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日本社会党参議院
総発言数
3,506 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/06/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,506 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,506 件中 20 件を表示
日本社会党(第四控室・左)1952/06/26

第13回 参議院 通商産業委員会 第56号

○小林孝平君 今の御説明では、大蔵省は農林省が組むのが当然だと言つておられるようであります。この点は大した問題でないようでありまするけれども、農林省で組むということになると、私は結局この予算は取れない、或いは一般の農業関係の予算から出せということで、ちつとも効果が上らんということになりますから、その点はもう一度大蔵省の責任者を呼んで頂きまして確めたいと思うのですが、一つそういうふうに……。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/26

第13回 参議院 通商産業委員会 第56号

○小林孝平君 それから五十一条の問題に関連いたしまして、この倍率「五千をこえない範囲内に」という点でございますが、これは農林委員会からも申入れがあつたのでありまするけれども、私は実際この工事の例を考えて見ますと、この「二千を下らず五千をこえない範囲」というのはどうしても低いのではないか、こういうことでやつておれば結局復旧面積が少くなる、条件のいいところだけしかやれないということに私はなつて来ると思うのでありまして、そうなればこの第一条の…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/26

第13回 参議院 通商産業委員会 第56号

○小林孝平君 只今の五千の算出の基礎をお示し願いたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/26

第13回 参議院 通商産業委員会 第56号

○小林孝平君 そうすると今の資料を印刷したものを頂きたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/20

第13回 参議院 通商産業委員会 第54号

○小林孝平君 私はこの問題につきまして労働関係の問題について二、三質問いたしたいと思いまするから、労働省関係の係官の出席を次回にお願いいたしたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/19

第13回 参議院 通商産業委員会 第53号

○小林孝平君 第二十五条ですが、先ほどの御質問にありましたが、ちよつと聞き落しましたので、もう一度お伺いしますが、関係行政機関の職員というのは具体的にどういう人を考えておられるのですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/19

第13回 参議院 通商産業委員会 第53号

○小林孝平君 私はこの行政機関の職員というものは必要がないのじやないか。これは通産大臣の諮問に応ずるのですから、少くとも通産省の職員は、当然この審議会にかける資料の提出とか、そういう基本的な資料を整える役目じやないかと思うので、この審議会に入つて大臣の諮問に応ずるというのはおかしいのじやないかと思うのです。それは例えば同時に今ここに付託になつております特定中小企業の安定に関する臨時措置法案でも、これは相当重要な役目をこの審議会がやるので…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/19

第13回 参議院 通商産業委員会 第53号

○小林孝平君 私はいまの御説明ではやはり納得できないと思うのです。当然そういう部会ができましても、これには関つ係の役所の役人が来て、いろいろ説明したり、或いは質問に答えたりするというのは、当然の役人としての義務でありまして、そこに委員として発言をし、その委員会の決定権を役人が持つということは私はおかしいと思う。最近の例とおつしやいますけれども、それは従来はそういうあれでございますけれども、最近は逐次そういう考え方がとれて来ているので、現…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/19

第13回 参議院 通商産業委員会 第53号

○小林孝平君 この点についてはなお問題はありますけれども、今日はこの程度にいたしまして、この委員会には「輸出貿易に関し学識経験のある者」とこうありますが、これは業者の代表は入らんのでございますか。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/19

第13回 参議院 通商産業委員会 第53号

○小林孝平君 これは些細なことでございますけれども、従来のいろいろの法律の例から申しますと、業者の代表というものと、その業についての学識経験ある者というものは、別にはつきりと書き分けてあるが、これはそう書き分けてない。今後、政務次官はそう言われますけれども、この運用に当つて、そういうことはできないという虞れはないですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/19

第13回 参議院 通商産業委員会 第53号

○小林孝平君 今おつしやつたようでありますれば、従来の法律の建前からいいますと、それは明らかに業者の代表、それからその業に関する学識経験者というように書き分けてないと都合が悪いのじやないかと思う。これは大したことじやありませんので、それでいいということになれば、それでよろしいけれども、恐らく私はそれでは不備なのではないか。実際の審議会令を作つてやる際に、そういう疑問が出て、できないということになる虞れがないかと思うので、一応御注意を申上…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/12

第13回 参議院 農林委員会 第50号

○小林孝平君 総括的な問題で二、三お尋ねいたします。最近農村には農地改革の精神に逆行する動きが相当あるのであります。この動きは近時とみに擡願して参りました農村における復古主義によつて一層強く押進められているのでありますけれども、こういう動きや、それから農地改革の推進を阻止するような事態が相当ほうぼうで起きておるのであります。例を具体的に挙げて申しますれば、農地の闇取引があとを絶たないばかりか、最近一層盛んになつて来ておる。又旧地主、特に…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/12

第13回 参議院 農林委員会 第50号

○小林孝平君 今御説明になりましたことにつきまして、なおお尋ねいたしたいことはありますが、又後ほど改めて詳細お尋ねいたすことにいたしますが、こういうことについて調査された資料でもありましたら委員会に御提出をお願いいたしたい、こういうふうに思つております。 次にお尋ねいたしたいのは、この配付されました農地問題に関する統計資料の五十一頁によりますと、農家戸数に対する経営面積五反歩以下の農家の割合は、内地では昭和十六年に三三・五%、昭和二十五…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/12

第13回 参議院 農林委員会 第50号

○小林孝平君 それからもう一つその三法令を統合しただけでは、今暫定的に三法令を統合して農地法案を作られましたけれども、今後どうも不十分であるから新たな対策をお考えになるかどうか。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/12

第13回 参議院 農林委員会 第50号

○小林孝平君 まあ今日は私は……。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/04

第13回 参議院 農林委員会 第45号

○小林孝平君 この三法案に直接関係ありませんけれども、間接的に関係がありますので、この機会に大臣にお尋ねいたしたいのは、この單作地帶に対しまして、積雪寒冷單作地帯の振興法というものができまして、非常に特別の施設が加えられておるのでございまするけれども、こういう趣旨に基いて、最近この單作地帯が二毛作をやろうというので張切つてやつておるわけです。特にこの單作振興法に基いて、土地改良をやりましたあどに二毛作をやり始めた所は、最近国税庁のほうで…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/04

第13回 参議院 農林委員会 第45号

○小林孝平君 農林大臣は国税庁だけを責められておりまするけれども、国税庁は所得のあるところ税金をかけるというのはこれは当然だから、そういうのでやるのでありますから、これは国税庁相手におやりになつても駄目で、大蔵省の主税局に交渉し、所得税法の改正をやるというふうにして頂かなければならんのですが、それをおやりなる意思があるかないかをお伺いします。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/02

第13回 参議院 農林委員会 第44号

○小林孝平君 米麦の包装の問題についてお尋ねいたしたいと思います。現在米麦の包装につきましては包装細目、即ち資材、荷造などの点につきましては、昭和二十四年の十一月の食糧管理局長官通牒で目標を示して現行法でこれを公示してそれによつてやつておられたのだが、検査法施行後はその従前のものを大体踏襲してやつておられるのであります。ところがこの決定に当つては大体地方事務所長が関係の農業団体或いは府県当局の意見を十分聞いてその細目をきめることになつて…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/02

第13回 参議院 農林委員会 第44号

○小林孝平君 大体わかりましたけれども、具体的の例を言いますれば、岡山あたりでは非常にこのために農家は困つておる。而も今検査課長が言われたように、非常にその通牒というものが融通性のあるように話されましたけれども、地方では非常に厳重なものであるというようにこれを受取つておりますから、一つ正式の文書で各地方に今申された点を十分徹底できるように通牒を出して頂きたいと、こういうふうに思います。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/30

第13回 参議院 農林委員会 第43号

○小林孝平君 一つお尋ねいたしたいのは、この農業共済制度は今後これを整備いたしまして、強化しなければならないということは当然でありますけれども、私はこれに関連しましてお尋ねいたしたいのは、こういうふうにだんだんこの共済制度の不備の点が改められ、整備されて行くという過程を通じまして、逐次これに要する国の資金が増加して来る。相当現在でも多額の金が使われておるのでありますけれども、今後更にこれが増加して来るのじやないか、こういうふうに思つてお…