小林政夫
会議録に記録された「小林政夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,275 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/08/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会63 件・63%
- 予算委員会26 件・26%
- 地方行政委員会11 件・11%
※ 全 4,275 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第2号
○委員長(小林政夫君) 外資導入と言うか、その対米借款によつてやらなきやならん、弾丸道路の場合、それはどういうものですか、どういう、例えば土木工事をやる機械であるとか、日本でちよつと手当ができにくい機械とか、非常に能率がいい機械とかというふうなものを輸入するために借款をする、こういうことになるのでしようけれども、大体どの程度のものを、どういうもので、どの程度の金額を予定しなきやならないのですか。この計画は整つておりますか。
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第2号
○委員長(小林政夫君) 当初の計画で全額外資導入といつたつて、結局円資金の手当さえつけばいいわけでありますから、特に向うから入れなきやならん設備とか、機械等があれば別として、セメントにしても国内調達でできるだろうし、成るほど金詰りだからといつて外資は入れなきやならんということにはならんじやないか。勿論余剰農産物等を向うから物を持つて来て、その売上代金でそういう費用に充てるとかというならばまあインフレにもならないということで行けるのですが…
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第2号
○委員長(小林政夫君) 後ほど又委員のほうへ資料を出して下さい。それではまだ道路局長に対する質問はあると思いますが、一応防衛庁の経理局の工務課長が出席しましたので、その防備道路の防衛庁としてどういうふうな計画でおられるか、概要を先ず御説明願いたいと思います。
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第2号
○委員長(小林政夫君) 今の道路局長の説明と、それからあなたの説明を承わつて、局長の説明だと本来まあ日本としてやらなきやならん道路計画に副うたものであつて、特に防衛道路だからといつて別に新らしい路線を考えたわけじやない、こういうようにとれたのですが、そういう特に防衛道路と名付けて、ところによつては防衛道路を造るならいやだというような再軍備反対というような意味からの不必要な反感も起しておる事例もあるやに聞いております。特に防衛道路と名付け…
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第2号
○委員長(小林政夫君) それで財源の点ですがね、この点はどういうふうに防衛庁のほうでは考えておられますか。
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第2号
○委員君(小林政夫君) 防衛庁としても防衛道路と名付けて、産業道路としての順位と違う、又規格も変えてやる、そういう際に米軍と或いは共同して折半負担ということになるか、向うから一方的に出して来られるかも知らんが、そういうもの、日米安全保障という建前で、その線で成るべく向うから金を出してもらうという含みで交渉しておられるのか。その際に全額出すのか。或いは本来建設省で計画している道路計画にプラスされる面だけについての可能性がある。或いは工事の…
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第2号
○委員長(小林政夫君) 建設省はどういう考えですか。
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第2号
○委員長(小林政夫君) いや、その手当の問題で、どうせあなたのほうは道路をうんとよくしたいし、整備したい存念で一ぱいであり、そのために財政資金がもらえないということで相当ガソリン税等も無理してああいうふうになつた。出せる名目がつけばどこかほかから引張つて来たいという気持がある。その際に今の防衛道路なんという恰好の名前がつけば何とかして乗つかつて行きたいという気持があるのじやないですか。
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第2号
○委員長(小林政夫君) 前大蔵委員会で申上げたと思うのですが、有料道路ですね、現在ある有料道路もいろいろ何個所も手をつけて経済効果を発揮するのにあれも仕掛り、これも仕掛りと、こういう状態であるので、成るべく一つか二つ三つ重点的に集中して料金をとつてその間の建設費用を償却するにしても早く経済効果が出るような施策をとるべきではないか、こういう意見を開陳したところが、そういう点は考えて現在すでに手のついておる有料道路特別会計の名においてやつて…
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第2号
○委員長(小林政夫君) 私の言う趣旨はあの特別会計の金は使わずに弾丸通路はやるのだということなんですけれども、要するに借款であろうと財政資金であろうと道路関係への金を今度も弾丸道路をやろうと言えば千四百億使うのだと、そういう金が使えるような状態であればまだ今度の弾丸道路を若しやられるとして、それを道路会社にされるのか、或いは又別の特別会計でやられるのかは別としても、一応今までの有料道路特別会計による引つかかりがあるのだから今のお話のよう…
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第2号
○委員長(小林政夫君) それから防衛庁のほうへ伺いたいのでありますが、どうも細かい路線等については箝口令が布いてあるのか余り話がないようですが、ただ大体の傾向として北海道、東京まあ下関におけるこういう縦走道といいますか、というほうの道路整備に優先順位を持たれるのか、或いは日本海、太平洋の連絡の道路を整備するという横断道路、どつちに一体優先順位を置かれるのか、この程度のことは話せると思いますが。
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第2号
○委員長(小林政夫君) いや、その両方やるのか、一体どつちを先にやるように考えておりますか。
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第2号
○委員長(小林政夫君) ほかに……。 ではまあ大分きまつておつても言えないような点もございますし、又きまつていない点もあるし、一応道路関係はこの程度にしておきます。 では道路局長、それから工務課長御苦労様でした。 次は農村省から愛知用水関係の説明を願いたいのですが、出席者は官房長と、それから農地局の経済課長であります。じや、どちらからでも、愛知用水について、今の計画、借款等の申込について、まああなたのほうで、いわゆる愛知用水というのは、…
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第2号
○委員長(小林政夫君) 今のお話を承わつて、大体計画の固まつておるというのは、愛知用水と八郎潟と北海道泥炭地帯ですが、世界銀行への融資申込額はわかりましたが、申込額以外は、今の愛知用水のほうは余剰農産物の売払円資金で調達する、他のほうはどういうことになるのですか。
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第2号
○委員長(小林政夫君) そうすると全額手をつけて行けば、必ず余剰農産物の円資金でやるので、結局その工事自体は全額借入金でやる。そうして余剰農産物の円資金というのはもらうつもりなのか、或いは見返資金と河じように、今度の例で言えば、一千万ドルだけは受けるけれども、四千万ドルは若し使うとしても返さなければならんというような、そういう点はこの工事関係ではどうなるのか、地元負担等は全然ないのですか。
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第2号
○委員長(小林政夫君) 御質問……。
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第2号
○委員長(小林政夫君) ちよつと速記をとめて下さい。 〔速記中止)
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第2号
○委員長(小林政夫君) 速記を始めて下さい。 今の余剰農産物売上代金から金を使うというとこで、二十九年度を考えて見て、この今の愛知用水の計画のうまく世界銀行から借款が得られれば、二十九年度からでも着手しよう、こういうことであれば、一体その余剰農産物の代金として本年度二十九年に使えるのは、先般のあれで百四十四億ですか、それから三十六億という只でもらつた分はこれはうまく入れるのか、当初は、MSA援助のあの審議のときは、てんでこういうことは問…
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第2号
○委員長(小林政夫君) そうすると三十年度には余剰農産物として大体どのくらい入るのですか、見込は。
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第2号
○委員長(小林政夫君) 向うの態度はわからんとして、こつちとしては多ければ多いほどいいというわけのものでもないでしよう、その点はどうですか。