小林孝平
会議録に記録された「小林孝平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,506 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,506 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 農林水産委員会 第32号
○小林孝平君 それからもう一つは、やはり従来より不利にいろいろならないようにという建前からいたしますと、やはり同様にこの了解事項には、「水源かん養のための造林に限定し将来とも他の公有林野へ拡大しないものとすること」、これは開発公団が今後行なう分については、こういうことが書いてあるのですけれども、こういうことになりますと、従来のやっておったものに比較して、非常にやっぱり不利になるのではないかと思うのですけれども、この点はどういうふうにお考…
第38回 参議院 農林水産委員会 第32号
○小林孝平君 もう一つお尋ねいたしますが、山形県議会では、三月二十七日、県議会で決議をされまして、この官行造林事業の公団移管については反対である、「従来どおり、公有林野等常行造林法により実施することを要望する。」という意見書を内閣総理大臣、農林大臣宛てに提出されておるわけでありますが、民選知事として安孫子さんは、この山形県議会の決議に対してどういうふうにお考えになりますか。
第38回 参議院 農林水産委員会 第32号
○小林孝平君 しかし、こういうふうに強力に決議をされておるのですけれども、安孫子さんがお話になって、簡単に同調する見通しがあるのですか。
第38回 参議院 農林水産委員会 第32号
○小林孝平君 知事会議の決議もございますけれども、その決議は、元ほどちょっと一、二指摘しましたように、大体安孫子さんはその決議の趣旨に沿って法律が運用される見通しだと、こうおっしゃったのですけれども、ただ、例をあげたように、必ずしもそうなっておらない。さらに県議会がこういうふうに決議をした、こういう情勢では、私は民選知事としては、むしろ知事会議の決議というよりも、この県議会の決議を尊重して、これを説得するのでなくて、この決議を取り上げて…
第38回 参議院 農林水産委員会 第32号
○小林孝平君 ちょっとその御返答がむずかしいかと思いますけれども、ただ承っておくばかりでは、ちょっと困るのじゃないかと思うのです。私はこの機会に、民選知事を長い間おやりになっておりますから、知事の心がまえというものを聞かしていただければ非常に幸せだと思うのです。
第38回 参議院 農林水産委員会 第31号
○小林孝平君 先般の当委員会においても一部質問をしたのでありますけれども、過日の三重県下における農薬による大量傷害事件を契機として、農薬の取り扱いについていろいろ問題になっているわけであります。そこで、警察当局、厚生省、農林省にそれぞれ所管事項についてお尋ねをいたします。 最初に、厚生省にお尋ねいたしますが、劇物毒物取締法による現実の農薬の末端における取れ締り状況というのはとういうふうにやられておるのですか。
第38回 参議院 農林水産委員会 第31号
○小林孝平君 あとからまた聞きますけれども、ちょっと警察関係にお尋ねしますが、この農薬による事故というものはどういうふうになっているのですか。
第38回 参議院 農林水産委員会 第31号
○小林孝平君 これは二カ年しか出ておりませんけれども、大体こういう傾向は、たとえば過失による中毒はだんだん減っている。自殺もだんだん減っている。犯罪による事故はふえている、大体こういう傾向なんですが、これは二カ年の対比だけですか。
第38回 参議院 農林水産委員会 第31号
○小林孝平君 自殺とか過失による中毒は、これは三十五年はともかくとして、その前の、三十三年以前ですね、それに比べれば、これは減っているのですか。
第38回 参議院 農林水産委員会 第31号
○小林孝平君 この問題は、最近衆議院の地方行政委員会でも問題になって、警察としては、ある程度農薬によるいろいろの事故ですね。そういうものについて、御研究になっているのですが、総括的にいって、農薬による事故というものは非常に多い。この数字だけではわからないけれども、総体的に考えて、非常に多いと警察では考えるのですか。あるいは大したことではないというふうに考えるのか。
第38回 参議院 農林水産委員会 第31号
○小林孝平君 過失、自殺の方はどうなんです。犯罪の方はあれですけれども、過失、自殺についてはどういうふうに……。
第38回 参議院 農林水産委員会 第31号
○小林孝平君 私ね、あなたたち専門的立場から、過失による中毒あるいは自殺、こういう数字はこれは非常に多いと考えているのですか。あるいはさっき言ったように、この程度のものは大したことはないと考えておられるのですか。警察の立場としてはどうなんですか。
第38回 参議院 農林水産委員会 第31号
○小林孝平君 それは犯罪に関係ある事故でしょう。犯罪に関係ある事故は、これは世間の耳目を聳動させるような事件があってあれだけれども、この過失によるやつ、自殺による数字というものは一体どういう程度のものですか。専門的に、感じですね。
第38回 参議院 農林水産委員会 第31号
○小林孝平君 自殺あるいは過失の中毒ともその数からいえば、まあそれは事故は非常に因ることなんですけれども、大したことはないと、こういうふうに警察では考えられておるわけですね。 そこでちょっと薬事課長にお尋ねいたしますけれども、そうするとこの劇物、毒物というのを買うには、要するに名前を書いて判こを押せばいつでも買えるわけなんですね。
第38回 参議院 農林水産委員会 第31号
○小林孝平君 そうして特定毒物の方は、具体的にどういう手続をやるのですか。たとえばこのテップを買うときはどういう手続が要るのですか。
第38回 参議院 農林水産委員会 第31号
○小林孝平君 テップでなくてパラチオン剤ですね。
第38回 参議院 農林水産委員会 第31号
○小林孝平君 そうすれば、それらの人がパラチオン剤をこういうことに使いたいといって届け出れば、自由に買えるわけなんですね。
第38回 参議院 農林水産委員会 第31号
○小林孝平君 そこで今度買ったものの使用についてはあれですか、何か制限があるのですか。
第38回 参議院 農林水産委員会 第31号
○小林孝平君 警察の方、保安課長にお尋ねしますが、過失による中毒のうちにそういう農薬として使用中にあやまって中毒を起こした者と、そうでなくて中毒を起こしたものとの区別というものはわかりますか。
第38回 参議院 農林水産委員会 第31号
○小林孝平君 今手元にないけれども、調べればわかるのですか。