小林孝平
会議録に記録された「小林孝平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,506 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,506 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 農林水産委員会 第25号
○小林孝平君 従来の例からいうと、四十億とか五十億とかというのが基準になっておるようですけれども、何もこれにきまったわけではなくて、もう少し少なくとも発動ができるわけなんですか。その点どうですか。
第38回 参議院 農林水産委員会 第25号
○小林孝平君 今のところ、統計調査部の数字が、十二億とか十三億、まだはっきりわかりませんけれども、しかし、これは全体の地域にも関係することだし、非常に局部的に被害があれば、金額はそう大きくなくとも困ると、こういう事情がありますので、今まで農林省、いろいろ実地調査をしたり、また地方からの陳情があったんですが、これを総合して考えて、これを発動できるかどうか、どういうふうに考えておりますか。
第38回 参議院 農林水産委員会 第25号
○小林孝平君 最終的にきまったところで考えるということですけれども、今の段階でこうだ、そして今までいろいろ調査したんですが、大体これは発動すべき程度であるかどうかぐらいわかるんじゃないか。
第38回 参議院 農林水産委員会 第25号
○小林孝平君 この被害の最終的の数字がわからなければ、それに対する融資の額、とか何とかということははっきりしたことはわからないけれども、これに適合するかどうかぐらいのことはわかりそうなものだ。適用に値いする災害であるかどうかぐらいのことは、これは六十年ぶりとか七十年ぶりという大雪であって、非常に被害が多かったということはわかるわけですから、常識的にこれは適用すべき災害であるかどうかぐらいのことはわかるんじゃないですか。それもわからぬので…
第38回 参議院 農林水産委員会 第25号
○小林孝平君 ではもう一つ、あなたが今十二億とか十三億とか言っているこの被害ですね、これは一体どういう被害なんですか、被害とは。
第38回 参議院 農林水産委員会 第25号
○小林孝平君 いや減収量の見積もりといっても、たとえば麦とか菜種とか、そういうものなら一年生ですからこれわかるのです。果樹なんというものは、あなた減収量と言われたけれども、減収量というのは、ことしはかり減収するのじゃないのですね。枝が一本折れた、そうすればことしも減収するかもしらぬが、来年も再来年も減収する。そういうのを含んでいるのか。
第38回 参議院 農林水産委員会 第25号
○小林孝平君 そうすると、これは天災融資法の精神からいっても、これは困るのじゃないですかね。ことしはまあかりに二十億の被害がある、来年はさらにそのことしの影響を受けて十億、再来年は五億、その次も五億合計すれば四十億になるのですがね、そのことしだけの分を見て、来年以降のものを見ないというのはちょっとおかしい。
第38回 参議院 農林水産委員会 第25号
○小林孝平君 統計的に把握が困難であると言ったって、現実に被害があるので、困難であるからといってそれを見ないということはおかしいじゃないですか。理論的におかしいじゃないかと思うんです。困難であるなら困難を克服して調査するように研究したらどうだ。できないのは農林省の方が悪いんです。
第38回 参議院 農林水産委員会 第25号
○小林孝平君 統計調査部が見積もるかどうかということは別にして、そういうものは見積もらなければならぬと考えるかどうかですね。じゃ、こんなものがかりに見積もることができれば、あれですか、やるんですか。
第38回 参議院 農林水産委員会 第25号
○小林孝平君 あんた、運用上と言ったって、あんたたちが勝手にそういうふうに解釈して、この第二条にそんなことちっとも書いてないじゃないですか。「農作物、畜産物又は繭の減収量がその農作物、畜産物又は繭の平年における収穫量の百分の三十以上であり、かつ、天災による農作物、畜産物及び繭の減収による損失額がその者の平年における農業による総収入額の百分の十以上である」というのですけれども、その基準はその年の基準をとっているれけども、受けた減収量あるい…
第38回 参議院 農林水産委員会 第25号
○小林孝平君 ちょっと、これにこういうふうに解釈をすれば、片方もこうなるから困るという、そんなことは要らぬことなんです。私は、これは今果樹のことを言っている。果樹のことをやった結果、今度は農地もそうなったら、農地もなおしたらいいのです。そっちをやらなければいかぬから、これはこういうふうに解釈をしたというのはおかしいし、もう一つ、従来はそういう一年生のものばかりをあなたたち考えて、あまり果樹について考えない。たまたまそういうものがあって、…
第38回 参議院 農林水産委員会 第25号
○小林孝平君 ちょっと。今の話、桜井委員の話はそれでいいのですけれどもね。私は、今まで私はぼんやりと、これはこの法律の解釈からできないのだ。だから、今のこの情勢から、選択的拡大など言っている建前から、これを広く解釈をすべきではないかというようなことで考えるべきではないかと思って、あらためてまあこの二条を読んだら、運用もくそもないのですね。ちゃんとこの二条には、当該年というのは明らかに書いてないのですからね。これをこのまま解釈すれば、これ…
第38回 参議院 予算委員会 第12号
○小林孝平君 農業問題は、今や世界のいわゆる大国といわれるいずれにおいても重大な政治問題となっております。米国においても、ソ連、中国においても、また、フランスにおいてもしかりであります。世界のいわゆる大国であるこれらの国々の指導者は、フルシチョフでも、毛沢東あるいは米国の大統領も、それぞれ年次大会あるいは年頭教書等の重大演説の中で農業問題を大きく取り上げているのであります。ところが、わが日本では、この重大なる農業問題について、歴代の首相…
第38回 参議院 予算委員会 第12号
○小林孝平君 農業基本法のことについてちょっとお尋ねいたしますが、この農業基本法は、政府の各方面に関係しておるのでございますが、この実施官庁というのはどことどこでございますか。
第38回 参議院 予算委員会 第12号
○小林孝平君 総理がそうおっしゃったように、各大臣、閣僚はそういう覚悟を持って実際に当たっておられるかどうかということを私は総理にお尋ねいたしたいのであります。これはよそごとのように農林大臣にまかしておけばいいというような気持でやっておられるのではないか。これは後ほど、今、総理がおっしゃったことに関連してお尋ねいたしますが、一体、各閣僚はそういう覚悟を持っておるのかどうか、お尋ねいたします。
第38回 参議院 予算委員会 第12号
○小林孝平君 総理はそうおっしゃっておりますけれども、閣僚がそういう覚悟になっておらないことは、後刻私が質問をすれば明らかになりますから、もう少し待って下さい。そこで、この農業基本法は、その第一条にこういうことが書いてあります。「農業の自然的経済的社会的制約による不利を補正し、他産業との生産性の格差が是正されるように農業の生産性が」云々とありまして、要するに、政府は自然的経済的社会的制約の不利を除去することによって農業の生活水準を高める…
第38回 参議院 予算委員会 第12号
○小林孝平君 私はそんな抽象的のことを言っているのじゃないのです。これは農業憲章ともいうべきものであって、非常に農民が——社会党案と政府案が出ておりますが、ともかく非常に期待を持っている。それで政府案についてはこういう不利を補正をすれば農業が成り立つと、こう言っているのですから、一体どういう不利を是正してくれるのか。自然的の不利とは何ですかと、こういうふうに具体的に農民は聞いているのです。私は聞かれたんです、この間も。ここに、政府案は自…
第38回 参議院 予算委員会 第12号
○小林孝平君 これは時間がないからとおっしゃいますけれども、あなたが御答弁なさるのは幾ら御答弁なさってもいいのです。差しつかえないのですよ。あなたそんなことおっしゃっても、そんなことはどうせないのだから。少なくとも農林委員会あるいはその他の委員会で、具体的にこういう不利を是正するのだと、そうして農民がよくなるのだということを示さなければ、こんなものは審議は行なわれませんよ。そこで、総理にお尋ねいたしますが、今のことに関連いたしまして、あ…
第38回 参議院 予算委員会 第12号
○小林孝平君 そんなおだててもだめですよ。今申し上げたように、基礎的に私が最初に申し上げたことすら資料ができていない。あとから各大臣に聞きますが、みんなできていない。ですから、これはとうてい不可能なんです。不可能なことをやれやれとおっしゃってもそれは無理なんです。だから、それは今言いにくいでしょうが、これは当然秋に臨時国会の開催を必要とすることは、あなたはもうお考えになっておかなければならないということを念のために申し上げておきます。 …
第38回 参議院 予算委員会 第12号
○小林孝平君 この需要を伸ばす作物というのは、いわゆる成長財でございますね。そこで、これから非常に重要なことをお尋ねいたしますが、米は一体成長財でありますか。