小林政夫
会議録に記録された「小林政夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,275 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会63 件・63%
- 予算委員会26 件・26%
- 地方行政委員会11 件・11%
※ 全 4,275 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 大蔵委員会 第4号
○小林政夫君 中小企業金融公庫のほうで、先ほど坂口さんのお話だと支所を設ける、またできれば直接貸もやりたい、こういう御意図があるようなお話でしたが、われわれ中小企業金融公庫を作ったときは、大体中小企業金融機関の日銀的存在、特別会計に代るべき存在、中小企業運転資金のプールだというので作ったわけで、特別会計では所在の明らかでないものもあるので公庫にするんだ、だから直接貸はやらないという、こういう建前で了承して作ったわけですが、その後いろいろ…
第22回 参議院 大蔵委員会 第4号
○小林政夫君 直接貸をぜひやってもらいたいという要望はどういう……、都会の悪い面があるということだけ言われましたが、どう不都合なのか、代理業務をやっておる金融機関が過去の取引実績のあるところだけを対象とする、新規貸出というか、縁のない、受託金融機関と縁のない借入れ希望者にサービスをしないということですか。
第22回 参議院 大蔵委員会 第4号
○小林政夫君 私はもちろん中小企業金融を大いにワクを拡大しなければならないと思うのですけれども、かえって金をつけてスポイルしておる企業がたくさんある。おおむね非常にあなたの方の受託金融機関というものは窓口が多過ぎるくらい拡がっておって、そのいずれの受託金融機関とも取引をやったことのないものが、直接あなたのほうに借入れを申込むということを承諾するというか、それを取上げて審査するということになると、これは相当問題じゃないですか。また国民金融…
第22回 参議院 大蔵委員会 第4号
○小林政夫君 代理店の決裁、支店限りで決裁できるのはどうですか、どの範囲までが支店限りで決裁をできることになっているのですか。
第22回 参議院 大蔵委員会 第4号
○小林政夫君 そうすると、乙方式は将来今もお話のあった増設される支店にはまかさないのですか。
第22回 参議院 大蔵委員会 第4号
○小林政夫君 どの程度。
第22回 参議院 大蔵委員会 第4号
○小林政夫君 その直接貸しをやるという考えは一本年度、三十年度からやるつもりなんですか。意見を加えて申し上げると、乙方式の決裁すら支店でできないような状態で、直接貸しまでやるということは無謀だと思うのだけれども、その点はどうなんですか。
第22回 参議院 大蔵委員会 第4号
○小林政夫君 国民金融公庫の代理金融機関ですね。これには決裁というか、その最終決裁をまかしておられないようなんですが、あるいはどの程度まかしておられるのか、その点はどうなんですか。
第22回 参議院 大蔵委員会 第4号
○小林政夫君 さしてくれないのだというので、さしてもらうように言うてもらいたいという要望があったのですがね。
第22回 参議院 大蔵委員会 第3号
○小林政夫君 私は意見をまじえて聞くわけではないので、誤解がないように聞いてもらいたいんですが、補助金の打ち切りの分で、新しく入学する児童に対する教科用図書の給与に関する法律の施行停止、これはちょっとほかの補助金停止の分よりも意味が違うのである。特に入学時期は四月なんであります。四、五と補助金を出さないということは、永久に出さない、こういうことに解していいと思うんです。この中で一番政策が加味されていると思いますが、いかがですか。
第22回 参議院 大蔵委員会 第3号
○小林政夫君 国営競馬特別会計法を改正する法律案の参考資料として配付された二枚目の資産負債の一般会計への引継に関する調の中で、二、三点お尋ねしたいのです。 この表に書いてあるものと、註で現金収支が書いてありますが、現金収支の見合うものがあるし、見合わないものがある。たとえば日本中央競馬会納付金というのは、もし現金で入るならば、未収債権とまでは言えないでしょうが、未収金ぐらいはあげなくちやならんだろう。それから現金収支の中の資金前渡金とい…
第22回 参議院 大蔵委員会 第3号
○小林政夫君 現金収支とからみ合せてですね。
第22回 参議院 大蔵委員会 第3号
○小林政夫君 あるいはそういうことで必要なのかも知れませんが、たかが十万円のことですけれども、物件費を節約するという建前からいって、今までの備品費六百四十二万何がしという備品は、そういうものが是非とも必要なものならばしようがないけれども、監督行政に使うような備品炉今までになかったとも思えない。この廃止する国の仕事としてはむしろ縮小的な意味があると思うけれども、その点のやり方、行政のやり方の問題、金を使う心がまえの問題として申し上げること…
第22回 参議院 大蔵委員会 第3号
○小林政夫君 資金前渡金というのは。
第22回 参議院 大蔵委員会 第3号
○小林政夫君 そうすると、現金収支で九千七百四十万五千九百六十九円収入が見てあるわけですね。それはこの上の表ではどこへ入っておりますか。一般会計へ引き継ぎ見込み額の欄のどこか……。
第21回 参議院 本会議 第6号
○小林政夫君 私は緑風会を代表して、まず鳩山総理に、民主党総裁になられた心境を伺いたいのであります。 目下鳩山ブームとも言われており、鳩山内閣に対する一般大衆の人気は上げ潮のようでございます。(「鳩山さんに対する人気だよ。民主党じゃないよ」と呼ぶ者あり)吉田さんに比べて明朗であり、率直であるということが、大衆に受けておるようでありますが、(「そうでもないぞ」と呼ぶ者あり)それであまり気をよくしてもらっては困るのであります。国民の指導層と…
第21回 参議院 経済安定委員会 第3号
○委員長(小林政夫君) それでは本日の委員会を開会いたします。 総合経済六カ年計画を策定されたようでありますので、その構想を、きょう大臣はいろんな関係で支障がありまして、石原次長から聴取することにいたしたいと思います。
第21回 参議院 経済安定委員会 第3号
○委員長(小林政夫君) 御質疑ありませんか。 今まで言われておる点は、三十年度予算はこの六カ年計画の初年度としておそらくきょうの施政方針でも言われるだろうと思います。あす大臣に僕は本会議で聞こうと思っていますが、予備知識として、……この計画とどう一体つながっているのですか。今の説明だと、個々の内容については具体的には未確定ですね、それが予算の具体的な数字とどうつながっておるのか、少くとも、大綱で言われておるような点については言葉としては…
第21回 参議院 経済安定委員会 第3号
○委員長(小林政夫君) 先ほど来の御説明だと、生産指数の伸びなんかも、どの部門でどう伸びるという総合指数伸びだけを書いて行っておるので、具体的な産業別の指数などというものはまだ見ていない、作業もしていない、こういうことですね。
第21回 参議院 経済安定委員会 第3号
○委員長(小林政夫君) 従って輸入規模なんかも今言われたように、輸入性向というんで実質的に算出してあるが、鮎川先生もおられるが、石油資源開発をどうやるべきか、その結果年度にはどれだけ国内の自給度が高まって輸入を減らされるとか、あるいは合成繊維によってどれだけ云々と、こういう産業別の生産向上とにらみ合わせて、いわゆる自給度の高まったことによって、輸入性向を修正しているというような面はあるんですか、ないんですか。