小林孝平
会議録に記録された「小林孝平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,506 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,506 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 予算委員会 第19号
○小林孝平君 それでは全然何のためにこの修正発議者がここで説明されるかわからないと思うのであります。それならば、政府は責任を以てここで修正部分の説明をされたらいいと思うのであります。私は具体的に例を挙げて申せば、ここに、今度の修正によつて、米価の問題で供米完遂奨励金というものを八百円出す、これに要する経費二百億円を追加されておるのであります。ところが先日我々は参考人としてただ聞きおく程度で改進党の三浦代議士がここで説明されたのによります…
第16回 参議院 予算委員会 第19号
○小林孝平君 国会の議決されるところと言いますけれども、それならばもう一つの例を申し上げまするが、今供米完遂奨励金というものはここに新たに予算に計上されて出て来るのでありまするけれども、これが衆議院において修正されるときは、三派の間で了解が成立つて修正されたものと思うのであります。その費がばらばらであるというはずはないと思うのであります。従つて、発議者の代表がここに説明されたところは、政府は忠実にそれに従つて執行されるべきものと思うが、…
第16回 参議院 予算委員会 第19号
○小林孝平君 そういうことになれば、先般からこの修正部分についてこの発参議者の代表を呼んでも何にもならないと我々は何遍も言つておるのであります。それは現在も大蔵大臣の答弁のようになるから我々は、つておるのであつて、特に私はいろいろの法律論でこれを議論しても水かけ論だと思つたからこれを聞いておるのである、具体的にこういう例が出て来るのであります。何のためにこの発議者を呼ぶのか、一つの例を挙げても、発議者がここで説明したことを政府はこれを呑…
第16回 参議院 予算委員会 第19号
○小林孝平君 いや、それはこういう例がある。今後政府は発議者を呼んでこれを答弁させると、こう言つているのです。今の緒方国務大臣の答弁もそういう内容を持つておるのです。この間呼んだ責任を聞いているのであります。今後こういうことがあつたらどうするか、それでも改進党の提案者の意見というものを全然聞かないで、政府の一方的の解釈でもつて執行するというならば、これは全部の修正案について政府は当然説明しなければならないと思うから、それを聞いておるので…
第16回 参議院 予算委員会 第19号
○小林孝平君 だからできる限りの説明をしても、これは政府の都合のいいように実行する、発議者は何と言つても、政府の都合のいいように執行すると言つておるのですから、これは何のために政府は責任を以てその修正部分について説明をしないかということをお尋ねいたしておるのであります。
第16回 参議院 予算委員会 第19号
○小林孝平君 大蔵大臣の説明を求めても、その求めた際にこの発議者の意見と大蔵大臣の意見とが違つた場合はどうするか、そういうふうに聞いたら、違つた場合はすべて政府の一方的の解釈で、政府の都合のいいような執行をやると、こう言つておる。それならば何も発議者の意見を聞く必要がないということを、政府は全部の説明をやつたらいいじやないかということをお尋ねしておるのであります。これは具体的に審議に入つたら直ちにこの問題が出て来る。従つて今明らかにして…
第16回 参議院 予算委員会 第19号
○小林孝平君 それは非常に大きい誤りです。私は成るべく内容に入らないようにと思つておりますけれども、今例を挙げますけれども、委員会の決定に基く今ここに供米完遂奨励金という項目があるのです。これは政府は新たに今年度この項目がないのに入れたということに対しても、私はこれは非常に修正権の上に大きい疑義があると思うのでありまするけれども、恐らく政府は例の調子で、これは項の下の目であるから勝手であるという答弁をされると思うのであります。そこで私は…
第16回 参議院 予算委員会 第19号
○小林孝平君 これは極めておかしいのでありまして、今回の修正案の最大の眼目は、その八百円の供米完遂奨励金であつたのであります。又発議者の代表である改進党も、これは党の面目にかげてこれを主張されたはずであります。そこでこの点は政府においても、十分この修正案が実施されるべき三派の間に、或いは政府は忍びがたきを忍んでこの修正案を呑んだ時すでに明らかだつたのであります。それを今頃になつてそういうふうに大蔵大臣が言われるのは、これは発議者をごまか…
第16回 参議院 予算委員会 第19号
○小林孝平君 そういうことを今更ぬけぬけと大蔵大臣が言つておられるのでありまするけれども、先般我々が単なる参考人として聞いた三浦代議士は、ここではつきりとそういうことを言つているのであります。これは三派の代表者として来たと、みずから三浦代議士は言つておられるのであります。私はこれは自由党との間に完全なる了解があつて、この点は行われたものであると考えておるのであります。大蔵大臣が今頃そういうことを言われるのは甚だ心外でありますが、この点を…
第16回 参議院 予算委員会 第19号
○小林孝平君 只今政府が答弁されました両院協議会の問題でありまするけれども、この完遂奨励金という問題は、衆議院においては何も院議はきまつておらんのであります。あいまい模糊になつておる。参議院において或る決定をなした場合に、これは衆議院と参議院と意見が違つたのか違わんのか、これを両院協議会に持込むのか持込まないのかということがわからんのであります。政府は勝手にこれは衆議院の意見が一致しているような答弁をしているけれども、ちつとも一致してお…
第16回 参議院 予算委員会 第19号
○小林孝平君 さつき私は意見が一致しておらないから、発議者と政府の意見が違つた場合はどうすると言つたら、具体的に例を挙げてお尋ねしたら、それは政府の意見で以てやると、こう言つておられる。それならそのときにこの問題は意見が一致しておると答弁したらいい、今の政府の答弁はすべて行き当りばつたりで、こう言えばああ言う、ああ言えばごう言うというようなことでは困ると思う。もつとしつかり研究してそうして答弁してもらいたいと思います。今の点はどうですか…
第16回 参議院 予算委員会 第19号
○小林孝平君 この議決したところに従うというけれども、参議院で議決しても衆議院では二つの意見がある、こういう場合にどうするかということを聞いているのです私は具体的に。この法律解釈など聞いているのでなくて、具体的にどうするかということを聞いているのです。
第16回 参議院 予算委員会 第19号
○小林孝平君 衆議院においていろいろ論争があつたのをうやむやにして参議院に持つて来ている。だからこの間参考人に聞いたら参考人ははつきりと違つた意見を、今の政府の見解と違つたことを言つているのです。大蔵大臣はそういうふうに三百代言のようなことを言つてもらつては誠に困ると思う。 それからもう一つ次に申し上げますが、この参議院の院議の決定に従う、今の問題はこう言われますけれども、我々は完遂奨励金を院議でもつてすべての供米したものに全部やるとい…
第16回 参議院 予算委員会 第19号
○小林孝平君 今のことは非常に参議院を侮辱する答弁であろうと思うので、そういうことはないはずだというようなことを言われるけれども、大臣は先ほどどちらにも勝手にきめて下さい、こういうことを言つているじやありませんか。そのとき悪いならそれは片方は困る。これは修正権の逸脱であるということをはつきり答弁されたらいいじやないか。今頃になつてどちらでもいい、今度はそういうことをきめたらいいかと聞けばそれは困る、そういうことをやるはずはないということ…
第16回 参議院 予算委員会 第19号
○小林孝平君 明らかにした結果、せいというから我々はこれからしようと思つて、我々はこれは全部の農家の供出したもの全部にこれはやるべきであるという決議をしようと思つている、それでも政府はいいかとつこういうことを聞いておる。すぐこの問題は審議に入れば相当大きな問題であるから私は聞いておる。
第16回 参議院 予算委員会 第19号
○小林孝平君 本回の修正は相当大幅の修正を加えられて大蔵大臣は忍びがたきを忍んでこれを認めた、こういうふうに御説明になつておるのであります。そこでこういうような大幅の修正を受けて、特に例を挙げれば行政費の百億円或いは保安庁の経費、こういう厖大な経費が削減されておるのであります。大蔵大臣は有能なる主計局長以下主計局を動員してこの予算を編成された際に、こういう無駄な経費があるのを査定されないで予算原案を出されたと考えるより方法がないと思うの…
第16回 参議院 予算委員会 第19号
○小林孝平君 そうすると、大蔵大臣の御答弁では、私がお尋ねいたしましたように、忍びがたきを忍んでこれを納得したと、こういう結論おやめになるかどうかということをお尋ねしたら、その問題については目下考慮の段階である、こういうふうな御答弁であつたようでありますから、大蔵大臣は今後辞任をするかどうかということについては、只今考えられておるというふうに了解して差支えありませんかどうか、重ねてお尋ねいたします。
第16回 参議院 電気通信委員会 第12号
○小林孝平君 今回のこの電話料の値上げに上りまして、これが一般の物価に対する影響はどういうふうになるかということお尋ねいたしたいと思うのです。これは公社からお出しになりました、公社のあり方という印刷物を見ますと、この三十六頁には、この値上げによつては余り一般物価にインフレを促進するような懸念は少しもないと思われるというように書いてあるのであります。尤もこの今のこの印刷物を見ますと、これは故意か偶然か知りませんけれども、電話の加入者は全国…
第16回 参議院 電気通信委員会 第12号
○小林孝平君 他の物価指数との関係におきまして、電話の料金のほうが非常に低位にあるが、だからこれが均衡がとれてないということは認めるけれども、おのずから均衡がとれてないから、それを上げても、一般の物価の引上げには影響しないということは、私は言えないと思うのです。併しまあそれはそれといたしまして、この電話料金の値上げを口実に、電話料金が値上げになつたのだからといつて、一般物価の相当引上げの理由になるということは、考えられると思うのです。そ…
第16回 参議院 電気通信委員会 第12号
○小林孝平君 この問題は又後刻お尋ねいたすことにいたしまして、この「電話施設の拡張改良資金について」という公社からお出しになつた印刷物の二頁の二に、「電話設備の現状は、市内通話も市外通話もサービスが悪く、現に電話を使用している加入者から設備の拡張改良を望む要求は熾烈である。」こういうふうに書いてありまして、注の一に、「市内電話設備が不足しているから、一電話機当り使用度数は、我が国が最高である。」こういうふうに説明になつておるのです。そこ…