小林孝平
会議録に記録された「小林孝平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,506 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,506 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 予算委員会 第12号
○小林孝平君 農林大臣はそうおっしゃいますけれども、さすが池田さんはそうはおっしゃっていません。これは本会議のわが江田書記長の質問に対しての御答弁ですけれども、「私の理想は、農民の方々が農村における他の産業の方々と一緒になることで満足いたしておりません。農村の人も都市の人も、とにかくその所得格差を少なくし、だんだんなくすること」にする、こう言っている。少なくとも、ゼロにしようと、こう総理は言っておられる。また、同じ日に曾祢議員に対する答…
第38回 参議院 予算委員会 第12号
○小林孝平君 それならば、この法律は農業憲章でありまして、一種の農業憲法だから、その目標は、憲法の規定に従って、生活の水準をひとしくするということを書かなければならぬ。これは水かけ論ですから、御答弁を求めません。要するに、これは非常にまやかしのものであるということを私は申し上げたい。こういう法案を出して、この国会で審議を了してやって下さいなど総理はおっしゃいますけれども、大へん虫がいいんじゃないかと言わざるを得ない。 そこで、この農業基…
第38回 参議院 予算委員会 第12号
○小林孝平君 入らないでなくて、入れないつもりでしょう。
第38回 参議院 予算委員会 第12号
○小林孝平君 そこで、それは後ほど関連することです。 そこで、この七条によって膨大な報告が国会に出される。しかも農業の動向を考慮して講じようとする施策というのですから大へんむずかしい報告です。そこで、この提出されるいわゆるグリーン・レポートにおいて、見通しが狂うことがあると考えられる。先ほどから農林大臣の需給に関する御答弁その他を考えても、これは大幅に狂うことが考えられる。狂ったときは一体どうなるのです。ソ連では、この計画通りいかないと…
第38回 参議院 予算委員会 第12号
○小林孝平君 今の御答弁をお聞きいたしましても、もうこれは初めから狂うことを想定しているのではないかと思うんです。そこで、現在でも総理大臣と農林大臣のお考えは相当違っております。また総理大臣は九月の七日でございましたか、新政策を発表されたとき、その新聞記者会見でもって、農村人口を七割減らす——これはまあ減るんだと御訂正になりましたが、七割減らすと言っている。その一日たったあと、その影響の大きいのに驚いて、六割に御訂正になりました。まあ誤…
第38回 参議院 予算委員会 第12号
○小林孝平君 総理にお尋ねいたしますが、今農林大臣はそういうことをおっしゃいました。いろいろおっしゃいましたが、そういうことを総合勘案し、総合的にやるのは一体だれがやるんです。どこでやるんです。
第38回 参議院 予算委員会 第12号
○小林孝平君 ですからどこが総合勘案するんですか。内閣全体とおっしゃいますけれども、さっぱり今のこういう問題については、総合勘案する体制になっておらぬじゃないか、こう思う。お答えになる前に、では私から申し上げますが、そういうことですから、私はこの農業が、総理大臣がおっしゃるように産業として成り立つまでは、この今の産業別機構ですね、農林省とか通産省とか、そういうことでなくて、いわば農村あるいは農業を対象とした一つの機構が要るんではないか、…
第38回 参議院 予算委員会 第12号
○小林孝平君 私は農林省の内部の機構は、当然これは変えなければならぬと思うんです。それは農林大臣も内閣に、内閣全体として、先ほど申し上げたように、総合的にこの農村——まだ産業として成り立っていないんですから、この産業別の今の行政機構ではだめなんですから、教育も文化も社会福祉も、それからその他建設事業でも、そういうことを総合的にやる農村あるいは農業を対象とした行政機関が必要ではないか、これに対する総理大臣のお考えをお伺いしたい。
第38回 参議院 予算委員会 第12号
○小林孝平君 そこで、先ほど最初に申し上げましたように、これは各省に関係する。そしてまあ総理大臣はこれは農林省が主だとおっしゃいましたけれども、農林省だけにまかしておったのではだめなんです。そこで先ほど申し上げたように、各省側にこれからお尋ねします。 まず文部大臣にお尋ねいたしますが、都市と農村における学校の施設及び教員についてどういう現在格差があるのか。これは法案でそういう格差をなくする、こういうことに書いてありますが、現在なくするた…
第38回 参議院 予算委員会 第12号
○小林孝平君 文部大臣はずいぶんのんきなことをあなたはお考えになっております。農村と都市の学校の施設を差がないなどということはどこから出てきますか。都市にはコンクリートのりっぱな校舎が、暖房も——冷房はないかもしらぬけれども、りっぱな校舎がある。農村には物置のような校舎だ。そこにおる教員も都市ではりっぱな教員がいるが、農村は代用教員、資格のない教員がいる。明らかに差があるじゃありませんか。これをどこであなたは差がないとこうおっしゃるので…
第38回 参議院 予算委員会 第12号
○小林孝平君 文部大臣はそういうもののきめつけ方はいかぬと思うのです。現実にあるのですよ、先生などは。もう先生も足らないし、それから先生もいい人、悪い人というのは、それはあなたどこで標準にしておるか知らぬけれども、現実にいろいろの資格のない、非常に能力の劣った先生が多いのです。こういう現実を無視して、ちっとも違いがない……、何もあなた一人の責任じゃないのです。私は現実がどうなっているかということを聞いているのです。事務当局にはこれは資料…
第38回 参議院 予算委員会 第12号
○小林孝平君 あるはずがないということじゃない、現実にあるのですよ。
第38回 参議院 予算委員会 第12号
○小林孝平君 これは施設ばかりでない、いろいろのことをお尋ねしている。現実に二部教授が行なわれている。非常なこれは格差です。そういう点がどういうふうになっているかということをお尋ねしているのです。あなたそういうことになっていないはずだなんておっしゃるけれども、はずじゃ困るのです。
第38回 参議院 予算委員会 第12号
○小林孝平君 二部教授ばかり言っているのじゃないですよ。総合的にどれだけ違うか例をあげただけで、一つずつ……、あなたちょいちょい出てきて……、(笑声)ちゃんと総合したものを持ってきなさい、要求してあるのですから。
第38回 参議院 予算委員会 第12号
○小林孝平君 明確でない……、格差がないと言っているのだよ、大臣は。格差があるから……、もういいよ。大臣、ちゃんと資料要求しているのですよ。日教組対策ばかりやってちっとも文教政策やらないからこういうことになる。委員長、こんなことでは………。
第38回 参議院 予算委員会 第12号
○小林孝平君 そういう御答弁では困ります。ちゃんと……、そんなら父兄の負担は都市と農村とどう違いますか、具体的にどういうふうに……。
第38回 参議院 予算委員会 第12号
○小林孝平君 一世帯当たりの義務教育費の負担の違い……。
第38回 参議院 予算委員会 第12号
○小林孝平君 それは都会ではいろいろのことをやるから、そんなのはちっとも比較になりませんよ。そんな答弁を私は求めておるわけじゃないのです。私は文部大臣にお尋ねしても仕方がありませんから、総理大臣にお尋ねいたしますが、農村から年々——あなたの所得倍増計画に伴って、今度なおそうなるのですけれども、この学卒が農村から都会に大部分就職するわけです。そこで、農村の負担で教育して都会で働く、そういう観点から考えて、これは農業生産にちっとも寄与しない…
第38回 参議院 予算委員会 第12号
○小林孝平君 もう終わります。 こういうふうに私が各省関係のことをお尋ねしようと思いましても、今の文部大臣の御答弁を聞いていても、全くこの農業基本法案に対する認識がない。ほかの大臣は文部大臣ほどではないかもしらぬけれども、まあ大差がないと言っては失礼ですけれども、あまり期待はできないだろうと思いますので、これらの点は、せっかく御出席を願いましたけれども、いずれあらためてお尋ねをいたしますが、まあよく御勉強下さいまして、総理が期待されるよ…
第38回 参議院 農林水産委員会 第5号
○小林孝平君 議事進行。農林水産委員会の開催にあたりまして、一言農林大臣並びに委員長に申し上げたいことがございます。 それは、この国会は重要法案が輻湊することは予想されているのでありますが、もし農林大臣がほんとうに審議の円滑を望まれるならば、当委員会の要求ある場合は必ず出席されるようにしていただかなければ、私は審議が円滑に運ばないと考えるわけでございます。最近の農林水産委員会の実情を見ますと、農林大臣が当委員会に出席される回数はきわめて…