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緑風会参議院
総発言数
4,275
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1955/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会63 件・63%
  • 予算委員会26 件・26%
  • 地方行政委員会11 件・11%

※ 全 4,275 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,275 20 を表示
緑風会1955/06/14

22参議院 予算委員会 第25号

○小林政夫君 その委員会の委員は身分を保障されておるのかどうか。政治的に中立性を保つという意味において、資金委員会の委員というものは政治的な中立性を保たせる、そのときの大蔵大臣が民主党であろうと社会党であろうと、この委員会としての見解か述べられるように、もちろん諮問機関なら勝手にやりますけれども、大臣としては勝手にやれるが、委員の政治的中立性を確保するような措置を講じられるお心組みがあるのかどうか。

緑風会1955/06/14

22参議院 予算委員会 第25号

○小林政夫君 非常に重要な委員会になるわけでございますが、吉田内閣時代に臨時金融制度懇談会というものを設け、私もその委員の一人として金融三法等の改正についての諮問にあずかって参りました。今度のこの資金委員会の設置の問題については、一応臨時金融制度懇談会の意見を徴されるつもりかどうか。そしてまた臨時金融制度懇談会の委員を私にやめろという辞令ももらっていないから、まだ首がつながっているのだと思うのですけれども、この点はどうなっておるのか。

緑風会1955/06/14

22参議院 予算委員会 第25号

○小林政夫君 懇談会に諮られる……。

緑風会1955/06/14

22参議院 予算委員会 第25号

○小林政夫君 ついでに経済審議庁長官に、今度審議会を拡充して、今私が福田衆議院議員にお尋ねした点ですね、審議会で扱う財政投融資等の扱い方をどういうふうにお考えになりますか。

緑風会1955/06/14

22参議院 予算委員会 第25号

○小林政夫君 まとめてみたいと思っておられるのですけれども、それと今お聞きのような構想の資金委員会とは別につながりとか、こういうものがあっても差しつかえがないとか、困るとかいうようなお考えはありませんか。

緑風会1955/06/14

22参議院 予算委員会 第25号

○小林政夫君 大体そういう答弁でなくては合わないと思っておったのであります。審議会の方では一応六カ年計画に基いた財政投融資計画、いわゆる計画をやる。それの執行に当って大蔵大臣の諮問に応じて資金委員会は動いてゆく。こういうような形に動けば動くようなことになると思います。大体それでわかりました。 一点、一萬田大蔵大臣にお尋ねしておきますが、こういう金融体制に移行するにあたって、日銀総裁の時代に考えられておった政策委員会のあり方、今度も大分金…

緑風会1955/06/14

22参議院 予算委員会 第25号

○小林政夫君 それでは通貨の信用調整、これは将来の信用調整についてはどういう方法をお考えになっておりますか。

緑風会1955/06/14

22参議院 予算委員会 第25号

○小林政夫君 時間がありませんから、自余の質問は他の機会に譲ります。

緑風会1955/06/14

22参議院 大蔵委員会 第16号

○小林政夫君 今税関部長を呼んでもらっておるけれども、今のあなたの、産地別にそのときの価格によって納付金が違ってくるということで、関税でやれば困る、技術的にも困る、こういうことだったけれども、実態的には差別関税を設けたのと同じことになる、これは一体ガットとの関係において許されることかということです。

緑風会1955/06/14

22参議院 大蔵委員会 第16号

○小林政夫君 説明は説明なんだろうけれども、この点はあなた専門家でないから、関税部長に聞きましよう。

緑風会1955/06/14

22参議院 大蔵委員会 第16号

○小林政夫君 担保の取り方はどういうふうにするんですか。

緑風会1955/06/14

22参議院 大蔵委員会 第16号

○小林政夫君 その担保は納付金相当額に対する担保なのか、全輸入資金に対する担保なのか。

緑風会1955/06/14

22参議院 大蔵委員会 第16号

○小林政夫君 そうすると、大体どのくらいに見ておられますか。納付金と輸入価格ですね……。

緑風会1955/06/14

22参議院 大蔵委員会 第16号

○小林政夫君 そうすると、納付金相当額が三分の一になる場合、その三分の一分の担保を取っても、あとの三千何がしの資金繰りができるかどうか、そういう点は、ただ三分の一、千円何がし相当分の担保を出しておけば外貨割当を受けて、それだけの金融ができないから輸入権をまた転々と売買するということもあり得る。あるいは確実にその輸入遂行ができるかどうかという点は、無制限なビッドではいけないのではないか。やはりビッドに応ずる商社の資格というものがあるわけで…

緑風会1955/06/14

22参議院 大蔵委員会 第16号

○小林政夫君 若干の例外が問題で、それはどういう例外を言うのですか。どういう基準で例外を認めるのか。

緑風会1955/06/14

22参議院 大蔵委員会 第16号

○小林政夫君 行政としては適切だと思います。適切だとは思いますが、それを床屋はもちろんいかぬとしても、自転車屋も……。ただ輸入のどういうところ、貿易商、輸入商ならだれでもという、全部に機会均等にビッドに応じさせるのか。応募者の基準というものは、今はなくても、きめるつもりなのかどうか。

緑風会1955/06/14

22参議院 大蔵委員会 第16号

○小林政夫君 新らしい人の資格は……。

緑風会1955/06/14

22参議院 大蔵委員会 第16号

○小林政夫君 その点に関連して。 安定帯価格の上限下限、きめ方ですね、きめ方については、たとえば米価の問題にしても、米価審議会で、消費者、生産者、第三者、こういう構成でやることになっている。この法案を見ると、農林大臣の、極端にいえば専断できめられる要素がある。きめ方、きめる方式というのは何かあるのですか。

緑風会1955/06/14

22参議院 大蔵委員会 第16号

○小林政夫君 標準価格のきめ方の問題ですね、それでそれが農林大臣のまあ恣意でやれる、法制の建前から恣意的にやれるでしょう。農林大臣がこうだと言えばきめられる、この法律の建前では……。そこにその消費者あるいはメーカー、商人あるいは第三者の学識経験者というようなものを交えて、百方納得させるということもむずかしいかもしらんが、一応農林大臣が単独できめるのではない、こういう建前をとる方がいいのではないかという意味で聞いておるわけですが、それとも…

緑風会1955/06/14

22参議院 大蔵委員会 第16号

○小林政夫君 やられる作業の結果七十八円という値段が出るかもしれませんが、それがその時その時の情勢によって基準年次が変るようなことになるならば、一応基準年次を昭和九−十一年なら九−十一年にとり、そしてこういう指数をかけてこうなるのだという一つの算式というものをきめて、どういうことがあってもそれで行くのだと、こういうルールを引くのかどうかという問題なのです。メーカーからこれでは合わないからぜひ上げてくれという陳情があれば、政治的におされて…