小林政夫
会議録に記録された「小林政夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,275 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会63 件・63%
- 予算委員会26 件・26%
- 地方行政委員会11 件・11%
※ 全 4,275 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 予算委員会 第14号
○小林政夫君 予算の説明書において、民間の不要不急のための建築抑制を要請するとありますが、この抑制する仕方ですね。どういうふうに考えておりますか。
第22回 参議院 予算委員会 第14号
○小林政夫君 そうすると、できるだけ不要不急の建物をやってくれるな、こういうことですね。それから意見は言わぬことにして、地代、家賃の統制令を緩和するとありますが、これはどういうことですか。
第22回 参議院 予算委員会 第13号
○小林政夫君 三十年度の中小企業資金需給見込みの資料が出たわけですが、きょうはまだ説明がなかったようですが、一年越しに要求した資料が出たわけですから、この資料の説明については、ここにも書いてあるように、「経済審議庁及び中小企業庁と協議のうえ、算定を」したとありますから、ぜひ委員長のお計らいによって大蔵大臣から直接説明をしてもらって、そうして経済審議庁の責任者、あるいはきょう御出席の記内長官もお立ち合いの上で説明をお願いしたいと思います。…
第22回 参議院 予算委員会 第13号
○小林政夫君 ええ、説明です。大蔵大臣から説明してもらいたい。
第22回 参議院 予算委員会 第13号
○小林政夫君 それから木村委員の質疑と重複するかもしれませんが、中小企業関係の予算についての企業診断指導費及びそれの府県補助費の分が、特に府県補助費についてさらに増額をされている。また中小企業相談所補助というものもさらに増額をされている。まあ、私たちの要望に沿うた線で非常にけっこうなことと思いますが、この増額をされた本年度予算について具体的にどのように使うつもりなのか、この点を説明してもらいたいという点が一点。 それから中小企業輸出振興…
第22回 参議院 予算委員会 第13号
○小林政夫君 まあ最後の方から聞きますが、競争見本品の収集、買い付けるのは日本貿易振興会の出先機関でありますが、どういう種類のものを業態的に、たとえば木工製品なら木工製品、あるいは何々製品という、どういう競争品を買い付けるかというのに、今の御説明ですと関係方面の意見を聴取するということですが、その意見の徴し方ですね、これはどういうふうにおやりになるのか、各業種別の中小企業団体等にあまねく周知させて布望を募られるのか、そのやり方はどうです…
第22回 参議院 予算委員会 第13号
○小林政夫君 五百万円ではほとんど……私は、計上されて非常にけっこうです。私は大いにこれはやってもらわなければならんと思っておるのですが、中小企業としてはなかなか海外視察ということができないし、できるとしてもなかなか中小企業というのは内面的な、御承知の通り競争意識が強くて、団体の理事長、あるいは理事が行くとしてもその個人の商売になるのじゃないかというような邪推も起って来るし、業界代表の海外視察というような経費も問題があるし、また人選にも…
第22回 参議院 予算委員会 第13号
○小林政夫君 私が今言った趣旨は税務相談を指導員にやらせるという意味ではなくて、指導をした結果が自然に青色申告等の能力が生まれるくらいの帳簿組織等経営者としての成長をする。こういうふうに内部経理等が充実してくると、こういう指導をする必要が、指導がそこまで行く必要がある。それにはかなり指導員が実力を持った人でないと、ただ二、三カ月の指導講習を受けただけで果してそこまで企業の指導ができるかということとは疑わしい、だから計理士とか税理士とかい…
第22回 参議院 予算委員会 第13号
○小林政夫君 中小企業の組織化という問題、非常にまあ組織化に重点を置いて考える考え方からいきますというと、この診断、指導を徹底的にやっていくということは多少組織化の啓蒙を阻害するというような考えを持つものもあるわけでございます。そういう点について、私は別の考えを持っておりますが、中小企業庁としてはこの中小企業の組織化とこの企業診断、指導の充実というものをどういうふうに考えておられるか。
第22回 参議院 予算委員会 第13号
○小林政夫君 それじゃ今の木村さんの質問と関連して……。おそらくこれは当初あなたの方で要求されたというか、現局で要求したものと大蔵省の査定とは違うのだと思う。どのくらい欲しかったのか、それもあわせて出して下さい。資料に査定された結果がこういうちっぽけなものになった。もっとうんと欲しかったのだという数字があったと思うのです。それも出して下さい。 もう一点伺いたいのは、競輪その他の売上代金六億というものが、あなたの方の所管ではない重工業局の…
第22回 参議院 予算委員会 第13号
○小林政夫君 出どころがあればと、現実にまあ六億使ってやろうとしておられる。それについてあなたの方は重工業局にまかせて、適当に使わせるのか、ぜひあなたの方としてもそれが必要だ、六億という金が必要だということで、積極的に関与して、中小企業の設備改善等に使う。そのためにはそれだけの六億というものは必要だと。こういうことの考えを持っておられるのか、なければなくてもいいということなのかどうか。
第22回 参議院 予算委員会 第13号
○小林政夫君 それは言われていることは、中小企業関係のみに使われる金ですか。六億は重工業局管轄の中小企業者に使われるのか、そのほかには使われない、こう考えていいのですか。
第22回 参議院 予算委員会 第13号
○小林政夫君 機械工業はいいが、中小企業ですか、それとも一般ですか。
第22回 参議院 予算委員会 第13号
○小林政夫君 それだけのものが中小企業の機械設備近代化改善のために必要だということであれば、ああいうような競輪、モーターボート、投機企業の場代金というものを受け取って、そうしてそれを使うという考えでなしに、六億というものが要るならば、あなたの方でこの中小企業の機械設備改善費として大蔵当局と強硬に折衝してみるということはやられたかどうか。
第22回 参議院 大蔵委員会 第7号
○小林政夫君 今の配布された資料は中を見ると法人と個人と一緒のものですか、これは。
第22回 参議院 大蔵委員会 第7号
○小林政夫君 結論だけ聞けばいいのですが、事柄の意味はわかっているわけだから。結局青色申告をする法人でも個人でも両方に適用のあるものについての減税額というものは両方をいっておるのか。今までのあなたの方から出された資料については、法人の方はよくわかるけれども、個人の方はなかなかわかりにくい、こういうことで法人分だけが従来出ておったわけですね。この資料は法人個人両方に適用のあるものは両方を含んだ減税額ですかどうですかということ。
第22回 参議院 大蔵委員会 第7号
○小林政夫君 全部が、租税特別措置法によるものについても、これは実際に個人の利用しておるものもあり得るわけですね、理論上は。青色申告をやっておる個人については、たとえば合理化機械は特別償却なんというものも利用できるし、まだいろいろ挙げれば挙げられますが、そういうものについては、この資料は法人分だけだと、こういうことに解釈していいのですか。
第22回 参議院 大蔵委員会 第7号
○小林政夫君 それからこの数字は従来出された数字からいっても、少し少いと思うのですけれども間違いないですかね。
第22回 参議院 大蔵委員会 第7号
○小林政夫君 それから従来の資料と違うことは、あなたの言う通り違っておることはわかっているのですが、従来はその分に対して四二%かければ減税額が出たわけですね。この場合はそうすると法人税率は四〇%としてその軽減額が出ておるのか、四二%で出ておるのか。
第22回 参議院 大蔵委員会 第7号
○小林政夫君 それにしても従来の免税所得として出された資料からわれわれが計算した数字とでは少し減っておるのじゃないですか。だけれどもこれは資料として出されたのだからこれが正確なんでしょうが、念のためにだめ押しをするわけですが、間違いないですな。