小林孝平
会議録に記録された「小林孝平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,506 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,506 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 農林委員会 第11号
○小林孝平君 私昨日この審議会令と、価格の決定方法の政令の資料を要求したところ、審議会令のほうは、ここに審議会関係の資料は来たのですけれども、非常に漠然とした資料を御提出になつたのですが、明日多分お出しになる価格決定の制限に関する資料のほうは、こういう漠然としたものではなく、精細な具体的にわかる資料を一つお願いいたしたいと思います。
第12回 参議院 農林委員会 第10号
○小林孝平君 この法案の第一條に「生糸の輸出の増進及び蚕糸業の経営の安定を図るため」、こういうふうにあるのでありまするけれども、この内容を見ますると、繭価の安定を図るという措置が殆んどないのでありまして、十條にそういう項目がありまするけれども、その実質的な内容は非常に微弱である。こういうように思うのでありまして、私はこの法案が繭糸価格安定法、こういうふうになつておりまするけれども、その実体は要するに糸価の安定を図るということが大部分にな…
第12回 参議院 農林委員会 第10号
○小林孝平君 今の御説明では、要するに価格の安定を図れば輸出の見通しは非常に有望である、こういうふうにお答えになり、更にこの法律の目的が、価格の安定を図るということに重点があるのでありまするが、その点に関連しまして第三條では価格の決定方法が規定されておりまするけれども、その詳細は政令で以て定める。こういうふうになつておりまするけれども、私はこの法律が今後うまく運用されるかどうか、又この法律によつてこの第一條の目的が達成できるかどうかとい…
第12回 参議院 農林委員会 第10号
○小林孝平君 この三條の「政令で定めるところにより、」こういうふうになつておりますが、この政令でお定めになる際に、この生糸の価格はそのうち価格決定の際に何%参酌する、繭の生産費は何%参酌するか、或いは主要纎維の価格は何%参酌するか、こういうようなことを規定されるものでありますかどうか。それに関連いたしましてこの問題が一番基本的な問題でありまして、これによつてこの法律がどういう本当に繭価の安定に役立つかどうか、或いは養蚕家に余り犠牲をかけ…
第12回 参議院 農林委員会 第10号
○小林孝平君 その内容が、試案がございまするならば業界その他権威者の意見を聞かれると同時に、国会の意見もお聞きになることが適当であろうと思うので、是非この法案の審議の途中において御発表頂くようにお願いいたす次第であります。
第12回 参議院 農林委員会 第10号
○小林孝平君 それから第十條の規定に関連いたしましてお尋ねいたしたいのは、先ほども御説明にもあり、又この法律の名前が繭糸価安定となつておりますけれども、具体的の問題はこの十條に関連をいたすのでありますけれども、この繭価維持のための必要があればこの十條の規定を発動しておやりになることになつておりますけれども、先ほどの御説明では必要な措置というのが非常にあいまいでございますが、具体的にどういうことをおやりになるのかお尋ねいたします。
第12回 参議院 農林委員会 第10号
○小林孝平君 局長の御説明では非常にいろいろの措置ところおつしやいますけれども、もう少し具体的に、こういうときはこうするという具体的の内容がなければこういうような第十條一條を設けてあるという趣旨に合致しないと思うのでありまして、今申上げたような、局長がおつしやつたような事柄でもこれらの或るものは相当多額の予算的措置を必要とする、こういうふうなことにもなるのでありますので、單に漠然とこういう十條で以ていろいろなことをやらしたというのでは甚…
第12回 参議院 農林委員会 第10号
○小林孝平君 今のそういうことをやるにしましても、いろいろの金融の面とか、或いは施設を拡充するというような点で予算的措置が必要なのでありますけれども、局長はそういうふうな意思があるといたしましても、この法律だけでは実際それがやろうと思つてもできないということになるのでありますので、この点はどういうふうにお考えになつておるか。従つて私はこういう十條の規定を設けられるならば、こういうことを予想されるに必要な予算的措置を同時に考えなければなら…
第12回 参議院 農林委員会 第10号
○小林孝平君 この第十條の規定につきましてはいろいろ問題がありまして、只今の御答弁では不満でありまするけれども、又時を改めてやることにいたしまして、先ほどちよつとお聞きするのを忘れましたが、この糸価の安定で輸出の増進はできると、これに関連いたしまして、ただ安定すれば何でもどんどん余計できる、輸出できるものとは考えられないので、大体どのくらいの程度に安定すれば、先ほど御説明になつた十五万俵というものが出るのであるかという点をお尋ねいたした…
第12回 参議院 農林委員会 第10号
○小林孝平君 もう一つ、最後はこの審議会の点でございまするけれども、これは先ほど数回申上げておるように、この価格をどういうようにきめるかということは、一番基本的な問題になりますので、私はこの審議会の重要性というのは他の審議会と非常に異なつておると、こういうふうに考えておるのであります。それでこの審議会の価格決定に関連いたしまして、どういう人々を大体この審議会の委員にするのかという政府の大体の構想を今日でなくてもいいから一つ示して頂きたい…
第12回 参議院 農林委員会 第10号
○小林孝平君 ちよつともう一つ、まあ国会で決定の方法をおきめになつてと、こうおつしやいましたけれども、先ほど申上げておるように、三條のこの規定では非常に漠然としたもので少しも決定の方法を法律できめてないのでありますから、私はこの審議会の委員に国会議員を入れるというようなことではなく、審議会は審議会として研究をし、その最終的決定は国会においてやると、こういうやり方にすべきであろうと思つておるのであります。まあそれはそれといたしまして、今の…
第12回 参議院 内閣・大蔵・農林連合委員会 第1号
○小林孝平君 私は昨日この法案の附則第三項について橋本長官にお尋ねいたしたところ、長官から極めて不明確な御答弁を頂きまして非常に残念に思つておるのでございます。この頃につきましては農林大臣にお尋ねいたすより直接の責任者である橋本長官の明確なる御答弁をお願いいたすつもりであつたのが、只今申上げたように非常に不明確であり、更にこれに関連して御答弁ありました諸点につきましては私たち非常に納得しかねる点が多々あつたのでございます。これらの点につ…
第12回 参議院 内閣・大蔵・農林連合委員会 第1号
○小林孝平君 農林大臣の昨日の午前中の御答弁でも統計調査の職員と食糧統制の関係は、関係あるかのごとく、又なきかのごとき御答弁があつたので、特に私はこの点をお尋ねいたしたのでありますが、只今の御答弁によりまして少くとも統計調査の職員は食糧の統制とは行政整理の面においては関係ないというふうに解釈して差支えないものだと、こういうふうに考える次第でございますが、この点を明確に一つもう一度して頂きたいと思います。
第12回 参議院 内閣・大蔵・農林連合委員会 第1号
○小林孝平君 そういたしますと今度は統計調査の職員を四〇数パーセントというふうに大量に整理されました理由につきまして、昨日も御答弁があつたのでありますけれども、私はそういうふうに大量に整理されるのが食糧の統制と関係なくおやりになつたということについてもう一回明確に、どういう事務を整理してこの四十数パーセントというものを整理されるのかという点をお尋ねいたしたいと思います。
第12回 参議院 内閣・大蔵・農林連合委員会 第1号
○小林孝平君 昨日橋本長官に、例えばこの七千九百六十一名の御説明を長官がされた際に、これは食糧の配給の仕事を担当している職員である。こういうふうにお答えになつたのであります。これは全く見当違いでありまして、これは他の委員から更に御指摘があると思いまするけれども、食糧庁の食糧管理の、部では、食糧管理の全部の職員を合せましても現在六千八百人しかいない、それが長官の御答弁では七千九百六十一名という数字が、全部食糧の配給に関係する職員であるから…
第12回 参議院 内閣・大蔵・農林連合委員会 第1号
○小林孝平君 私は先日からの、特に昨日の午前の農林大臣の御答弁で、農林大臣が非常に心痛され御心配になり、灘きを忍んでおやりになつたと、こういうふうに考えましたので、特にこれは橋本長官にお伺いしなければわからんだろう、こういうふうに考えて御質問したところ、細かいことは農林大臣に聞けと、こういうことであつたのでありますが、私は農林大臣がそのように心痛され、難きを忍ばれたなら、もう少し橋本長官が少くとも七千九百六十一名がどういう数字であるか、…
第12回 参議院 内閣・農林・水産連合委員会 第1号
○小林孝平君 この附則の三で統制が廃止されるに至らなかつた場合においては七千九百六十一名を限度として政令の定めるところによつて食糧庁の職員の定員を増加することができるとこういうふうに書いてあるのでありまするが、これから見ますと政府のお考えは、食糧庁の定員は食糧管理に直接関係がある。併し統計調査の職員は食糧統制とは関係がないというふうに解釈できると思うのでありまするけれども、橋本長官のお考えをお尋ねいたします。
第12回 参議院 内閣・農林・水産連合委員会 第1号
○小林孝平君 よろしうございます。
第12回 参議院 内閣・農林・水産連合委員会 第1号
○小林孝平君 今橋本長官が御説明になりましたけれども、どうもさつぱり要領を得ないのでありまして、午前中農林大臣の御説明でも或るときは統計調査の職員は供出に関係あるがごとく、或るときは余りないがごとく、さつぱり要領を得ないので、私は特に改めてお尋ねいたしたいのであります。この附則を読みますれば、はつきりと食糧管理の食糧庁関係の職員は統制に関係あるから統制撤廃をしなければこれを元に戻す。統計調査のほうは関係がないから元に戻すということが書い…
第12回 参議院 内閣・農林・水産連合委員会 第1号
○小林孝平君 私は司令部との御関係はどういうふうになつておるか知りませんけれども、政府が責任を持つてこの法案を出されるに際しまして、ここに書いてあることを私どもは審議いたします際に、どうしても今長官がおつしやつたことは納得が行かない。特に長官は七千九百六十何名は配給関係の職員とこういうふうに、関係のある職員とこういうふうに御説明になつておるけれども、これもそうではなくて、これは必ずしも全部配給関係の職員ということではないと思うのでありま…