小林政夫
会議録に記録された「小林政夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,275 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会63 件・63%
- 予算委員会26 件・26%
- 地方行政委員会11 件・11%
※ 全 4,275 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 予算委員会 第25号
○小林政夫君 非常にその点は見解が違って残念でありますが、第十九国会の経緯にかんがみて、汚職、乱闘、あの国会の経緯にかんがみて国会自粛ということが叫ばれ、そうして公職選挙法の改正、また国会法の改正、政治資金規正法の改正、この三つが自粛三法として取り上げられたのであります。ところが今日までその自粛三法の中で何とか手をつけたのは、公職選挙法の改正と国会法の改正であります。政治資金規正法の改正は未だ手つかずに残っておる状態であります。そして鳩…
第22回 参議院 予算委員会 第25号
○小林政夫君 一月二十三日から今日までもう大方半年近くなるわけであります。われわれの質問に対して何とか符節を合わすということであれば、まあ考えましょうというふうになるんですけれども、一体あれだけ騒がれた国会自粛、日本政界自粛というものが、今国会内においても熱意が薄れておるし、国民も人のうわさも七十五日というここで、だいぶそういうことからその世論が非常にさめておる。けれどもわれわれとしてはやはり何とか今のうちにこの政界の信用を取り戻すとい…
第22回 参議院 予算委員会 第25号
○小林政夫君 それでは松村文部大臣にお尋ねをいたしますが、当時文相は改進党の幹事長であったと思います。いろいろ国会自粛のことについては気をもまれたはずなんで、その当時新聞紙の報ずるところでは、何とか政党法を制定したいというようなことを考えておられた時期があったと思うんですが、そういう点についてはどういうふうな御研究を当時なさったか、また現在の御心境はどうか、こういうことについてお伺いしたい。
第22回 参議院 予算委員会 第25号
○小林政夫君 政党のあり方を規正する政党法の制定ということは、そもそも新憲法下最初に考えられたことであり、またわれわれもいろいろ研究してみましたが、やはり憲法でいう結社の自由と抵触いたしまして、これはなかなかできないのであります。そこでその結果が政治資金規正法という形になって、間接的に政党のあり方を規正する、こういうことになっておるのであります。従ってこの政党のあり方を規正するに当ってはこの政治資金規正法の改正に待たなければ方法がほかに…
第22回 参議院 予算委員会 第25号
○小林政夫君 私はこのような提案をすると、いかにも革新政党を利するものである、こういうような一部に非難もというか、批評も聞くのであります。しかしながら現在のいわゆる革新政党と言われる左右社会党等の内情等を聞いてみても、必ずしも私の言うようなふうにはなっておらない。かなり労働団体等からの大口献金に依存しておる状態である。従って左右社会党は組織労働者の代弁者であるというようなことも一部に言われておる状態であります。保守党はいわゆる大資本、大…
第22回 参議院 予算委員会 第25号
○小林政夫君 総理はいいんですか、総理が急がれるのなら先に……。
第22回 参議院 予算委員会 第25号
○小林政夫君 それでは一萬田大蔵大臣に、もっぱら一萬田大蔵大臣になるわけでありますから……、しかし重要な問題でありますから総理にも聞いていただければいいわけです。 今後の財政投融資の方針でございますね。今度の民自両党の折衝によって、当初一萬田大蔵大臣が堅持しておられた方針が少しずれて、ずれたというか、違った方向にいっている。まあ結局税金による強制貯蓄によって財政投融資をまかなってゆくか、また減税をやって民間資金の蓄積をはかって、そして税…
第22回 参議院 予算委員会 第25号
○小林政夫君 そういう一般論でなしに、日本の今後において、経済六カ年計画と関連して、どういうふうにお考えになるのか。
第22回 参議院 予算委員会 第25号
○小林政夫君 財政資金でまかなわなければならぬもの以外は、民間の蓄積資金による、これはその通りなのでありますが、その比重のかけ方が一体今度の一番問題になった、自民の予算折衝において一番問題になったのはそこであろうと思う。だからその財政によらなければならぬ投資というものについてはどういうことを考えておられるか、伺いたいと思います。
第22回 参議院 予算委員会 第25号
○小林政夫君 まあ小さい問題はまた各省大臣への質問の時間に譲るとして、今お述べになったような大蔵大臣の考え方で、経済審議庁の長官に伺いますが、昨日だいぶん資料の問題で一週間以内に出すと、こういうことでありますが、質問をしたい点は、今のような大蔵大臣の財政投融資のやり方で六カ年計画の計画遂行に支障はないかどうか、こういうことをお伺いしたいのであります。そのお答えになる前に、昨日木村委員の質問に関連して私お尋ねしたのですけれども、関連質問で…
第22回 参議院 予算委員会 第25号
○小林政夫君 もう一つ質問点が残っているのですが、了解ということは閣議決定と多少違うので、出してもよろしい、お出しなさい、こういうことだろうと思うのでありますが、今度の経済審議庁の拡充というか、権限を強化して経済企画庁として、あなたの監督によって各大臣はその施策について誤まりなきを期する、こういう意味の昭和三十二年までの計画プラン——というものがけんけん各省において服膺すべきプランなのかどうかということになると、今のような了解程度ではそ…
第22回 参議院 予算委員会 第25号
○小林政夫君 それはソ連でも中共でも、あれだけの計画経済をやっているところでも、計画通りいかないこともある。いわんやわれわれのこの体制において計画を立てても、それが一銭一厘間違いのない政策がやっていけようとは考えません、われわれも……。しかし一応御決定になった線は貫ぬいていくと、こういうつもりでやられるものでなくちゃならんし、それが変更になるというような場合には、はっきりわれわれにも、これこれのかくかくの理由によって変えざるを得ないのだ…
第22回 参議院 予算委員会 第25号
○小林政夫君 そうするとそれが一週間以内にできるぐらいだと、内容的には大分固まっているようでありますが、今の大蔵大臣の将来の財政投融資の方針でもって、この六カ年計画は、まあ当面は三十二年までの内容となっておるようでありますが、支障なくやれる、こういう考えですか。
第22回 参議院 予算委員会 第25号
○小林政夫君 そうすると大蔵大臣にお尋ねをいたしますが、日本開発銀行、輸出入銀行、こういう政府金融機関はこの六カ年計画との関連においてどういうふうにやられるおつもりですか。その存続、少なくとも六カ年間存続させるのか、今のようなものに財政投融資を限っていきますと、当然これは再検討さるべき運命に、また当初輸出入銀行は時限立法で、ある一定の年月だけこういう方式でやるのだ、こういうことであった。時間がありませんから私の問題点を並べまして御答弁を…
第22回 参議院 予算委員会 第25号
○小林政夫君 大体公共的要素の強い、相当長期なるものに限って財政投融資をやる、こういう建前からいって、できるだけ減税による民間資金の蓄積をはかっていく。こういう方針からいくと、開発銀行あるいは輸出入銀行というものの存在についてはかなり考えてみなければならぬわけであります。そうしてもちろん今直ちにどうこうということを言っているわけではないので、この日本の経済の自立態勢を固めていくにつれて、金融制度のあり方としても、長期信用銀行法による長期…
第22回 参議院 予算委員会 第25号
○小林政夫君 資金委員会はどういう任務と構成と、また法制的に基礎を作るということでありますか。その資金委員会に関連した構想ですね。
第22回 参議院 予算委員会 第25号
○小林政夫君 委員会は諮問機関ですか、それとも議決機関ですか。たとえば日銀の政策委員会のごとく金利について大蔵大臣が決定する場合には政策委員会の議決を要する、政策委員会をして決定せしめなければならぬ、こうなっておるわけですが、資金委員会というものはあなた方の御構想では、ただ大蔵大臣がそういう金融機関に対して指示する際の意見を聞くだけであるのか、あるいは政策委員会のような決定機関であるのか。
第22回 参議院 予算委員会 第25号
○小林政夫君 そうすると、それはどういう法制的にやろうとされるのか。かって吉田内閣のときに銀行法を改正して、ある場合には大蔵大臣がそういうことをやれ、そしてそういう委員会を置くようなことがあった。その銀行法の改正としてお考えになっておるのか。単独立法で考えられておるのか。時間がありませんからもう一つ並べますとまあそれだけにしておきましょう。
第22回 参議院 予算委員会 第25号
○小林政夫君 そうすると、最近の報道によると、経済審議庁にあるところの経済審議会は、さらに今度六カ年計画の策定等をにらみ合わして委員数をふやす、その中にも投融資関係のことを扱う部門ができるようにあります。その関係とはどういうことになりますか。
第22回 参議院 予算委員会 第25号
○小林政夫君 直接関係はないが、それとの相互関係というのはどうなるのですか。