料…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第13号
○委員外議員(小林政夫君) 訪導質問で、その通りでございますが、まあ、地区が都道府県の地区でなければならん、従つてそれに該当しないものは認可の対象としてはならない、又競業というようなことも整理されるというようなことで、少くとも公認認可を受けた火災保険協同組合というものは相当一般的に信用のある火災保険協同組合として発生することになります。従つて無形の恩恵はそういう意味においてもあるわけでありますが、まあ、金融関係といつて信用金庫というもの…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第13号
○委員外議員(小林政夫君) 提案の趣旨を高橋先生よく御理解になつておつて、非常に何といいますか、提案者として本望でありますが、一番何を以て重点としておられるかと言われますと、まあこの提案に至つた勅機というものが、私大蔵委員会に籍をおいて、保全上経済会の問題についても大分政府に対して、警告をしておつたのだけれども、銀行局或いは法務当局との話合いが遅延をして、ついああいうような事態を起してから、初めて取締法規ができた、こういう事態、類似の件…
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第6号
○委員長(小林政夫君) それでは第六回経済安定委員会を開会いたします。 最初に先般私と笹森委員と、鉄鍋及び石炭、硫安等の合理化の進捗状況を調査して参りました、その調査報告をさして頂きます。随行としては内田専門員と野村調査主事が同行してくれました。 基礎産業における合理化進捗状況の実態を調査するために、十月四日から七日まで広畑製鉄所、八幡製鉄所、三菱化成黒崎工場、三井鉱出野鉱業所において、石炭、鉄鋼、硫安の合理化の状況について現地視察を行…
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第6号
○委員長(小林政夫君) お答えいたしますと、まあこの合理化して人を減らすこともできると、こう言つても、今の労働情勢では、なかなか労働組合と話合つて円満に退職をしてもらうということは相当困難な事情にあり、そのために摩擦を起して却つて企業負担を増す。現実に炭鉱ストライキ等によつてかなり痛手を企業体としても受けている。今後は成るべく自然減耗に待つて行く。それで相当減耗もあるようです。この合理化の進捗と自然減粍の度合で、はつきり要らなくなつた人…
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第6号
○委員長(小林政夫君) それから富士製鉄あたりではコールド・ストリツプ・ミルを使つて薄板を作るようです。これは今までになかつた設備を作つたことになる。そこへ従来の、例えばコークス、或いは鉄鋼原料等のほうで、或いは計器操業等による余剰人員が出て来たのを、配置転換して、部内で新らしい薄板製造部門の人が殖えるほうに廻す、こういうことで、別の既存の設備で合理化された人を、新規製造部門のほうに廻す。これは富士製鉄の場合にはできますが、同時にそうい…
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第6号
○委員長(小林政夫君) これから今と同じようなことでありますが、石炭の場合において竪坑開発をやればコストて、ダウンができるということはしよつちゆう今まであなたのほうで言われいることなんですが、これも六十八本造つて四百億金が要る、とにかくそれさえ出してもらえば石炭は安くなる、こういうことで従来から言われておるのですが、折角できた山野の鉱業所を見ても、実際問題としては竪坑を造つて、うんと従来よりもまあ実作業時間を多くして、出炭能力が増したそ…
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第6号
○委員長(小林政夫君) そうすると、今石炭のほうの関係で言うと、大体あなたのほうできめられた標準の、生産性を持たない炭鉱は潰すのだと、こういうことになるわけですが、優勝劣敗的に、もう潰れるものはしようがない、こうですか。
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第6号
○委員長(小林政夫君) それから鉄鋼の面で、今のお話の系列化及び生産分野の企業別の決定のようなことを考えておられるように思えるのですが、今の御説明ですと……。そういうことが独禁法の関係とどういうふうになるのか、場合によつては牴触する面も……、そこで場合によつては立法化しようという考えなのでしようか。そういう点について今研究中ではありましようが、幸い公取の委員長が出席されておるから、少し具体的に説明してもらいたいと思います。
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第6号
○委員長(小林政夫君) 委員の諸君のほうで何か御質疑ございませんか。公取のほうはあとで一応総括的に、今の合理化関係の基礎産業を対象とした独禁法関係の問題のみならず、最近の経済情勢から考えて、独禁法において問題点として研究しなければならん点について総括的に話してもらおうと思つております。
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第6号
○委員長(小林政夫君) どうぞ。
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第6号
○委員長(小林政夫君) なお今の輸出入取引法の問題の関係で、独禁法を更に例外を設ける、こういう点は、今はどの程度のことを考えておりますか。
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第6号
○委員長(小林政夫君) 御質問もあろうかと思いますが、一応通産側で独禁法に対する問題点として考えておる点は、一応項目的には出たように思うので、まだ多少中小企業の問題がありますけれども、この際横田委員長から最近の経済情勢と独禁法の施行に関する問題点、今の鉄鋼石炭等基幹産業の再編成に附する問題であるとか、或いは貿易に関する独禁の特例の問題、或いは中小企業に対する公正取引排除の問題、その他にも多少あろうと思いますが、一応現在の経済情勢下におけ…
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第6号
○委員長(小林政夫君) 御質疑ございませんか、……横田さん、さつきの倍率の問題ですね、あれはどういう計算ですか。
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第6号
○委員長(小林政夫君) それでは午前の委員会はこれで終りまして、午後一時から再開いたします。 午後零時六分休憩 ―――――・――――― 午後一時四十八分開会
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第6号
○委員長(小林政夫君) これより午後の委員会を開会いたします。基礎産業の合理化計画と財政投融資に関する件を議題として、先ず政府のほうから計画内容と、特に、三十年度予算においてどのような財政投融資を考えておるかというような点、及び既往の実績等についても合せて話してもらいたいと思います。
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第6号
○委員長(小林政夫君) それでは企業局長から、実際の財源の問題で、理財局次長の言われたような、実際問題としては制約があるんでしようけれども、あなたのほうでかくありたいと考えておられる計画があれば、それを一つ……。特に基幹産業、鉄鋼、石炭等について……。
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第6号
○委員長(小林政夫君) 午前中通産省官房長の岩武氏からいろいろ石炭、鉄鋼等についての大体の施策の方向を聞いたのですが、我々先般実地調査をして合理化の進捗状況等を聞いたのですが、今の投融資との関係ともにらみ合せて、伝えられるところによると、石炭合理化法案、鉄鋼合理化法案というようなものも用意されるやに聞いております。又午前中の岩武氏の説明でも、考えなければならんのじやないかという点もあつたのですが、企業局長から具体的に触れて、同時にそれに…
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第6号
○委員長(小林政夫君) 今の御説明を要約すると、鉄鋼のほうの合理化資金というのは、別口外貨の外貨借入の返済をどうするかという問題と、それからもう一つ、新規の設備については世銀からの借入に待つ、それでできなけれけやむを得ないと、特に財政投融資関係では、鉄鋼関係は三十年度においては心配はしないつもりですか。それから硫安のほうは部分的な隘路打開、一つの隘路を直せば生産量が倍になるというような点もあるやに実際に聞いて来た点もあるのですが、その硫…
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第6号
○委員長(小林政夫君) 鉄鋼のほうは、世銀融資がついた場合の五社と、つかない場合と資金量が違うということですが、おのおのの場合にはどのぐらいに考えておりますか。