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日本社会党参議院
総発言数
3,506 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1960/09/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,506 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,506 件中 20 件を表示
日本社会党1960/09/01

第35回 参議院 外務委員会 閉会後第3号

○小林孝平君 あれは官房長官ですか。それじゃ官房長官が言っているのですが、外務大臣はどうですか。

日本社会党1960/09/01

第35回 参議院 外務委員会 閉会後第3号

○小林孝平君 官房長官、内閣はそういうことを言っているのですが、外務大臣はそれではそう思うかどうか。

日本社会党1960/03/31

第34回 参議院 予算委員会 第23号

○小林孝平君 委員長、関連。 総理は、万全の措置を講ずるとか、あるいは今後の推移を見てとか、こうおっしゃいましたけれども、今の事態は、非常な急迫した状態であるわけです。そこで、ただいま職権あっせんの問題については、いろいろ労働大臣からお話がありましたが、そういうのんきのことを言っていては間に合わないわけです。 そこで私は、総理にお尋ねしたいのは、政府は、いろいろの問題で、経営者側とは、この石炭産業に限ったわけではないのでありますが、始終…

日本社会党1960/03/28

第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○小林孝平君 一つお伺いします。新潟の地盤沈下の問題ですけれども、昨年の六月二十四日に新潟地区地盤沈下対策特別委員会が答申書を技術庁長官あてに出されまして、これは御承知のように、二年間調査の結果を発表されたんですけれども、その内容は、水溶性ガスの採取に伴う地下水の大量くみ上げを地盤沈下の重要なる原因として重視せざるを得ないと、こういうふうに報告されているわけですが、なお付随して、関係各省庁が適切なる対策を考えるように、こういう答申がされ…

日本社会党1960/03/28

第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○小林孝平君 行政的にそういう配慮をされて漸進的に措置をされるということは、それは当然でありましょうしかし、科学技術庁としては、こういうふうにもう少しこの関係は断定的に、あなたも今おっしゃったように、非常に鈍り、相当関係がある、こういうふうにおっしゃっているのですから、もう少しはっきりとこの関係を明らかにされたらどうかと思うのです。その上で、そういう事実の上に立って行政的配慮あるいは政治的配慮を加えるということは必要でありましょうけれど…

日本社会党1960/03/28

第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○小林孝平君 そうしますと、三月の測量の結果は六月に発表する、こういうわけですね。それから、もう一つは、今局長が言われた今の規制の変更をする結果は出ないという意味は、今後二十万立方メーターの規制は継続するということなんですね。

日本社会党1960/03/28

第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○小林孝平君 あなたはそういうことをおっしゃるけれども、さっきそうおっしゃったのです。規制を変更するという結果にはならないと思うと、こうおっしゃった。私も知っていますよ、あなたの方がやられるのでないということは。これは大臣勧告であり、通産省の所管であることはわかるけれども、通産省がそういうことをやっているのは、この特別委員会の答申に基づいて、その結果関係各庁は適切なる対策を考えよということでやったわけなんです。そこで、あなた方の方は、そ…

日本社会党1960/03/28

第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○小林孝平君 だから、減っているから、これが減らないなら変えるとか何とかいうことはあるけれども、減っているのだから、今やっているこの措置はそのまま継続してやった方がいいと考えるのが普通じゃないですか。そうなんでしょう。

日本社会党1960/03/28

第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○小林孝平君 長官にお尋ねします。どうですか。

日本社会党1960/03/28

第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○小林孝平君 そこで、もう少し中間的のいろいろの報告がある。相当減ったと今も長官もおっしゃいましたが、具体的にどういうことになっているか、その結果をお聞きしたい。

日本社会党1960/03/28

第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○小林孝平君 そこで、もう一つお尋ねしたいのは、この答申に基づいて関係各省は適切なる対策を考えよということが付随して言われているわけです。そこで、関係各省でどういう適切な対策を考えているか。どういうことを考えて、どういうことを実施したのですか。この通産省の規制もその一つでしょうけれども。

日本社会党1960/03/28

第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○小林孝平君 そこで、もう一つお尋ねしたいのは、この勧告が出て、適切なる対策を考えよ、こういうことで、当時ともかく一日に一・四ミリの沈下をしておったと、こういうことで、この二十万立方メーターを規制すれば、一体どのくらいの沈下速度がゆるむと考えられてやったのですか。

日本社会党1960/03/28

第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○小林孝平君 そうしますと、全然このガスの二十万……。それならば、この二十万立方メーターの規制の根拠はどこなんですか。

日本社会党1960/03/28

第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○小林孝平君 それは、市街地だからこの問題になったんです。七十万立方メーターを二十万立方メーターにしたと、その根拠は全然ないんですね。ともかくちょっとやってみよう、こういうことだったんですね。 私は長官に聞いていただきたいのですけれどもね、この科学技術庁というものは最も科学的に技術的な立場に立っていろいろの仕事をやられるのであって、あまりに政治的、行政的配慮をし過ぎると、こんなものは要らないのじゃないかということになりゃしないかと思うの…

日本社会党1960/03/28

第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○小林孝平君 したがと言ったって、することの相談はなかったのですか。あったでしょう。

日本社会党1960/03/28

第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○小林孝平君 文書じゃない。相談があったでしょう。

日本社会党1960/03/28

第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○小林孝平君 そういうことは困りますよ。ほかの各省の問題ならいいですよ。科学技術庁はもう少し科学的なお話でなければ……。相談があったかないかということを言っておるので、そんな事務的のごとくらい私でも知っていますよ。あなたの方は権限がないから、通知があるだけですよ。しかし、あなたの方が勧告をして、その結果やるのに、あなたの方が全然知らないということはないじゃないですか。そういう責任のがれのことを言っておるのが、新潟の人に非常に不安を与えて…

日本社会党1960/03/28

第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○小林孝平君 私、まだそんなことは聞いておりませんよ。現にこういう七十万立方メーターのうち二十万立方メーターを規制するということは、あなたがさっきおっしゃっておるように、ガス関係業者には非常に大きいと。また、そういうことでとまるかどうかということを、一般の人も関心を持っている。そこで、七十万を二十万にした根拠というものはどうなんだ。根拠がなかったならなかったで、およそまあ二十万やってみると、こういう御答弁なら、それでいいのです。

日本社会党1960/03/28

第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○小林孝平君 いや、そう御相談されたのですか。

日本社会党1960/03/28

第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○小林孝平君 だから、局長に私はお尋ねするから、局長はもっと直接関係されたのだから、具体的にお話しになればいいのです。どうせこれは非常に政治的な配慮を加えられて行なわれているということは明らかなんですからね。だから、はっきりと。どういう打ち合わせをされたのですか。