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民主党・無所属クラブ衆議院参議院
総発言数
1,293
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1990/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会84 件・84%
  • 経済産業委員会環境委員会連合審査会12 件・12%
  • 国会等の移転に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 1,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,293 20 を表示
日本社会党・護憲共同1990/05/24

118衆議院 地方行政委員会 第9号

○小林(守)委員 そのような方向で、しっかりと住民の理解、それからそこに働く人たちの理解、協力を得られるような体制づくりをしっかりとやっていただいて進めていただきたい、そのように考えるところでございます。 それで、先ほどのお話もちょっと触れておりましたけれども、その跡地の問題で県の方の計画がお話しされたわけなんですけれども、実は、この「高齢者保健福祉推進十か年戦略」の中に、何かこの事例によく合うような記載がされているものですから、少し取…

日本社会党・護憲共同1990/05/24

118衆議院 地方行政委員会 第9号

○小林(守)委員 せっかくこのような立派なプランの中に位置づけられたわけでありますから、大いにこういう形での活用を検討していく、そういう観点からの取り組みも必要であろう、そのように思っているわけです。 さて、この国立病院等の再編成の中で統合された跡地の問題ですけれども、自治体なり、そのほかの団体もありますけれども、自治体が移譲を受けたりまたは譲渡をされたという場合には、どういう資産の譲渡の方法があるのか、額はどういうことになっているのか…

日本社会党・護憲共同1990/05/24

118衆議院 地方行政委員会 第9号

○小林(守)委員 いずれにしても、病院の機能にかかわる部分だけは優遇措置があるわけでありますけれども、それ以外については普通の何のあれもないということになりますと、やはりせっかくここで活用を検討するというような項目が入っているわけでありますから、そういうものも含めまして、跡地利用の措置も含めまして御検討いただきたい、そのように思っているところでございます。 いずれにしても、今関係部局と相談をするというようなお話もありましたから、その御検…

日本社会党・護憲共同1990/04/26

118衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○小林(守)分科員 社会党の小林守でございますが、外国人労働者問題についてお伺いをいたしたいと存じます。 この問題につきましては、近年の国際化の中で、また日本の大きな円高、高度成長という中で、アジア諸国から日本に職を求めて多くの外国人労働者が来てさまざまな社会問題をもたらしてきたと いうような状況の中で、一方においては、国内において有効求人倍率の非常に大きな伸びという中にあって、建設労働現場やさらには第三次産業部門において人手不足という…

日本社会党・護憲共同1990/04/26

118衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○小林(守)分科員 不法残留者というのは入国管理の手続の中で把握はできると思うのですが、在留資格外のいわゆる不法就労者については、先ほどの説明でも十万人プラスアルファという形で、十万人を超えるというような御説明だったのですが、その把握は明確にはできないということなんでしょうか。

日本社会党・護憲共同1990/04/26

118衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○小林(守)分科員 このような形で一万四千三百十四人という方が摘発になったわけですけれども、主に不法残留十万人くらいいるだろう、しかしながら、そのうちの摘発件数については一万四千ということになりますが、さらに在留資格外の摘発については六百九十六ですか、そういうことですが、具体的に在留資格外の摘発の中で、主にこういう状態のときに摘発された、こういうパターンの摘発のケースが一番多いというものはどういうものなのか、その辺をちょっとお聞かせ願い…

日本社会党・護憲共同1990/04/26

118衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○小林(守)分科員 そういう例は確かに多いと思うのですけれども、現実に摘発行為に及ぶところ、例えば短期に在留して実際に働いておった、これは具体的にどうのこうのというのではなくて、そういうケースは結構多いのではないかと思うのですね。我々観光地を抱えておりますし、大きなホテルとか旅館等においても、いわゆるダンサーとか、そうでない方でもホテルのコーヒーショップみたいなところでコーヒーのサービスをしていたり、そういう方が実際は、調べてみるならば…

日本社会党・護憲共同1990/04/26

118衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○小林(守)分科員 今すぐその関連の、例えば七百名近い方の資格外摘発ということについて具体的なパターンというのですか、こういうケース、こういうケース、これは千差万別だとは思いますけれども、しかし大まかに類型化できるものではないかと思うのですよね。それらについて今ちょっと資料が出せないということであれば、数字的なものでも結構ですから、後日資料をいただけるということをお願いできますか。

日本社会党・護憲共同1990/04/26

118衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○小林(守)分科員 それでは、そのように大変微妙なというか、実態としては資格外的な形も許容範囲の中では現実には相当あるというふうに我々は見ているわけですけれども、問題は、六月一日から法が施行になる、そういう中にあって、それ以降、六月一日以降の入管チェックは相当まゆ毛を引き締めてやるという形にはなろうかと思いますけれども、しかしながら既に滞在している方について、特に不法就労、不法残留、こういう方に対してどういう経過措置というか、どういう取…

日本社会党・護憲共同1990/04/26

118衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○小林(守)分科員 経過措置としてそのような配慮は当然なされなければならないとは思うのですが、しかし、どうなんでしょう、そういう状態がいつまで続いてもいいというわけにはいきませんね。六月一日以降になって、なおかつ新しくは雇えない、しかしながら従来から雇っている者について不法な状態になっているという者について継続的にあることについては、どうなんでしょうか。

日本社会党・護憲共同1990/04/26

118衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○小林(守)分科員 そうしますと、先ほどおっしゃいましたように、不法残留状態というのは十万人以上というお話がありましたね。そうしますと、今のお話ですと、これから十万人以上の方々については滞留できるという、もちろん不法残留の問題は残ります、しかし、発見できないという状態の中では十万人程度の残留者というのは一つの日本の産業構造に定着する方向で進むのではないか。むしろより陰湿な状態で、表にあらわれるとまずいという形で、より隠された状態の中で、…

日本社会党・護憲共同1990/04/26

118衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○小林(守)分科員 そういうことになりますと、少し心配なのは、いわゆる不法残留者狩りというか、そういう世論形成が強くされた場合に、またもっていわゆる日本の人権という問題が国際的にやはり問題にされるんではないか、そんな感じがいたします。 ちょっと論点を変えまして、そういう形で、一応六月一日以降の不法残留者については積極的なというか、摘発を進めるというのには変わりはないということでありますから、そうしますと、善意に考えるならば、積極的な申し…

日本社会党・護憲共同1990/04/26

118衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○小林(守)分科員 その際の費用負担についてはどういう形になるんでしょうか。国外退去の、逆に、変な言い方になりますが、この際帰る費用を浮かしてというようなことになりますと申し出という形がとりやすいのだと思いますけれども、そういうことはどうなんでしょうかね。

日本社会党・護憲共同1990/04/26

118衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○小林(守)分科員 わかりました。 それでは、幾つかの改正入管法の絡みでどういう取り扱いになるのかお聞きしたいと思いますが、一つは、留学生や就学生については週二十時間以上の就労を禁止するという形になったのだと思いますが、それらについてどのようにその実効性を確保するのか、実際に二十時間というものをどのように把握してそれ以上の就労を禁止させるのか、それらについてお聞きしたいということと、もう一つは、就労資格証明書というものを発給できるという…

日本社会党・護憲共同1990/04/26

118衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○小林(守)分科員 それで九〇年度、平成二年度予算の中で、入管職員の増員という形で対応しないととても厳しい、難民関係の何か施設の職員が二名ほど現職死亡というような実態も出ているというお話も聞きました。 そういうことを考えますと、出入国、日本人と入国する外国人も含めまして二千万人近い人の移動があるというふうにも言われておりますけれども、その出入国を現在千七百六十五人の職員で担当しているということになるわけでありまして、お聞きしますところ、…

日本社会党・護憲共同1990/04/26

118衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○小林(守)分科員 それでは時間が参りましたので、最後に一つだけ要望させていただいて終わりにしたいと思いますが、いずれにしても不法就労外国人が国外に退去される過程の中で、いわゆる入管法違反の問題と、さらには国内で働いてきた労働基準法の適用の問題や労災法の適用の問題を考えますと、確かに現在までの外国人に対する日本のあり方というのは入管法優先で、外国人の労働権とか人権というものを後にしてきたシステムになっていたのではないか。そのような実態を…

日本社会党・護憲共同1990/04/26

118衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小林(守)分科員 社会党の小林守でございます。 早速、通告をいたしております廃棄物の処理法の改正の問題につきましてお伺いしたいと思っております。 新聞によりますと、今日まさにごみの急激な増大ということ、社会的な背景としてはOA化の推進とかさらには使い捨て容器の増加、個人消費の拡大に伴って紙やプラスチック製品、そして家電製品の増加が目立つというふうに出ています。一つには、ごみ戦争とかごみ不況がやってくるとか、不法投棄につきましては一向に…

日本社会党・護憲共同1990/04/26

118衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小林(守)分科員 随分後退した御説明になってしまっているのですが、四月十九日の某新聞の記事によりますと、「廃棄物処理法改正へ 「減量化」「排出責任」が柱 厚生省着手」このようなかなり具体的に突っ込んだ記事が既に発表されているわけなんです。今のお話ですと、これから広範な人たちの意見を聞きながら総合的な対策を講じていきたいというような段階だということでございますけれども、もっと突っ込んだところまでも進んでいるのではないかと思いますけれども…

日本社会党・護憲共同1990/04/26

118衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小林(守)分科員 そういうことであれば、それを踏まえて質問の内容を切りかえていかなければならないわけですけれども、今例えばこういうことということで幾つか出されている問題については、既に当局におかれましても県や市町村等からさまざまな問題についての報告やら相談やらがあって、この問題について国としてどうするのかというような形で問題意識には上っているものだと私は理解をしているところですけれども、まず減量化とかリサイクルの促進という観点に立った…

日本社会党・護憲共同1990/04/26

118衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小林(守)分科員 減量化とか再利用、リサイクルの観点で、円高の経済状況の中でそれが進まない、リサイクルするよりはむしろ新たなものを買ってきた方がコストの点で安く上がる、そういう経済情勢があったという経過の中でごみがますますふえてくる。そういうことが現実に進んできているわけですけれども、一つにはコスト低減という問題が大きな課題にもなってくると思います。 そういう点で、現行法の四条三項の中に「国は、廃棄物の処理に関する技術開発の推進を図る…