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日本社会党参議院
総発言数
3,506 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1961/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,506 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,506 件中 20 件を表示
日本社会党1961/03/11

第38回 参議院 予算委員会 第12号

○小林孝平君 私の言うのは、農林省は成長財、成長財とおっしゃるから、米は成長財というのですか、どうですかと聞いてる。

日本社会党1961/03/11

第38回 参議院 予算委員会 第12号

○小林孝平君 そうすると、米は成長財と農林省は断定をされたわけですね。これは新潟県その他の米作地帯には非常に重要な問題で、さぞ農民は胸をなでおろしたろうと思うのですが、それがあとから間違っていたということのないように一つお願いをいたします。そこで私は、先ほど大麦、裸麦を減らす、こうおっしゃいました。そこで、この転換計画があるわけで、これは国会でもしばしばお話しになりましたが、この大麦、裸麦の転換計画を具体的に、年次的にお尋ねをいたします…

日本社会党1961/03/11

第38回 参議院 予算委員会 第12号

○小林孝平君 事務当局からもう少し詳細の、数字も少し違っておるようですから、詳細に、年次別にどういうふうに何に転換をさせるかということをお尋ねいたします。

日本社会党1961/03/11

第38回 参議院 予算委員会 第12号

○小林孝平君 農林大臣は米を成長財とおっしゃいましたけれども、それならば米の需給見通しはどういうことになっていますか。成長財とおっしゃる以上は、米の需給見通しはこういうふうになって、まだ米は伸ばすことになるのだということから、そういう重大なる御発言をなさったと思いますから、その需給見通しをお伺いしたい。

日本社会党1961/03/11

第38回 参議院 予算委員会 第12号

○小林孝平君 需給の見通しというのは、生産がどのくらいで需要がどのくらい、あなたは片一方の需要だけをおっしゃっていたのではだめです。生産がどうで需要がどうなのか。

日本社会党1961/03/11

第38回 参議院 予算委員会 第12号

○小林孝平君 ところが、米は、今年度は千二百八十万トン生産しているわけです。もうほとんど十年後の需要の見通しとトントンになっているのです。これは豊凶の違いがあるかもしれませんが、こういう数字を基礎にして、米は成長財であるということを断定し、この単作地帯の農家を非常に今あなたは喜ばせましたけれども、それがぬか喜びになるのではないでしょうか、そういう計算の基礎からいえば。

日本社会党1961/03/11

第38回 参議院 予算委員会 第12号

○小林孝平君 私は、この米は、大きく「選択的拡大」という項目をあげ、先ほど申し上げたようたこういう表現を使われ、これが今後の農政の基本になっておるその際に、米が成長財であると断定された以上は、もっと根拠ある数字を示さなければ納得できないと思うのです。委員長もおそらくそうお考えになると思う。そういう今の政府の御答弁で、あなた御満足になるか。さらに要求されたらどうですか。委員長のごときは、最もそういう御意見だと思います。さらに重ねてもっと詳…

日本社会党1961/03/11

第38回 参議院 予算委員会 第12号

○小林孝平君 それは違います。私は何も米の消費が伸びないなどと言ってない。それは後ほど申し上げる。伸びないようにしているのは政府なんです。これは後ほど申し上げます。私はこういうふうに成長財と、成長財でない、選択的拡大をやるのだ、これが農業基本法のかなめなんです。その米を成長財と断定するかどうかということは、日本の農業の今後をどうするかという根本的な問題に関連するのです。 私は総理大臣にお伺いしますが、一体、あなたは米というものをどういう…

日本社会党1961/03/11

第38回 参議院 予算委員会 第12号

○小林孝平君 あなたたちはそういうことをおっしゃいますけれども、新聞の報ずるところによると、農林省は米の作付転換に乗り出し、十年後二十五から六十万ヘクタール過剰、こういうふうに書いておるのですが、そうして農林省は研究を始めたと書いてあるのですが、これはどうですか。

日本社会党1961/03/11

第38回 参議院 予算委員会 第12号

○小林孝平君 私は農林大臣のおっしゃることはよくわかっているんです。そういうことをお尋ねしているんじゃないんです。米の作付転換に乗り出すという記事が大きく出ている。十年後二十五から六十万ヘクタール過剰、これを見た農民は、これは八十万町歩の整理をしなければならぬことになるのだ、また農林大臣今おっしゃったように、生産性を高めて余った土地を整理すると、こうおっしゃるから、二十五ないし六十万ヘクタール過剰、農林省は作付転換に乗り出す、この記事は…

日本社会党1961/03/11

第38回 参議院 予算委員会 第12号

○小林孝平君 農林大臣、あなたそう御答弁にたると思ったんです。政府は都合の悪いことは、新聞に出た都合の悪いことは、それは知りません、責任を持ちません、あるいは真意でないと、こういうことをおっしゃる。都合の悪いことはみな新聞のせいにしている。そういう政府の姿勢だからどういうことが起きておるか。松平国連大使のように、日本の新聞は読まないという者が出てくるんです。そういうことでは因りますよ。悪いことは新聞になすりつけて、現実に作付の転換を考え…

日本社会党1961/03/11

第38回 参議院 予算委員会 第12号

○小林孝平君 私は、周東さんは農林省の大先輩であるので非常に尊敬もし、今回質問をするにあたっては、衆参両院の全部の速記録を見まして、非常に誠実に御答弁になって、長々と御答弁になっているけれども、肝心のことはさっぱりお答えになっておられない。私は肝心のことをお聞きしているのです。その前に言われたことはいいんです。それは想定問答集にあるようなことはお聞きいたしませんと先ほど申した。私は政治家としての周東さん、総理大臣に私はお尋ねしているので…

日本社会党1961/03/11

第38回 参議院 予算委員会 第12号

○小林孝平君 私のお尋ねしたのは、さっき申し上げたように、そうじゃないのです。米を自由化にしたらその影響がどうなるか。それを具体的に研究して初めて米の自由化はしないという強い政府の態度が出てくるのです。ただおざなりに、どうも困るらしいからというのじゃ、それは池田さんが米を自由化せいなんということをそのうちにおっしゃりかねないのです。そのときずるずるやられるのです。その影響はかくかくしかじかだというがっちりした資料がなければ、その検討もし…

日本社会党1961/03/11

第38回 参議院 予算委員会 第12号

○小林孝平君 総理大臣にお尋ねするわけじゃありませんけれども、今のこの質疑応答をお聞きになったら、いかにこの農業基本法の審議は困難であるかということがおわかりになったであろうと思います。先ほど私が申し上げたように、これはどうしても臨時国会になるだろうということをそろそろおわかりになったのじゃないだろうかと思います。 そこで私は、それこそこちらは時間がありますから同じことをやっておられませんので、次の問題に移りますが、厚生大臣は来ましたか…

日本社会党1961/03/11

第38回 参議院 予算委員会 第12号

○小林孝平君 食生活の改善についてお尋ねいたします。農林省は米食の宣伝費を農林省の予算の中にどれだけ組んでおるのですか、事務当局から。

日本社会党1961/03/11

第38回 参議院 予算委員会 第12号

○小林孝平君 最近米が過剰ぎみだというのに、何かもう今のように、十年後は全体の生産性を高めるが、面積はある程度減らさなければならぬというようにさっきも農林大臣おっしゃいました。そういう状態だのに一方では、政府の中には、米は食わないように、米を食わせないように、米食から脱却するように指導しているようでありますが、そういう事実はありませんか。あなたは消費をこれから伸ばすとおっしゃいましたが、政府はそういうことをやっておいでになりませんか。

日本社会党1961/03/11

第38回 参議院 予算委員会 第12号

○小林孝平君 厚生大臣。

日本社会党1961/03/11

第38回 参議院 予算委員会 第12号

○小林孝平君 そうじゃないのです。米食から脱却するように、そういうように食生活を指導しているかどうか。

日本社会党1961/03/11

第38回 参議院 予算委員会 第12号

○小林孝平君 厚生大臣、あなたは日本医師会とばかりけんかをやっているものだから、厚生行政全般にちっとも目がいっていないのです。あなたのところから出しているこの厚生白書を見ますと、二百六十七ページに栄養改善対策というのがあります。国民全般に対してこういうことを指導しておる。こういうのが書いてあります。それを見ますと、「粉食の奨励と相まって、米食依存の食生活から脱却させるよう努力している。」と書いてあります。何ですか、あなたそれで厚生大臣が…

日本社会党1961/03/11

第38回 参議院 予算委員会 第12号

○小林孝平君 あなた、食生活の改善の指導をしていないと言うけれども、厚生省は非常に大きくやっているのですよ。しかも、「粉食の奨励と相まつて、米食依存の食生活から脱却させるよう努力している。」とありまして、さらにこの国民栄養の現状の内容を見ますと、これを通読すると、そういう思想が脈々として波打っているのです。あなたは医師会とばかりけんかすることを仕事にしておられますけれども、それではだめですよ、厚生大臣としては。あなたは、こんなはっきりし…