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緑風会参議院
総発言数
4,275
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1954/09/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会63 件・63%
  • 予算委員会26 件・26%
  • 地方行政委員会11 件・11%

※ 全 4,275 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,275 20 を表示
緑風会1954/09/08

19参議院 経済安定委員会 閉会後第4号

○委員長(小林政夫君) まだ電気料金の問題その他について、特に電源開発は本委員会のいろいろの調査事項で、一応日を改めてこの問題だけ取り組んで頂いて、昨日からの残りを、時間がありませんから岡田さんに。

緑風会1954/09/08

19参議院 経済安定委員会 閉会後第4号

○委員長(小林政夫君) 自由党の新経済政策の中に、経済拡大総合政策推進機構の整備ということが謳つてありますが、この機構というものはどういうことに考えられておりますか。経済審議庁というものを拡大して行つてやるのか、又今岡田委員からの質問にあつた輸出振興関係機構との関係、そういう点はどういうことですか。

緑風会1954/09/08

19参議院 経済安定委員会 閉会後第4号

○委員長(小林政夫君) それではまだ場合によつてはあとで相談して、明日にやつてもらうとして、それでは長官有難うございました。通産のほうへ行つて頂きます。 それでは先ほどの質疑に帰りまして、岡田委員の質問及び私の質問に対して時間が欲しいということでありますが、この時間は、今日ちよつと待てば後ほど出るということか、或いはあとから資料として数日たつてから……。

緑風会1954/09/08

19参議院 経済安定委員会 閉会後第4号

○委員長(小林政夫君) それではあとから資料として出して頂きます。 それから今の国内自給度向上による外貨節約の見込ですが、これは先ほどもちよつと触れたように、アイテムとして三項目しか挙つておりませんが、開銀融資等の関係からいつて、相当自給度向上に役立つための融資が行われている。開銀融資の場合に、輸出を振興することはもとより、同時に自給態勢の確立ということから、合成繊維のみでなく、その他昨日ちよつと出ましたように、石油等のオクタン価の精製…

緑風会1954/09/08

19参議院 経済安定委員会 閉会後第4号

○委員長(小林政夫君) いやその点もわかるのです。例えばこの合成繊維の二十九年度は二千五百六十万ポンド、それから三十二年度に七千六百八十万ポンドに上げるなんということは、これはなかなか財政投融資が相当につかないとペーパー・プランであろうと思います。現在までの伸び方から言つても……。こういう点については私自身が非常に疑問なんです。疑問ですが、すでに開銀融資が行われて或る程度そういう、例えばオクタンカを高めるガソリンの精製設備とか、そういう…

緑風会1954/09/08

19参議院 経済安定委員会 閉会後第4号

○委員長(小林政夫君) それから開銀融資の、先ほどいわゆる石炭、鉄鋼、自家発電、肥料、機会、合成繊維などの八十五億の内訳は、今通産省において検討中だ、こういうことでりますが、経審はどの程度開銀融資等の資金配分について、何といいますか、権力ではないが、通産当局はこう言うけれども経審の考えでこうだとか言つて握れるのか、若し通産当局に一任してあるなら、通産省でちよつと産業計画が変つたからこう直したい、こういうときに一方的になるのか、あなたのほ…

緑風会1954/09/08

19参議院 経済安定委員会 閉会後第4号

○委員長(小林政夫君) そうすると、変えるのも、将来八十五億の範囲内ならば適当にこの項目の範囲の金額の移動ということは通産当局で自由にやつていいんですか。

緑風会1954/09/08

19参議院 経済安定委員会 閉会後第4号

○委員長(小林政夫君) 私が其の点を強く聞くのは、先ほどの、折画開銀融資をつけて或る程度自給度向上の施設をやつた、それも或る程度動き出した、ところが一方外貨割当の面においてはそういう点を考えずにどんどん入れる。入れんでもいいものを入れるという、非常にちぐはぐな面も出て来ておるふしもあるように思う。だからそれは一体、あなたのほうあたりでしつかり開銀融資の結果自給度向上にはどういうふうに数的に現れて来るか、こういうところまで握つておいてもら…

緑風会1954/09/08

19参議院 経済安定委員会 閉会後第4号

○委員長(小林政夫君) その点でもう少し物資別で言えませんか。例えば質的統制と言つてもこれはあなたのほうでちよつと言いにくいということであれば通産当局を呼んで開いてくれとか、例えば一番問題になつている石炭、鉄鋼という面について一体どうなるのだ、まあよく言われておることであります開発或いは発電設備をどうすとか、これを少し経済的にこうやつて、これは開銀融資を、これだげ受けて、市中にはこういうふうに協力させて、その結果はコストはこうなる、こう…

緑風会1954/09/08

19参議院 経済安定委員会 閉会後第4号

○委員長(小林政夫君) それじやそのほうを呼ぶことにしましよう。

緑風会1954/09/08

19参議院 経済安定委員会 閉会後第4号

○委員長(小林政夫君) 先ほどの輸入の圧縮の中に、今のそういう輸入先の転換による外貨節約、圧縮ができるという面もあるはずですね。今後一番最初の輸入計画ですね。今までの仕入先を変えることによつて安く入る、こういうことで同じ経済効果を発揮しながら使用外貨は少くて済む、こういうものも新輸入計画としてはなくちやならん、そういう点も今度出してもらう資料に合せてはつきりさしておいてもらえば又岡田委員との質疑応答も少し具体化するのではないかと思います…

緑風会1954/09/08

19参議院 経済安定委員会 閉会後第4号

○委員長(小林政夫君) 速記をとめて下さい。 〔速記中止〕

緑風会1954/09/08

19参議院 経済安定委員会 閉会後第4号

○委員長(小林政夫君) 速記を始めて下さい。 国庫対民間収支が本年度予算編成時に政府で見込んでおつたよりも大分簡単に言つて撒超に変つておる、こういうのでこれがデフレ政策の完遂を相当妨げるのではないか、妨げつつある、壁に当つたのだというような批評も一部にあるのですが、既往の実績と今後の見通し等を述べてもらつて、既往の実績がなぜ当初の見込と違つたかというような点について一応局長から御説明を願いたいと思います。

緑風会1954/09/08

19参議院 経済安定委員会 閉会後第4号

○委員長(小林政夫君) これは阪田氏だから、むしろそういう話が率直にできると思うので、予算審議の際には、千億なんていう繰越があるというような話はなかつたはずなんです。

緑風会1954/09/08

19参議院 経済安定委員会 閉会後第4号

○委員長(小林政夫君) そうい話を、すると、一方予算のほうを削ろうという話になるものだから、隠しておいた。そうなるとどうも我々の肚積りから行くと、それは当初の予算よりも撒超だ撤超だと言つている。今のような二千億も繰越があつてそれが出たのだということなら、これは或る程度背けるということになるけれども、それなら初めからそういうことを頭に置いて立てる、どうですか、余り予算審議の際には、前年度繰越がどのらいになるというようなことは、部内でもそう…

緑風会1954/09/08

19参議院 経済安定委員会 閉会後第4号

○委員長(小林政夫君) をうすると八月末現在で、一体二十八年度予算の繰越額というものは、もうどのくらい残つているのですか、それから今度の四半期別の撒超……、ちよつと推算しにくいといいことであつたのですが、およその国庫対民間収支の状況はどうですか。

緑風会1954/09/08

19参議院 経済安定委員会 閉会後第4号

○委員長(小林政夫君) こういうことは誰でも考えることでしようけれども、第三四半期二千億の撒布超過が第四四半期にはかなり引掛げられる。今度の場合は異例のことであつたといつても二十八年度からの繰越が二千億もある、同じ回転資金的に使つて……。極端に月別、四半期別に揚超、払超ということのでこぼこが出ないような調整といいか、こういうことはできないものか、又それは費用によつてはなかなかむずかしいものもあるでしようが、そういうことを頭に置いてやつて…

緑風会1954/09/08

19参議院 経済安定委員会 閉会後第4号

○委員長(小林政夫君) それでは御苦労でした。 次は米価の問題に移りますが、今日自村官邸で政府内において、農林、大蔵川関係者が集まつていろいろやつておるそうであります。で、食糧長官とか主計局長が差支えがあるわけですが、今食糧庁の総務部長が出席されておりまするから、一応本日は農林省側の見解を聴取するにとどめたいと思います。それでは新沢さんから一応本年度磯米価について農林省側の見解を一つ先に述べて下さい。

緑風会1954/09/08

19参議院 経済安定委員会 閉会後第4号

○委員長(小林政夫君) ちよつとわかりやすいために政府部内で意見が一致していないことは我々も承知しているのだから、数字を入れて下さい、具体的に……。

緑風会1954/09/08

19参議院 経済安定委員会 閉会後第4号

○委員長(小林政夫君) 今度特別早期供出奨励金を九月二十日までに、それから昨年度の早期供出の場合に十二月の十五日か二十日だと思いましたが、それも半月上げるだけですか、もつと縮めるのですか。新聞紙上では本当の早期供出を意義あらしめて、期間を縮めようということを言つておりますが、あなたのほうはどうですか。