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緑風会参議院
総発言数
4,275
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1954/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会63 件・63%
  • 予算委員会26 件・26%
  • 地方行政委員会11 件・11%

※ 全 4,275 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,275 20 を表示
緑風会1954/05/31

19参議院 大蔵委員会 第54号

○小林政夫君 信用協同組合に員外預金を扱わせるという、まあこれは今のような話、ところが事業協同組合に信用業務をやらせる、こういう要望もありますが、むしろ通産委員会で中小企業等協同組合法を改正して信用業務をやるということが現われておるわけであります。やはり今の中心の下部組織が事業協同組合である、それに信用業務を営まして金を吸上げるというか、持ちたい、こういう気持もあるんじやないかと思うんですが、その点については銀行局長としては、恐らく事業…

緑風会1954/05/31

19参議院 大蔵委員会 第54号

○小林政夫君 僕は類推したので、あなたの口から言つてもらいたい。

緑風会1954/05/31

19参議院 大蔵委員会 第54号

○小林政夫君 私は本案に遺憾ながら反対をいたします。 反対の理由は、信用協同組合の中で員外預金を扱う組合が信用金庫に代るものである。そうでない協同組合による信用事業を行うものを、先般信用金庫法を作るときに、ただ本当の組合金融をやる同一職域或いは同業者お互い同士の有無相通ずるという意味における組合金融をやるものを残すということで、大蔵省所管から離して地方長官の認可による組合を認めるということにしたわけでありまして、それを又信用組合に員外預…

緑風会1954/05/30

19参議院 本会議 第54号

○小林政夫君 私は修正案を提案したわけでありまするから、もとより修正案に賛成をし、衆議院送付のその他の部分についても賛成をいたします。 現段階、文は現時限における資本の所有者が何人でございましようとも、その資本は国の富であり、又多くは人類の富でありますから、これが尊重されなければならんことは当然でありまして、徒らな食いつぶしは許されないのであります。その所有の形態に異存があろうとも、その破壊を図るべきことは許さるべきことではない。只今菊…

緑風会1954/05/30

19参議院 大蔵委員会 第53号

○小林政夫君 主税局長、昨日のあれ計算できましたか。

緑風会1954/05/30

19参議院 大蔵委員会 第53号

○小林政夫君 率を据置いた場合は。

緑風会1954/05/30

19参議院 大蔵委員会 第53号

○小林政夫君 この際この法律案に結論をつけることも如何かと思われるところもあり、先の懇談会におけるいろいろな皆さんの意見を斟酌して、私は発議者の菊川さんには甚だお気の毒ですけれども、まあ大体その趣旨を汲入れて、次のような決議をすることによつて、まあ提案者の全面的な意向は汲みとれませんけれども、大体その方向は包含できる、こういう意味においてこの本委員会の決議をして、特に給与取得者に対する税負担の軽減を政府当局にも考えさせるということにした…

緑風会1954/05/30

19参議院 大蔵委員会 第53号

○小林政夫君 最近の信用協同組合の出資金ですね。これは組合員一人々々について大体どのくらいになつていますか。一組合員について……。

緑風会1954/05/29

19参議院 大蔵委員会 第52号

○小林政夫君 私は本案に対して次のような修正を加えたいと思います。修正案を朗読いたします。 第十七条第一項及び第十八条第一 項各号列記以外の部分中「百分の二 十」を「百分の十五」に改める。 政府原案は、配当制限の比率が私の修正通りになつておつたのでありますが、衆議院において修正いたしまして 二〇%というふうにしたのでありますが、現在の株式会社の配当率を考えてみると、二〇%ということは全く制限の意味をなさない。まあ一五%でも事柄によつては…

緑風会1954/05/29

19参議院 大蔵委員会 第52号

○小林政夫君 主税局長にお尋ねしますがね、こういうことによつてどれだけ減税になるか。

緑風会1954/05/29

19参議院 大蔵委員会 第52号

○小林政夫君 これは申上げるまでもないけれども、相当厳密にやられて、間違いないですな。

緑風会1954/05/29

19参議院 大蔵委員会 第52号

○小林政夫君 そうすると、これは菊川さんでも主税局長でもいいのですけれども、こういう措置をするということは、給与所得者の全部がこの法律に盛られておる夏期賞与をもらうとは限らないが、まあおおむね同じような情勢でもらつておるとすれば、給与所得に対する基礎控除を一万五千円に引上げる、こういうことと同じことになるわけですな、まあ全部が大体一万五千円もらつておるとすれば。

緑風会1954/05/29

19参議院 大蔵委員会 第52号

○小林政夫君 これは主税局長に聞くのもどうかと思うけれども、むしろ主計局長に聞いたほうがいいのですが、現在の財政状態で政府としてこれを呑めるのか、呑めないのか。

緑風会1954/05/29

19参議院 大蔵委員会 第52号

○小林政夫君 百六十億から逆算をしまして、これを、一応今七万円になつておる基礎控除を百六十億分の減税分だけに相当する基礎控除を引上げて来ればどのくらいになりますか。

緑風会1954/05/29

19参議院 大蔵委員会 第52号

○小林政夫君 これは予算の審議の際の説明においては、勿論そういうことは一言われなかつたわけで、又、政府として言い得べきこともなかつたわけですが、今度の税制改正をやつた結果として、二十九年度に、予算で当初見積られておつた所得、税収よりも自然増収が出て来たという場合に、現政府としては、自然増収分、それについてはいろいろ使い途もあるでしようが、ある程度の自然増収、例えば百億でも二百億でも三百億でも殖えると、こう予定された場合に、三十年度におい…

緑風会1954/05/29

19参議院 大蔵委員会 第52号

○小林政夫君 その際に、こういう夏期手当、賞与というものに限定する、その減税措置を講ずるのと同じ税収、国民の税負担を軽減するにおいても、あまねく関係面を均霑せしめる意味において、基礎控除の引上げという、より普遍的た措置をとるほうが筋ではないか、こういう点についてどうですか。

緑風会1954/05/29

19参議院 大蔵委員会 第52号

○小林政夫君 提案者の趣旨は呑み込んでおるのです。逐次御質問申上げて御答弁を願いますから、余り先走つて意見を御開陳願わんでも結構です。今の菊川さんが言われた趣旨で、給与所得者を特に優遇したいという意味もわかるのですが、私も或る意味においてはそういう主張を持つておるのでありますが、そういう観点から言つて、この百六十億の減収に見合うように今の給与所得者控除、これの一五%の率をいじれば何%に相当するのか。それから今の最高額が四万五千円で抑えら…

緑風会1954/05/29

19参議院 大蔵委員会 第52号

○小林政夫君 では次回までに……。では今度菊川さんにお尋ねしますが、今の御趣旨は十分わかるんだが、こういう夏季賞与というような、これは二十九年の夏季賞与ということに限られておるわけでありますが、こういう特別手当について特別の減税措置をするということでなくて、我々議員として考えなければならないのですけれども、引続いて、又二十九年の年末賞与についても同様なことをしてくれ、或いはもうすでにそういう陳情が続々、寒冷地手当というようなものについて…

緑風会1954/05/29

19参議院 大蔵委員会 第52号

○小林政夫君 この点になると多少見込という問題が入つて来て、どうもどつちがいいかということは水掛論になつて来るが、先だつて菊川委員も言われた今懸案になつている繊維消費税、これは、もう太鼓判を押して菊川委員は通らんと、我々もそういう見通しに立つておる。それによつての減収八十五億、それから先般の入場税関係の分、一般会計から持出し分が相当ある。それから、まだその他、今一々挙げれば百二、三十億、まあ二百億近い、極端に言う人は、まあ人によつて多少…

緑風会1954/05/28

19参議院 大蔵委員会 第51号

○小林政夫君 今の管財局の第一課長の説明によると、この「譲与することかできる。」と書いてあるだけで、今のような実際措置ができることになるのか、法律解釈として……。