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日本社会党参議院
総発言数
3,506 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,506 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,506 件中 20 件を表示
日本社会党(第四控室・左)1952/05/07

第13回 参議院 農林委員会 第29号

○小林孝平君 私は審議に入る前に今回の麦類の政府買入価格及び売渡価格について政府の方針に従つて具体的に最近の事実に基いて算出すればどれくらいになるかという資料を一つ提出して頂きたい、こういうように考えるものであります。そこで右について農業パリテイ指数の基準を従前通り昭和九年から十一年の三カ年平均とした場合はどうなるか、又農業パリテイ指数の基準を衆議院の農林委員会の決議のように昭和二十五年と二十六年の二カ年平均とした場合はどうなるか、こう…

日本社会党(第四控室・左)1952/05/07

第13回 参議院 農林委員会 第29号

○小林孝平君 次にこの米の生産者価格の規定と今回の改正法律案、今回の衆議院の修正も含めまして、この改正法律案の麦の生産者価格の規定を比較いたしますと、麦について非常に重点が置かれて米の価格が二次的に取扱われ、主客転倒しておるように思われるのであります。これは先ほど申上げましたように、法律の第四条の二の規定においても米を主にし麦をそれに次ぐものとして考えるという、この根本方針に反しておるように思うのであります。この辺について政府の考え方は…

日本社会党(第四控室・左)1952/05/07

第13回 参議院 農林委員会 第29号

○小林孝平君 長官はそう言われますけれども、今回の修正によりますと、四条の二を修正されまして「経済事情ヲ参酌シ麦ノ再生産ヲ確保スルコトヲ旨トシ」とこういう規定が入りましたので、非常に麦の価格については生産者の利益を保護するようにはつきりと書いてあるのでありまするけれども、この結果米についてはこういう規定がないのでありまして、非常にバランスを失したように私たちは考えるものでありますが、その点如何でございましようか。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/07

第13回 参議院 農林委員会 第29号

○小林孝平君 長官の御説明によりますと、こういう「麦ノ再生産ヲ確保スルコトヲ旨トシ」という規定が麦のほうに入つた、米には入つていないけれども、その根本の精神は少しも前と違わない、こういう意味だと思うのであります。ところがこの法律は衆議院で本案は非常にもめた。その結果この「麦ノ再生産ヲ確保スルコトヲ旨トシ」という一項を入れて一応この法律に今まで反対の立場をとつていた人たちも賛成するというような状態になつたのだろうと思うのであります。そうい…

日本社会党(第四控室・左)1952/05/07

第13回 参議院 農林委員会 第29号

○小林孝平君 麦についての御説明はわかりましたけれども、私はこの法案が食管法の改正であつて、全般的に食糧管理の面から米麦その他の食糧を併せて考えなければならんと思うのです。たまたまこの麦に関する事項がこのたび改正される、それに重大なる修正が加えられる、或いは重大なる附帶決議が行われるということになりますると、その際には米と麦というものを又元に戻つて一体不可分のものとして考えなければいけない、こういうふうに思うのでありまして、今いろいろ御…

日本社会党(第四控室・左)1952/05/07

第13回 参議院 農林委員会 第29号

○小林孝平君 そうすると、別に修正を加えなくとも差支えがないと、こういうふうにお考えになつているのですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/07

第13回 参議院 農林委員会 第29号

○小林孝平君 この点はなお先ほど要求いたしました資料ができましてから、更に検討することにいたしまして、一応次の問題に移りたいと思います。 今回の改正法案によりますと、現行法の第三条の二の削除によりまして、いも類について生産者申込みによる政府買入の制度が廃止せらるることになるものと解釈せらるるのでありますが、果してそうでありますかどうか、お伺いいたします。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/07

第13回 参議院 農林委員会 第29号

○小林孝平君 大体この制度は、先にいも類の供出配給制度が廃止せられる際に、その善後措置として、且つ今後いも類の需給を調節し、その価格を維持していも作を育成し、総合的の農業食糧政策の確立に寄與するために特に設けられた制度でありまして今この制度を突如として、而も本改正法律案の提案理由においても何らの説明も行わないで、あいまいのうちに廃止せんとするその理由をお伺いいたしておきたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/07

第13回 参議院 農林委員会 第29号

○小林孝平君 私はこの第三条の削除は非常に重大な事項であろうと思うのでありまして、それを提案理由にも極く僅か触れられてあるだけでありまして、余り触れられてない、うやむやのうちにこれを削除するということであつて、非常にこれは不都合であろうと思うのであります。なお、これは次の麦類もやがてこれと同一の運命を迫る虞れがあるという点において甚だこれは不都合であろうと、こう思うのであります。そこで今これの削除の理由を御説明になりましたけれども、これ…

日本社会党(第四控室・左)1952/05/07

第13回 参議院 農林委員会 第29号

○小林孝平君 本日は一応御質問して、それから又改めていろいろ、詳細にお伺いいたしたいと、こう思うのであります。そこで次の問題に入りますが、今回の衆議院のこの附帶決議に、これは先ほどどの程度政府が一体これを確実に、誠実に実行する意思があるかどうかということを先ずお尋ねしなければならんのでありまするけれどもこれも後刻政務次官並びに大臣にお尋ねいたすことにいたしまして、この第三項の「配給米食率を全国的に均一化すること。」こういうふうに書いてあ…

日本社会党(第四控室・左)1952/05/07

第13回 参議院 農林委員会 第29号

○小林孝平君 均衡化ということはどういうことでございますか、お尋ねをいたします。これは非常に重要な問題でございます。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/07

第13回 参議院 農林委員会 第29号

○小林孝平君 この点は非常に重大な問題でありまして、衆議院ではどういうお考えでこういうことを決議されましたかわかりませんけれども、しばしばこの前の国会におきましても、食糧の統制廃止の問題が出ました際に、麦類の統制を廃止したあと米食率は変えるものかどうかということをお尋ねいたしました際に、政府当局は、繰返し繰返しそれは変えない、現行の米食率を維持するということを言明されておるのであります。その際に私たちは、私は特にこれは單作地帶の問題とい…

日本社会党(第四控室・左)1952/05/07

第13回 参議院 農林委員会 第29号

○小林孝平君 今次官の御説明になりました統制のやり方につきましては、十分承知をしているわけであります。私は非常にこれは枝葉末節のようでありますけれども、政党政治の確立の上からも非常に重要である。選挙を通じて自由党の掲げられた政策に国民が共鳴した場合はこれに投票するということでやつているのでありますけれども、その自由党の言われるところの自由経済というものはどの範囲のものであるかということがわからない。特にこの前の選挙に自由党が絶対多数を獲…

日本社会党(第四控室・左)1952/05/07

第13回 参議院 農林委員会 第29号

○小林孝平君 政務次官の御説明、甚だよくわかりましたけれども、端的にお尋ねいたしたいのは、要するに現在の段階においては自由の中に或る程度の需給調整は必要である、而もこれは相当強力なる需給調整であろうと思うのでありまして、そこでこれを提案理由のように統制廃止と、こういうふうに言われるのは間違いではないか。今政務次官が御説明になつたようなことは国民にはわからない。今までの自由党に対する考え方から行けば、相当変つた感じを與えておるのであります…

日本社会党(第四控室・左)1952/05/07

第13回 参議院 農林委員会 第29号

○小林孝平君 この点は又後日改めてお伺いをいたしますので打切りますけれども、その際に今申上げておきたいのは、技術の点からとおつしやいますけれども、食糧管理という大きい観点から考えると、供出配給制度そのほかに合せてこの需給調整のこの制度があるので、今技術の点とおつしやいますけれども、技術のその又一部である供出配給の点だけを取上げて、技術技術とおつしやるけれども、この管理方式全体というものが一つの技術である、こう思うのでありまして、だから次…

日本社会党(第四控室・左)1952/03/27

第13回 参議院 農林委員会 第18号

○小林孝平君 当委員会におきまして先般二月の十二日の繭糸価格安定審議会において標準生糸の売買価格がきまりました。その最高価額二十三万円、最低価額が十八万円と決定になりました経緯並びにその算出方法等につきまして、いろいろ政府当局から御説明をお伺いしたのでありまするけれども、その際に繭の生産費、或いは生糸の製造加工費等の問題につきましての質疑に対しまして説明が甚だ十分でなく、我々は納得しがたい点が多々あつたのであります。又資料の提出を求めま…

日本社会党(第四控室・左)1952/03/26

第13回 参議院 農林委員会 第17号

○小林孝平君 理事の互選は成規の手続を省略し、委員長において指名せられんことの動議を提出いたします。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(第四控室・左)1952/03/26

第13回 参議院 農林委員会 第17号

○小林孝平君 私は只今の委員長のお話に賛成するのでありまするけれども、それに関連いたしまして、この法案の審議に当りまして、繭の生産費、生糸の製造費や販売費等の問題についていろいろ政府当局に質疑をいたしたのでありまするけれども、非常にその回答に不満足の点が多々あるのであります。又この施行令の第三條を見ますと、法律の精神に反しておるという点も見つけられるのであります。こういうような点から考えまして、私は今後施行令の第三條並びに第四條の改正を…

日本社会党(第四控室・左)1952/03/26

第13回 参議院 農林委員会 第17号

○小林孝平君 なお、御賛成がありまして、大体そういう方針にするということになりましたら、この際はつきり当委員会から政府に右の二点を申入れをする。その案文その他については委員長に御一任するということにいたしたいと存じます。

日本社会党(第四控室・左)1952/03/25

第13回 参議院 農林委員会 第16号

○小林孝平君 私は只今議題になつております農業改良助長法の一部を改正する法律案の一部を改正する法律案に対して修正するの動議を提出いたします。 先ず修正案を朗読いたします。 農業改良助長法の一部を改正する 法律案の一部を次のように修正する。 第十四條第一項の改正規定中第一号を第二号とし、以下順次一号ずつ繰り下げ、第一号として次の一号を加える。 一 專門技術員及び改良普及員を置くこと。 第十四條の二第一項中「都道府県は、」の下に「前條第一損…