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緑風会参議院
総発言数
4,275
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1955/01/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会63 件・63%
  • 予算委員会26 件・26%
  • 地方行政委員会11 件・11%

※ 全 4,275 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,275 20 を表示
緑風会1955/01/22

21参議院 経済安定委員会 第3号

○委員長(小林政夫君) それからこれで見ると、「個人及び企業の創意はこれを生かしつつも、必要な限度において規制を行う」というやり方が一番問題になってくるわけで、まあ明日大臣にも聞きますがね。一体一番の問題は金融ですよ。金融を一体どうやってこの計画に乗るようにやってゆくか……

緑風会1955/01/22

21参議院 経済安定委員会 第3号

○委員長(小林政夫君) それは目下やっているのか、あるいはこれからやろというのですか。今度の選挙が済んで内閣ができてからやるのか、今はこの程度で足踏みをしておるというのかという意味ですね。

緑風会1955/01/22

21参議院 経済安定委員会 第3号

○委員長(小林政夫君) 今の資金の規制方法とも関係してくるでしょうけれども、先ほど財政投融資で相当考えなければならぬということだったのですが、この蓄積資本の中で、逆に言えば、投下資本の中の財政投融資と民間の投融資と、その比重を今後どう持ってゆくのか、今まで程度の比重でゆくのか、一方では減税をやって相当民間資本の蓄積をはかる。そこの財政投融資は絶対額においては現在程度でゆくのか、あるいはそれを多少ふやすにしても、蓄積割合からいってどっちへ…

緑風会1955/01/22

21参議院 経済安定委員会 第3号

○委員長(小林政夫君) それじゃ、今の鮎川先生とあなたの御答弁と総合してだめを押すと、今まで石油資源開発五カ年計画、あるいは合成繊維五カ年計画、外航船舶建造五カ年計画、電源開発五カ年計画、こういろ個々の計画がありましたね。それはこの計画に合せて一ぺん再検討して、もしそういう個々の産業別に五カ年計画等という名前を使うとすれば、この計画に沿うた計画に直して、その計画の中において政府が責任を持つ、たとえば財政投融資であるとか、その他の処置はも…

緑風会1955/01/22

21参議院 経済安定委員会 第3号

○委員長(小林政夫君) それでは本日はこれをもって散会いたします。 午後零時四十七分散会

緑風会1954/12/20

21参議院 経済安定委員会 第2号

○委員長(小林政夫君) それでは第二回の経済安定委員会を開会いたします。 本日は高碕長官が新しく長官に就任をされましたので、しかも伝うるところによれば、相当な抱負を持って御就任のようでございますので、一応御就任の抱負といいますか、今後の経審長官として、どういうふうにお考えかという点をお洩らし願いたいと思います。

緑風会1954/12/20

21参議院 経済安定委員会 第2号

○委員長(小林政夫君) 本日は御多忙のところを、長官には御出席願いまして誠にありがとうございました。当委員会はかねてより超党派的に非常に現実的な審議をやつております。長官の抱負を聞いて、われわれも大いにサポートしたいと思いますが、今後できるだけ機会をお作り願つて、忌憚のない腹蔵のない御意見を拝聴して、共に研究させていただきたいというふうにお願いしたいと思います。いろいろ御抱負の点については同感の点も多いのでありますが、次回には一つ具体的…

緑風会1954/12/15

21参議院 経済安定委員会 第1号

○委員長(小林政夫君) それでは本日の会議を開きます。 国会が休会になるようでありますので、従前通り休会中においても調査をするように取り運びたいと思います。ついては次のような調査承認要求書を議長あてに提出したいと思うのでお諮りをいたします。 一、事件の名称 日本経済の安定と自立に関する調査。 一、調査の目的 内外情勢の変化に即応して、日本経済の安定と自立体制確立のための諸方策の実施状況とその実施諸条件に関し調査研究する。 一、利益 経済…

緑風会1954/12/15

21参議院 経済安定委員会 第1号

○委員長(小林政夫君) それでは御異議ないと認めまして、以上の調査承認要求書を議長あてに提出することに決定いたします。 本日はこれにて散会をいたします。 午前十時三十四分散会

緑風会1954/12/07

20参議院 本会議 第6号

○小林政夫君 只今議題となりました陳情第七号離島振興法に基く諸計画推進の陳情につきまして、経済安定委員会における審査の経過並びに結果を御報告します。 陳情書は二通ございまして、鹿児良県町村議会議長会会長ほか一名よりの陳情でございます。願意の趣旨は、離島振興法の施行に対し、該当町村は大なる期待を以てこれを迎えたにもかかわらず、同法に基く諸計画の殆どののは予算の関係で実施の段階に至らず、離島振興法による恩恵が僅少であるので、これら離島の恵ま…

緑風会1954/12/06

20参議院 経済安定委員会 第2号

○委員長(小林政夫君) これから委員会を開会いたします。 最初にお断り申し上げますが、先般の委員会の最後に、日本銀行当局からデフレ政策をとつてからの生産コスト低下の実績に関する件の説明を求め、さらにそれのデーターを基礎として今後の金融政策についてどういう考えを持つておるかということについても聴取する予定でありましたが、日銀当局からまだ少上資料のまとまらん点があるということで、本日出席ができないのでありますが、残念でありますが、御了承を願…

緑風会1954/12/06

20参議院 経済安定委員会 第2号

○委員長(小林政夫君) それから食糧管理制度に関する件は、食糧庁長官がもう少しおくれますので、次の陳情第七号離島振興法に基く諸計画推進の陳情、二通参つておるわけでありますが、これの審査をいたします。陳情の趣旨をちよつと読んでもらいます。

緑風会1954/12/06

20参議院 経済安定委員会 第2号

○委員長(小林政夫君) 政府のほうから……。

緑風会1954/12/06

20参議院 経済安定委員会 第2号

○委員長(小林政夫君) 何か御質疑ございませんか。

緑風会1954/12/06

20参議院 経済安定委員会 第2号

○委員長(小林政夫君) それではこの陳情は採択することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

緑風会1954/12/06

20参議院 経済安定委員会 第2号

○委員長(小林政夫君) それでは採択することにいたします。

緑風会1954/12/06

20参議院 経済安定委員会 第2号

○委員長(小林政夫君) 次は、食糧管理制度の問題を議題にいたしますが、食糧庁長官からまず現行食糧管理制度に対するあなたの改正意見、どういうふうにやつたらいいか、こういうような点を説明してもらいたいと思います。いろいろ政局は御案内のごとき状態でありますが、エキスパートとしての事務当局の意見を率直に聞かしてもらえば幸いであります。

緑風会1954/12/06

20参議院 経済安定委員会 第2号

○委員長(小林政夫君) 強権によらざる供出、自主的な供出を考えたいということで、予約供出というようなことを言われておりますが、もつと具体的なあなたのほうで考えはないですか。

緑風会1954/12/06

20参議院 経済安定委員会 第2号

○委員長(小林政夫君) 具体的に本年度のきまつた米価、基本米価及び早期供出奨励金、超過供出奨励金等をにらみ合わせて、本年度の基本米価、あるいは平均米価ですね、これでは予約供出はむずかしいか、あるいはどうかというふうなことはどうですか、本年度を根拠にして考えると……。

緑風会1954/12/06

20参議院 経済安定委員会 第2号

○委員長(小林政夫君) それから供出後の自由販売ということが相当言われておりますね。まあ完全な……。完全というと何ですけれども、供出制度直接的な統制をはずすというような段階として、今の予約供出もそういう意味があるわけでありますけれども、供出後の自由販売ということはどういうふうにお考えになつておりますか。