小林政夫
会議録に記録された「小林政夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,275 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/08/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会63 件・63%
- 予算委員会26 件・26%
- 地方行政委員会11 件・11%
※ 全 4,275 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第1号
○委員長(小林政夫君) 何か御質問ございませんか、九州地区のことについて。今の、各地区を御調査になつた審議官の報告を聞いてやはり私も八木委員と同じような印象を持つのですけれども、調査に行かれるときに一応テーマをきめてこういうところだけは是非見て来ようというような調査項目といいますか、短期間の調査なんだからそういうような準備はして行かれたのですか。ただどういうふうなデフレ政策の反響かと、こういうことで白紙で行つて各界の意見を聞かれたのです…
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第1号
○委員長(小林政夫君) そうすると今日は大体概括的に特に特色のある点を報告してもらつたので、そういつた項目に基いての数字的な裏付等の、部内であなたがたが報告される報告書というものは別に作られるわけですね。相当詳細な具体的な……。
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第1号
○委員長(小林政夫君) それではそういう報告書がまとまつたら一つ頂きたいと思います。 それで今日は特に中小企業庁の長官に出席を願つたのでありまするが、というのは、大体このデフレ政策のしわは中小企業へ寄るであろう、こういうこと長官にも列席をして聞いてもらつておけば非常に参考になるのではないか、こう考えて列席をしてもらつたのでありますが、北海道、東北或いは中国というような地点はデフレの滲透の速度等から言つて大した問題でない、中京地区も割合資…
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第1号
○委員長(小林政夫君) じや記内さん、あなたのほうへ入つている最近の中小企業関係の状態及び中小企業庁としてこのデフレのここまでの事態に対して今後どうするとかというふうな点話して頂けますか。
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第1号
○委員長(小林政夫君) 例えば今の岩田商事の倒産の連鎖反心を防ぐために、商工中金等の融資について考えられたようですが、そすれば結局まあ資金量の問題も関係して来るわけで、デフレ金融引締という、まあ一般的にはそうであるけれども、健全なる中小企業を潰さんという意味においてこれは予算審議の際にも問題になつたことでありますが、中小企業金融公庫だとか、商工中金だとかというものの、二十九年度の資金量ですね、これが当初予算当時に考えられて、おつた資金量…
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第1号
○委員長(小林政夫君) 中小企業金融公庫の資金が一般的には設備資金に限られていると、こういう認識で例えば先ほどお話になつたこの操業縮小による売上げ減による一時的な運転資金の増加というようなものは、まあ一時的と言つてもかかりこれは固定するかも知れない、そういう操業縮小のため……運転資金、増加する運転資金というものは中小企業金融公庫の融資対象となるわけですね。そういうことについての一般的な窓口金融機関がそれを欲しないということもあるのじやな…
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第1号
○委員長(小林政夫君) それから審議官のほうへお伺いしますが、中小企業へのしわ寄せというものが大企業の支払代金の繰延べですね、こういう点と、それから今の金融の量的引締による中小企業へ出るべき供給資金の不足と、こういう点まあ疑義があるわけですが、そのいずれもあろうと思うのですけれどもね、そういう点についてそれは業種によつて非常に却つていい、一般に不況々々と言われておるけれども、現在むしろいいという業種もあることも聞違いないです。非常に困つ…
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第1号
○委員長(小林政夫君) それじや本日はこれで散会をいたします。どうも御苦労でした。 午後四時四分散会
第19回 参議院 大蔵委員会 第57号
○小林政夫君 只今議題となりました「協同組合による保険事業に関する法律案」につきまして、その提案理由を御説明申上げます。 別途この国会に提案されております「中小企業等協同組合法の一部を改正する法律案」におきましては、中小企業等協同組合の種類に火災保険協同組合を設け、従来、その実体は保険事業でありますが、規定上は福利厚生に関する施設の一部として行われて来た火災共済事業を、火災保険事業として、この組合に単営で行わせることを規定いたしておりま…
第19回 参議院 通商産業委員会 第54号
○委員外議員(小林政夫君) 只今議題となりました中小企業等協同組合法の一部を改正する法律案及び中小企業等協同組合法の一部を改正する法律の施行に関する法律案の提案理由を一括御説明申上げます。 戦後協同組合活動は漸次活溌化し、昭和二十四年中小企業等協同組合法が施行されて以来、中小企業等協同組合たる事業協同組合の活動もその組織の強化と共に逐年発展しつつあります。殊に最近においては中小企業等協同組合法第七十条第三号に事業協同組合が行うことができ…
第19回 参議院 通商産業委員会 第54号
○委員外議員(小林政夫君) 別途大蔵委員会に付託になつております協同組合による保険事業に関する法律案の内容について簡単に御説明申上げます。先ずその前に建前といたしまして只今当委員会に提案をいたしましたのが組織法であり、大蔵委員会に提案いたしております協同組合による保険事業に関する法律案というのが監督法規であります。 この監督法規の内容は先ず第一に、火災保険協同組合が事業を行うには主務大臣の認可を必要とすることといたしました。 第二に組合…
第19回 参議院 大蔵委員会 第54号
○小林政夫君 銀行局長に伺いますが、昨日ですか、委員長からもお話があつて、員外預金を扱う協同組合方式が、金庫に代つて、その協同組合から員外預金を扱わしてもいいという、協同組合が信用金庫への移りかわりの経緯について、これは国会の要望もあればやつてもよい、こういうあなたの御答弁だつたが、徒承知のごとくこの法案が継継審査で当委員会で取上げられて一年有余、少しこの問題がくすぶつてくると、あなたのほうはそういうことを言うけれども、これだんだん日に…
第19回 参議院 大蔵委員会 第54号
○小林政夫君 それがフアイト旺盛な河野局長にしては、甚だおかしいと思う。あなたは絶対この法案には反対なはずなんです。ここでも言明されておるように、反対なら、それにかわるべき措置として、今のような法案を出して、これで一つ入れかえて貰いたい、こうやれば、是非この協同組合に員外預金を扱わして貰いたい、こういうふうの要望も、或る程度こういうふうにやるのだから了承してくれ、こういつて我我だつて押えやすい。そういうことを一応議員立法で出しているのだ…
第19回 参議院 大蔵委員会 第54号
○小林政夫君 帰趨がはつきりすればといつたつて、あなたは反対なんだから、それにかわるべきものとして、それによつてこつちも帰趨を考える。
第19回 参議院 大蔵委員会 第54号
○小林政夫君 それからもう一つ、昨日ちよつと懇談の際に私はお聞きしたのですが、信用協同組合で、当然金庫へ移りかわつてもいい資格のものであつても、依然として協同組合で残つておる。この原因については、私の見るところでは、やはり商工中金とのつながりということがかなりあるので、そこで信用金庫として上位に属するクラスは、最近範囲が拡げられたようでありますけれども、預託制度そのものについても検討の時期だろうけれども、かなりそういう預託を受けられてお…
第19回 参議院 大蔵委員会 第54号
○小林政夫君 やはり金庫というものに移りかわつた以上は、直接政府の預託してもいい対象になる、こういうふうに判断して、そう言われるのですが、やはり非常に金庫の数が殖えてくる。今度軽易に殖えて来る。やはりあなたのほうで小さい金をほうぼうへ分散するよりは、一つにまとめて行くほうがいい。商工中金とのつながりが切れるということ、これが私の聞いておるところは、関係者からの陳情では、商工中金とのつながりが切れるということを唯一の理由にしておる。そうい…
第19回 参議院 大蔵委員会 第54号
○小林政夫君 私も割切つておるわけじやない。いろいろあなたの意見を聞いてみたいと思つて聞いておるわけですが、農林中金と農信連との関係はどうなつていますか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第54号
○小林政夫君 それで、私は、商工中金はやはり商工中金という名前で、協同組合金融という建前の特色を持つた金融機関としてあるわけだから、今の信用組合、今度員外預金を扱わさないにしても、信用組合連合会として、信用組合の中央団体というか、それを新らしく設けようとしておる。それを作るには商工中金ということのほうが筋ではないか。その点、振興部長はどう考えますか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第54号
○小林政夫君 今の実態は確かにおつしやる通りだと思う。けれども、中小企業の協同化という建前から行くと、やはり金が商工中金に吸い上げられる形に、だんだんステップ・バイ・ステップにはなるでしようけれども、そういうふうに行く筋のものだと思う。そうすれば、一般金融機関と大分競合問題がなくなると考える。それで、少くとも信用組合のほうは、預金を扱つたもの全体、全国的にプールする。そうして又、金を使うほうもプールするという意味において、事業協同組合の…
第19回 参議院 大蔵委員会 第54号
○小林政夫君 あなたに聞くのはおかしいけれども、中金当局としてはどうなんですか。こういうようなことで、いいと思つているのか。その点、中金当局も逡巡しているのですか。