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日本社会党参議院
総発言数
3,506 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1961/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,506 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,506 件中 20 件を表示
日本社会党1961/04/12

第38回 参議院 大蔵、農林水産、運輸、建設委員会連合審査会 第1号

○小林孝平君 だれかこれを改めなければならないけれども、こういうことでは非常に不満足だという答弁をする人いませんか。(笑声)責任者——あなたはもう満足していると言うのだから、いいけれども。

日本社会党1961/04/12

第38回 参議院 大蔵、農林水産、運輸、建設委員会連合審査会 第1号

○小林孝平君 財務局長でもいいです。

日本社会党1961/04/12

第38回 参議院 大蔵、農林水産、運輸、建設委員会連合審査会 第1号

○小林孝平君 あなたの御答弁はいいのですけれども、あなた、これは不都合だと考えておられるでしょう。今後は白紙の態度でやられるにしても、ただいま非常に不満があるということは、あなた御存じでしょう。

日本社会党1961/04/12

第38回 参議院 大蔵、農林水産、運輸、建設委員会連合審査会 第1号

○小林孝平君 財務局長はだいぶよくわかっているようですから、そういうことでですね、十分研究して満足のいくように……。人が黙っているのは、言ってももう言うことを聞かないからと思って、あきらめてしまっているのですからね。黙っておれば満足していると思っていたら困ります。

日本社会党1961/04/07

第38回 参議院 農林水産委員会 第27号

○小林孝平君 ちょっとこれに関連いたしまして、農薬のことについてお尋ねいたします。最近、三重県下においてブドウ酒に農薬テップを混入して大量に殺人をした事件があったのですけれども、この事件の発生によって、農薬の取り締まりをもっと厳重にすべきではないかという世論が高まってきておるわけであります。そこで、これは取り締まりも必要でありますけれども、農薬の使用というのは、農業関係からいえば非常に重要な意味があるのであって、むやみに必要以上に取り締…

日本社会党1961/04/07

第38回 参議院 農林水産委員会 第27号

○小林孝平君 そこで、今私お尋ねしたのは、農薬の取締法の概要だけでなくて、農薬の厚生省関係の点も——私はだから警察と、ほんとうは厚生省関係の方も来ていただくようにこないだお話したんですけれども、来ておりませんが、これはあらためてまた来ていただくことにして、厚生省関係のこの毒物、劇物の取り締まりの関係はどうなっているかということを、わかりましたらちょっとお願いいたします。

日本社会党1961/04/07

第38回 参議院 農林水産委員会 第27号

○小林孝平君 この三重県の事件で一体どういうものをどれだけ使ったのかわかりませんか。

日本社会党1961/04/07

第38回 参議院 農林水産委員会 第27号

○小林孝平君 これはブドウ酒のびんに入れたんですけれども、このテップを何CCか何グラム入れたんですか。

日本社会党1961/04/07

第38回 参議院 農林水産委員会 第27号

○小林孝平君 これは無臭だけれども、味はあるんですかね。

日本社会党1961/04/07

第38回 参議院 農林水産委員会 第27号

○小林孝平君 この厚生省関係の毒物及び劇物取締法ですね、これは生産、輸送、販売をあれして、取り扱いについては何ら規定がないわけなんですね。

日本社会党1961/04/07

第38回 参議院 農林水産委員会 第27号

○小林孝平君 ちょっと速記をとめていただきたい。

日本社会党1961/04/06

第38回 参議院 農林水産委員会 第26号

○小林孝平君 本年新潟県初め北陸、東北、北海道を襲いました大雪害に関係いたしまして、この被害地区に対しまして、強力なる国の救済の措置が講ぜられなければならぬのでありますが、これに関しましては、各委員会においていろいろ研究され、また近く参議院においては連合審査が行なわれまして、政府の基本的な対策を行ない、校訂することになっておりますが、この際私はその対策の一つであります天災融資法の適用に関しまして、農林大臣のお考えを承りたいと思うのであり…

日本社会党1961/04/06

第38回 参議院 農林水産委員会 第26号

○小林孝平君 農林大臣の御努力でこれが発動することが決定したということは、非常におそまきながら、関係者は喜ぶことだろうと思うのであります。この被害の調査が最近大体わかって、これによって発動することになったというのでございますが、大体どのくらいの額になって発動することになったのですか。

日本社会党1961/04/06

第38回 参議院 農林水産委員会 第26号

○小林孝平君 この農作物の被害十三億、林木関係四億、合計十七億、今後増加する見込みではあるけれども、こういうことで適用になったというのは、従来こういう金額で適用になった例はないようでございますから、この適用にあたっては、非常に農林省当局の御努力をされたことだろうと思いまして、御努力に敬意を表しますけれども、この第二条の解釈の問題でございますが、今後の問題もありますから明らかにしておいた方がいいと思うのでございます。今農林大臣は非常に次年…

日本社会党1961/04/06

第38回 参議院 農林水産委員会 第26号

○小林孝平君 将来のこともありますから、念のためお尋ねいたしますが、そういたしますと、従来は少なくともこの農林省の御説明は当該年度ということを中心にしてお話しになっておったと思うのです。事実また農林省にそういうお話を持っていきましても、そういうふうの解釈でもってつっぱねられておったわけです。そこで今後はこの運用に当たっては、非常に困難ではあるけれども、そういうことも頭に置くのは置いて被害額の算定をやるのは、第二条の解釈上当然である。ある…

日本社会党1961/04/06

第38回 参議院 農林水産委員会 第26号

○小林孝平君 くどいようですけれどもね、今回のただいまのところで十七億で発動したということは、全く異例であって、そうして非常に関係者は感謝するだろうと思うのです。これは認めますけれども、私はやはりこれははっきりしておかないと、将来もこういう問題は出てくるおそれがあるわけですね。その際に今回はですね、そういう熱意を示されましたけれども、この次はどうなるかわからんということでは困るわけです。そうしてまた、そのとき、あのときは考慮してやったじ…

日本社会党1961/04/06

第38回 参議院 農林水産委員会 第26号

○小林孝平君 繰り返して申し上げますが、全く異例な措置をとられたことに対しては、敬意を表しますけれども、今局長がおっしゃったように調査ができませんということになると、これはまた問題なのです。調査はできるわけなのです。それは今までの解釈上、当該年度と、こうやっていたものだから、そういう調査をやっても、農林省も相手にしないから調査をやらなかったのだけれども、その次年度以降のものも考慮に入れるのが正しいということになればそういう調査というもの…

日本社会党1961/04/04

第38回 参議院 農林水産委員会 第25号

○小林孝平君 ちょっと関連して御質問いたしますけれども、本年の雪害と、これに関連する天災融資法との関係ですね、これはどういうふうになっておりますか。

日本社会党1961/04/04

第38回 参議院 農林水産委員会 第25号

○小林孝平君 一体今までのところで、こまかいことはわかりませんが、おおよそどのくらいになる見込みなんですか、農林省としては。

日本社会党1961/04/04

第38回 参議院 農林水産委員会 第25号

○小林孝平君 この十数億円というのは、どの地帯ですか。全部のあれですか。