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日本社会党参議院
総発言数
3,506 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1961/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,506 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,506 件中 20 件を表示
日本社会党1961/04/18

第38回 参議院 農林水産委員会 第31号

○小林孝平君 要するに、熊本、高知、大阪の分については従来通りと、こういうわけですな。

日本社会党1961/04/18

第38回 参議院 農林水産委員会 第31号

○小林孝平君 次に、この四月末といいましても、この国会を通るのは一体いつか、通るか通らぬかもわからぬけれども、かりに政府の考えているように通ったとしても、四月の末でしょう。そうすると、名古屋、前橋、これも従来通りですね。

日本社会党1961/04/18

第38回 参議院 農林水産委員会 第31号

○小林孝平君 公団の理事長にお尋ねしますが、この法律が通ったといえば、すぐ植えつけることができるのですか。国会で成立したら、もう直ちに公団はやれるのですか、何日余裕があればやれるのですか。

日本社会党1961/04/18

第38回 参議院 農林水産委員会 第31号

○小林孝平君 今のようなことで、要するにやれない。そうすれば、この名古屋、前橋の関係の四月末のものは全部やれない、従来通りと、こういうことですな。

日本社会党1961/04/18

第38回 参議院 農林水産委員会 第31号

○小林孝平君 そこまではもうはっきりしておる。次は、今度秋田の五月上旬と言われるけれども、これだってだめじゃないか。いつ通過するかわからぬと言うけれども、政府が考えておる一番思う通りに行ったとしても、今の石坂理事長の話からいけば、五月上旬適期のものは、これは間に合わぬということじゃないですか。ここまでは少なくともだめじゃないですか。あなたうまいことを言われたって、結局数字的にだめだということになる。

日本社会党1961/04/18

第38回 参議院 農林水産委員会 第31号

○小林孝平君 私はそれはおかしいと思うのですね。いつ通るかわからぬと言ったって、今週通るはずはないのですね。これはもうはっきりしておる。幾らうまくいったって来週——来週もわからぬけれども、まあ来週としても、今の理事長の話では、これから人員を配置してというのでしょう。できるはずがないですよ。あなたうまいことを言ったって、この五月上旬まではだめだと、こう答えた方が早いでしょう。相談すると言ったって、相談する相手がだめだと言っているのですから…

日本社会党1961/04/18

第38回 参議院 農林水産委員会 第31号

○小林孝平君 その長官の気持はよくわかるのだけれども、あなた幾らそうおっしゃったって、できないのではないですか。公団の方は、通ってから、これから人員を配置してやるというのでしょう。しかも、月末から来月にかけてずっと休みがあるわけです。そういうことを考えれば、新たに契約するどころじゃない、従来の準備したものをやることも不可能じゃないですか。公団の理事長はさっき不可能だと言っておるのです。あなたの気持はわかりますよ、やりたいという気持は。

日本社会党1961/04/18

第38回 参議院 農林水産委員会 第31号

○小林孝平君 またそんな、一日も早くとか、そんなことはだめですよ。公団というものはもう少ししっかりしたものでなければこのことはまかせられないと思うんですな、今のような御答弁では。私は五日であるか、六日であるか、そういうことをはっきり言えと言っているんじゃないんですよ。一日も早くなんていうのはとらえどころがないじゃないですか。今これ法律が通ろうとしている。まあ通るか通らぬかわからぬけれども、通るつもりであなたたち一生懸命やっているが、その…

日本社会党1961/04/18

第38回 参議院 農林水産委員会 第31号

○小林孝平君 あと少しやります。今亀田君も言われたように、結論はそうなんです。私はそういう結論になるようにだんだんこれ聞いてきたのです。秋田まできたのです。秋田までだめだということははっきりした。これからまだやれば青森もだめだということになるのです。それでほとんど全部熊本、高知、名古屋、前橋まで長官も認めた。秋田はちょっともやもやしているけれども、これも大体だめ、青森もだめといえば、間に合うのは北海道だけくらいになるのですね。それで北海…

日本社会党1961/04/18

第38回 参議院 農林水産委員会 第31号

○小林孝平君 私、長官の熱意はわかるのです。わかりますけれども、あなたの熱意の根拠がみな崩壊したのです、先ほどから言っておる通り、だからこれはあらためて、私はきょう関連であれしたからこれでやめますけれども、あなたたちがどうしてもこの春植えに間に合うようにこの法律を通過させなければならぬといって主張していた根拠、この予算がないから、これが通らないと春植えが全部だめになるというけれども、もう熊本から、あなた方の意見によると前橋までは全部従来…

日本社会党1961/04/18

第38回 参議院 農林水産委員会 第31号

○小林孝平君 言葉が足らぬのではなくて、非常によくわかった。だからこれは後刻速記録を見まして、これは非常に重要な問題だから、農林大臣からも来てもらいましてとくとまた御意見を承ります。

日本社会党1961/04/12

第38回 参議院 大蔵、農林水産、運輸、建設委員会連合審査会 第1号

○小林孝平君 雪害の問題につきまして三点お伺いいたします。 第一点は、今年の雪害が非常に被害が甚大でございまして、政府におかれましても、この対策を、いろいろ応急的、恒久的対策を考えられたのでありますが、その一環として、総合的な雪害対策研究所を作るということを新聞等に報ぜられました。これは閣議でも決定されたというふうに一部新聞に報ぜられたのでございますが、その後どうもこれは取りやめになったという話も聞きますが、その経過を詳細に御報告願いた…

日本社会党1961/04/12

第38回 参議院 大蔵、農林水産、運輸、建設委員会連合審査会 第1号

○小林孝平君 それはどの程度の内容のものですか。それから、一時閣議決定をされたというような話でございましたが、これは閣議決定されたのかどうか。

日本社会党1961/04/12

第38回 参議院 大蔵、農林水産、運輸、建設委員会連合審査会 第1号

○小林孝平君 そうしますと、それはだれがそういうことをきめたのですか。伝えられるところによると、その後、閣議で話し合ったけれども、関係事務次官会議においてこれは取りやめることにするという決定が行なわれたということですが、あなたの話とだいぶ違いますけれども、どこではっきりそういう今後総合研究所を作るということをきめたのか、伺いたい。

日本社会党1961/04/12

第38回 参議院 大蔵、農林水産、運輸、建設委員会連合審査会 第1号

○小林孝平君 具体的にはどういうことをやろうとしているのですか。非常に抽象的で、わからないのです、具体的にどういうことをやろうとしているのか。

日本社会党1961/04/12

第38回 参議院 大蔵、農林水産、運輸、建設委員会連合審査会 第1号

○小林孝平君 検討した結果、できる見込みはあるのですか、どうなんですか。検討だけして終わるのですか。

日本社会党1961/04/12

第38回 参議院 大蔵、農林水産、運輸、建設委員会連合審査会 第1号

○小林孝平君 見当つかぬじゃないか。あなたがさつきから言っておることはさっぱりわからぬ。

日本社会党1961/04/12

第38回 参議院 大蔵、農林水産、運輸、建設委員会連合審査会 第1号

○小林孝平君 それが、先ほど申し上げたように、事務次官会議で取りやめたということの話をしているのです。それとどういう関係があるのですか。

日本社会党1961/04/12

第38回 参議院 大蔵、農林水産、運輸、建設委員会連合審査会 第1号

○小林孝平君 そうすると、検討して今後実現するように内閣としては努力するということでございますね。

日本社会党1961/04/12

第38回 参議院 大蔵、農林水産、運輸、建設委員会連合審査会 第1号

○小林孝平君 その一環としてですね、新潟県の長岡市に現在長岡市の積雪科学館というものがあるのです。これはいろいろ国会あるいは政府から今回の雪害に関しまして視察をされた方はそれをごらんになって、実にこれはりっぱな施設である、こういうものは国の経費でもってやるのが当然であるというようなことで、非常に現地を喜ばせて帰られた方がたくさんございます。ここの委員会に出席されておる方も、そういうことを言って帰られた。そこで、政府としてはこういうものを…