小林孝平
会議録に記録された「小林孝平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,506 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,506 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○小林孝平君 非常に政治的な……。この問題は、あなた方そんなことをおっしゃると、この問題をめぐって非常な政治的な動きがあったというようなことを言われるんですよ。従って、私はそういうことはないだろうと思うけれども、あなた方のそういう態度がある、その結果いろいろのことが言われる。私は例をあげてもいいけれども、まあきょうはやめます。やめますが、むしろそういう配慮をやらないと非常に弊害があると思うから、お尋ねしておる。 そこで、まだはっきりしな…
第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○小林孝平君 長官にお尋ねしますけれども、この新潟の地盤沈下の問題は非常に大問題であって、世界にも例が少ない。一つの大都市が沈没してしまう、こういうような非常に大きい問題ですが、あなたは科学技術庁長官として、このような二十万立方メーターの規制をやればこれだけ効果があった。あなたのおっしゃるように、非常に速力が鈍る、相当関係ありとおっしゃる。今の局長も、今後さらに規制をやればこの速力は鈍るであろう、こういうふうにおっしゃった。こういう事態…
第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○小林孝平君 これは、規制のデータはもう明らかにあるので、あとはもうわずかの、これに正確さが多少違ってくるというだけの話で、現実にはもう非常にはっきりしているわけなんです。そこで、この結果を見るとか何とかいったって、あなたも技術者じゃないのですから、そんなもの見たってわかるはずはありません。この程度でそれこそあなたが政治的判断をして、あなたは科学技術庁の長官として非常に大きい政治的判断をされて話題をまいておられるんですから。そこで、これ…
第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○小林孝平君 それならば、これはかりに——大きい違いがないのです。仮定の問題として、一日従来一・四ミリ沈下していたものが〇・九ミリになった、こういう数字の上に立って、あなたは政治的にどういうふうに御判断になりますか。
第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○小林孝平君 それはおかしいじゃないですか。私の言っているのは、一・四ミリというのが、〇・九ミリになる、この〇・九ミリを政治に判断せいということを言っているのではないのですよ。この数字を見て政治的にどう判断するか。ところが、あなたは、そういうものを、私の質問に対して、政治的の考慮をする余地がないとおっしゃったけれども、最初に、これは非常に重要な問題だから、行政的、政治的な配慮をやらなければいかぬとあなたはおっしゃった。ところが、そういう…
第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○小林孝平君 ちょっと速記をとめて下さい。
第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○小林孝平君 主査は簡単にやれとおっしゃったけれども、これはきわめて重大な問題ですよ、世界にもちょっと例のない。一つの大都市が海底に沈下しようという大問題なのに、五分でやれとか何とかいうことでは、私はできませんから、またあらためてお尋ねいたします。 最後に申し上げておきますが、中曽根長官は、科学枝術庁の長官としてはもう少し科学的な立場で行動、御発言が願いたいと思うのです。私らが非常にあなたに期待したゆえんも、旧来の旧式政治家でなく、あな…
第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○小林孝平君 今の外務大臣の答弁は、この新安保条約が調印される前なら外務大臣の御答弁でいいと思う。あのいいじゃない――それで外務省の立場として、そういうことで御答弁になることはあり得ると思う。ただ先般の予算委員会でもお尋ねいたしましたのですが、この新安保条約ができることによって、この条約の適用区域と米韓防衛条約の第三条の適用区域と重複するのです、竹島の問題については。従って、どうしてもこれはこの際明らかにしてアメリカの真意を日本としても…
第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○小林孝平君 了承しているだけでは……。それは一方的なことなんです。この米韓条約の関係で了承していないはずなんです。向こうは竹島を含むことになっているのです。向こうの条約ではちっとも了承していないのです。それは外務大臣が一人で了承していると思っている。こうおっしゃっているだけで、ちっとも明らかになっていないからお尋ねしているのです。明らかになっておるならば、私はお尋ねしませんよ。 それからもう一つは、二国間のことだから、他の国からの仲裁…
第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○小林孝平君 この二国間の問題は、二国間の問題とおっしゃるけれども、これは日本と韓国だけの問題じゃないのです。アメリカもその当事者なんです、この条約を通じて。外務大臣は全然お考え違いなんです。漁業問題なら、これは二国間の問題なんです。ところが、竹島の問題についてはアメリカは第三国じゃないのです。当事者なんです。二つの条約を結んで、その竹島がいずれにも属している、適用区域に入っている。こういうことで、日本と韓国だけの問題ではないのだから、…
第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○小林孝平君 私はこの際、どなたかしれませんけれどもお尋ねしますが、北鮮の帰還問題に関連いたしまして、日本の新聞記者と北鮮の新聞記者と相互に交換をするという取りきめが行なわれまして、具体的に出発の日取りまできまっておったところが、その後、日本の方は、北鮮の記者を東京までよこすわけにはいかぬ、船に乗って新潟まで来て帰れというようなことで、せっかくの話し合いが停頓してそのままになっているはずです。従って、この経過はどういうふうになっておるの…
第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○小林孝平君 記者を交換するというのは、向こうは清津まで、こちらは新潟まで、そこで帰ったんでは何の意味もないと思うのですね。それぞれ東京、平壌まで行って初めて意味があるので、初めの考え方もそういうことから出発していると思うんです。それで、どうして東京まで来るのは悪いのですか。
第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○小林孝平君 早過ぎるというのは、どういう意味なんですか。
第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○小林孝平君 そんならば、韓国とも記者を交換したらいいじゃありませんか。新聞記者が十何人来て、それが具体的に影響があるのですか。
第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○小林孝平君 北鮮との記者の交換が悪いという問題、それが韓国に影響を与えるというのだから、韓国とも記者を交換するということなら何ら差しつかえないのじゃないですか。早過ぎるという意味がわからない。なぜ早過ぎるのですか。
第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○小林孝平君 私は、国交回復の問題を言っているのじゃないですよ。新聞記者を十六人日本の新潟まで――それなら、なぜ新潟までよこすのに同意したのですか。新潟はいなかだからよろしい、東京は首都だからいけないというのですか。新潟をあまりばかにしないで下さい。困る。
第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○小林孝平君 ところで、それは直接と言ったって、その東京の空気等、そういうものをいろいろやって初めてその実際のニュースがつかめるのであって、新潟の船の上、あるいは新潟の市内で帰すなんて、それじゃ意味がないじゃないですか。まあ、そんなことはどうでもいいが、その早過ぎるという意味がわからないのですが、何か東京まで来ると不穏の計画があるとか何とかということなんですか。その十六人を入れると日本の治安上悪いとか、あるいは、あなたはさっき韓国との関…
第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○小林孝平君 私は、ほかのことを言っているわけじゃないのです。新聞記者の交換をやる、それを、新潟までならいけれども、東京までなら悪いというのはどうなんです。新潟まではいい。同じ日本の国内じゃありませんか。もう少し納得のいくようにお話しにならぬと、わからぬじゃないですか。
第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○小林孝平君 新潟まではいいけれども、東京まで同じ日本の国内でどう違うのですか。新潟まではいいが、東京までは悪いというその理屈がわからぬ。
第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○小林孝平君 いや、そうじゃない。東京までなら全国じゃないんです。東京までというのです、今私言うているのは。あなた勝手に広げておる。李ラインじゃないですよ。今昔っているのは、はっきりと新潟までというのと東京までとどう違うか。なにも発展さしているのじゃないですよ。外務省の国会の答弁はいつもそうなんです。聞きもしないことを勝手に想定してこうだこうだといってあなた答弁する。なぜいかないのですか。