小林孝平
会議録に記録された「小林孝平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,506 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,506 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 農林水産委員会 第31号
○小林孝平君 それがわからないと、この農薬の取り扱いについていろいろ今後注意しなければならぬとか何とかいう問題がわからないのではないかと思うのですね。そいつを資料で出してもらいたい。この中毒が農薬として使用中に起きたものでなければ、これはまた別の取り扱いになるわけですね。ですからその資料を一つ出していただきたいと思うのですけれどもね。 そこで薬事課長にお尋ねしますけれども、買うときは、そういうふうに用途を指定して、使うときも特定の指導者…
第38回 参議院 農林水産委員会 第31号
○小林孝平君 そうすると、今度その買ったものの保管について、残ったものの保管について、何か取り締りというふうなものはあるのですか。
第38回 参議院 農林水産委員会 第31号
○小林孝平君 具体的にどういう注意があるのですかね。
第38回 参議院 農林水産委員会 第31号
○小林孝平君 そういうことを実際やっているんですか。
第38回 参議院 農林水産委員会 第31号
○小林孝平君 保管場所などについても守られているんですか。
第38回 参議院 農林水産委員会 第31号
○小林孝平君 盗難というけれども、盗難にあわないように倉庫の中に入っているのです。それはかぎがあって盗難はないですけれども、米が積んであってその隣にパラチオン剤があるというようなことが、あるんじゃないですか、あなたの方盗難ばっかり言っておるけれども。
第38回 参議院 農林水産委員会 第31号
○小林孝平君 それじゃ他の農産物と一緒に置くようなことはないと、こう言われるんですか。
第38回 参議院 農林水産委員会 第31号
○小林孝平君 ほんとうにそうですか。そんなに特別の倉庫なんかないんじゃないですか。あなた地方をごらんになったことありますか。法律ではそうなっているだけの話で、ごらんになったことないんじゃないですか。
第38回 参議院 農林水産委員会 第31号
○小林孝平君 法律に書いてあったり、政令に書いてあったり、指導していることはよくできておるんですよ、その通りなら何ら事故はないのです。そうなっていないので、今言っておるのは、当然従来でもやるべきことをやっていれば問題にならぬのを、そういうことをやられておらないので問題になっている。そうするとこれは取り締りが不備ではないかといって、やらないでいいようなことまで始まってくるですね。そこで私は今の範囲内でやるべきことをやっているかどうかという…
第38回 参議院 農林水産委員会 第31号
○小林孝平君 それは従来はなかったのです。あんまりなかったのじゃないかと思うけれども、今後大量にそういうことが起こる可能性があるんですよ、そこで心配しているんです。また起きてからじゃ……。 農林省にお尋ねしますけれども、今のような農産物の倉庫の中に一緒にほうり込んで、かぎがかかっているから大丈夫なんということで、あなたの方も大体大丈夫だと思っているのですか。
第38回 参議院 農林水産委員会 第31号
○小林孝平君 今後ますます農薬は多く使われるのですけれども、その一般の倉庫、今、農産物等のは少ないと言われたけれども、そういうものが現にありますが、そういうものの出し入れの際に事故が起きるということは、今後予想されるのじゃないですかね。そこで、そういう特別の農薬を保管する設備というようなものは要らないのですかな。
第38回 参議院 農林水産委員会 第31号
○小林孝平君 経済局長にお尋ねしますが、今のような話で、そういうものがあればいいんですがね。それで今後事故をそれによって防ぎ得る。そのままにしていくと、ときどき事故が起きて、農薬の使用を非常に厳重に取り締まらなければならぬということになって、実際困るのじゃないかと思います。そこで、農林省として今後そういう保管設備に助成でもして、積極的に設備をやるというお考えはありませんか。
第38回 参議院 農林水産委員会 第31号
○小林孝平君 この三重県の今度の傷害事件に使われたニッカリンですね、テップ、これは特定毒物ではないんだけれども、猛毒があるのですけれども、この特定毒物と指定したものは、今パラチオンとかフラトールとか、数種あるのですけれども、どういう違いがあるのですか。そのどの程度のものが特定毒物なんですか。
第38回 参議院 農林水産委員会 第31号
○小林孝平君 どういう基準になっておりますか。
第38回 参議院 農林水産委員会 第31号
○小林孝平君 この毒物のあれは、体重一キロについて三十ミリグラムですな。特定毒物はどうなんですか。
第38回 参議院 農林水産委員会 第31号
○小林孝平君 そこでテップは、ニッカリンですね。この間の三重県の。ニッカリンの致死量というのは一体どのくらいなのですか。
第38回 参議院 農林水産委員会 第31号
○小林孝平君 経口でですか。
第38回 参議院 農林水産委員会 第31号
○小林孝平君 そうすると、パラチオンは幾らですか。
第38回 参議院 農林水産委員会 第31号
○小林孝平君 そうすると、パラチオンが二十だというのに、テップは一・二というのは、非常に毒性が強いのじゃないですか。
第38回 参議院 農林水産委員会 第31号
○小林孝平君 そうすると、この毒物の定義というか指定、一キロ三十ミリグラムというのは、これは何できめてあるのですか。どこか政令か何かにあるのですか。