小林孝平
会議録に記録された「小林孝平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,506 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/02/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,506 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 通商産業委員会 第14号
○小林孝平君 先ほど次長の御説明の中にポンド地域からの輸入が昨年四億二千万ドルであつたのを本年度は六億五千万ドルに予定しておる、こういうお話だつたのですが、大体どういう見通しの下にこういうふうにお考えになつておるか、簡單にお伺いします。
第13回 参議院 農林委員会 第7号
○小林孝平君 先般超過供出及び匿名供出に関する免税の問題で本会議並びに当委員会で質問をいたしたのでございますけれども、なお幾多の疑点を残してそのままになつておるのであります。その後国税庁長官から国税局長宛の通牒並びに食糧庁長官から各知事宛の通牒を委員会に配布されましたので、これを見ましたところ、この通牒が非常にわかりにくいということがわかつたのでありまして、特に国税庁長官から国税局長宛に出されたのは、これは内部のことでございますので、こ…
第13回 参議院 農林委員会 第7号
○小林孝平君 超過供出がありました際には、それを調べ直すとこうおつしやいますけれども、これは自家用を割いて出しておる場合もあるし、ともかく原則としては収量に基いてその収量に課税するという建前をとつておるのでありまするから、これは当然なことで、こういうことを通牒しなければならないと、而もこれは外部に出すものではなくて、国税局長に出すという通牒でありまするから、特にこういうことを掲げられるのは、従来もしばしばそういう収量に基いて課税しないで…
第13回 参議院 農林委員会 第7号
○小林孝平君 ともかくこれはちやんと税法の基本的な問題であるのを念のために出すというようなことでは、今の課税の方針というものが非常にいい加減ではないかという疑念を一般に與えると思うのであります。私はこの一号のために、今の税務の実績というものが非常に適正であろうと、こういうふうに、想像しておりましたところ、この通牒の第一号で期待が全然崩れまして、どうも一般に言つておるように、税金というのはいい加減にかけられておると、こういうふうに私は了解…
第13回 参議院 農林委員会 第7号
○小林孝平君 これはこの間から繰返して申上げた、国税庁長倉は我々が素人だものだからと、これは大臣もそうですけれども、これを繰返して言われて、肝腎のところは少しも言わない。これを非常に恩典のごとく言われますけれども、今御説明になりました昭和二十六年度の十二月までに出しました超過供出は多少ある。それも見ないということは言つてもいいのですけれども、匿名供出にかかる分は勿論これは二月以降なんでありまして、ここに匿名供出にかかる奬励金云々という事…
第13回 参議院 農林委員会 第7号
○小林孝平君 これは先ほども申上げましたように、今申上げているのは部内のことである。ところがこの部内のことを受けて食糧庁が書いている、その食糧庁の文書は、この部内のを受けて書いておるから、誤解が生ずることを一般に知事宛に言つておる、こういうふうになつております。而も部内に出すのは、匿名供出が二月以降であつて、昭和二十六年度の収入には算入されない、算入されるかも知れない、こういう疑問を持つような税務官吏があるはずがないと思うのです。念のた…
第13回 参議院 農林委員会 第7号
○小林孝平君 それは部内にはつきり、私は税務関係のかたがたの常識はどういうものかわかりませんけれども、少くとも普通の、私も官吏の経験がありますが、はつきりさして頂くなら、ここはこう書かなくても、匿名によらない超過供出と、こうはつきり書いて頂けばわかるのであります。非常にわからないことを書いて混乱させておると、こういうふうに見るより仕方がないのであります。長官が強いてそうおつしやるなら、まあこれはこの程度にいたしておきます。 次はこの前奬…
第13回 参議院 農林委員会 第7号
○小林孝平君 従来の超過供出といろいろ手続が違う、或いは支出の費目が違う、こうおつしやいまするけれども、仮にこれは自由販売になりましたときに、米を買うのになかなか買いにくいから、一つ特別に集めてくれというようなことで金を出した場合でも所得の対象にならんか、これはどういうことになりますか。政府が買う場合だけ集荷委託費というような名目で出せば所得の対象にならんのですか、その点一つ伺いたい。
第13回 参議院 農林委員会 第7号
○小林孝平君 私はこれは実行の結果とおつしやるのは、この間大蔵大臣の御答弁では、匿名供出が非常に多くて税法の執行上行政的にはできないというときには当然立法措置を講ずるというわけであります。こういうふうに御答弁になつておりまして、特に最後に本問題については高橋長官と廣川農林大臣と自分と三人完全に意見が一致していると、こういうふうにおつしやつておりまするから、今の結果を見てというのは、この余計集まるか、少ないかということでございますか。
第13回 参議院 農林委員会 第7号
○小林孝平君 私たちも免税にしてもらうということについては全く同じなんでありまするけれども、それは税法上できないものを無理矢理してくれというようなことは申上げておるわけじやないのです。私たちは税法の権威のために、ちやんと税法のどこに該当して、この税法の改正を必要とするか、或いは行政的措置でいいか、長官は集めた結果とおつしやいましたけれども、集めた結果を見て云々というのは数量上のことでありまして、あとは金はもう集荷委託費から出るということ…
第13回 参議院 農林委員会 第7号
○小林孝平君 あなたが大分これは先のことだから、今わいわい言わなくてもいい、その結果がさつき申上げたように、一とか、二とか必要のないことを書いてカムフラージユしてしまうということになつて、一年たてばまあ百姓のことだから諦らめよう、又いつもの手を食つたということになるのです。だから今から税法でできないものなら、そんな免税にしてもらわなくてもいい。できるものならちやんと税法を改正してやれ。それから研究とおつしやるけれども、そんな超過供出の出…
第13回 参議院 農林委員会 第7号
○小林孝平君 そこで私は最後に結論的にお尋ねいたしたいのは、こういうふうな今までの議論を辿つて来ますと、匿名供出であろうが、超過供出であろうが、片方を免税にするなら、両方免税にすべきであるという議論は当然出て来るのであります。この点この間から問題がぼけておる。特にこの通牒では、第二項では「匿名供出等」、第三項になると「匿名供出」、もう「等」はなくなる。こういうふうに、素人が見るとわからないうちにだんだんと国税庁の方針にはまり込んで来るよ…
第13回 参議院 農林委員会 第7号
○小林孝平君 この前もそういう御答弁がございましたけれども、それはちよつとおかしい。それはちよつとあなたが課税をされるのでありまするから、匿名供出のほうに免税という方針がきまれば、それは同時に全く同じであるから超過供出にも免税すべきであると、こういうことを申上げたと思うのでありまして、その点をあなたはどうされますか。とられるときどうされるか。おとりになるかということを聞いておる。
第13回 参議院 農林委員会 第7号
○小林孝平君 その点は更に大蔵大臣にこれはお伺いいたしますが、それならばもう一つ最後にお伺いいたしますが、先ほどから、この二千円は集荷委託費或いは超過供出奬励金だと、こういうふうな御説明をされておりまするけれども、これも又この前の大蔵大臣の答弁を見ますと、米価七千三十円を九千三十円に売られた二千円について云々と、収荷高ははつきりしておるけれども、この二千円をどうするかと、こういうふうに書かれておるのでありまして、長官はさつきから、これは…
第13回 参議院 農林委員会 第7号
○小林孝平君 今日は食糧庁長官もおられないので、ちよつと困るのですけれがも、食糧庁としては匿名供出に免税があれば当然性格が同じだから、超過供出をも免税にするということを大蔵省に要求されますか、されませんか。現にされておるのですか、どうか、もう匿名だけで十分だ、あとはどうでもいい、こういうことをお考えになつているのかどうか、お尋ねいたします。
第13回 参議院 農林委員会 第7号
○小林孝平君 現在しておるのですか、おらんのですか。
第13回 参議院 農林委員会 第7号
○小林孝平君 現在きまつておる点をお伺いしておるのではなくて、今までそういうふうに要求されなかつたかどうかという点を、当然これは要求すべきであろうと思うのでありまするから、お伺いしたい。
第13回 参議院 農林委員会 第7号
○小林孝平君 この問題はなお今片柳委員からもお話がありました通り、匿名供出と超過供出とは区別すべき性質のものでない。又匿名供出というものは意味をなさんということがはつきりしておるのでありますから、数回に亘つて長官のお答えを促したのだけれども、答えが得られませんので、農林大臣と大蔵大臣の御出席を願つて、はつきりして頂きたい。こういうように希望をいたします。
第13回 参議院 農林委員会 第5号
○小林孝平君 ちよつとこれに関連しまして超過供出要請数量のうち、米一般の二月までの、いわゆる超過供出、それから二月以降の匿名供出の割合はどういうふうになつておりますか。
第13回 参議院 農林委員会 第5号
○小林孝平君 昨日匿名供出の問題につきまして本会議で質問をいたしましたところが、大蔵大臣と農林大臣から御答弁を頂きましたけれども、非常に内容があいまいでございますので二、三お尋ねいたしたいと思います。その前に今ちよつと御質問をいたしたいのは、関連いたすのですが、この表の超過供出要請数量というのは、これは初めに割当てた数量以上に期待をしておる数量でありまして、従つて十二月、一月にもすでに実際上は超過供出として出た数量があるのではないかと思…