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緑風会参議院
総発言数
4,275
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1954/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会63 件・63%
  • 予算委員会26 件・26%
  • 地方行政委員会11 件・11%

※ 全 4,275 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,275 20 を表示
緑風会1954/05/28

19参議院 大蔵委員会 第51号

○小林政夫君 譲与ということは無償譲渡ということですね。

緑風会1954/05/28

19参議院 大蔵委員会 第51号

○小林政夫君 第一条の修正でありますが、これが拡張解釈される虞れがあるというのは、具体的にはどういうことを予想されましたか。削除しなければならんというのは……。

緑風会1954/05/28

19参議院 大蔵委員会 第51号

○小林政夫君 銀行局長にお尋ねしますが、これを削除したことによつて、当初あなたのほうで取締の範囲として考えておつたことが、狭まるという虞れはないと思われますか。

緑風会1954/05/28

19参議院 大蔵委員会 第51号

○小林政夫君 今度衆議院で修正されて、七条を入れられて、貸金業の届出制度を規定されたのですが、これが従来の例でみると、届出のないのを大蔵省公認、こういうようなことで、貸金業をやつておると言うか、少くとも、何と申しますか、勧誘員と言うか、外務員と言うか、この連中が、公認されてこういう登録番号があるという宣伝をしている、こういうのは、どういう取締りに引つかかりますか。

緑風会1954/05/28

19参議院 大蔵委員会 第51号

○小林政夫君 議事進行について……。この二法案は、我々参議院の委員会として、特に政府を督励して出さした、むしろ提出が遅きに失したくらいであります。おおむねこの構想その他についても前から十分主張していることであり、修正部分については只今までの質疑応答で大体質疑も尽きたことと思いますので、質疑を打切つて討論採決せられんことの動議を提出いたします。

緑風会1954/05/28

19参議院 大蔵委員会 第51号

○小林政夫君 私は本案に賛成をいたします。むしろこの法案は我々が政府を督励して出さしめたといつても過言ではない。そういう意味において、多少の衆議院修正等についての不備な点等も見受けられますけれども、賛成をいたします。 なおこういうふうに取締法規を作ると同時に、庶民金融、中小企業金融等についても、当委員会においても何回かの質疑応答によつて、政府当局に対して一段の配慮を要望しておりますが、これと関連をしてなお重ねて強くそういう中小企業或いは…

緑風会1954/05/28

19参議院 大蔵委員会 第51号

○小林政夫君 銀行局長と法務当局にお聞きしておきますが、類似保険の取締りについて、予算委員会、或いは本委員会において各大臣に強く要望しておりましたが、その後どういうふうに作業が進んでおりますか。

緑風会1954/05/28

19参議院 大蔵委員会 第51号

○小林政夫君 前回も申上げたように、又あとの祭りにならないように、十分政府部内において意見をまとめられて、次回国会までには何分の成案を得てもらうように強く要望しておきます。 実は、昨日の陳情請願の小委員会で気がついたわけでありまするが、葉たばこの収納所というものが、かなり全国的にはまだ不足している。今後収納所を作らなければならない。こういう状態のようですが、一体もう現在の作付面積に対して、もうあとどれだけ収納所を作ればいいのか。そうして…

緑風会1954/05/28

19参議院 大蔵委員会 第51号

○小林政夫君 これは昨日も強く申上げておいたのですが、今日監理官が来ないというのが甚だ残念ですが、これは平林さん、よく聞いておいてもらいたいのだけれども、こういう作業場に類するものをあとにしておいて、あの豪壮なビルデイングを公社の建物を建てるというような専売公社の経営センスというものが非常に我々腑に落ちない。甚だ不都合だと思う。これははつきり速記にとどめておきますが、今後十分専売公社の経営について、経営当事者がそういう点に意を用いるよう…

緑風会1954/05/28

19参議院 大蔵委員会 第51号

○小林政夫君 請願及び陳情につきまして、小委員会における審議の経過並びに結果を御報告申上げます。 昨日第三回目の小委員会を開きまして、各委員の意見及び政府の見解を十分に聴取いたしまして、慎重に審議をいたしたのでありますが、その結果は次の通りであります。 請願第五十二号、第百四十九号、第三百十九号、第三百六十号、第四百十二号、第五百九十八号、第六百六十四号は、生糸に対する原糸課税が消費者負担とならず、養蚕家に転嫁されて、実質的に繭価の下落…

緑風会1954/05/26

19参議院 大蔵委員会 第49号

○小林政夫君 今の資本組入れの点については、金子さんの御意見ははつきりしたのであります。即ちまあ一応大して望ましいことでないけれども、積立金の四〇%資本組入れということは承認する。むしろそれでよろしい。但し配当された場合において配当制限を二〇%にせよ。こういうことであります。この法律の中にあつたと思うのでありますが、最低限度の再評価をしない場合に、衆議院においてはやや原案を修正して、一五%の配当制限を二〇%の配当制限とした。この点につい…

緑風会1954/05/26

19参議院 大蔵委員会 第49号

○小林政夫君 そうです。

緑風会1954/05/26

19参議院 大蔵委員会 第49号

○小林政夫君 陳腐化資産等はこれは申請してやれるわけですから、而も、減額申請中はこの減額申請額が容れられたものとしての条件が適用されるわけですから、そういう修正というか、再評価限度の、修正案は別といたしまして、この法案で期待されておる十七条関係で、要するに最低限度の再評価をしない、再評価最低限度額に達しない会社は、一割五分以上配当してはならないというのが原案です。それを衆議院は二〇%にゆるめたわけです。それが是か非かということです。 そ…

緑風会1954/05/26

19参議院 大蔵委員会 第49号

○小林政夫君 非常によくわかりました。それで、最初の点の資本組入れの問題ですけれども、金子さんのようなお考えのかたは、こういうことはどういうふうにお考えですか。この問題は、再評価積立金を簡単に損金の引当てにすることを阻止する。他のいろいろの積立金を取りくずした最後に再評価積立金を損金償却に充て得るわけですけれども、再評価法の第百七条第一項第三号でそういうことが許されておる、そういうことを阻止する、普通の株式を一応用しておいて損金償却のた…

緑風会1954/05/26

19参議院 大蔵委員会 第49号

○小林政夫君 大体御意見のところはわかつたように思うのですけれども、確認をいたします意味で御質問申上げます。利益配当制限に、この原案においては三つ場合がある。今の資本細入れの場合については、これは、はつきりしている。最低再評価限度額について再評価基準を一割ということが少しく辛いというお気持があるようですが、一応これは罰則までもつけて、要再評価会社については再評価しなければならない。最低再評価限度まではやらなければならん。これをやらない場…

緑風会1954/05/26

19参議院 大蔵委員会 第49号

○小林政夫君 それはわかりましたが、それでは、そこまで配当制限が気にかかるということであると、私は金子さんにはそういう質問をしなかつたのですけれども、二割という配当が、現在の金利水準から、配当利廻り水準から考えて、そう制限と受けとれるほどの制限ではないのじやないか。実質的にもう制限ではない状態になつておる。これはまあいろいろ、の資料がありますが、日銀の調でも、二十八年の上期は一七・七%、三菱経済研究所では一六・七五、東京証券取引所では、…

緑風会1954/05/26

19参議院 大蔵委員会 第49号

○小林政夫君 別途の証券対策が立てばというお考えの証券界の小池さんとしては、セオリー的には反対じやないが、若しこれをやるとして、別途の証券対策があればと言われるけれども、小池ざんとしては、どういうことをやつてもらえばこれが呑めるかどうか。

緑風会1954/05/25

19参議院 大蔵委員会 第48号

○小林政夫君 先ず附則のほうで、従来、調整勘定を設けておつた金融機関は、再評価積立金を資本に組入れてはならない、こういうことになつておつたのを、附則で改正をして、調整勘定があつても再評価積立金というものを資本へ組入れてよろしいのだと、こういう改正にしようとしておるわけですが、事務当局に尋ねると、それは一応そういう途は開くけれども、行政措置で十分措置をして、本来調整勘定に帰属すべき再評価積立金については資本組入れを認めないように自信を持つ…

緑風会1954/05/25

19参議院 大蔵委員会 第48号

○小林政夫君 銀行局長からは直接聞いておらないのですけれども、銀行課長が先般説明をしたわけなんですが、まあ今の情勢で、オーバー・ローンのような情勢、かなり国の施策に銀行が依存しなければならん、こういう事態においては、大蔵省の言うことも金融機関は開くでしようけれどもだんだんひとり歩きができるようになつて、すでに大分力が強くなりつつあるわけですが、そのときに大蔵当局の行政指導だけで十分やれるかどうか。これは一つ大臣としては政治的に判断しても…

緑風会1954/05/25

19参議院 大蔵委員会 第48号

○小林政夫君 それからこれは少し技術的な細かい問題になりますが、第三次再評価を二十八年度中にやつた会社、これは固定資産税が二十九年は二十八年の基準でやりますから高く、まあ普通に払う。そして三十年、三十一年、三十二年は再評価前の基準でやる。固定資産税というものはこういうわけで安くなつた。二十九年に三次再評価をやるものは二十八年の基準で行くから、二十九、三十、三十一は安い。そこで成績のいい、先に再評価を進んでこの本来の趣旨に副うて第三次再評…