小林政夫
会議録に記録された「小林政夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,275 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会63 件・63%
- 予算委員会26 件・26%
- 地方行政委員会11 件・11%
※ 全 4,275 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 大蔵委員会 第7号
○小林政夫君 だいぶ中小法人についての問題があって、この特別軽減措置による減税額は大きいという、われわれを初めとして言っておるものですから。しかし実質的に減税額を少額に縮小されておるのじゃないかという気がするのですが、まあそれは推測だからやめますが、先ほどの山本委員の御質問に関連して、中小法人というか、少額所得法人についての税率を区分するという意見も相当出ておる。たとえば法人のほうから法人所得百五十万以下分について三五%、こういう意見が…
第22回 参議院 大蔵委員会 第7号
○小林政夫君 どうもそう開き直って言われると、僕の方がやらざるを得なくなってくるが、まず第一点の適用全部の軽減措置を利用すればこうなるという数字は、これは当然の話で、しかしこの資料によっても、一億以上の法人の軽減措置の利用状況というものはもっとあるはずです。ここに上っておるだけではない。これは一体実績なのか、それとも理論的に、申告所得だけをとって、それにいろいろこういうものを当てはめてみたということなのか、その点が一つまあ資料としては聞…
第22回 参議院 大蔵委員会 第7号
○小林政夫君 まあ奨励するという……、意識的な奨励というより、まあこれは議論してもしようがないが、いずれ資料を出してもらって、実際問題をどうするかということになる。そのまあ奨励という僕の言い方が少し言い過ぎであったのだけれども、大体法人税というものは、所得税の源泉徴収を考えているのが今の法人の税体系なんです。そうそのいろいろ比較した資料なんてものは類推、仮定に基いたものであって、実際問題として、法人になれば軽いということでやっている人も…
第22回 参議院 大蔵委員会 第7号
○小林政夫君 制度の問題として、一番個人、法人の負担のアンバランスを来たしておる原因は事業税ですよ、国税の面ではない。僕の今までの資料で行くとね。事業税においては法人が軽くて個人が重くなる、こういうのが出ておるように僕は今までの資料では了承しておる。事業税というものが今の姿でいいかどうかということについても相当議論があると思いますが、それは国税、地方税全体の、一環として税負担というものは考えなければならぬけれども、法人税率をどうするかと…
第22回 参議院 予算委員会 第11号
○小林政夫君 ちょっと今の説明に対して……。事務的な経費で重要経費以外の経費ですね、これを今ざっと見ただけだから間違っておるかもしれないが、一カ月分だということなら、四、五月分の半分程度が常識的な数字になると思います。必ずしもその暫定的な数字になっていないようだけれども、何かありますか。
第22回 参議院 予算委員会 第11号
○小林政夫君 鉄鋼の実績の、二十九年度の実績三億、これは印刷の間違いでしょう。
第22回 参議院 予算委員会 第11号
○小林政夫君 そのうち八億が財政投資でしよう。
第22回 参議院 予算委員会 第7号
○小林政夫君 今の分は、大蔵省の法人企業統計を見ても中小法人と大法人が分れている。あなたの方の国民所得の推計は、法人所得は、それではどういうやり方で法人所得を推計しておられるのか。中小法人と大法人との区別がつかないような推計の仕方では困る。
第22回 参議院 予算委員会 第7号
○小林政夫君 推計の過程ではそういうふうにしておると、そうすると法人所得の推計というものは、今言われるあまり確信のある推計ではないということになるわけですね。特に私はこの前の委員会のときにもだめを押して、大蔵大臣から中小企業向け資金の需給推算の資料を出してもらうことになっておる。まあ出るそうです。出るそうですが、そういう出される資料がそういうふうな法人所得の推計のもとに出されたのでははなはだ頼りない資料になるわけで、当然大法人と中小法人…
第22回 参議院 予算委員会 第7号
○小林政夫君 特に中小企業問題というのは問題ですよ。あなたのほうの計画にも書いてあるごとく、中小企業対策については相当考えることになっているから、そういうのに審議庁がえらい中小法人を軽視するような考え方では困る。最も施策として重点をおいてもらわなければならぬ。大いに関心を持ち、研究もしてもらいたい。
第22回 参議院 予算委員会 第7号
○小林政夫君 僕は今の木村君の質問にも関連するのでありますが、まあ国内自給度の向上だとか産業の合理化、生産性の向上、それから新技術……科学技術の振興と新産業の助長育成、前から経済審議庁には要求しておるのでありますが、こういう抽象的な表現の具体的内容ですね。そうしてこういうことをやった結果は、鉱工業の生産指数というものが一・五%ですかふえる、こういう内容をどの産業、これは財政投融資とも関連して、どういう内容でこうなったかということの資料が…
第22回 参議院 予算委員会 第7号
○小林政夫君 その点ですね。前からこの経済六カ年計画の構想が発表されたときから、御承知のように経済安定委員会、あるいは本会議でも質問なりお願いをしたはずなんですが、今の調整部長ですね、あなたのお話を聞くと学者の推計のような話なんで、本当の目標を立てるということ、その目標というのがコーン博士、その筆法による推計のようなことで、これは学者ならそれでいいんだけれども、政府としては施策としてやるのだから、それはどうやるという裏づけがなくちゃなら…
第22回 参議院 予算委員会 第7号
○小林政夫君 さっきの話に返りますが、今石原次長は出すというのだから、それを拝見してからでもいいのですが、増大した労働力人口をどの部門に吸収するという、こういうことですね。この資料を出していただきたい。そして今対策を要する失業人口について技術補導をやるということでありますが、今までの技術補導というのは木工屋さんの補導というような、補導所はみな木工をやっている。これをどの部門にどのように吸収するかという大きなはっきりした施策を持っておらぬ…
第22回 参議院 予算委員会 第7号
○小林政夫君 僕は正示さんは今の専売益金の説明はあまりしゃあしゃあとできないと思う。というのは、監理官が変ったけれども、このたばこの専売益金というものは、消費税の形で税と製造原価と分けてもらいたいということを前から言って、何とか考えるということになっておるはずなんです。一言の断りなしで、こういうものをさっと出されては困ると思いますが、その後の経過はどうですか。
第22回 参議院 本会議 第7号
○小林政夫君 私は緑風会を代表してここに議題に供された昭和三十年度暫定予算三案に賛成をいたします。 昭和三十年度の予算の総ワクを一兆円と押えて、国民と約束されたいろいろな積極策を実行しようとすれば、予算編成大綱の第四にうたっておられる経費の節減を強力にやらなければならない。補助金、交付金、委託費の重点化、効率化を敢然として遂行しなければならないはずであります。われわれもその方針には賛成であり、その方針がこの暫定予算にも盛られたことはけっ…
第22回 参議院 予算委員会 第5号
○小林政夫君 かねて要求しておる資料が出てないのでありますが、と申しますのは、非常にむずかしいことは承知いたしておりますが、中小企業向け融資資金の需給推算をしてもらいたい、こういうことを申しておるわけであります。これは前小笠原大蔵大臣もはっきり約束をされまして、今度の予算が始まるまでに出しますと、こういうことになっておった資料でございます。今届けられた資料は、現状であって、国民所得等の推計ができておるわけでございますが、それと同様の正確…
第22回 参議院 予算委員会 第5号
○小林政夫君 先ほどの資料ですが、大蔵大臣責任を持って出すのか出さないのか、委員長から確認をして下さい、ここで……。
第22回 参議院 大蔵委員会 第4号
○小林政夫君 私は本案に賛成をいたします。特に千林委員の指摘された石油関税復活については、復活することには反対です。増徴することには反対であって、このままの措置が継続されることを望みます。が、この点は緑風会を代表して言うわけではありません。まだ四、五月分については緑風会は賛成をいたしますが、それから先は小林個人の意見としてお聞き取りを願いたいと思いますけれども、石油関税増徴には反対です。
第22回 参議院 大蔵委員会 第4号
○小林政夫君 商工中金の金利を引き下げるために、政府出資金利を引き下げるためのみではないでしょうけれども、政府出資だとか、あるいは資金運用部資金の低利貸し出しや、低利商工中金債引き受け、こういうような要望がありましたが、このおっしゃった通りにして、従来の貸し出し金利と比べて、どの程度の要望があればどの程度の金利が軽減できるかという推算をなさっておればお知らせ願いたい。
第22回 参議院 大蔵委員会 第4号
○小林政夫君 まあ御要望の趣旨を貫くにはそういうことがはっきりすれば非常に強い主張になると思いますけれども、何かありましたらお知らせ願いたい。