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緑風会参議院
総発言数
4,275
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1954/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会63 件・63%
  • 予算委員会26 件・26%
  • 地方行政委員会11 件・11%

※ 全 4,275 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,275 20 を表示
緑風会1954/12/06

20参議院 経済安定委員会 第2号

○委員長(小林政夫君) 最近、昨年度は異常災害で特別なケースですけれども、大体供出制当会議をやる都度ですね、出来高に比べ供出量というものは逓減しておるわけですね。このままの状態で行つて果して一体本当の強権による供出制度としても、その制度を維持して行くことができるかどうかということについては、非常にわれわれとしては危惧されておる点です。それから食管会計にしても、まあそういう点ともかね合いの問題でしようけれども、まあ今度はどうにか輸入食糧補…

緑風会1954/12/06

20参議院 経済安定委員会 第2号

○委員長(小林政夫君) その点は粉食奨励という趣旨から行くならば、本年度の例で言うならば何も九十億というものをそういう米のほうに回さなくても、うんとまあ内地産麦を抑えない程度に、それと平均した。少くもその九十億程度のものは割引できるのじやないか、それを全体に振りかけて。で、安い粉食を作るように奨励したほうがいいのじやないか、こういう主張も一部には、特に精麦業者あたり特に主張しておるようですが、だいぶん問題だと思うのですね。 それからもう…

緑風会1954/12/06

20参議院 経済安定委員会 第2号

○委員長(小林政夫君) 経審のほう御説明できますか。具体的に言うと、本年の七月の農業用品の指数は一六二・八、八月にちよつと下つて一六一・五、九月には上つて一六一・六、十月は更に上つて一六一・八です。それから家庭用品のほうは七月が一二四・九、八月ちよつと下つて一二四・六、九月に上つて一三五・九、十月は同様、こういう指数が出ております。

緑風会1954/12/06

20参議院 経済安定委員会 第2号

○委員長(小林政夫君) その点追加して、一体そうやつて入れた準内地米ですね、これは入つたときにばつと配給してしまうのか、あるいは備蓄しておくのか、その辺の取扱いはどうか。

緑風会1954/12/06

20参議院 経済安定委員会 第2号

○委員長(小林政夫君) 余剰農産物の筋道からいうと、その米を入れるために通常の取引量が減つてはならん、こういう建前から言うと、今のようにそれを入れただけ普通の配給基準の中に織込むということになると、ともかくそれが引込む点が出て来るというか、二十万トン、あるいは三十万トンの約束を減らすという問題が起つて来るのじやないですか。

緑風会1954/12/06

20参議院 経済安定委員会 第2号

○委員長(小林政夫君) それでは本日はこれをもつて散会いたします。 午後四時四十一分散会

緑風会1954/12/02

20参議院 経済安定委員会 第1号

○委員長(小林政夫君) それでは、これから第一回経済安定委員会を開会いたします。 まず理事の補欠互選についてお諮りいたします。先般、本委員会の理事岩沢忠恭君が理事を辞任せられましたのに伴いまして、その後理事が欠員になつておりますが、この際、補欠互選をいたしたいと存じます。つきましては、その互選の方法は前例によりまして委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

緑風会1954/12/02

20参議院 経済安定委員会 第1号

○委員長(小林政夫君) 御異議ないと認めます。それでは私から理事に郡祐一君を指名いたします。 —————————————

緑風会1954/12/02

20参議院 経済安定委員会 第1号

○委員長(小林政夫君) 次に、調査報告に関する件についてお諮りいたします。 本委員会における日本経済の安定と自立に関する調査につきましては、さきの第十九回国会に引き続き、閉会中七回にわたつて、当面する各般の問題、或いは長期にわたる経済計画等について継続調査をいたして参つたのでありますが、このたび今期国会の開会に当り、本院規則の定めるところによりまして、調査報告書を提出いたさなければなりません。つきましては、本調査はその対象が広汎にわたり…

緑風会1954/12/02

20参議院 経済安定委員会 第1号

○委員長(小林政夫君) 御異議ないと認めます。それでは調査報告書に付する多数意見者の御署名をお願いいたします。 多数意見者署名 郡 祐一 中川 以良 奥 むめお 八木 秀次 鮎川 義介 —————————————

緑風会1954/12/02

20参議院 経済安定委員会 第1号

○委員長(小林政夫君) 本日は、最近経済審議庁において、全国総合開発計画について素案ができたそうでありまして、一応その案の全貌を佐々木君から聴取いたしたいと思います。特に総合年次計画等についても述べられるはずでありますので、御聴取を願いたいと思います。

緑風会1954/12/02

20参議院 経済安定委員会 第1号

○委員長(小林政夫君) ちよつと待つて下さい。 速記をとめて。 〔速記中止〕

緑風会1954/12/02

20参議院 経済安定委員会 第1号

○委員長(小林政夫君) それじや速記をつけて下さい。じや……。

緑風会1954/12/02

20参議院 経済安定委員会 第1号

○委員長(小林政夫君) 何か御質問がございますれば……

緑風会1954/12/02

20参議院 経済安定委員会 第1号

○委員長(小林政夫君) そうじやないのです。二十八年度が、実績がもうすでに六百万……

緑風会1954/12/02

20参議院 経済安定委員会 第1号

○委員長(小林政夫君) 御存じの方もありましようが、佐々木君の隣りは経審の計画部総合開発第二課長奥田君、この立案の直接の衝に当られたそうです。

緑風会1954/12/02

20参議院 経済安定委員会 第1号

○委員長(小林政夫君) 八木先生、御存じであつたら……。

緑風会1954/12/02

20参議院 経済安定委員会 第1号

○委員長(小林政夫君) 現在程度というのはどういうことですか、一人当りの総摂取カロリーの中に占める米の量が、現在と同じということですか。

緑風会1954/12/02

20参議院 経済安定委員会 第1号

○委員長(小林政夫君) 政府生産という概念はどういうことですか、公企業は除いてあるし……。

緑風会1954/12/02

20参議院 経済安定委員会 第1号

○委員長(小林政夫君) むしろ政府生産というよりは、公務員に与える給料、公務員に所得を作るその所得量の推計のための概念ということになるが……。