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緑風会参議院
総発言数
4,275
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1954/08/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会63 件・63%
  • 予算委員会26 件・26%
  • 地方行政委員会11 件・11%

※ 全 4,275 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,275 20 を表示
緑風会1954/08/06

19参議院 経済安定委員会 閉会後第2号

○委員長(小林政夫君) それでは開会いたします。すでに登院なさつておつてちよつと差支えでまだ御出席にならないかたがございますが、昨日に引続いて日本経済の安定と自立に関する調査を続行したいと思います。 本日は最初に経済審議庁次長石原さんから我が国経済の現状とその見通しについて伺いたいと思います。

緑風会1954/08/06

19参議院 経済安定委員会 閉会後第2号

○委員長(小林政夫君) 御質問ございませんか。

緑風会1954/08/06

19参議院 経済安定委員会 閉会後第2号

○委員長(小林政夫君) 御質問ありませんか。

緑風会1954/08/06

19参議院 経済安定委員会 閉会後第2号

○委員長(小林政夫君) これは大臣が見えて併せて御答弁願つてもいいと思うのですが、先ほど次長からの御説明、見通しの数字等については、大体二十九年度予算編成時の見通しと余り変りがない数字ですね。今八木委員から御指摘になつたように、最近の国庫対民間収支等が相当違つている状態、七月だけとつても本来は二百五十億程度の揚超であるべきが、二十七億の揚超で、二百億からの差額が有る。又六月或いは七月の外貨収支も予想より悪くなつている。或いは麦の買上げが…

緑風会1954/08/06

19参議院 経済安定委員会 閉会後第2号

○委員長(小林政夫君) それからこの白書を読んで、かいつまんで結論を言うと、将来伸びんがための足踏みだ、縮小だと、こういうことで今のような大体年度末に卸売物価において一割一分程度、小売において五、六%下つている、あとそういうふうに持つて行くんだというのですが、一体拡大均衡へ転換する時期及び物価が、初め予算出町言われたことは五分乃至一割ということであつたのですが、小売の段階或いは生産者段階まで物価が少くとも小売において一割くらいになる。そ…

緑風会1954/08/06

19参議院 経済安定委員会 閉会後第2号

○委員長(小林政夫君) いずれその他の問題大臣が見えて又お伺いしたいと思いますが、まあその間に通産省の通商局次長大堀君が出席しておりますので、最近の輸出の状況又今後の見通し等について、大臣が見えたらちよつと中へ挿んでもらいますけれども、その間やつて下さい。

緑風会1954/08/06

19参議院 経済安定委員会 閉会後第2号

○委員長(小林政夫君) 御質問ありますか。

緑風会1954/08/06

19参議院 経済安定委員会 閉会後第2号

○委員長(小林政夫君) じやあ今大臣が出席するそうですから、大臣の説明を聞いて後に大堀者に対する質疑を行いたいと思います。 それでは始めます。経審長官から最近のデフレ状況下においてですね、いろいろまあ手直し等も考えられておるやに報道された点もあるし、経済の総合施策に関する御所信とですね、併せていろいろ講じられておる対米借款の交渉であるとか、或いは世界銀行、国際通貨基金等とのお話合い等についてですね、一応の御説明をお願いしたい。

緑風会1954/08/06

19参議院 経済安定委員会 閉会後第2号

○委員長(小林政夫君) 御質問ございませんか。

緑風会1954/08/06

19参議院 経済安定委員会 閉会後第2号

○委員長(小林政夫君) 先ほど事務局にはちよつと尋ねたと思うのですが、最近の国庫対民間収支等が大分当初の見込とは違つておるし、そういう財政資金の払出し状況からいつて、当初政府で予想されておつたデフレ政策というものが崩れて行くのじやないかという、こういう予想をする、心配をする円きもある。こういう当初予算編成時に見込まれた状況と違つた様相を織込んで、果して只今事務当局から二十九年末の生産規模、或いは物価の状態等についての見通しの話があつたの…

緑風会1954/08/06

19参議院 経済安定委員会 閉会後第2号

○委員長(小林政夫君) それで大分別の面から言いますと、今非常にデフレ政策が破綻するのじやないかというような見地からお尋ねしたのですけれども、又一方かなりデフレが滲透して、例えば昨日の審議官の報告等でも、大阪或いは北九州等において、大分リアクシヨンが出ておる。そういう意味で失業問題或いは中小企業対策等について、何か予算の編成替を要するのではないか、こういう点も窺われるのですが、あらゆる点を考慮して、予算についてどういうふうにお考えになつ…

緑風会1954/08/06

19参議院 経済安定委員会 閉会後第2号

○委員長(小林政夫君) 中小企業関係の融資等についても同様のお考えですか。

緑風会1954/08/06

19参議院 経済安定委員会 閉会後第2号

○委員長(小林政夫君) それから先ほどのお話で、三十二年度に輸出を十七億四千万ドルに持つて行く、これには相当相手国別、又商品別に積上げた計算でそうなつて行くのだ。こういうことがあり、又事務当局のお話では大体来年度、即ち三十年度一ぱいくらいは現状のような足踏み状態で以て、それから拡大均衡に行きたい。こういうような希望的見通しを言われたのですが、白書等によつても、現状は将来の拡大のための足踏みだということが書いてあるのだけれども、一体その拡…

緑風会1954/08/06

19参議院 経済安定委員会 閉会後第2号

○委員長(小林政夫君) それから三十二年度に十七億四千万ドルの輸出を相当の確信を持つてやるように持つて行く、又自立態勢も固めて行くと、こういうことでまあ大きく計画というか、方向、まあ目標をきめて、それに施策を集中すると言われるように聞えるわけであります。その目標の設定、施策等については研究中であるから、後刻公表するであろう、こういうことでありますが、その方法でありますが、一体どういうふうにやられるのか、国家としてはこういうふうに考えてお…

緑風会1954/08/06

19参議院 経済安定委員会 閉会後第2号

○委員長(小林政夫君) それから物価等も今お話のように、物によつては国際価格を下廻つておる。併し一番力を入れなければならん重化学工業製品としてはそうでない。最近セメントに対して価格切下げの勧告をするとがいうような報道がありますが、今十七億四千万ドルの輸出目標を達成するに当つて、そういつた国際価格と比べて割高なものについて、又それがかなり下げる余地があるというように、その物価について何か政府として干渉的な措置をとるようなお含みがあるのかど…

緑風会1954/08/06

19参議院 経済安定委員会 閉会後第2号

○委員長(小林政夫君) それから世界銀行からの借款については、先ほども八木委員からちよつとお託がありましたが、まあ外貨を借りなければならんという点が、かなり我々としても疑問に思う点も多々あるわけです。いろいろ話はあつたようでありますから、これは一体どういうものについて借款をしたいのが、又その額はどの程度、二十九年度にはどのくらい、三十年度にはどうと、こういうようなおよその肚ずもりを持つて、借入れる以上は交渉を進められるはずなんです。差支…

緑風会1954/08/06

19参議院 経済安定委員会 閉会後第2号

○委員長(小林政夫君) 何かほかに御質問ございませんか。一時という約束なので、少し時間が過ぎておりますが、それはまだいろいろ尋ねしたいようなことがあるようですが、今日はこれで大臣の質問を一応終ることにいたします。 午後はこれから二時まで休憩いたしまして、二時から再開することにいたします。 午後一時十二分休憩 —————・————— 午後二時十七分開会

緑風会1954/08/06

19参議院 経済安定委員会 閉会後第2号

○委員長(小林政夫君) それでは開会をいたします。 通産省の企業局次長が参つて、通産関係の対米借款計画について説明をすることになつておりましたが、都合で出席できなくなつたので、農林関係と建設、防衛庁関係に、本日の午後は問題が限られると思いますが、今建設庁の道路局長富樫君が出席をしておりまするので建設省関係、まあ特にこの弾丸道略等について、一応の計画を話して頂きたいと思います。

緑風会1954/08/06

19参議院 経済安定委員会 閉会後第2号

○委員長(小林政夫君) 道路整備五カ年計画も大体この前十九国会の終り項までにはまだ内容的にはつきり我々にも説明しなかつたのですが、その他いろいろ道路の整備新設等の計画があろうと思いますが、それとの関連においてどうなのか、それから又防衛道路等との関係はどうなるのか。

緑風会1954/08/06

19参議院 経済安定委員会 閉会後第2号

○委員長(小林政夫君) 御質疑はございませんか。