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民主党・無所属クラブ衆議院参議院
総発言数
1,293
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1991/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会84 件・84%
  • 経済産業委員会環境委員会連合審査会12 件・12%
  • 国会等の移転に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 1,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,293 20 を表示
日本社会党・護憲共同1991/03/07

120衆議院 地方行政委員会 第5号

○小林(守)委員 はい。

日本社会党・護憲共同1991/03/07

120衆議院 地方行政委員会 第5号

○小林(守)委員 この問題については、運動団体の方たちが県や行政の皆さんに、これは行政の差別ではないのかという形でいろいろと交渉されてきている問題なんですが、当の福島県や会津若松市は差別はないというふうに言っているのです。まさに、今どきまだこんなことを言っているのか、何年国を挙げて事業をやってきたのか、極めて残念だなというふうに言わざるを得ないと思うのです。私自身も歯に衣を着せたような質問をせざるを得ない状況にあるわけでありますけれども…

日本社会党・護憲共同1990/06/05

118衆議院 地方行政委員会 第13号

○小林(守)委員 それでは早速、ただいま議題となりました地方公務員災害補償法の一部を改正する法律案に関しまして、一般的な質疑を行いたいと存じます。 まず初めに、公務災害の補償のあり方については、地方公務員災害補償法の第一条の目的に明確に示されてありますように、公務災害の補償の迅速かつ公正な実施の確保のための基金の設置、もって地方公務員及びその遺族の生活の安定と福祉の向上に寄与するとありまして、それに尽きるものと私は思いますが、補償の問題…

日本社会党・護憲共同1990/06/05

118衆議院 地方行政委員会 第13号

○小林(守)委員 最近の動向について触れられていないと思うのですが、職場環境、労働環境の急激な変化によって疾病の構造が変わったり、それからいわゆる目に見える災害というのでしょうか、明らかに転落事故とかそれから打撲の事故とかやけどとか、そういうような災害性のはっきりした災害が従来多かったわけですけれども、今日の労働環境の変化等によって新たなタイプの公務災害が発生してきているのではないか、その点についてはどうお考えになっていますか。

日本社会党・護憲共同1990/06/05

118衆議院 地方行政委員会 第13号

○小林(守)委員 今、今日までの過去五年間における災害発生の状況、その特徴的なあらわれ方、さらに今日における新たなタイプの公務災害の発生傾向についてのお話をいただいたわけですけれども、私は過去五年間の公務災害の発生する職員の区分、事業所ごとの状況で見ますと、清掃事業 所の職員さらには警察、消防、この順序は常に変わらない。特に清掃事業所の職員の発生率が際立って高い、こういう現象があるわけでありまして、このような構造が明らかである以上、公務…

日本社会党・護憲共同1990/06/05

118衆議院 地方行政委員会 第13号

○小林(守)委員 今大臣の方から、現場職員の身になって、特に思いやりのある態度での、姿勢での対応によってそういう問題についての適切な対応が図られるだろうというようなお話をいただきました。現場職員の身になってということが極めて大切なことだというふうに私は同感をいたしているものでございまして、感銘をいたしたところでございます。 先ほど公務員部長の方からお話がありましたように、清掃事業所の職員については交通事故による災害が非常に多いのだ。これ…

日本社会党・護憲共同1990/06/05

118衆議院 地方行政委員会 第13号

○小林(守)委員 警察、消防の職員に対しましてもより一層の災害防止対策等について御尽力のほどをお願いしたい、そのように考えております。 そこで、先ほどの問題に戻りますが、清掃作業中の危険防止対策という観点で、作業中に車が突っ込んできてしまう、そして挟まれて死亡事故にまでつながるような事故が出ているわけです。実は五月十一日に、社会党の廃棄物対策特別委員会が主宰いたしまして、東京都議団と一緒に東京都内における清掃作業中の実態調査を行いました…

日本社会党・護憲共同1990/06/05

118衆議院 地方行政委員会 第13号

○小林(守)委員 そういう方向でしっかりと取り組みのほどをお願い申し上げたいと思います。 それでは次に、災害統計の関係なんですが、今日までの職員の区分につきましては、負担金率の区分で分類をされて統計をしてきたという経過がございます。しかし、現実にはこれには潜ってしまって明らかに出てこない職場、職員の問題が指摘されております。特に、社会福祉施設の職員とか学校給食の調理員等の職種や職員におきましては、災害発生率が極めて高いのだということが指…

日本社会党・護憲共同1990/06/05

118衆議院 地方行政委員会 第13号

○小林(守)委員 それでは次に、災害発生の未然防止、そして健康で安全な職場環境づくりのために、労働安全衛生法に基づいた管理体制の整備が極めて重要であります。しかし、今日の自治体職場におきましては、事業の種類や職種が非常に広範囲にわたっていること、そしてまた、残念なことに、当局におきましては労働基準法や労働安全衛生法等の認識が低いのではないかというような実態もあります。さらに、労働基準監督機関の調査や指導がこちらから告発でもしない限りほと…

日本社会党・護憲共同1990/06/05

118衆議院 地方行政委員会 第13号

○小林(守)委員 今の、特に衛生管理者の選任や産業医の設置、そして安全衛生推進者の選任、これについては極めて問題が多いというような指摘もされましたし、また衛生委員会の設置等につきましても、衛生管理者の資格を持った人の確保が難しい現状であるというようなことからなかなか進まないんだというようなお話もありましたけれども、使用者責任という観点に立つならば、資格が取れないからとか、そういう人がいないからとかということによって見逃されているという実…

日本社会党・護憲共同1990/06/05

118衆議院 地方行政委員会 第13号

○小林(守)委員 そういう罰則もあるわけでありますから、これは深刻に考えてもらわなければならぬ問題だと思うのです。どうも自治体については何かこう法律を守るのが当たり前の職場で通っているわけなんですが、内輪の問題になりますとこういう実態がある。また監督署そのものも、まあ役所だからという形で、自治体だからということでの仲間意識というのでしょうか、言ってもしようがないという認識があるのでしょうかどうかわかりませんが、非常に甘いのではないか、そ…

日本社会党・護憲共同1990/06/05

118衆議院 地方行政委員会 第13号

○小林(守)委員 それでは続きまして、本日参考人として御出席いただきました地方公務員災害補償基金の理事長の柳澤さんにお伺いしたいと思います。本日は、お忙しいところを大変ありがとうございます。 まず第一点は、基金の認定業務については、今日、被災者救済という大原則を忘れて、疑わしきは認めず。疑わしきは罰せずというのが言葉なんですが、どうも疑わしさは罰するみたいな、疑わしきは認めずという立場を強めているのではないか、そういう指摘がされておりま…

日本社会党・護憲共同1990/06/05

118衆議院 地方行政委員会 第13号

○小林(守)委員 それでは次に、現在の認定請求に際しましては、任命権者の意見の記入の欄があります。しかし、この任命権者の意見の記入については、非常に誤った理解がされている事例もあるわけであります。任命権者がいわゆる認定権者というのでしょうか、そういう立場にあるかのようにみずからがその認定判断をしているような記載の例も私は見受けたことがあります。例えば、この職員の災害発生については業務との関連は認められないとか業務起因性は認められないとか…

日本社会党・護憲共同1990/06/05

118衆議院 地方行政委員会 第13号

○小林(守)委員 被災者に有利な記載が当然考えられるという立場での御発言をいただいたわけで、その線をやはりもっともっと周知徹底を図ってもらうべきだ。少なくとも、使用者責任を考えるならば、自分の部下なり職員が不利になるようなことをわざわざ任命権者が書くようなばかげた話というか、それが公正意識なのかどうかわかりませんけれども、少なくとも認定判断するのは別の機関にゆだねているわけですから、そこで早く救済されたい、そういうことを、現実に疾病なり…

日本社会党・護憲共同1990/06/05

118衆議院 地方行政委員会 第13号

○小林(守)委員 何か協力義務や助力義務について認識不足というか、履き違えておりましてそうしてしまうみたいな、そういう任命権者もいないとは言えない実態がありますので、そういうことでしっかりとこれについては周知徹底をさせていただきたい、そのように思います。 次に、現在の法制度では業務遂行性と業務起因性について被災者の立証責任を負っている原則になっていますけれども、さらに、業務起因性については基金の方からは相当な因果関係の立証が求められてい…

日本社会党・護憲共同1990/06/05

118衆議院 地方行政委員会 第13号

○小林(守)委員 それでは、最後の質問に移らせていただきます。 昭和六十三年の八月に労働省から発表されました労働基準法研究会の災害補償関係の中間報告には、療養開始後一年六カ月後に休業補償を打ち切り、そして、そういう方向で症状固定がした、それはいわゆる治癒だというような問題で、そうではない、治癒はしていないのだというような判断の違い、医師そのものの判断の違いなんかでいろいろ問題が多いわけですが、症状固定イコール治癒という問題への今後の対応…

日本社会党・護憲共同1990/06/05

118衆議院 地方行政委員会 第13号

○小林(守)委員 終わります。ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1990/05/24

118衆議院 地方行政委員会 第9号

○小林(守)委員 本日の最後の質問者に当たるわけでございます。大変お疲れのこととは思いますけれども、ひとつ御辛抱のほどをお願い申し上げます。 私はこの二月に栃木一区から出てまいりましたけれども、その前県会議員二期、さらにそれ以前は市役所の職員を十六年ほど勤めた経験もございますので、地方公務員の実態には触れてきた、そのように考えているところでございます。そういう意味で、まず最初に大臣に、地方公務員の今日の給与実態についてどのようにお考えに…

日本社会党・護憲共同1990/05/24

118衆議院 地方行政委員会 第9号

○小林(守)委員 今のお話の中で一〇〇が適正値であろうということと同時に、上下とも一〇〇に近づきつつあるというような情勢認識というのが示されたと思いますけれども、私もかつてこういう適正化の仕事もちょっとしていたところもあるのですけれども、この給与実態調査の中で示される「給与制度・運用の適正化状況」という国の指導、これに示されているのは、まさに一〇〇よりも著しく高い団体に対する指導助言、そういうものの中身が示されているのではないかと思うの…

日本社会党・護憲共同1990/05/24

118衆議院 地方行政委員会 第9号

○小林(守)委員 今、給与制度の運用の中で給与実態を改善できるんだというようなお話がありましたが、その中で初任給の位置づけの問題とかそれから前歴換算の問題、これらについても示されました。さらに特昇制度の活用の問題も示されたわけなんですが、この給与実態調査の中で「給与制度・運用の適正化状況」という中で、こういう点で適正化をしたというような項目がございます。これは、一一〇以上とかそういう団体に対するこういう観点からの指導をしたんだということ…