小林守
会議録に記録された「小林守」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,293 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会84 件・84%
- 経済産業委員会環境委員会連合審査会12 件・12%
- 国会等の移転に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 1,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小林(守)分科員 それではまた質問を少し進ませまして、排出企業の責任の明確化とか処理業者の責任の問題とか、こういうものも言葉の中には出てきたと思いますけれども、排出企業の責任それから処理業者の問題という中で、特にこれは産業廃棄物にかかわってくる問題であるわけですが、確かに不法な投棄というか、実際に処分場はあっても決められたものを捨てないとか違うものを捨てたとか、いろいろな問題を起こして住民の不信や不安を買っている、そういう経過もあるわ…
第118回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小林(守)分科員 今一つの方法として、新しい試みとして、マニフェストシステムというものが取り入れられて制度化されつつあるということでございますけれども、これの法的な裏づけというのですか、これについてはどうなっているのでしょうか。
第118回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小林(守)分科員 そういうことで、一つの責任の流れを明確にしていくという点で非常に評価できるものだとは思いますが、実際にそのような仕組みでやっている部分というのは極めて少ないのではないか、そのように思っているところですし、このようなことがきちっと従来から行われているならばさまざまな問題は起こってこなかったのではないか、さらに最終処分場の確保の問題もこれほどまでに困難な状況にはならなかったのではないか、そのように思うのですけれども、今後…
第118回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小林(守)分科員 大いに期待をしたいと思います。 それではもう一点。やはり今どこへ行っても問題になっておりますが、特に廃棄物を広域移動という形で他県に持ち出す、ところが、他県では住民感情も含めまして処分場の確保が極めて困難になってきているということで、よそからの搬入はお断りというような要綱での規制という状態にもなっておりまして、大変ごみ戦争みたいな状態になってきている、そんな状況であります。 最終処分場の確保の問題について、我々も県議…
第118回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小林(守)分科員 市町村や県では、住民の信頼をかち取るためにも、排出事業者責任という産廃の問題についてもどうにもこれは解決できない状態まで来ている。公的な機関の関与、第三セクターでやるとか、さらにいろいろな関与の仕方を考えながら、住民の信頼をから得、安全性の確保、そういう観点で廃棄物処理の問題に展望を開いていこうというふうに努力しているのですが、要は、国のレベルにおいても法的な背景でしっかりとした対策を打ち立てて、国民の信頼を確保しつ…
第118回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○小林(守)分科員 社会党の小林守でございますが、早速御質問をさせていただきたいと存じます。 全体的には思川開発事業に関することということで質問通告をさせていただいたわけでございますけれども、その前提となるというふうに私は認識しておりますけれども、実は国土庁が昭和六十二年十月に発表いたしました全国総合水資源計画、いわゆるウォータープラン二〇〇〇、この中で、さらに二十一世紀に向かって日本の水需要が大変大きくなるということと、ダム開発の必要…
第118回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○小林(守)分科員 その時点で、ダム開発で現在建設中のものと、それから、これから開発しなければならないものとして何基、何カ所というような数字が具体的に示されていたと思いますけれども、今数字わかりますか。
第118回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○小林(守)分科員 いずれにいたしましても、この数字に示されたように、膨大なダム建設がこれから二十一世紀に向かって水需要に対応するために必要なんだというような数字が出されたわけであります。 しかしながら、一つのダムを建設するということについては、大きな自然環境の問題と、そして水没地域住民の生活の崩壊があるわけであります。特に水没地域におきましては先祖伝来の、二千年来と言っていいでしょうか、ダム一つの堆砂年限が一般的に百年だというふうに考…
第118回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○小林(守)分科員 一つの取り組みが示されたわけですけれども、具体的に民間等におけるその促進状況というのですか、取り組み状況等についてはどんな状況になっているでしょうか。特に水を多く使う建物、そういう高層ビル等におきましての利用促進について、今お示しいただいたような低利融資とか減価償却の優遇制度とか、そのようなことが積極的に取り組まれてきているのかどうか、浸透度、それらについてはどう認識したらいいでしょうか。
第118回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○小林(守)分科員 お聞きしますと確かに取り組みは進められているとは思いますけれども、昭和六十三年度で先ほどお示しいただいたダムの建設二百十六基ですね、そして六十四年以降のダム建設が九十八。このように膨大な、日本の至るところにダムありというような感じになります。開発できるところはすべて開発するというような数字だと思うのですけれども、そういう状態を進めるダム開発に比べて節水型社会への取り組みはまだまだ遅々とした歩みではないのか、そのように…
第118回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○小林(守)分科員 それでは、あらゆる機会を通しまして節水への取り組み、節水型の社会システムをつくっていく、そのような構造化の努力をこれからも積極的にお願いしたい、そのように考えます。 それではテーマを、質問を次に移しまして、思川開発事業についてお伺いしたいと思います。 簡単に私の方からもお話ししますと、思川の開発事業につきましては、利根川水系の渡良瀬川の左支川というのでしょうか、思川上流部の南摩川の栃木県鹿沼市上南摩地先に多目的ダムと…
第118回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○小林(守)分科員 理解を得るための努力をこれからも進めるということでございますけれども、どういうところに反対住民の声があるのか、主な反対の趣旨というものはどういうものなのか、その辺について、さらに当該市の意向と県の意向等について国としてはどのように把握されているのか。これから説得なり理解を得られるように働きかけるというのですが、どこがどう困難なのか、理解が得られていないのか、その辺をどう把握されているのか、お聞きしたいと思います。
第118回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○小林(守)分科員 一般的にダムというのは、河川をせきとめてそこに水をためるという形だけなんですが、この思川開発事業の南摩ダムにつきましては、一つには、全く流域の違う鬼怒川に流れ込む川から思川の方に流域変更というのが伴うという問題があります。さらには、導水量を調節するためのダムをもう一つつくるというような特異な性格なんです。 こういうダムのつくり方というのは非常に特異なものだと思うのですけれども、全国的にはこういうパターンの流域変更を伴…
第118回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○小林(守)分科員 そういう例もあるというお話ですけれども、特にこの問題で、取水して南摩ダムにためるわけですが、南摩川そのものの取水は五%ぐらいにすぎないそうなんですよ。実際にほかの河川から集めてくるのが結局九五%ということになるわけですよね。まさに流域の違う河川から引く部分が八五%ぐらいを占めるという特異な例なんですが、水がめとしてはいいところなんだけれども、水はないという地域なんですね。それなので別の河川からも流域変更して集める、そ…
第118回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○小林(守)分科員 微妙な段階であるというふうなお話もちょっと聞いておりますのでこれ以上の細かい質問は避けたいと思いますけれども、私の方の地元の住民からしますと、二十六年余にわたって、いわゆる蛇の生殺しと言っていいでしょうか、つくるという計画が発表されてから反対運動もずっと続いてきて既に二十六年たってきたということになりますと、一世代交代の時代になってしまうのですね。 ダムをつくるには一世代ぐらいかかるというふうによく言われる話ですけれ…
第118回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○小林(守)分科員 それでは時間も参りましたので、再度、十分地元、県並びに市との連携を図り、さらに地元住民の声を得て、理解の上で進められるようにくれぐれもお願い申し上げておきます。
第118回 衆議院 本会議 第13号
○小林守君 私は、ただいま議題となりました平成二年度地方財政計画について、日本社会党・護憲共同を代表いたしまして、総理並びに関係大臣に御質問いたします。 まず最初に、今日最も緊急の課題である日米貿易摩擦を背景とした日米構造協議の問題について伺います。 新聞等で拝見いたしますと、日米協議でアメリカから日本に対して要求されておりますのは六分野、二百数十項目とされておりましたが、その全容についてなぜか政府は明確にいたしません。しかし、事態は刻…
第118回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○小林(守)委員 新人議員の初の質問に当たりますので、包括的なものになろうかとは思いますが、大臣及び関係の局長等の皆さんには、懇切丁寧な御答弁のほどをお願い申し上げておきます。 まず最初に、昨年の十二月二十日に内閣総理大臣に提出されました臨時行政改革推進審議会、いわゆる新行革審の答申がなされたわけでありますけれども、それを踏まえまして新しい大臣の九〇年代の国と地方の関係のあり方についての基本的な所信をまずお伺いしたいと思います。特に、地…
第118回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○小林(守)委員 地方税財源の確保という点での造詣の深い御答弁をいただいているわけですけれども、この新行革審の答申の中には、「地方財政運営の基本的指針の設定」という項目の中で、「中長期的にみて、財政の健全性を確保し、国民負担率の増大を抑制するため、国と同様、地方財政についても、適度の経済成長率が維持されていることを前提に、地方財政計画の歳出規模の伸び率は名目成長率以下とすることを原則とする。」そして第二点は、「地方財政の状況等を踏まえ、…
第118回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○小林(守)委員 一応安心をさせていただいたわけなのです。しかし、各地方自治体におきましては、基金の創設等が非常に多くなってきておりまして、一般的に見るならば、そこへ財源を留保しておくというようなやり方、それから年度間調整のためにとっておくというような基金もあります。さらには、いろいろな新規事業のための基金制度をかなり設けてきているような状況を考えますと、やはり財源の余裕といいますか、そういうものについて適切な使い方が進められていないの…