小林孝平
会議録に記録された「小林孝平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,506 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/06/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,506 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 予算委員会 第6号
○小林孝平君 大蔵大臣はこの二重価格制というものは今非常に重大なる政治問題になつておる。これは自由党と改進党が政策協定をやる唯一のポイントになつておるのでありまして、二重価格制がどういうものであるかということは十分御承知だろうと思う。それが私がちよつと言つただけで二重価格になつたりならんだりするようでは、これは極めて怪しいと言わざるを得ない。これは自由党が吉田総理大臣以下保安隊が軍隊でないと言うのと全く同様であつて、詭弁であつてごまかし…
第16回 参議院 予算委員会 第6号
○小林孝平君 そういうことは答弁に私はならんと思うのであつて、これは保安隊の問題と同じで、木村法務総裁が鷺を烏と言いくるめるのは困難であると、こういうふうに閣僚室で言われたのと揆を一にしておるのでありまして、これ以上は議論になりますから申上げませんが、これは何ほど自由党の政策が一大転換したということは少し農政のかるものなら誰も認めるところであろうと存じて、これ以上お尋ねしないことにいたします。 次に国際小麦協定について農林大臣にお尋ねい…
第16回 参議院 予算委員会 第6号
○小林孝平君 次に小麦は今国際的に値下りの傾向にあるのでございます。そういうときにこの協定に加入しているのが日本にとつて不利であるか有利であるか。どういうふうにお考えになりますか。
第16回 参議院 予算委員会 第6号
○小林孝平君 相当量買うからこの協定に入つているのが有利である、こういうふうに御答弁のようでございまするけれども、小麦の輸入国の買う最も大手筋である英国は、今回の買付けの申込みをしなかつたのであります。最も大手筋の英国は申込みをしておらんのであります。これは世界的に小麦価格の低落の現況からいたしまして不利と考えまして私は一応英国は申込みをしなかつたのだろうと思うのであります。このような問題は一体経済外交と同じで、相手かたの出方を見て、そ…
第16回 参議院 予算委員会 第6号
○小林孝平君 これは先ほど申落したのでありまするけれども、朝鮮の休戦が成功いたしますれば一層この小麦価格は下落するだろうと思うのであります。そういうような情勢をも加味してねおそういうことを御主張されるのかどうか、この点をお伺いしたいのでありまするけれども、まあ時間もございませんのでこの程度にいたしまして、最後に極く簡単に肥料問題についてお尋ねいたします。 先ほどの総理に対する質問で、私は総理大臣に対しまして、先般の衆議院の予算総会におき…
第16回 参議院 予算委員会 第6号
○小林孝平君 その具体的の結論はいつ頃出るお見込ですか。
第16回 参議院 予算委員会 第6号
○小林孝平君 その法制化に対する具体的の要するに政府の対策というものは、大体本国会中に間に合うものであるかどうかということを最後に一つお尋ねいたします。
第16回 参議院 予算委員会 第4号
○小林孝平君 私は農林大臣、通産大臣、大蔵大臣に御質問いたします。最初に農林大臣にお伺いいたしますが、今回の暫定予算の中に新麦の価格対策の費用が盛られておるのか盛られておらないのか、お尋ねいたします。若し盛られておらないなら、これは七月分の暫定予算に組まれるのか、本予算に組まれるのか、お尋ねいたしたいと思います。
第16回 参議院 予算委員会 第4号
○小林孝平君 本予算に組むということでございますと、私は時期的にこれは間に合わないと思うのであります。それはともかくといたしまして、今の麦の生産者価格、生産者が売るいわゆる自由価格でありますが、この自由価格は、小麦については政府の買上価格と大体同様でありますが、大麦、はだか麦は政府の買上価格を上廻つております。そこで政府はこの新麦の価格を決定いたします際に、この現在の大麦、はだか麦の政府買上価格を上廻つておるこの実勢価格をどういうふうに…
第16回 参議院 予算委員会 第4号
○小林孝平君 パリティによりますと、私は最近のパリテイが幾らになつておるかわかりませんけれども、大体パリテイは横這いであるから、理論的に計算いたしますれば大麦、はだか麦も大体今までの価格と同様になろうと思うのであります。ところが今農林大臣はこの実勢価格を織込むということでありますから、相当大麦、はだか麦の改訂価格は値上になると考えてよろしゆうございますか。
第16回 参議院 予算委員会 第4号
○小林孝平君 政府の考え方として、実勢価格を織込むつもりであるかないかということをお尋ねいたしておるのであります。
第16回 参議院 予算委員会 第4号
○小林孝平君 従来の米価の決定を見ますと、米価審議会というものは極めて権威ないように、政府の取扱い方はそういうふうになつておるのであります。今回農林大臣は極めてこの米価審議会を重要視されるようなお話でありますが、(「ヒヤヒヤ」と呼ぶ者あり)今後米価審議会の答申には政府は全面的にこれは御採用になるのかどうか、農林大臣の御意見を伺いたい。
第16回 参議院 予算委員会 第4号
○小林孝平君 農林大臣は新たに就任したから前のことはわからない、これは自由党内閣でずつとやつて来ておられるのでありますから、農林大臣の今の御答弁は少し穏当を欠いておるように思うのであります。そこで私は新農林大臣は非常に農業政策には堪能な識見ある大臣と私は考えて、私たちはこれを歓迎しておるのであります、そこで少くとも従来の政府の米価審議会に対する態度よりも、新農林大臣は米価審議会の権威を認められるのかどうか、それくらいはお答えになれるだろ…
第16回 参議院 予算委員会 第4号
○小林孝平君 農林大臣も就任早々で、余りまだいろいろ御勉強が十分でないようですから、まあこのくらいにいたしまして、次は二重米価の問題でございますが、大蔵大臣にお尋ねいたしますが、二重米価を採用される意思があるのかないのか、この点を一つお伺いいたします。
第16回 参議院 予算委員会 第4号
○小林孝平君 大体そういう御答弁を伺うと思つたのですが、私は大蔵大臣が農林大臣をおやりになつた経験からいたしまして、二重米価はよいとお考えになりますか、悪いとお考えになりますか。検討中でございましようけれども、それくらいはお答えになれるだろうと思います。一つ御答弁を願います。
第16回 参議院 予算委員会 第4号
○小林孝平君 農林大臣にお尋ねいたしますが、今の二重米価を農林省としてこれを採用するという原案を出されるつもりですか、どうですか、お伺いいたします。
第16回 参議院 予算委員会 第4号
○小林孝平君 農林大臣が大臣に就任されました際に、私は新聞紙上で見ましたのですけれども、農林大臣は、就任いたしまして最初に頭に浮んだのは、この二重米価制度である、こういうふうなお話をされております。そういうくらいであれば、相当二重米価制度についてはいろいろお考えになつておると思う。そこで二重米価制度というものをこれはいいとお考えになるか、悪いとお考えになるか、或いは二重米価制度というものを実施すれば食糧政策上どういう結果になるか、具体的…
第16回 参議院 予算委員会 第4号
○小林孝平君 二重米価制度を採用すれば統制は撤廃される、こういうふうにお考えになつておる、こういうふうに御答弁があつたのですが、そういうふうに解釈してよろしゆうございますか。
第16回 参議院 予算委員会 第4号
○小林孝平君 そうなければならんと私は思うのですが、非常にこういうふうに二重米価制度というのは現在問題になつておる。而も農林大臣は今申上げたように就任早々この問題が最初に頭に浮んだ、そういう問題を、これをやれば統制は撤廃されるというようなことでは、これは二重米価制度をおやりになる考えはないし、これから二重米価制度というものについて何ら考えていないということを表明されたようなものだと思うのであります。単なる人気取りで二重米価制度を考えてお…
第16回 参議院 予算委員会 第4号
○小林孝平君 この農産物価格安定法案は農林省の事務当局において立案いたしまして、そうしていろいろ各方面に打合せをいたしました際に、この前の国会に提案される予定で準備されたはずでございます。その際に、これは大蔵省の反対に会いましてこれが実施にならなかつたと我々は承知いたしておるのであります。そこで大蔵大臣にお尋ねいたしますが、当時の閣僚の一人として、この大蔵省が反対したいきさつはどういうのかという点をはつきりお聞かせ願いたいと思います。