小林孝平
会議録に記録された「小林孝平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,506 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,506 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 予算委員会 第4号
○小林孝平君 今農林大臣のこの制度の必要性を非常にお認めになる、又大蔵大臣のお話によりますと、そう大した必要がないとして、これは現行制度のままやつておつて十分だろうというような経過であつた、こういうふうなお話でありますが、農林大臣は今申されたように非常にこの制度の必要性を認められておる。更に今の農業事情を考えますと、農産物の下落は漸次はつきりと現れて来て、農家の経済は非常に困窮いたしておりまするから、今後この制度の必要性というものは何人…
第16回 参議院 予算委員会 第4号
○小林孝平君 そうしますと、大蔵省の立場では価格安定法案のごときは作付統制を前提としなければ今後こういうものには賛成しかねる、こういう御意見でございましようか。
第16回 参議院 予算委員会 第4号
○小林孝平君 この今の自由党の内閣の下において作付統制及びそれに類似の制度というものはもう到底実施される御意思はないと思うのでありますが、従つて、そういうことになれば農林大臣は非常にこれに関心を持ち、或いはあたかもこれを次の国会に提案されるような言明をされておつたのでありまするけれども、大蔵当局のそういうような御見解であれば、これは農林大臣がちよつとこの自分の私見を述べて、そうしてそういうこともやるかなというふうに農民を喜ばしたに過ぎな…
第16回 参議院 予算委員会 第4号
○小林孝平君 私の申上げているのは、そういうふうにやられて、農林大臣は今おつしやつたようなお考えですけれども、メーカーが農林大臣の意思に反してその出血の負担分を農民にかぶせるようなことをやつたらどういうふうな対策を講ぜられるのか。又農林大臣は農民にはかぶせないとは言われるけれども、それをかぶせないということを具体的に政府も農民もどういうふうに確認される制度をとるか、こういうことをお尋ねしているのです。
第16回 参議院 予算委員会 第4号
○小林孝平君 仮想的というのはどうかと思うのであります。現に内地の硫安は九百円で、輸出されるものは六百円で、その出血の負担分は農民にかぶされているというので全国の農民は騒いでいるのです。それを仮想的とか何とか言うのはおかしいのです。現実にそういう問題があるから農林大臣はこれを苦慮していると、こうおつしやつているのです。この点はどういうふうにお考えですか。
第16回 参議院 予算委員会 第4号
○小林孝平君 通産大臣に肥料の輸入の問題についてお尋ねいたします。 硫安は、内地の価格は今申したように一俵九百円、輸出価格が六百円、こういうふうになつております。そこで農民は、農民の売る米は統一価格制度によつて七千五百円に押えられておつて、農民の出血というものはどこにも持つて行きようのないことになつているのであります。硫安のほうはこういうふうにその出血は農民にかけるということも考えられますけれども、農民の米を売る場合は、その出血はどこに…
第16回 参議院 予算委員会 第4号
○小林孝平君 今の通産大臣のいろいろの西独との生産費の比較或いは運賃等のお話がありましたけれども、これについては、私はなお十分納得できん点がある。又今これは単にトン当りの価格を言われましたけれども、これは窒素の含有量の問題等も考慮せられなければならんから、単にトン当り幾らということだけでは比較できないのであります。ところが、私は今この通産大臣のお話を聞いて、通産大臣は価格の相違は余りないから、だからこれは考慮の余地がある。こういうふうに…
第16回 参議院 予算委員会 第4号
○小林孝平君 今外貨予算等のお話がありましたが、今銀座街頭にはイギリスの本国においては飲むごとのできないような高級なウイスキーが氾濫している。或いは本当に農民が買おうと思つても買えないような香水、これは農民だけじやなくて一般の大衆が買おうと思つても買えないような高級の香水その他が氾濫しておるのです。こういうような状態になつておるとき、この農民の生産に欠くことのできない肥料を輸入してくれ、こういうのに、これはちよつと外貨予算に関係もあると…
第13回 参議院 本会議 第71号
○小林孝平君 私はこの際、米の自由販売に関する緊急質問の動議を提出いたします。
第13回 参議院 本会議 第71号
○小林孝平君 私は日本社会党第四控室を代表いたしまして、去る十三日に廣川農林大臣が車中談の形で発表された米の自由販売に関する政府の方針について質問いたしたいと存ずるのであります。 右の廣川談話なるものの内容はおおむね次のごときものであります。「本年度産米から供出後の自由販売を行う。即ち米の統制撤廃については、自由党政調会、大蔵省、農林省で相談した結果、本年産米から供出後の自由販売を行うことを決定した。その方法は、供出完遂後、農民は農業協…
第13回 参議院 通商産業委員会 第65号
○小林孝平君 私は、只今議題になつております臨時石炭鉱害復旧法案に反対するものであります。 本法案が立案されましたゆえんは、現行の鉱業法では、鉱害賠償について金銭賠償主義の規定をしておりますが、これでは鉱害問題の根本的解決ができず、鉱害が累積して、遂に今日のごとき重大なる結果となつたからであります。この法案は、鉱業権者にでき得る限りの金額を一時金で納付させ、国が不足分を補助して、鉱害地の効用回復をしようとするものであります。ドイツ、英国…
第13回 参議院 通商産業委員会 第61号
○小林孝平君 七十七條の関係でございますが、この灌漑排水施設の維持管理の義務は、原案では賠償義務者が負担することになつておつたのを修正されまして、事業団に負担させるようになつたわけですけれども、私は事業団に責任を持たせまして負担せざることは不適当ではないかと思うのであります。それは事業団は十年で解散する、こういうことがはつきりわかつておるのでありまするから、そういうものは責任観念も割合に稀薄でもありますし、現に十年で解散したあとはどうな…
第13回 参議院 通商産業委員会 第61号
○小林孝平君 七十八條の関係で復旧不適地の処理の問題ですが、この復旧不適地について金額を支払う際に、今度の修正案で、農林大臣はその復旧不適地について支払うべき金額を定めようとするときは、あらかじめ当該復旧不適地の所在地の市町村長の意見を聞かなければならない、こういうように修正されたのでありますけれども、この市町村長の意見を聞くということは、これはまあ当然でありますので一つの進歩だと思いますけれども、それと同時に実際直接の利害関係のある所…
第13回 参議院 通商産業委員会 第61号
○小林孝平君 被害者の意見を聞いておれば、頑強に主張する際にはできないからと、こう言われますけれども、頑強に主張するような場合は、実際困る場合で主張しておるのですから、そういうものを一方的に所有者或いは被害者の意思を無視するということは、私は憲法の所有権の侵害であろうと思うのでありまして、又そういうことでは実際問題の解決にはいろいろの紛争を残す、役に立たない、こういうように思うのですけれども、その点は如何ですか。
第13回 参議院 通商産業委員会 第61号
○小林孝平君 もう一つお伺いしたいのは、これは実は農林省にお伺いしたいのですけれども、おりませんからあれですが、この法案全体を流れる空気、精神を見ますと、例えば五十一條の納付金の額の決定の方法、私はこれはこの前もこれに対する資料をお願いしたのですけれども、まだ出ておりませんけれども、私はこの納付金の額の決定方法というのは、非常に現状から見ますと少な過ぎる、こういうふうに考えるのであります。又七十五條の補償打切り、三年で打切りになる、こう…
第13回 参議院 通商産業委員会 第61号
○小林孝平君 今の納付金の額の決定などの算出方法は当然それでいいのですけれども、そこに使う資料ですね、どういう資料を使うかということによつて違うのであります。これはまあ資料を請求したのですけれども、まだお出しになつておらんようです。又お出しになつても、それは一方的に都合のいいような御説明をどうせなさいますから、私はどうせ満足できないと思うのです。それで私たちが今いろいろの意見を聞いたり考えたりしまして、その額の決定が余り正当じやない、そ…
第13回 参議院 通商産業委員会 第61号
○小林孝平君 今工事費が余計になれば国庫の補助を余計にする、こういうようなお話で、大蔵省も大体そういうふうに了解しているというお話でございましたけれども、それは私間違いじやないかと思う。この間主計局長がここで答弁したのも、大体一般の公共事業費と同じに半額の補助をする、だから十四万円ならその半分、こういうことになるような話だつたのです。だから工事費が余計にかかれば、その余計にかかつただけ国が補助するということには、只今のところでは大蔵省は…
第13回 参議院 通商産業委員会 第60号
○小林孝平君 本法による農地及び農業用施設の復旧費の予算についてお尋ねいしたますが、この問題については、先般農林委員が委員外発言として、一つお尋ねしたのでございまするけれども、なおお答えに不十分な点があり、不明確な点があるので、もう一度お尋ねいたすのでありますが、この予算は、結局鉱害が石炭掘採の結果必然的に生ずるものもありますし、又その予算の額は、鉱業権者の納付金の額によつて左右されるわけでありますから、当然通産省が新規の項目として予算…
第13回 参議院 通商産業委員会 第60号
○小林孝平君 予算の建前ではそうかも知れませんけれども、結局これだけの事業をやるのに予算が十分取れなければできない。ところがこれを農林省にやらせるのでは、私はやはり直接鉱害によつて生ずる関係上、農林省でも、そう言つてはちよつと語弊がありますけれども、予算の要求に際してもそう熱心にやるというわけには行かんと思うのですが、これはやはり直接鉱害に伴つて起きるのですから、その事情がよくわかるから、それは当然通産省が責任を以て要求するということに…
第13回 参議院 通商産業委員会 第60号
○小林孝平君 現在のところ非常に困難でありましよよけれども、今後これを、そういう実情でありますから、更に研究される意思があるのか。これで絶対もうその問題は駄目だ、こういうお考えなのか、もう少し考えてみようというお考えなのか、それを一つ。