P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党参議院
総発言数
3,506 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1961/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,506 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,506 件中 20 件を表示
日本社会党1961/03/11

第38回 参議院 予算委員会 第12号

○小林孝平君 それはわかっている。しかし、脱却すると書いてあるのですから。

日本社会党1961/03/11

第38回 参議院 予算委員会 第12号

○小林孝平君 そんなことはわかっているのです。栄養を総合的にやらなければならぬということぐらいわかっております。米食脱却の指導をするというのですよ。これは大へんなことなんです。

日本社会党1961/03/11

第38回 参議院 予算委員会 第12号

○小林孝平君 厚生大臣、あなたこれをよく見て二人で相談して……。

日本社会党1961/03/11

第38回 参議院 予算委員会 第12号

○小林孝平君 そういう答弁をやられまして私の質問の時間に入っては困ります。 法制局長官、あなた、それでは御答弁にならぬですよ。あなたは法制局長官として、米食依存のこの解釈をどうされますか。こんなことは小学生でもわかる。米食依存というのは米だけ食うのではない。米を食べないのではない、そんなことを聞いておるのではないですよ。法制局長官、いかにあなたのいる池田内閣の閣僚が語学力がないかということをあなたは嘆いておられるでしょうけれども、実際そ…

日本社会党1961/03/11

第38回 参議院 予算委員会 第12号

○小林孝平君 どうぞ。

日本社会党1961/03/11

第38回 参議院 予算委員会 第12号

○小林孝平君 今、梶原さんもちょっとおっしゃったのですけれども、これは重大な問題ですから、厚生大臣よく聞いて下さい。 最近世間に、米を食うと頭が悪くなる、あるいは短命だというようなことがいわれますが、政府は、一体厚生大臣はどう考えられますか。米を食うと頭が悪くなる、短命になるというようなことをいわれているのです。梶原先生もおっしゃったが、厚生大臣どうお考えになりますか。

日本社会党1961/03/11

第38回 参議院 予算委員会 第12号

○小林孝平君 私の申し上げたことを答弁して下さい。米を食うと……。

日本社会党1961/03/11

第38回 参議院 予算委員会 第12号

○小林孝平君 ずいぶんあなたの御答弁はふん切りの悪い答弁ですな。そういうことじゃないのです。米を食うと頭が悪くなる、あるいは脚気にはなりますけれどもね、米ばかりを食っておれば。そういうことを基礎にして、厚生白書の、米食依存の食生活から脱却させる、こういう思想が出てきているのです。そこで、梶原先生もおっしゃった頭の悪くなる話で、これは電車の中でもよく学生が話をしておりますので、きのう私はこの本を買ってきました、慶応大学の生理学の教授の林ゆ…

日本社会党1961/03/11

第38回 参議院 予算委員会 第12号

○小林孝平君 そういうことではだめなんです。一方ではこういう本が出て、どんどんベストセラーになっているのですから、あなたそういう形式的な御答弁だけではだめなんです。総理は実際それでもやっておられます。ライスカレーを食いましょうなんて総理はやっている。やはり総理だけのことはあります。農林大臣にお尋ねします。一体世界のどこの国に、自分の国の国産の澱粉質の食糧をないがしろにして、外国から輸入しようとしている国がありますか。日本は、莫大なアメリ…

日本社会党1961/03/11

第38回 参議院 予算委員会 第12号

○小林孝平君 私は、こういうことは、今申し上げたのは、何も米ばかり作れ、米麦偏重の農政をやれということを言っているのではないのです。この選択的拡大ということが大きい眼目だ、これを考えるには、こういうことを総合的に考えなければ、真の選択的拡大が行なわれないということを申し上げている。これは総理もよく聞いておいていただきたいと思って申し上げているのです。総理はもうよくおわかりになったと思います。 そこで、次には、この法案には、農業基本法には…

日本社会党1961/03/11

第38回 参議院 予算委員会 第12号

○小林孝平君 これは英語あるいはドイツ語の訳は、協業でも協同でもみんな同じなんです。これはなぜ政府がこういう言葉を使われたかということは、いずれ機会を見ていたしますが、私が申し上げたいことは、政府は協業ということを非常に大きく取り上げられて、そこでこの第十七条に、農林省原案には「協業の促進」となっていたのが、今度政府から提案されたものには「協業の助長」と書きかえられた。「協業の助長」というのはどういうことですか。定義をお尋ねいたします。

日本社会党1961/03/11

第38回 参議院 予算委員会 第12号

○小林孝平君 そうすると、黙っている農家は協業をやらせないのですか。黙っておればやらせない、こういうわけですね、助長というのは。

日本社会党1961/03/11

第38回 参議院 予算委員会 第12号

○小林孝平君 私は、もう少し簡単にお答え願いたいのです。この「促進」という言葉を「助長」にしたのは、これはなぜしたかといいますと、どうも「協業の促進」などというと、社会党の農業基本法と同じようになるから「助長」という言葉にしようということで、これは自民党の内部で大激論の末「助長」になった。従って、農林大臣は、この「助長」は自発的のものにやらせると、こうおっしゃっておる。それなら黙っておる農家には協業をやらせない、こういうことになる。そう…

日本社会党1961/03/11

第38回 参議院 予算委員会 第12号

○小林孝平君 それならば「促進」でいいじゃないですか、「協業の促進」で。「促進」ということは強制的な意味があるから、これは社会党の案にその類似の形がある。今回もあなた方は、水戸を初めとして、全国にPRされるそうですが、このときの重大な項目にこれがあるわけです。社会党は強制的に共同作業をやらせる、われわれは違うのだ、こう言って大宣伝して池田さん初めやられることになっている。そのために「促進」を「助長」という言葉に変えているのです。農林大臣…

日本社会党1961/03/11

第38回 参議院 予算委員会 第12号

○小林孝平君 農林大臣はそうお答えになっても、これは困ったと内心思っておいでになると思います。これ以上やりません。いずれ委員会で、良心的な農林大臣は、私がこれだけ申し上げれば、これは大へんなことであったと、「促進」と「助長」、わずか二字だけれども、これは大へんだということがおわかりになったろうと思う。これはこの程度にしておきます。 そこで、もう一つは、この法案で自立経営農家ということを非常に大きく取り上げられた、十五条で。自立経営農家、…

日本社会党1961/03/11

第38回 参議院 予算委員会 第12号

○小林孝平君 十年間に幾らになるのですか。十年後に現在六十万が幾らになるのですか。

日本社会党1961/03/11

第38回 参議院 予算委員会 第12号

○小林孝平君 これは農林大臣お考え違いではございませんか。所得倍増計画では、たしか百万戸と書いてあったようにに思うのですが、二百万戸ですか。

日本社会党1961/03/11

第38回 参議院 予算委員会 第12号

○小林孝平君 これは百万と二百万では大違いで、たまたま私が知っていたからいいけれども、これは大へんですよ。池田内閣は農民を七割制限すると言って、一晩で六割になってきている。あなたは二百万が百万に直ちになる。こういうことでは、これは大へんですね。それは考え違いということもございますが、そうすると、今六十万、できるだけ多くしても百万しかない。そうすると、専業経営でもって成り立つというのはわずかですから、あとの大部分は結局成り立たない農家だ、…

日本社会党1961/03/11

第38回 参議院 予算委員会 第12号

○小林孝平君 農林大臣、今のあなたの御答弁になったことと、先ほどのあなたのお考えと非常に矛盾する。今六十万しか成り立たない。そこで農業基本法のようなものを出して、十年後に百万になっても、六百万の残りは全部成り立たない。これは専業もあるけれどもわずか、それでは協業によってこれを成り立たせる、こうおっしゃるなら、協業こそは積極的に促進しなければならない仕事ではないか。それをこれは社会党と同じだから、どうも工合が悪いから「助長」にしようなんと…

日本社会党1961/03/11

第38回 参議院 予算委員会 第12号

○小林孝平君 これは価格が安定しても、農家の生活は安定しませんよ。低いところに安定したのではだめなんです。一定の所得を確保できるようなところに価格は安定しなければだめなんです。それをあなたのように、価格を安定するために、それが需給均衡価格なら、これである程度安定するでしょう、そういう考え方で最も重大なこの価格政策が、少なくとも農林大臣、そういう考えでこの法案を考えておられるということなら、この農業基本法なんていうものは、これは紙くずのよ…