小林政夫
会議録に記録された「小林政夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,275 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会63 件・63%
- 予算委員会26 件・26%
- 地方行政委員会11 件・11%
※ 全 4,275 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 大蔵委員会 第11号
○小林政夫君 そうすると、先ほどちょっとお尋ねした補助金等の即時特例等に関する法律で、軽減または削減をしておる費目について、政府はその通り予算を組んでおるはずですが、それを復活する御意思心あるというふうに了解していいわけですか。
第22回 参議院 大蔵委員会 第11号
○小林政夫君 そうすると、非常にシビリアにお考えになって、予算と法律案というものを完全に一致させるのだと、こういう見解のもとに衆議院はこの暫定措置を六月まで、暫定予算の期間ということにおきめになったが、今度新しい衆議院になっておりますから、そういう考えにお変りになったかもしれませんが、従来の衆議院のわれわれの方に案を送付されてくる実績を見ると、必ずしもそうなっておらない。予算は予算で通しておいて、非常に予算と密接な関係のある法案について…
第22回 参議院 大蔵委員会 第11号
○小林政夫君 今後の七月以降の問題について態度がきまらないということでなしに、今度厳密に暫定予算の期間に合せるのだということで、この法案についてはそういう御見解で修正になって出された。そのお考え方を貫くということは、予算と法律案というものは完全に一致させるのだ、一つの衆議院という院がきめる場合においては、当然その予算と法律案というものは一体のものである、こういう強い御信念で修正になったと了解せざるを得ないのであります。そういうことであれ…
第22回 参議院 大蔵委員会 第11号
○小林政夫君 特に委員長も同様のお考えでありますか。
第22回 参議院 大蔵委員会 第11号
○小林政夫君 私は質問というよりは、大蔵大臣の耳へ入れておきたいということなんですが、先ほどこの案の修正の意味で、別途の衆議院からのその考え方を聞いてみると、予算と法律案というものを完全に裏づけるのだという建前でやられておる。その態度は筋の通った考え方で、非常にけっこうだと思いますが、その態度を今後もすべての法案について、予算とうらはらの関係にある法案について堅持されるのかというだめを押したところが、伊東委員長及び床次理事は、そうですと…
第22回 参議院 大蔵委員会 第11号
○小林政夫君 私は賛成をいたします。特に大内委員から討論が述べられた趣旨において、このたびは衆議院の方で、いわば筋を通した提案をされて参った。審議の過程においてだめを押しましたごとく、引き続いて今後の予算と法律案との関係においては、よろしくこのたびのような筋を通していただきたい。決して、予算は通したが法律案は適当に修正するのだというようなことのないように、うらはらの関係の法案についてはその点について十分な配慮を願いたいと思いますし、また…
第22回 参議院 大蔵委員会 第10号
○小林政夫君 だいぶ衆議院で問題になっている、衆議院で問題にしているところは一部新聞に報じられておりますが、どういうことですか。
第22回 参議院 大蔵委員会 第10号
○小林政夫君 問題の中身はどうなんですか、そういう六月暫定予算と合わないということだけが問題なのか、具体的なその軽減あるいは打ち切りの問題にしている点はどういう点があるのですか。
第22回 参議院 大蔵委員会 第10号
○小林政夫君 二十八年度、二十九年度こういう臨時措置をやって、また三十年度同様の措置を継続するわけですが、国債整理について、政府としては最近の事態にかんがみて恒久的な処理の方法について何か構想があるやに新聞で報ぜられたと思いますが、そういう何か構想があれば伺いたい。
第22回 参議院 大蔵委員会 第10号
○小林政夫君 ばく然たる計画でこの国会に提案するつもりで考えているのかどうか、どうなんですか。
第22回 参議院 大蔵委員会 第10号
○小林政夫君 来年度というか、今度の通常国会で、来年の予算には間に合うように政府の構想は固まるということですね。
第22回 参議院 大蔵委員会 第10号
○小林政夫君 今、岡委員から質問がありましたが、それと関連して資料がほしいのですが、それはこういう二十八年度に特例を開いたことによって補助金の減額、または打ち切り等をやったわけですが、その結果として、実際の事柄はどうなっているかということですね。事柄というと、補助金を、今の岡委員からの質問で言えば、家畜の伝染病予防ということはどういうふうに執行されたか、県が国の補助金が減っただけのものを出したのか、あるいはそれだけ予防措置が縮小したのか…
第22回 参議院 大蔵委員会 第10号
○小林政夫君 私は地方財政の負担がどうなったかという、これは岡委員の質問にもあったのですが、こういうことも一つの問題だと思うのですが、行政の実態がどういうふうに伸びているかということを純粋に知りたい。それで事柄によっては、もし伸びておらなければ、進める必要のある分については復活しなければならんし、そういう意味で実態ですね、これが知りたいわけです。その結果によってまた質問があるかもしれませんが、一応ありのままの実態はどうしても一年後で、今…
第22回 参議院 大蔵委員会 第10号
○小林政夫君 それが出なければこれを採決しないということでないから、できるだけ急いで……。
第22回 参議院 予算委員会 第14号
○小林政夫君 三万戸の増築に要する金は、増築というのはどういうふうな範疇のものを考えているのですか。
第22回 参議院 予算委員会 第14号
○小林政夫君 もう一回確認しますと、最高が七万五千円で、そうしてそれは総増築費の五割だ、こういうことでございますか。
第22回 参議院 予算委員会 第14号
○小林政夫君 その一件当りの条件というか、金額と融資割合はわかりましたが、どういう条件にはまるものの増築を許すのか、たとえば居住人員の問題で、今の住宅が一人当り畳一畳になっておる。これじゃあ少し狭過ぎるから、居住者の頭割りでいくと、もう何畳分あるいは何坪分の増築なら認める、こういう居住者の人数割りの何か標準でもあるのですか。あるいはまたもう一つ、純然たる居住と、店舗を兼ねておって、その店舗に附属して住宅を使う、こういうふうなことをもう少…
第22回 参議院 予算委員会 第14号
○小林政夫君 今のような話で、三万戸の増築でしょう。三万戸ということは、あなたの方で言われている四十二万戸の中に入っているわけですね。そうすると三万戸ということは、今便所をちょっとつけたとか、台所を直したというようなことは、一つの戸数の増加にはならないはずですね。こういうことはどうですか。三万戸と言われたことは、一つの世帯として一戸の家が三万戸の分に入るということにならなければならないと思いますが、その点はどうですか。
第22回 参議院 予算委員会 第14号
○小林政夫君 住宅条件が改善されたという意味においては、過密状態が解消されるということについてはわかるのですが、三万戸ということをあげられているその数字の基礎は、一つの住所が要る、こういうものが三万戸分収容できる、それから台所一つつけたことによって、一世帯もう一つ入ってきたということによって一戸一戸が積み上げられていくのだと思う。そういう点はどうですか。
第22回 参議院 予算委員会 第14号
○小林政夫君 それでは確認しますが、二百四十五万戸の、本年三月三十一日現在ですか、住宅が足らないということの中には、いわゆる狭小過密住宅は、二百四十五万戸の不足戸数の中に入っているのですか。