小林守
会議録に記録された「小林守」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,293 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会84 件・84%
- 経済産業委員会環境委員会連合審査会12 件・12%
- 国会等の移転に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 1,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○小林(守)委員 今のお話の中で、私自身も経験の中で、とにかく一〇〇以下の、九〇以下くらいの低迷しているというか、職員のやる気も余り感じられないような、活力のないような感じのする団体におきましていろんなそういう給与実態を調べてみますと、やはり大変恵まれてないという実態がございます。特に町村段階で目立つのではないか、そのような感じがするのですが、そういう町村の総務担当とか人事担当とかそういう職員の中にも、例えば特昇制度について国からも示さ…
第118回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○小林(守)委員 さらに、大臣にちょっとお聞きしたいのですが、お話し申し上げたいと思いますのは、先ほどのお話の中で、確かに国に準じてというような考え方が一つの基準になるのは間違いないことでありますけれども、そのほかに、周辺地域自治体の中での周辺の職場、例えば農協というお話がございました。しかし、農協職員の給与というのは、どちらかというと役場職員の給与に倣って改善していくのですよね。そういう実態があるはずです。農協そのものが先に直すのでは…
第118回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○小林(守)委員 それでは次の質問に移りまして、地方財政計画の人員、いわゆる職員数と実際の給与実態調査等にあらわれてくる調査人員には、大きな隔たりがあるとかねてから言われてきているところでございますけれども、直近の数字をお示しいただきたいと思います。地財計画人員と給与実態調査人員の差がどのくらいあるのかということをお示し願いたいと思います。
第118回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○小林(守)委員 この乖離については、三十万人すべてが乖離しているということではないというようなお話もありましたけれども、聞くところによりますと、一般行政経費の中に人員として措置されているものがあるというお話もお聞きしました。ということになりますと、そのほかに臨時職員も入っているというのが給与実態ではないかと思うのですね。臨時職員の問題については、我々としてはまさに必要な職員という位置づけのもとにこれが定員化されるべきだ、そのように考え…
第118回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○小林(守)委員 そういうことになりますと、その差分は地方の人件費が持ち出しになっている、そのように当然考えなければならないと思うのですが、その差はどこにあるのでしょうか。その合わない数、先ほど申しました三十万七千七百五十八と、今お話がありました単金職員が十六万、事業費支弁職員が九万、臨時が六千人ですか、ということになりますと二十五万六千人ですよね、そうすると大体五万人近い数が給与実態調査と地財計画の人員で違ってくるということになるわけ…
第118回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○小林(守)委員 何か今のお話では、標準的な人員をオーバーして配置している団体もあるんだというようなお話かと思います。大変うらやましい限りでございますけれども、地方の実態からいいますと、不交付団体はいざ知らず、交付団体ではきゅうきゅうとしてとにかく考える暇もない、新しい事業を生み出すような時間的なゆとりもないような職場実態に追い込まれているのが現実ではないかと思うのですね。そういうことを考えますと、やはりこの地財計画人員と給与実態調査の…
第118回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○小林(守)委員 それでは、そのようなことを前提にいたしましてさらに進めさせていただきたいと思いますが、六十七兆円に及ぶ地方団体の全体的な借金につきましては、もちろん借金が残っているのは事実ですけれども、地方財政対策とか地方交付税の中で国レベルでの問題を今しているわけですね。ですから、地方団体全体の借金の問題を我々が借金がどうのこうのと言うことは、ちょっと筋が違うのではないか。財政の自主権という観点からするならば、まだ地方団体には借金が…
第118回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○小林(守)委員 一兆八千九百八十一億円の借金が九〇年度予算成立後においても残っているということになろうかと思いますが、ところで、地方交付税制度の今までの運用の中で、九一年度以降に特例加算をするというものとか、九二年度以降に地方交付税の総額に特例加算をするというような約束のもとに、後年度特例加算が残されてきていると思うのですけれども、これは国が地方団体に、交付税に上乗せをして特例加算をしますよ、しかしそれについては九一年度以降または九二…
第118回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○小林(守)委員 そのほかに後年度で加算をするというような約束のものがあるはずでございます。八五年度以降、投資的経費の国庫補助負担率削限相当額を自動的に穴埋めをしてきた臨時財政特例債、この総額が三兆七千億円程度あると聞いております。これについては、すべてではないのですが、それぞれの約束の中で、しかし一般会計から交付税の特別会計に後年度繰り入れるという約束になっているものが随分あるはずであります。これについては幾らぐらいになるのか、お示し…
第118回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○小林(守)委員 そうしますと、先ほどお話を申し上げました後年度特例加算の措置額一兆四千三百五十二億円、そして今お話がありました現在の臨時財政特例債の交付税特会への繰り入れ、これが二兆二千五百億円になりますと、三兆六千八百億近い数字が国から交付税特会の方に後年度入れられる金だという約束がある金でございます。もちろん約束は守られなければならないはずでありますけれども、まず第一点はこの約束はきちっと守られるのかどうかという心配がちょっとござ…
第118回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○小林(守)委員 よく意味はわかるのですが、大蔵省あたりでは財源余剰と言ってくるときに、地方が普通に借りてきた地方債については除いて、国レベルでの、今お話のあった八二年以降ですかのものを借金があるないで今まで財源余剰ではないということを自治省では言ってきたのと違いますか。私が心配するのは、いわゆる新行革審で出てくる財源余剰という言葉はまさに今回終わったものを言っているんではないか、そういうふうに思うのですけれども、いかがでしょう。
第118回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○小林(守)委員 その問題はちょっと先送りにさしていただきまして、私の考え方をさらに進めていきますと、以上のような地方財政対策の状況を総合してみますと、九一年度以降の地方財政対策はいわゆる財源余剰の問題が表面化せざるを得ない状況になるのではないか。六十七兆円の地方団体が持っている独自の借金というか、これについては大蔵省は考慮に入れたとしても、財源対策債とか特会借り入れの問題とはまた別の性格のものだというふうに当然考えられると思いますから…
第118回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○小林(守)委員 それではさらに論点を進めまして、新行革審答申の中でもう一つ気になるというか、課題にしていかなければならない指摘があろうかと思います。 幾つか指摘があったわけですけれども、地方財政計画の歳出規模の伸び率は名目成長率以下にしていきなさいというようなことを示しながら、なおかつ財源余剰が生じたならば借金を返しなさいというようなお話があったり、さらに私がここで問題にしたいのは、交付税総額の年度間調整ということにも言及されていると…
第118回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○小林(守)委員 今のお答えで私も納得するところでございまして、その方向で頑張ってもらいたい、そのようにも思うわけでございます。ただ、ここ三年間ぐらいの非常に好調な税収の伸びという中で、今後これがずっと続くということはもう考えられないというようなものもあるわけでありまして、非常に景気循環的な税収の伸びではないのか。そういうことも考えますと、やはり年度間調整のあり方というものは今後検討をしていくべきものになってくるのではないか、そのように…
第118回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○小林(守)委員 わかりました。今後ともそのような観点に立って御努力をお願いしたい、そのように思います。 それでは、地方行財政につきましての質問を終わりまして、次に厚生省関係の質問にさせていただきたいと思います。 国立療養所宇都宮病院の統廃合問題についてお聞きしたいわけでございますけれども、第一点は、国立病院・療養所の再編成については臨調行革の一環として出されてきたという背景があるわけでありまして、そういうことを考えますと、再編成という…
第118回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○小林(守)委員 それでは、国立療養所宇都宮病院とやはり国立療養所東栃木病院、比較的近いところにあるわけですけれども、統合・再編計画が進められようとしているわけでございますけれども、これについて九〇年度の予算措置はどのようにされているのか、ちょっとお伺いしたいと思います。
第118回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○小林(守)委員 実は、宇都宮病院の方には、そこに働いている人たちや周辺地域の住民、患者も含めまして、今反対運動が強く取り組まれておるところでございますけれども、十万人署名で統合反対というような署名も県議会に、県知事あてに出されておるような状況でもございます。これらについて、どうも国の考え方等がよく理解されていないのではないかというようなこともあるわけでありますから、この運動に対して国はどのように反対運動の現状を把握しているのか、そして…
第118回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○小林(守)委員 今のお話の中で、ベッド数が現在、東栃木病院と宇都宮を合わせますと五百七十五、ところが、統合では四百八十になるというようなお話があったかと思いますけれども、九十五床削減されると数字的にはなるわけです。これらについて、確かに数的に減るわけでありますから、住民にとっては、またそこに働く職員にとっても、やはり人員削減の問題とか、さらには医療のサービスの低下につながるのではないか、そういうおそれがあろうかと思いますけれども、新た…
第118回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○小林(守)委員 ベッド数が九十五床減るという問題について、ただ結核患者が少なくなったというだけの説明ではちょっと納得できかねるのですが、もう一度お願いします。
第118回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○小林(守)委員 先ほどの答弁の中で、定員の面でも縮小削減ではなくて現在の人員も含めて充実強化を目指していきたい、生首は切らないというようなお話もございました。さらにベッドの問題については、結核、疾病構造の変化ということに対応して、さらに空きベッドのないような充実した回転を図っていく、そういう中で四百八十床という数字が出てきているというようなお話だと思いますけれども、これらについて今後、その反対をされている人たちとどう理解が得られるよう…