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日本社会党参議院
総発言数
3,506 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1961/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,506 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,506 件中 20 件を表示
日本社会党1961/02/14

第38回 参議院 農林水産委員会 第5号

○小林孝平君 この衆参両院の関係は、これはそれぞれ委員長においておやりになりますけれども、他にいろいろの都合もあるとおっしゃいますけれども、これは、たとえば予算委員会を見ますと、約二ヵ月にわたって大蔵大臣は朝から晩まで出席されておるのです。外務大臣も、たとえばベトナム賠償の審議等の経過を考えましても、ほとんど連日出席されておる。私は、この国会審議にあたっては、他の用件もあるとおっしゃいましたけれども、出ようと思えば現実に出られるのですか…

日本社会党1961/02/14

第38回 参議院 農林水産委員会 第5号

○小林孝平君 この国会には農業基本法案を初めとして、これに関連する農政の根幹をなす制度の改廃、新設に関する三十数件の政府提出法案が予定されているわけです。そこでこれを通常国会で全部議了するということは、常識的に考えて非常に困難ではないか。その問題の重要性、あるいは広範性から見て困難であろうと思うのであります。またこの国会にはいろいろ重要な問題がほかの方面でもありますので、いろいろそういうことが影響いたしまして、この国会の審議が十分できな…

日本社会党1961/02/14

第38回 参議院 農林水産委員会 第5号

○小林孝平君 私は農林大臣から、そういうおざなりの御答弁を聞くくらいなら、初めからお尋ねしないのです。もう実際問題としてこれだけの法案が出る、その法案の中には、憲法に抵触するのではないかと考えられるような法案も含まれている。しかも、その法案の予定日は、いつ提案されるか予定の日もまだ確定しておらない。こういう状態で全力をあげてとおっしゃいましても、非常に困難ではないかとこら思うのです。それで仮定のことは答えられないというような御答弁ですけ…

日本社会党1961/02/14

第38回 参議院 農林水産委員会 第5号

○小林孝平君 くどいようでございますけれども、私は結論としてそうなると思うのです。これは河野さんの先ほどの、この農林省の見込みが違うのじゃないかというお話があったのですが、まあそれと問題の性質は違いますけれども、私は確実にそうなるということを予言をいたしまして、これ以上追及いたしません。 それでこの機会にいろいろお伺いいたしたいのですけれども、米の問題について御質問いたします。農林大臣は、過般当委員会における説明において、従来のような米…

日本社会党1961/02/14

第38回 参議院 農林水産委員会 第5号

○小林孝平君 今農林大臣は食生活の改善に触れられましたけれども、食生活の改善といえば、その要件としてすぐ粉食を前提として、学校給食においてもパン食の普及に努めておるようでありますけれども、食生活の改善のため、米食について農林省としてはどういうふうに考えられておるか。世界各国いずれもその国でとれるその主食ですね、それの改善あるいはそれの食い方の改良というようなことに全力を上げておる。わが国の食生活の改善というのは、パン食を前提として考えら…

日本社会党1961/02/14

第38回 参議院 農林水産委員会 第5号

○小林孝平君 私は、農林大臣が先ほどおっしゃったように、今後米の生産性の向上に一そう努力される、こういうことで米の生産はさらに上がることが考えられる。そうして一方では、米食の合理化に関するいろいろの施策が行なわれる。こういうことになりますけれども、その過程を通じて、米の需要を積極的に増大させる努力をされる必要がないかと私は考えるのですけれども、これに対する具体的の何か対策がありますか。

日本社会党1961/02/14

第38回 参議院 農林水産委員会 第5号

○小林孝平君 この問題は後ほどまた機会をあらためてお尋ねいたしますが、米作だけに頼らないで、ほかのものと言われても、米の新潟県その他の単作地帯では変えようと思っても、なかなか具体的に変えるわけにいかないのです。それで先ほどからお話を申し上げたようなことを申し上げているのですけれども、今申し上げたように、後ほどこれはお尋ねいたします。そこで米の統制は当然継続されると思いますけれどもいかがでございますか。

日本社会党1961/02/14

第38回 参議院 農林水産委員会 第5号

○小林孝平君 その米の統制を継続するとおっしゃいましても、一部では継続をするかどうかということでなくて、継続できるかどうかという問題であるという意見もあるのです。その点についてはどういうふうにお考えになりますか。

日本社会党1961/02/14

第38回 参議院 農林水産委員会 第5号

○小林孝平君 私は何も農民の立場に立って御質問をしているわけじゃないのです。私は実は、自分の原稿の中にも、わが国民経済を壊滅に導く原因になるからこの統制を継続しなきゃならぬとあるのだけれども、そんなことは余分なことだったから申し上げなかったのです。大臣は勝手に私の質問が農民の立場に立って質問をされている、ようにおとりになっていますけれども、私はそうじゃないのです。その配給の部面をも含めてこれはお尋ねしたのです。それで、さらに念を押して、…

日本社会党1961/02/14

第38回 参議院 農林水産委員会 第5号

○小林孝平君 農林大臣はさっき、選択的拡大についてお話がありましたので、それに関連してお尋ねをいたします。今、政府は選択的拡大とか、構造改善というような問題を大きく取り上げておられます。それから受ける感じはどういうものであるかというと、ややもすると他の産業の成長率に便乗し、あるいは利用されて、農業人口の流出を前提とした、農業としては操短、すなわち縮小均衡的なにおいが非常に強いので、大いに警戒しなければならないとわれわれは考えているのであ…

日本社会党1961/02/14

第38回 参議院 農林水産委員会 第5号

○小林孝平君 そうすると、十二万町歩を転換をするというのは、具体的に何年計画でこれをやられるのか、そして小麦、菜種、テンサイ、飼料作物に大体どれだけ転換をするのか。それを勧奨するとおっしゃいますけれども、これだけ大きな選択的拡大ということを取り上げられた以上は、そういう計画はあると思うのですが。

日本社会党1961/02/14

第38回 参議院 農林水産委員会 第5号

○小林孝平君 大臣は、これは一年ではなかなかいかない、逐次やるんだと、こうおっしゃったんですが、来年度は十二万町歩でその次は今度は何万町歩になるんですか。

日本社会党1961/02/14

第38回 参議院 農林水産委員会 第5号

○小林孝平君 そうすると合計二十六万町歩の転換をやると、こういうことですか。

日本社会党1961/02/14

第38回 参議院 農林水産委員会 第5号

○小林孝平君 そこでお尋ねいたしますが、この菜種に三万町歩転換すると、こういうことでございますが、政府が考えております大豆の自由化によって、国内産の菜穂が非常な重大な影響を受けることになって、この対策が立てられておる、対策が急がれておるときに、さらにこの三万町歩の菜種を増反をするということは、政策の矛盾ではないかと思うのですけれども、この点はどうですか。一方では菜種の値段が下がる、大へんだというのでこれに対策をしている、この菜種に三万町…

日本社会党1961/02/14

第38回 参議院 農林水産委員会 第5号

○小林孝平君 ともかく差額補給金まで出してこれを救わなければならぬ、こういう菜種に三万町歩も新たに作付の転換をするということが実際可能なのか、またそういうことをやらして不都合がないのかどうか、非常に問題だと思うのですけれども。

日本社会党1961/02/14

第38回 参議院 農林水産委員会 第5号

○小林孝平君 私はとまかい数字をやろうとは思わない。繰り返して申し上げますけれども、非常に自由化で大打撃を受ける。これは政府がこれを保護されると言いますけれども、それに三万町歩も転換しなければならない、この実態は実際農民にそういうことは率直に受け入れられるかどうか、私は危ぶんでいる。と同時に、選択的拡大というけれども、意っていることは非常にいいけれども、それは一つのムードであって、その内容を見れば、こんな無理をしなければならないという点…

日本社会党1961/02/14

第38回 参議院 農林水産委員会 第5号

○小林孝平君 時間がありませんから、もうこれで終わりますが、政府は今の砂糖の自由化の問題は、国内の甘味資源の需給度向上ということを表看板に掲げていますが、その真実は、巨額の差益に群がる製糖資本に屈したものであるということは、これは政府はそうはお考えにならぬかもしれないけれども、まあ大部分のものは、そういうふうに考えているのですね。そこでですね、この今の自由化の問題も、農林大臣にかわってからは初めてでしょうけれども、方針がたびたび変わって…

日本社会党1960/09/01

第35回 参議院 外務委員会 閉会後第3号

○小林孝平君 小坂外務大臣が就任されまして、今後新しい方針でおやりになるというので、いろいろそれぞれ違った立場から関心を持たれておるのでありますが、根本的には、就任早々でございますから、今後あらためて、機会を得てお尋ねいたしたいと思いますが、今ちょっと曾禰委員が質問をされましたのに関連いたしまして、ちょっと気になることがありますから、二つばかりお尋ねいたしておきます。 その一つは、領土問題に関連しまして、最近鈴木さんが向こうに行って、そ…

日本社会党1960/09/01

第35回 参議院 外務委員会 閉会後第3号

○小林孝平君 それから、ソ連の領土問題に関する今回の提案が内政干渉であるということを強く外務省は言われておるのですけれども、あなたも先ほどそういうような意味を言われました。私は、そんなことはちっとも内政干渉でも何でもないと思います。ソ連としては当然の主張を、自分の重大な国防に関係する問題ですから、言うんじゃないかと思うのです。そういうことを一々内政干渉であるとか何とか言うよりも、むしろ、それが不当であれば、正々と抗議するとか何とかやった…

日本社会党1960/09/01

第35回 参議院 外務委員会 閉会後第3号

○小林孝平君 大臣は直接おっしゃらなかったけれども、外務省は、官房長の発表で、大きく新聞にそういうふうに出ているのです。