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日本社会党参議院
総発言数
3,506 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/07/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,506 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,506 件中 20 件を表示
日本社会党(第四控室・左)1953/07/03

第16回 参議院 電気通信委員会 第6号

○小林孝平君 これは今ここに証拠はないんだから何とも言われませんけれども、今の時計を見る場合でも、人情として仮に三分まで一通話だ、こういうことになれば、まあ三分近くまで話をしてそこで打切るというのが普通の考え方であります。二通話なら六分近くまで話して打切る、だからそこは十秒乃至二十秒の差で以て一通話から二通話、二通話から三通話になるんですから、非常にこれは正確にやらなければ非常に間違いが起きやすいのです。それほど違わない場合でも相当間違…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/03

第16回 参議院 電気通信委員会 第6号

○小林孝平君 これを調べて出してくれというのは、申出があつたのだけ、それによつて修正したのだけ出してくれというんじやない、そういうことを申入をしたつて現に採用できなかつた例があるんですから、今の進駐軍関係のあれに間違つたというような例は、これは私のはもうはつきりしておるから取消したけれども、その前に時間を計つて申入をした場合でも、相当長距離離れておるところの相手と夜間の一時頃あなたのところは何分ぐらい話したというようなことを熱心にお調べ…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/03

第16回 参議院 電気通信委員会 第6号

○小林孝平君 これに関連いたしまして、こういう事態が起きる原因の一つが、これはいろいろ原因がありますけれども、その一つといたしまして、これは先ほども総裁が、もうそういう申入ができないとおつしやいましたけれども、申入ができない理由の一つがあるわけです。それはどういうことであるかといえば、現在公社は料金の請求に当つて総額だけしかお示しにならない。基本料金幾ら、度数料幾ら、市外通話幾らというふうに総額だけぽんと出してある。どこに幾らかけたかわ…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/03

第16回 参議院 電気通信委員会 第6号

○小林孝平君 総裁は料金の徴収証を御覧になつたことはないのじやないかと思う。基本料金は幾ら、度数料金は幾ら、市外通話は幾らという数字は現在あるのです。市外通話の内訳が幾らだというのがないのです。総裁は如何にも御覧になつたようなお話だけれども、そういうものは全然見ておられないということを暴露しておられるのです。こういうことではどうも今までお話したことも相当あやしいものじやないかと思いますが、私は度数料は五で割れば、百円なら二十回かけたとい…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/03

第16回 参議院 電気通信委員会 第6号

○小林孝平君 まだいろいろ問題ありますけれども、本日はまあもう一つ極く簡単に伺いたいと思いますが、料金の徴収の問題で、電話料は郵便局なり或いは銀行なりに何月の何日までに納める、こういうことで我々は納めております。私はこれも公社になりましたら、金を取りに来るくらいの親切があつてもいいのじやないか、そういうことは今後おやりになるおつもりかどうか、そういうことはやる意思がないかどうか、お伺いいたします。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/03

第16回 参議院 電気通信委員会 第6号

○小林孝平君 持逃げの心配をされましたけれども、私もちよつと考えて見ました、そういう持逃げを心配するということになれば、新聞の料金でも、ラジオの料金でも、電気でも、ガスでもそういうことになる。電話料だけ持逃げするという確率が高いようにも私は思わない。それは簡単に持逃げをするから駄目だというようなことではなくして、それならもつと責任ある人を配置するとかやりようがあると思う。私はこれは非常に大きい金額の場合よりも、むしろ小さい二千円とか三千…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/03

第16回 参議院 電気通信委員会 第6号

○小林孝平君 まだ数点ありますけれども、本日はこの程度でやめますが、先ほどの不当徴収、不当というと語弊がありますが、間違つて余計取つたという料金の調べ、これは非常にお座なりのものでなくて、本当に今後の経営の合理化をやつて、二割五分で果してその料金の値上げが適当であるかどうかということにも関連いたしまして、もつとざつくばらんに資料といつては何ですが、見込をお聞かせ願いたい、こう思つておりますから一つお願いいたします。

日本社会党(第四控室・左)1953/06/30

第16回 参議院 予算委員会 第7号

○小林孝平君 私は日本社会党を代表いたしまして、本暫定予算案に反対するものであります。以下簡単にその理由を申上げます。 先ず第一にこの暫定予算には防衛支出金、保安庁経費を計上しているのであります。これは日米安保条約に反対し、且つ事実上の再軍備である保安隊に反対している我が党としては、絶対に認めがたいところであります。 次に四、五、六月と三カ月も暫定予算が施行されているのでありまして、今ここに又七月も暫定予算が施行されようとしているのであ…

日本社会党(第四控室・左)1953/06/29

第16回 参議院 予算委員会 第6号

○小林孝平君 私は農政問題について二、三総理大臣にお尋ねいたします。首相は施政方針演説において、国民生活の基本をなす食糧については総合的な自給度向上を図ることが必要であると述べられ、食糧増産に対する政府の決意を示されたのであります。而も日頃、首相みずから農政の権威を集め、顧問会議を開き、その意見を聞いて需給調整の確立に並々ならん努力を払つておられるのであります。ところがこの顧問会議を初めとしまして、農林省或いは農業関係団体揃つて一致して…

日本社会党(第四控室・左)1953/06/29

第16回 参議院 予算委員会 第6号

○小林孝平君 私はこの施政方針演説において、総理が特にこの食糧増産の問題について言明され、なお今申しましたように、日頃から農政の権威を集めて、首相みずから意見を聞いておられる。而もその農政の顧問会議の意見といたしましては、是非この基本法が必要であるという主張をされているのでありますから、私は総理大臣として、一体どういうふうにお考えになるかということを特にお尋ねしたいと思うのであります。

日本社会党(第四控室・左)1953/06/29

第16回 参議院 予算委員会 第6号

○小林孝平君 研究中ということでございますけれども、大体それはいつ頃結果はわかるんですか。この国会に提案することができるのでございますか。どうですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/06/29

第16回 参議院 予算委員会 第6号

○小林孝平君 次に米の統制撤廃についてお尋ねいたします。詳しいことは後ほど所管大臣にお尋ねいたしますが、基本的な極く簡単なことを首相にお尋ねいたしたいと思います。この暫定予算並びに本予算を見ますと、米の統制は継続するという建前で編成されているのであります。そこで首相はしばしば衆議院の予算委員会その他において、速かに統制を撤廃したいと、こういうふうに言明されておりますけれども、この予算の建前からいたしますと、来年の三月まで、本年度中は米の…

日本社会党(第四控室・左)1953/06/29

第16回 参議院 予算委員会 第6号

○小林孝平君 先ほど総理は木村君の質問に対しまして、予算に全部政府の計画は明らかにされていると、こういうふうに御答弁されているのであります。従つてこの暫定予算並びに本予算を見ますと、明らかに米の統制は来年三月まで継続するという建前で組立てられておりまするから、私はこの予算の建前から米の統制は三月まで継続する、こういうふうに了解いたしたいのでありますが、それで差支えありませんか。

日本社会党(第四控室・左)1953/06/29

第16回 参議院 予算委員会 第6号

○小林孝平君 最後に、内田前農相は衆議院の本会議において、井上良二君の質問に答えまして、肥料の生産費調査を法制化すると言明されているのであります。その後内田前農相は突然辞任されましたけれども、その辞任の原因についてはともかくといたしまして、この内田前農相の言明は政治的に生きているものと私は解釈したいのでありまするけれども、そういうふうに了解してよろしうございますか、総理大臣の御所見を伺いたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1953/06/29

第16回 参議院 予算委員会 第6号

○小林孝平君 どういう声明とおつしやいましても、今申上げましたように、肥料の生産費調査を法制化する、こういう声明であります。極めて簡単でございまして、而もこれは予算委員会において言明されているのであります。これは総理大臣は、その内容を調べなくても、これは第五次吉田内閣の閣僚であり、而もそれを単に吉田総理大臣によりますれば、病気の結果辞めたことになつておりますが、これは当然政治的にこの声明は生きていると、こういうふうに考えるのでありますが…

日本社会党(第四控室・左)1953/06/29

第16回 参議院 予算委員会 第6号

○小林孝平君 私は今ここで丁度速記録はありませんが、ともかく衆議院で言明したことを、現在第五次吉田内閣の前農相として言明されていることは、政治的に生きているかどうかということをお尋ねいたしておるのであります。その内容がどうであるか、こうであるかというのではないのであります。

日本社会党(第四控室・左)1953/06/29

第16回 参議院 予算委員会 第6号

○小林孝平君 繰返して申上げますけれども、その内容は速記録を見れば明らかですから、今大蔵大臣が、あやふやなことをおつしやるまでもないのであります。ただそういうふうに予算委員会で言明された農相の言明というものが、而も農相は総理大臣の見解によれば単に病気でやめられた、こういう事情でありますから私はこの言明が政治的に生きているかどうか、生きていないということになれば、どんどん大臣が次々に変つて行く、前の大臣の言つたことは、これはもうかわらん、…

日本社会党(第四控室・左)1953/06/29

第16回 参議院 予算委員会 第6号

○小林孝平君 これは所管大臣が生きている、生きていないと言つても駄目なんで、第五次吉田内閣の農相が突如辞任された、その農相が言われたことを政治的にこれは生きているかどうかという一般的の質問でありまして、一つの例を挙げて私は申上げている。だから総理大臣からお答えを願いたい。

日本社会党(第四控室・左)1953/06/29

第16回 参議院 予算委員会 第6号

○小林孝平君 そういたしますと、閣僚が非常に重要なる発言をされた、それは内閣の都合が悪ければこれをやめさせて、あとはそれは引継いでおらない、或いはこれはやめた大臣だからわしらは知らん、こういうことで済むものであるかどうか、総理大臣の御所見を承わりたい。こういうことになれば私は大変だと思う。少しも責任がない。責任があることを言つたらどんどしやめさせる、こういうことでは困ると思うのです。

日本社会党(第四控室・左)1953/06/29

第16回 参議院 予算委員会 第6号

○小林孝平君 私は大蔵大臣に補給金政策についてお尋ねいたします。 大蔵大臣は財政演説で安易な補給金政策はとらないと言明されております。この点は我々も同感でございます。併し一万田日銀総裁が昨日京都で、何でもかんでも補給金はいけないと断定するのはどうかと思うというような談話を発表されておるのであります。 そこで大蔵大臣にお尋ねしたいのは、補給金と名の付くものはすべて安易と解しておられるのかどうか。安易でない補給金政策というものはあると思われ…