小林政夫
会議録に記録された「小林政夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,275 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会63 件・63%
- 予算委員会26 件・26%
- 地方行政委員会11 件・11%
※ 全 4,275 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 大蔵委員会 第16号
○小林政夫君 まあ政令で標準価格決定方式を出すということですが、政令のでき工合を見なければわかりませんが、その出し方自体についても、生産者と消費者と、また商人という間においてはかなり利害の一致しない点があるのではないかと思うのですが、そういう意味において政令を定めるのに、やはり米価審議会のような価格決定審議会をもってやった方がいいのじゃないか、これは私の意見ですから、本審査になってから答弁してもらってもいいですが、一ぺん考えて下さい。 …
第22回 参議院 大蔵委員会 第16号
○小林政夫君 それから山本委員のだいぶ心配していた、原産地によって非常に企業の利潤が変ってきますね、その外貨割当比率、割当方式というものは、原産地別にやるのか、たとえば台湾糖なら台湾糖を何トンというものは常にこういうふうに、分ける。従って国全体としての台湾糖、キューバ糖、あるいはブラジル糖の輸入数量比率と各業者の、割当を受けた業者の使用する原産地別の数量との比率は一緒なのか、その点はどうなんですか、質問の意味がわかりますか。
第22回 参議院 大蔵委員会 第16号
○小林政夫君 簡単に言うと、日本として、国全体として台湾糖、キューバ糖、ブラジル糖、これをある一定の比率で輸入した結果、一定の比率になっているその国全体の輸入比率と、各企業の使う原産地別の砂糖の使用比率とは同じかというのです。
第22回 参議院 大蔵委員会 第16号
○小林政夫君 そうすると非常に不公平が起ってくるおそれがありはしないか、まあ納付金は多少違うだろうけれども……。
第22回 参議院 大蔵委員会 第16号
○小林政夫君 そういうことがありはせぬかと心配している……。
第22回 参議院 予算委員会 第24号
○小林政夫君 それに関連して、私も同様な要求を、本年の一月二十三日の鳩山第一次内閣の施政方針演説に対する質疑のときにもお願いしました。今日までずっと待っている。今の長官の説明は経審限りの、しかもあまり自信のない答弁しかできない。この六カ年計画というのは、本年度の予算が初年度であるということであれば、先ほども田中君の質疑に対して各大臣が答えられている。少くとも鳩山内閣としての決定版でなければならない。それと違うような施策は、それぞれの省が…
第22回 参議院 大蔵委員会 第14号
○小林政夫君 今の選択控除ですね。選択による概算所得控除の新設による減収見込額、初年度四十億と平年度八十億というのは、どういうふうにやって推算をされたか。なかなかむずかしいと思うのだが。
第22回 参議院 大蔵委員会 第14号
○小林政夫君 それで、気持として、あなたの方のそろばんのはじき方としては、大き目に見ているのか、低目に見ているわけですか。推定がだいぶ入っておるようですが、その気持としては……推算の腹づもりですね。
第22回 参議院 大蔵委員会 第14号
○小林政夫君 大体六十七億という減税予想額の割当を受けたようなもので、この四十億というものの減収額というものをふくらますことによって、当初の政府原案の減税措置の範囲をひろげなくて済むということにはなる。六十七億から概算していけば、この選択による概算所得控除額による減収がふえてくれば、他の減税措置というものの幅を広げなくていい、こういうことにはなるわけで、そういう配慮があったかなかったかということは別として、この四十億というものを低目に見…
第22回 参議院 大蔵委員会 第14号
○小林政夫君 それから、前に出してもらった、法人の一定金額以下の所得について軽減税率を適用するものとした場合の減収見込額、この減収見込額と、今度の五十万円以下の法人所得に対する三五%の税率になった場合の減収見込額とのかね合せた意味において、まあ資料をもらっただけで説明を聞いていませんが、説明をして下さい。
第22回 参議院 大蔵委員会 第14号
○小林政夫君 だから初年度の金額は非常に違うわけですけれども、平年度としての五十万円以下の法人所得に対する三五%の税率にした場合の減収額は四十四億六千万円、前の五月二十五日提出の資料によると、百五十万円以下の所得を三五%にとった場合の平年度減収額というものは、対政府案減収額として上げられている六十三億だろうと思います。四十四億六千万円の減収見込も、政府案四〇%一律の税率の場合に比べて、四十四億六千万円の減収ということだろうと思うのです。…
第22回 参議院 大蔵委員会 第14号
○小林政夫君 いや、疑問は疑問としていいんですが、要するに五月二十五日出された六十三億という数字は同じぺースにおいて計算されておるわけだから、将来動くことはないでしょうね。
第22回 参議院 大蔵委員会 第14号
○小林政夫君 結局そうすると、先ほど言うように、この百五十万円以下の所得を三五%とする場合と、五十万円以下の所得に対して三五%とする場合との差額というものは十八億四千万円の差額だと、これに間違いはないということなのですね。
第22回 参議院 大蔵委員会 第14号
○小林政夫君 それで大体あなたの方でおやりになったのでないのだから、説明をしてもらうのが少し無理かとも思いますが、しかし事情はお聞きだろうから、いずれ提案者から聞きますけれども、政府の方からわかっている範囲でお答え願いたいのは五十万円以下という……、五十万円で線を引いたのは、地方税法による法人割の場合に五十万円という線が引いてありますが、五十万円以下という数字はどういうところから出たものですか。
第22回 参議院 大蔵委員会 第14号
○小林政夫君 念のために、それでは一応聞いておきますが、税務署の所管と調査課所管との法人の分け方は資本金によってやっておるようですが、それを一点だけ。
第22回 参議院 大蔵委員会 第14号
○小林政夫君 もう一点。それでは、今の税務署所管の法人の、もちろん欠損法人です。それから最低の方は全部マイナスですか、最高の所得実績で行くと、どの程度ですか。
第22回 参議院 大蔵委員会 第14号
○小林政夫君 あとで知らして下さい。
第22回 参議院 大蔵委員会 第14号
○小林政夫君 ちょっとそれに関連して……。そうしますと、あなたの方で出されておる、五月十九日提出の二十八年度のこの法人の払込資本金階級別の所得金額調というものがありますね。それによって、五百万円未満の会社の税込の利益金額を、この利益をあげた会社数で割ってみると、一社当りの平均利益金額は、所得金額は百五十四万円ということになりますよ。あなたの言われた平均所得五十万円というのは、どういう計算で五十万円になるのか。
第22回 参議院 大蔵委員会 第11号
○小林政夫君 政府が三十年度一ぱいのこの補助金打ち切り、あるいは軽減の措置を講じようとして提案されたのに対して、衆議院では暫定予算の期間中で御修正をお加えになったが、内容的に衆議院の方において予算修正等を含みとしてやられたのかどうか。もし補助金等の臨時特例等に関する法律で、軽減または打ち切りを予定しておる補助金等をふやす費目を頭においての修正かどうかということをお伺いしたい。
第22回 参議院 大蔵委員会 第11号
○小林政夫君 いや、政府としての考えでなしに、衆議院としてのお考えを聞いておるわけです。