小林孝平
会議録に記録された「小林孝平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,506 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,506 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○小林孝平君 私は、伊関局長が、非常にむちゃくちゃを言う韓国を相手に長い間折衝を続けられて、ある程度の送還の問題も、いろいろ不満の点がありますけれども、まあその糸口をつけたというその努力に対しては私はこれは認めるんです。そういうことをおやりになっておるから、この韓国というものに対して必要以上にいろいろ警戒されて、筋の通った新潟と東京というような問題も、もうこれは東京まで来れば大へんなことになるというような考え方になら回るというその心境は…
第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○小林孝平君 私は、アジア局長にもうお尋ねしないつもりだったのですけれども、おかしいじゃないですか、今のは。あなたに、さっき御答弁を求めたのは、政府の見解を求めたのです。あなたはその当面の窓口として御答弁が、この事務当局としてではあるけれども、政府の窓口として御答弁があったはずなんです。私もそう伺っているが、そうしますと、今まではそうでなくて外務省だけの考えをお述べになったんですね。治安上の関係があって反対がある、そういうことを私は聞き…
第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○小林孝平君 ちょっと、外務大臣にお伺いいたします、本論に入る前に。この重要な国会審議を放棄して、外務大臣はこれから総理官邸に行かれるのですが、一体何を話されるのですか。アデナウアーとどういう重要な件を……。われわれがこれだけ言っているのに、それを振り切って行かれるというのは、どういう重要な件があるのですか。 それから、もう一つ。国会の審議は、年度末を控えて繁忙をきわめていることはわかっているのです。西ドイ ツに、四月になってから来てく…
第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○小林孝平君 向こうから聞くだけなんですか、こっちは何か言わないのですか。アデナウアーの話だけ聞くのですか。こちらは、日本として聞かせることはないのですか。これからもおやりになるのですから……。
第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○小林孝平君 事務的にお尋ねしますが、行政協定によって、アメリカに竹島を含む海域を演習場として貸したはずなんですが、それをいつ貸していつ返してもらったか。
第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○小林孝平君 演習場として貸しております。しかし、今のは、こういうことじゃ困ります。今、竹島の問題は非常に重要な、条約と直接関係ある問題なんです。それを、これは調達庁の関係だといって、こういうことを知らないようじゃ困りますよ。すぐ調べて下さい。返したのは二十八年五月のはずです。いつ貸して……。そんなこと、あなた、もうこの間から問題になっているのですから……。 それから、この竹島の問題に関連して、米韓条約の第三条で適用地域がきまって、それ…
第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○小林孝平君 通りなら、聞かないでもいい。
第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○小林孝平君 補足の前に。外務大臣が言っておられることは、外務大臣は専門家でないから、そういうことを言われる。しかし、あなたたちはその専門家なんです。日本の条約じゃないのですよ。韓国と米国の条約であり、韓国は、竹島は自分の領土であり、従ってこの条約からいえば行政的管理のもとにあるじゃないですか。従って、これは第三条により、当然竹島はこの適用地域になっているのです。それをなっていないというのがおかしいじゃないですか。日本の主張と違うのです…
第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○小林孝平君 だから、条約とは別に、竹島の所属の問題についての紛争があることはわかっているけれども、あなたも今おっしゃったように、韓国側は、この条約締結当時も、その後も、竹島は自分の領土であると主張し、従って行政的管理のもとに―一これは韓国とアメリカの条約ですからね。当然適法に行政的管理のもとにある、こういうふうに韓国は解釈するのは当然なんです。それを、そうでないように言うのがおかしいので、従って竹島はこの適用区域に入っている、こういう…
第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○小林孝平君 あなたはそういうことを言ったって、だめですよ。いいですか。それならば、この「行政的管理のもとにある」というのは、この条文では向こうでは正当なのです。要するに、韓国は竹島は自分の領土だと言っておるのだから、この条文上では向こうとしては当然なのです。それで、今までの安保条約で新しい安保条約ができなければ、問題はないけれども、新安保条約の調印とともに、この竹島の問題は今までと同じような考え方では処理できなくなった。こういうふうに…
第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○小林孝平君 それがおかしい。大臣の話と、伊関さん、あなたの話、違いますよ。この認識をアメリカに持たせる努力をしている、アメリカはどう考えるか別だと言われておりますが、大臣はそうじゃない。大臣は、もう数回話をしているから、アメリカはもう竹島は日本の領土であると思っているだろうと、何回も言っている。アジア局長の言われるのと全然違います。
第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○小林孝平君 それならば、先般抑留漁夫についてアメリカが警告をしたのは、日本政府は、当事国がやっているのに、第三国がそういう警告を発したことは遺憾であると思っているのですか。
第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○小林孝平君 あなた、喜んでいるんです。あなた、遺憾どころじゃない、あなたはそのために救われている。あなたの非常な努力が、私はアジア局長には非常に敬意を表しているのだけれども、それはあれによって、あなたの最後の努力が実を結んだわけなんです。従って、私は、あれを困るというふうに日本が考えているならば別だけれども、困らないというなら、あの問題どころでなくて、この第五条を適用するかどうかという重大な問題だから、これはアメリカにやってくれ。外務…
第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○小林孝平君 それはわかりましたよ。
第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○小林孝平君 今、辻委員の言われた従来のいきさつと、そのアジア局長の答弁の範囲内の問題と、それからもう一つは、条約局長、あなたなんです。この新安保条約の調印とともに、これは交換公文で明確にしておかなければならなかった問題であるという、二つの問題があるのです。 そこで、これは大臣に後ほど尋ねますけれども、もう一つこれに関連してお尋ねしたいのは、外務省はアメリカに、これは数回竹島の問題で了解を求めるために書類を出された、あるいは口頭で言われ…
第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○小林孝平君 事務的にお聞きする。委員長に、これはさっき私が申し上げたように、外相にしっかりした答弁を求めますからね。午前中もちょっとやった。だから、委員長からも、外相が来られたらはっきり答弁するようにね。それから、事務当局も、ちょっとさっき、条約局長も米韓条約の三条の解釈についてやや明確に答弁されましたからね。よく大臣にその趣旨を話されて、今後行ったり来たりしないようにお願いします。もっとも、行ったり来たりするのが外務省の作戦らしいけ…
第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○小林孝平君 外務大臣にお尋ねいたしますが、竹島の問題に関連して、外務大臣は、先般の予算委員会におきましても、この竹島の帰属の問題は当事国の問題であるから、第三国からのいろいろなあっせんその他はやってもらわない方針である、こうおっしゃいました。そこで、この当事国である日韓両国が相談をするというのは、この新安保条約の調印前の情勢なのか、新安保条約の調印後は、調印によって、アメリカは純然たる局外者であるということはできないと思うのです。当事…
第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○小林孝平君 ところが、この日本との関係は、外務大臣がおっしゃる通りでいいかもしれませんが、韓国とアメリカとの条約で、この竹島ははっきりと韓国の行政管理下にあるということで、韓国の主張が行なわれ、そうして条約に両方調印しているんですから、アメリカも、何らこの竹島を除くとか何とかいうことをいわない限り、これは両方で竹島を認めることになっているんです。日本が、それは不当だといったって、アメリカと韓国との関係においては、そういうことはこの条文…
第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○小林孝平君 外務大臣、アメリカと日本との関係だけなら、それでいいのです。韓国とアメリカとの関係をあなたがそう思っているとおっしゃったって、表面に出たところは、ちっもとそうなっていないのです。竹島は韓国の領土であると現に言っているのです。そのために紛争が起きている。そう言っていれば、行政的管理のもとにあるのです。外務大臣は、それは不当である、それは日本と韓国との関係においては不当である、不正である、しかし韓国自身からいえば、何ら不正でも…
第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○小林孝平君 この第五条の問題を出されましたけれども、今私が申し上げておるのは、第五条との関係を申し上げているのじゃないんです。こういうようなあいまいな、両方に、それぞれ竹島でもって紛争を起こしている、その両方の間に立って、アメリカは、日本にも竹島は日本の領土であるかのごとく話をしている。韓国に向かっては、韓国の主張をそのまま認めているから、この今の米韓防衛条約というものが成り立っているわけです。もし認めていなければ、この条文は変えなけ…