小林孝平
会議録に記録された「小林孝平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,506 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,506 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 内閣・農林・水産連合委員会 第1号
○小林孝平君 長官はこの七千数百名が配給関係の職員とおつしやつておりますけれども、私はこの大部分が検査関係の、末端の食糧検査に関する職員であると思うのでありまして、長官の御説明は誤りであると思うのであります。その点を明確にして頂かないと、この七千数百名が全部配給関係の職員であるというようなことは、この整理の一覽表を見れば直ちにわかることであつて、どういうことでそういうふうに御説明になるか、その根拠をお示し願いたいと思います。
第12回 参議院 内閣・農林・水産連合委員会 第1号
○小林孝平君 実にはつきりしないで困るのですが、食糧管理のための定員は全部で六千八百八十二名、検査の現在定員は二万三千五百三十四名、こういうふうになつておりまして、政府の整理原案は食糧管理の面については二千七百五十三名、検査のほうには一万一千七百六十七名、こういうふうになつておるのでありまして、配給関係の職員が七千九百六十数名であるというような御説明は全く問題にならない説明でありまして、而もその御説明の際に、これは司令部との折衝でこうい…
第12回 参議院 内閣・農林・水産連合委員会 第1号
○小林孝平君 細かいことは農林大臣に一つ聞けということでございまするけれども、朝の質問では、農林大臣は、自分はこれでは不満足だ、とは言われませんけれども、大体不満足だけれども、まあ止むを得ない諸般の情勢上こういうふうになつた。こういうような御説明があつたから、これは農林大臣に聞いても駄目だというので、今度はあなたにお聞きしたところが、細かいことは農林大臣に聞け、こういうことになつて一体誰に聞いたらわかるか。こういうことでは甚だ困るのであ…
第12回 参議院 農林委員会 第6号
○小林孝平君 ちよつとお尋ねいたしますけれども、この食管法の政令で実質上なくしてしまつた際に、今度政府が来年の農家の米麦の売渡申込を政府が買うということは食糧管理特別会計法でできるかどうかという点を一つ。私はこの食管特別会計法第一条ではそれはできないと思うのですが、その点の御意見を承わりたいと思います。
第12回 参議院 農林委員会 第6号
○小林孝平君 両方からお伺いします。それは農家から麦なり米なりを買つてくれという申込があつた際に、政府は買うことができるかどうかということなんです。
第12回 参議院 農林委員会 第6号
○小林孝平君 私の質問は、政府が今度自由にした後で、農家が米が余計できて困る。或いは麦が余計できて困る。それを政府が買うという考えを持つておる。食糧需給調整法か何か法律を出してそれを買うことにしようという考えを持つておるわけですけれども、その法律が出ないで、単にこの食糧管理特別会計法で買入れができるかどうかということなのです。強制的ではないのです。
第12回 参議院 農林委員会 第6号
○小林孝平君 普通の売買でやるわけです。それが食糧管理特別会計法に基いて買えるかどうか、私は第一条に「食糧管理ノ為ニスル食糧ノ買入、」とあるから、供出割当もしないし何もやらない、自由にしていいのはこの法律では買えないだろう、こう思うのです。それを確めているのです。
第12回 参議院 農林委員会 第6号
○小林孝平君 研究するほどのこともないと思うのだけれども……、まあ一つ御研究を願うこととして、それから食管……。(「意見長官はどうした」と呼ぶ者あり)
第12回 参議院 農林委員会 第6号
○小林孝平君 じや一つ佐藤さんに念のためお伺いいたしますけれども、甚だ……、後学のためにお聞きいたしますけれども、法制意見局というものは政府の方針がきまらなければ法律の解釈はわからんと、はつきりしないという所なんですか。私は法律の解釈というのは政府の方針とは別にあるものだろうと思うのだけれども、その点を一つお伺いいたしたい。
第12回 参議院 農林委員会 第6号
○小林孝平君 非常に謙遜されておられますけれども、政府委員にもなつておられますし、そうすれば何でも返答はできないということになるのじやないかと思うのです。特に最近の雑誌で見たのですけれども、法制意見局長官は政府委員になられた回数は他のどの委員よりも多いというようなことをお書きになつておるが、私は非常に今日期待しておつたわけですが、こんなことではもの足りないと思つて非常に失望したのですけれども、それは又改めてやることにいたしまして、この第…
第12回 参議院 農林委員会 第6号
○小林孝平君 今の第三項とおつしやいましたけれども、これは「前二項ノ規定ハ災害ニ困り已ムヲ得ザル場合其ノ他農林大臣ノ」……、(笑声)それはおかしいな。(「勉強が足りないぞ」と呼ぶ者あり、笑声)
第12回 参議院 本会議 第10号
○小林孝平君 私はこの際、国会審議権尊重に関する緊急質問の動議を提出いたします。
第12回 参議院 本会議 第10号
○小林孝平君 最近の食糧統制撤廃の問題に関連して、政府のとらんとしている措置が民主政治の基礎である国会の審議権を無視し、議会政治に暗影を投ずる虞れがあるので、私はこの際これに関して政府の所信を質したいと存ずるのであります。(「泣くなよ」と呼ぶ者あり) 吉田総理大臣は今国会の施政方針演説の中で、「食糧事情は今や安定した状態となつたのに鑑みて政府は速かに現行の食糧管理統制制度を撤廃する方針を決定した。」と述べ、来麦の統制を撤廃し、自由販売に…
第12回 参議院 農林委員会 第2号
○小林孝平君 私は只今委員長からお話がありました食糧問題について若干農林大臣の御所見を承わりたいと思います。 去る十一日の本院の本会議において吉田内閣総理大臣は「食糧事情は今や安定した状態となつたのに顧みて、政府は速かに現行主食の管理統制制度を撤廃する方針を決定」したと述べられているところによりまして、私たちは主食の統制に関する政府の意図を確認したのであります。これにつきまして、今吉田総理大臣が速かに撤廃すると言われておりまするけれども…
第12回 参議院 農林委員会 第2号
○小林孝平君 只今農林大臣は大体四月の一日とおつしやいましたけれども、これは米と麦合せて四月一日でございますか。或は麦については又別個の期日をお考えになつておりますか、お伺いいたします。
第12回 参議院 農林委員会 第2号
○小林孝平君 只今の御説明で米については四月、麦については四月以前に撤廃するかも知らん、こういうふうに御説明があつたのでありまするけれども、統制の廃止は当然米についても又麦についてもいずれも関係法律案の改正が行われなければならんし、又別個の法律案が提案されるとこういうふうに我々は考えておるのであります。ところが最近新聞紙上その他に伝えられるところによりますと、政府は国会の通過が非常に困難である。先般の第十国会におきまして参議院において百…
第12回 参議院 農林委員会 第2号
○小林孝平君 私は本日は時間がありませんのでこの政令で以てやれるかどうかという問題については論議しないというつもりでおりましたところ、農林大臣から政令でやるということは可能であるというお話がありましたから、これはのちほど二、三の質問をいたしましてから、私は政令でやることは憲法にも違反するという点を農林大臣に質したと思うのでありまするけれども、その前に順序といたしましてこの法律案を提案されるということでございまするけれども、これは臨時国会…
第12回 参議院 農林委員会 第2号
○小林孝平君 この統制廃止の理由といたしまして先般の総理の施政方針演説に食糧事情が安定したと言われておるのでありまするが、かような結論を得られるに至つた経緯を資料を以て詳細に御説明願いたいと思うのであります。これは本日は時間がございませんので、この問題については急速に詳細なる資料を提出いたして頂きまして農林大臣から直接御説明をお願いいたしたいと思うのであります。 次に統制を廃止せんとする理由としては、ここでまだ二、三ありまするけれども、…
第12回 参議院 農林委員会 第2号
○小林孝平君 政令でやるやつです。今農林大臣は混同してお答えになつたようにお話がありましたけれども、私は混同しておらんのでありまして、むしろそういう点が非常にあいまいになつておる。麦はいいけれども米は政令でできない。こういうふうな考えかたが一部に行われておるのでありますけれども、これは私は麦ができるというなら米についてもできる。それは政令で以て法律全般を停止するというのではなくて、政令で以てその食管法の関係條項を停止することができる、実…
第12回 参議院 農林委員会 第2号
○小林孝平君 そこは大事なところでありまして、今初めは農林大臣は米についてはどうかあやしいというお話だつたけれども、これを御覽になつて直ちにこれは米麦の買入に関する政令を廃止すれば供出はできると、こういうふうにお考えになるほどすぐ意見が変つて来る。そこで私は仮にこの法律が通らない場合に、政府は政令で以て自由にしたという際に、農家が政府に麦を売りたいというときお買いになるかどうかということをお尋ねしたいのであります。