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日本社会党参議院
総発言数
3,506 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,506 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,506 件中 20 件を表示
日本社会党(第四控室・左)1952/02/14

第13回 参議院 農林委員会 第5号

○小林孝平君 実際の手続からはそうなつておりまするけれども、これから末端ではすでにそれ以上に実際の割当以上に超過してそれを供出している。それを今度はそういうことになりましたから、手続を遅らして超過供出の報奨金二千円をもらえるようなふうにはなると思いますけれども、そこで問題になりますのは、この度匿名供出制度をやつて、そうして二月三百以降ですか、その分は免税の措置をとられるということになりましたら、それ以前のもの、今長官の御説明では非常に少…

日本社会党(第四控室・左)1952/02/14

第13回 参議院 農林委員会 第5号

○小林孝平君 これは私も実際の徴税の事務をよくわかりませんから、私が理解できないかと思うのですけれども、恐らく今長官の御説明を聞かれて、委員長も首をかしげたところを見ると、わからんのじやないか、初めはこれは従来の名目と違つて、集荷委託費として出しておるから、これは税金の対象にならんとはつきりおつしやつていたと思うと、だんだん話しておるうちに今後研究する、それはどうするか、課税の対象にするかしないかをきめる。昨日も大蔵大臣の説明を、僕は頭…

日本社会党(第四控室・左)1952/02/14

第13回 参議院 農林委員会 第5号

○小林孝平君 そうしますとこれは匿名供出であろうが匿名供出という名前の付かなかつた時代に供出したものであろうが、これは課税の対象にしないということは先ず明確になつたと思うのであります。それであとに残つたのは、行政上の措置としてこれを取扱う或いは立法……、税制、税法を改正してやるかということは今後の研究に待つこういうつことになつたと思うのでありますが、それでよろしうございますか。

日本社会党(第四控室・左)1952/02/14

第13回 参議院 農林委員会 第5号

○小林孝平君 この問題で二つの非常に重要な問題があつたのですが、一つの匿名供出と一般の超過供出を区別しないということを明確にお話がありましたので、非常にはつきりいたして喜んでおるわけであります。ところでこれを行政上の措置としてやるか税法改正によつてやるかということでございますが、先般高橋長官は、税法の改正でなくてはこれほ行われないということをお話になりまして、私たちは非常に共感をいたしました、一般の国民も非常に長官の態度を称賛をいたして…

日本社会党(第四控室・左)1952/02/14

第13回 参議院 農林委員会 第5号

○小林孝平君 私は少しも誤解したつもりでなく長官のおつしやつた通りを繰返して申上げたところが誤解しているとこう言う。これはたまたま農林委員会で一問一答をやつておるからこういうことがわかるのですけれども、これは文章にしたり、新聞に声明されたらさつぱりわからない、わからんのでこの間から非常に問題にしている。故意にそういう御発言をなさつたのか、或いは我々が頭が惡くて理解できなかつたのか知らないけれども、私はこういう態度はちよつと長官どうかと思…

日本社会党(第四控室・左)1952/02/14

第13回 参議院 農林委員会 第5号

○小林孝平君 それならば食糧庁長官にお尋ねいたしますが、この匿名供出と一般の超過供出という区別は、もう実際問題としてはないのじやないか、うういうふうに思います。そこで匿名供出に免税するならば、農林省としては当然一般の超過供出も免税にするという主張をされるのが当然だと思いすすが、この点如何でございましようか。

日本社会党(第四控室・左)1952/02/14

第13回 参議院 農林委員会 第5号

○小林孝平君 どうもくどいようで、私も余り好ましくないのですけれども、出て来た数字を見てから検討するとおつしやいますけれども、現にそれは相当数量ある。ですからその分については免税をすべきかどうかということは、数量を見ないででも当然わかりますので、又その集つた、集計されたものを見てから判断をするのだと言えば、今後再び紛糾するだろう。当然紛糾するだろうと思うから、あらかじめはつきりきめておいたほうがいい、数量を見て……。これは行政的措置でや…

日本社会党(第四控室・左)1952/02/14

第13回 参議院 農林委員会 第5号

○小林孝平君 先ほどから両長官ともこれは二十六年度の問題でない二十七年度の問題である、これは御説明を待つまでもなく皆よく了解しておるところでございます。従つてその問題については少しも御心配されないで、我々二十七年度の課税がどうなるかということで心配しておるわけであります。まあこれ以上お尋ねしましても確答を得られませんから、ともかくこの超過供出の問題は今後の問題として政府内部において十分研究して頂く、こういうことで次に移りますが、次は昨日…

日本社会党(第四控室・左)1952/02/14

第13回 参議院 農林委員会 第5号

○小林孝平君 私はこういうふうにくどくお尋ねするのは、私は厳粛なる税法を守る必要があるという観点からお尋ねいたしておるのでありまして、先ほどの長官の立場と全く同じであります。そこで今、昨日大臣がどう言われたかおわかりにならんと、こうおつしやいましたので、速記をちよつと御参考までに申上げますが、「会議論の余地ありとすれば、米価七千三十円を九千三十円に売られた二千円について、収穫高は、はつきりしておるけれども、この二千円をどうするかという問…

日本社会党(第四控室・左)1952/02/13

第13回 参議院 本会議 第12号

○小林孝平君 私はこの際、匿名供米免税に関する緊急質問の動議を提出いたします。

日本社会党(第四控室・左)1952/02/13

第13回 参議院 本会議 第12号

○小林孝平君 私は日本社会党を代表いたしまして、このたび政府が実施せんとしている匿名供出制度と、それに関連する二、三の問題について、政府の所信を質したいと存ずるものであります。 最近、政府はその施策の遂行の過程においてしばしば国会を軽視し、国会における與党の多数の議席を背景に、国民の基本法である憲法を無視し、その精神を蹂躪せんとしている点が多々あるのであります。その端的な現われとしては、過日吉田総理並びに木村、大橋各大臣は、警察予備隊を…

日本社会党第二控室(左)1951/11/26

第12回 参議院 農林委員会 第12号

○小林孝平君 私は只今議題になつております繭糸価格安定法案について修正案を提出いたしたいと思います。最初に修正案を朗読いたします。 繭糸価格安定法案に対する修正案 繭糸価格安定法案の一部を次のように修正する。 第三條第一項中「生糸の価格、繭の生産費、生糸の製造及び販売に要する費用、主要繊維の価格並びに物価その他の経済事情を参しやくして」を「繭の生産費の額に生糸の製造及び販売に要する費用の額を加えて得た額を基準とし、主要繊維の価格及び物価…

日本社会党(第四控室・左)1951/11/21

第12回 参議院 予算委員会 第20号

○小林孝平君 私はこの際農林大臣にお尋ねいたしたいのであります。それは積雪寒冷單作地帯の予算二十億円の問題に関連いたしまして、この予算は非常に関係地方の農家が期待を持つておつたのでありまして、当初六十億円どうしても必要である、融資のほうを四十億円、こういうことで要望しておつたのが、結局二十億円という非常に少額にきまつたのでありますが、この二十億円の用途、使い方に関連しまして、只今のところこの金は灌漑排水、区画整理、客土並びに暗渠排水の四…

日本社会党(第四控室・左)1951/11/21

第12回 参議院 予算委員会 第20号

○小林孝平君 農林大臣は大蔵省と折衝の結果きまつたと、こうおつしやいましたけれども、私はこれは大蔵省に押付けられてこういうふうにきまつたのだと考えております。農林大臣はこの程度ではやれないということですが、農林大臣も秋田県の御出身でございますから、よくこの積雪寒冷單帶作地帯の実情はおわかりでございましようから、こういうように五十町歩を原則とし、二十町歩を例外にすると、こういうようなことでは山間部の農村では殆んどこの事業ができないというこ…

日本社会党(第四控室・左)1951/11/21

第12回 参議院 予算委員会 第20号

○小林孝平君 農林大臣はいつもそういうような御答弁をなさつておりまするけれども、食糧統制の問題についても、或いは定員法の問題につきましても、大蔵大臣にすつかりやられて、定員法の問題については一人で心痛している、或いは忍びがたきを忍んでこうした、こういうことをおつしやつている。あなたはすつかり大蔵省にやられている。そういうようなことで、只今の御説明は如何にもいいけれども、そういうことでは本当に仕事はできないということは、農林大臣もよくおわ…

日本社会党(第四控室・左)1951/11/21

第12回 参議院 予算委員会 第20号

○小林孝平君 さつぱり……それはなぜ二十町歩にしたかという説明にはならんのであります。五町歩、少くとも十町歩くらいのところをやらなければ、この金の大部分が平坦地に行つてしまう。こういうことでは何にも法律の目的に合わない、こういうふうに私たちは主張しているのであります。又大蔵省がそういうふうに單位を小さくすれば、いろいろの目がとどかないで不正が起きるとか、何とかいうので、そういうことを制限を設けられておるのだろうと思うのでありますけれども…

日本社会党(第四控室・左)1951/11/21

第12回 参議院 予算委員会 第20号

○小林孝平君 結局これは先ほど申上げたように、農林省が大蔵省に屈服して、まあ仕方がない、この程度にやろうということを主張された結果、こういうことになつたので、先ほども申上げたように、農林大臣は食糧統制の問題についても、定員法の問題についても皆やられてしもう、もう少し農林大臣は、それこそ農林省の主体性を確立しなければ駄目だ、今後いろいろの農林政策が、この調子で大蔵省の、余り事情のわからない大蔵省に予算の査定をやられ、そうしてその使い方のご…

日本社会党第二控室(左)1951/11/21

第12回 参議院 農林委員会 第11号

○小林孝平君 今の質問に関連いたしまして、私はこの第十條というのは実体がさつぱりない、こういうようなただ必要な措置を行うものとするというようなことで養蚕農家をごまかしてしまうというやり方は非常におかしいと思うのでありまして、繰返し政府は糸価を安定すれば養蚕農家も……、それで繭の価格が安定するという御説明ならば、むしろこの際この繭糸価路安定法というのを名前を変えて糸価安定法とする。第十條などは実体がないのだからこれを削除して、糸価安定法と…

日本社会党第二控室(左)1951/11/21

第12回 参議院 農林委員会 第11号

○小林孝平君 昨日もお尋ねいたしたのでありますが、この法律の運用の最も大事な点は、価格の決定をどういうようにするかということで、第三條の価格の決定方法についてお尋ねしておるのでありますけれども、これに関連いたしましてこの審議会の構成でございますが、その審議会は国会議員を中に入れてそうして審議会が構成されるような御答弁でございますが、私はこういうような重要な価格の決定に当つては国会議員をこの審議会の中に数名入れて、そうして国会の意思を代表…

日本社会党第二控室(左)1951/11/21

第12回 参議院 農林委員会 第11号

○小林孝平君 そうじやないのだ…。