P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党参議院
総発言数
3,506 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1961/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,506 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,506 件中 20 件を表示
日本社会党1961/04/27

第38回 参議院 逓信委員会 第20号

○小林孝平君 あたりまえですよ、総裁がはっきり……。それであなたそうおっしゃるけれども、個々の処分が、全体は不当でないけれども、個々の点について間違いがあれば、不当の点があれば取り消す、再審査する、そういうものがたくさんあれば、要するに全体として不当だ、間違いがあったということになるんです。そんなことはへ理屈ですから、そういうことで議論しようとは思いませんが、そこで、今のそういう考え方であれば、明らかにこの吉田秀生君のごときは、こういう…

日本社会党1961/04/27

第38回 参議院 逓信委員会 第20号

○小林孝平君 通信局長にね。

日本社会党1961/04/27

第38回 参議院 逓信委員会 第20号

○小林孝平君 そこで、通信局長に指示されたが、通信局長は、末端の関係の全部とは言いませんが、関係の局ですね、長岡局とか、あるいはその他の松本でしたか、その問題になった局に、関係の局にそういうことを通知をされていますかね。

日本社会党1961/04/27

第38回 参議院 逓信委員会 第20号

○小林孝平君 審査をするけれども、出すのは直接通信局長に出すわけじゃないでしょう。

日本社会党1961/04/27

第38回 参議院 逓信委員会 第20号

○小林孝平君 そうすると通信局長が長岡の局長に、そういう申し入れがあったから受け付けろということを、通牒か何か連絡してもらわなければわからないんですが、そういうことはやられておりますか。

日本社会党1961/04/27

第38回 参議院 逓信委員会 第20号

○小林孝平君 その局に。

日本社会党1961/04/27

第38回 参議院 逓信委員会 第20号

○小林孝平君 通信局長から末端に連絡していないとわからないんです。

日本社会党1961/04/27

第38回 参議院 逓信委員会 第20号

○小林孝平君 今の点重要ですし、最初副総裁が確認されたのと違うことを言われた。従って、通信局長に本社から通知をしたその通牒文ですね、これを資料として委員会に御提出願いたい。委員長よろしゅうございますね。

日本社会党1961/04/27

第38回 参議院 逓信委員会 第20号

○小林孝平君 そこで、なおこういう例があるのですよ。同じく長岡局で高野啓作という人がおるのです。これは非番であったのです。で、公社の総裁は、非番の者は処分しないと、こういうふうにおっしゃっておるのですが、これはピケに参加はいたしましたが、ピケに非番の者が参加したときはそれは処分しないと、こうおっしゃったけれども、これは減給三カ月になっておるのですね。こういうものも当然公社のやり方が間違っていたのじゃないですかね。

日本社会党1961/04/27

第38回 参議院 逓信委員会 第20号

○小林孝平君 これは非番者は大会に参加しても処分の対象にならぬということは、従来はっきりしておるのですよ。

日本社会党1961/04/27

第38回 参議院 逓信委員会 第20号

○小林孝平君 従来これは非番の者は職場大会に参加しても違法でないということになっているのです。従来は明らかにそういうことになっておるのですよ。

日本社会党1961/04/27

第38回 参議院 逓信委員会 第20号

○小林孝平君 あり得ると思ったからあなた方の方はやったのだけれども、そのあり得ると思ったことは間違いなんです。これをあなたやってしまったから、何でもこれは合法的だ、あるいは正しいのだと、こういうやり方でなくて、あやまちがあったら直すという謙虚な気持がなければ、この労務管理、労務対策などというものはうまくいかないと思う。郵政大臣どうですか。あなた先ほどからのお話を聞かれて、いろいろその不都合な点があるのです。現に総裁はそういう事実認定に誤…

日本社会党1961/04/27

第38回 参議院 逓信委員会 第20号

○小林孝平君 そこでね、まあ大臣がそうなければ、これは今後の労務管理というものうまくいかないと思うのです。結局国民に迷惑をかけたから処分をしたと言うけれども、それが処分だけで終わらないで、今後仕事がうまくいかなければ、結局国民にさらに大きな迷惑をかけるということになるので、それは郵政大臣のような態度でやってもらわなければ困るのですが、そこで問題はこの個々の事例について——その前にちょっとやりますが、今のこの高野啓作君が非番でピケに参加し…

日本社会党1961/04/27

第38回 参議院 逓信委員会 第20号

○小林孝平君 そこで責任者の横田さん。今の大臣の御答弁、それからあなた方のあれから言って、親切に聞いてやるということが必要なんですね。ただ形式的に書面を出せと言ったって、この誤認の事実をうまく書くということは実際問題として容易じゃない、私がやれと言われたってできませんよ。そこで口頭で——口頭と言ったってなかなかあなたうまくいかないから、介添役のような人が行って一緒に話しすることを認める。団体交渉とか、そういう正式のことでなくて、そんなも…

日本社会党1961/04/27

第38回 参議院 逓信委員会 第20号

○小林孝平君 私この問題あとからちょっとまたやりますが、私先ほどから言っているように、具体的に例をあげていますけれども、これはあなた、従来の解釈と異なり、あるいは従来の慣行と異なった場合を処分し、あるいは今後、たとえば執行委員という名で無限にその責任を追及していくというような事例になるから、例をあげて申し上げているのです。 それでもう一点申し上げて、さらにあと、しからば公社側は正当なことをやっているかといえば、公社側だってきわめていいか…

日本社会党1961/04/27

第38回 参議院 逓信委員会 第20号

○小林孝平君 ちょっとせっかく御発言中だけれども、あなたの御報告されることは大体わかっているのです。だから、なぜ書面でやらなかったか、従来はすべてやっているのです。それを、あなたの方はもうスピーカーから何からみな準備しているのでしょう。それくらいの準備をしているならば、従来やった手続を守らない。それをやれば、あなた方はそれを否定されるかもしれないけれども、その書面がくれば、年次休暇の請求は不許可になってくるので、就労するつもりであったの…

日本社会党1961/04/27

第38回 参議院 逓信委員会 第20号

○小林孝平君 そんなことは私もあなたのおっしゃることくらいわかりますよ。まず、占拠されて中に入れなかったとか何とか、占拠されたとか何とか、処分のあれに書いてありますが、あなた、占拠というのは、ほんとうに激しい対立で、中に人を入れないでにらみ合っているのが、占拠か何かわからないけれども、そういう状態だと思うのですね。ところがその実際はどうかというと、ストーブにお互いにあたって、さあどうですかと言って、管理者側は組合側にストーブにきてあたり…

日本社会党1961/04/27

第38回 参議院 逓信委員会 第20号

○小林孝平君 十四枚の年次休暇なんというのは、その前にどこの店か借りて、電電公社は長岡の駅前の常盤楼という料理屋にみな職員大挙して、それだけではない、この電話を遮断しなかった料理屋はたくさんございますが、この料理屋は電電公社が使ったということは、ずいぶん、何百人きたかわからないが、しかし、これは後ほどやりますが、ともかくこの料理屋を借りなくとも、どこかの店先を借りてやってもいいじゃないか。これだけの委員長以下みな首切るような事態なら、そ…

日本社会党1961/04/27

第38回 参議院 逓信委員会 第20号

○小林孝平君 あなたは遺憾であったから、あなたは首を切った。そんなことは聞かない。私の話していることをあなたはお聞きになっていなかったんでしょう、十四枚の紙きれを渡せばこの実力行使というものは避けられたのに、それをやらなかったからこういうことになった。従来は大体書面でやっている。書面でやることもある、口頭でやることもあるとあなたはおっしゃるが、そういうことでないのですから。それもさっき人事部長は認めた。従来は文書でやっておった。文書を出…

日本社会党1961/04/27

第38回 参議院 逓信委員会 第20号

○小林孝平君 そこで、長岡の電報電話局において十六日の、これはいろいろある、水かけ論の点もありますけれども、長野の郵政局で明らかに確認したことは、十六日の午前七時から八時半まででしたか、その電話の通話を制限しているのですね。そこで、これはほんとうはもう午前一時ごろにも一回やっているのですけれども、それは公社の方はやらないと言って、まあ水かけ論だからこれはいいですけれども、七時三十分から公社が確認したところによれば、十時まで切断しています…