小林孝平
会議録に記録された「小林孝平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,506 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,506 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 農林委員会 第39号
○小林孝平君 私は昨日の質問に関連いたしまして、昨日民有林伐採調整方針を国有林の伐採計画とどういうふうに調整するかという御質問をいたしましたのに対しまして、国有林は一〇%増伐するという答えがあつたのでありますけれども、この一〇%というのは何万石であつて、何年間にやつて、而もこの一〇%程度で大体バランスがとれるかどうかということをお尋ねしたい。 〔委員長退席、理事西山龜七君委員長に着く〕
第10回 参議院 農林委員会 第39号
○小林孝平君 何年間でですか。
第10回 参議院 農林委員会 第39号
○小林孝平君 先ほどお尋ねいたしたのですけれども大体それでバランスがとれるとお考えになつておるのかどうかということをお尋ねしておきます。
第10回 参議院 農林委員会 第39号
○小林孝平君 もう一つ昨日の質問に関連いたしまして農林漁業特別会計からの融資の問題につきまして、武田課長は最近の幼齢林の伐採面積が……、その前にですね、一年間二万戸を対象にしましておるとこういうふうにお答えになつたのでありまするけれども、二万戸といたしますると五年間にいたしましても十万戸しかならんと、ところが野原議員の御説明ではこの零細なる森林所有者四百万を取上げて考えるというお話があつたのでありまするけれども、この四百万戸と十万戸の関…
第10回 参議院 農林委員会 第39号
○小林孝平君 それから新たな質問をいたしますが、もう一つ昨日のパルプの問題に関連いたしまして最近パルプ工場が山の買収に積極的にとりかかつておるのであります。そうしてこれは買収してそのあと伐採いたしまして植林すると言つておるのでありまするけれども、なかなかその植林が実際上うまく行かないという実情にあるのではないかと思うのでありまして、この点どうしても私は政府の行政的措置の必要があるのではないか、何か行政的な措置を講じて、この徒らにパルプの…
第10回 参議院 農林委員会 第39号
○小林孝平君 本日通産省当局から見えられておりますので昨日御質問いたしました点に関連して通産省の所見を承りたいと思います。 それはパルプ工場の新設が無計画に最近行われておる現状でありまして、治山対策の上から我々は見逃すことができないこういうふうに考えておるのであります。特に中国、四国方面の禿山の地帶においてこれが顯著なのでありますけれども、パルプ工場の新設制限を林野行政の立場からどう考えておるかという点を質しましたのに対して、農林省当局…
第10回 参議院 農林委員会 第39号
○小林孝平君 順序はあれしますけれども大蔵省のかたがお出でになつておりますので、この機会に私は山林関係の税金につきましては全面的にいろいろ考慮をしなければならんと思いますけれども、特にこの林野の相続税は実情と麗しく離れておると考えておるものであります。それでこの際軽減措置を講ずる意思はないか、意図はないかどうかということについて林野庁と大蔵省の見解をお伺いいたしたいと思います。
第10回 参議院 農林委員会 第39号
○小林孝平君 私は今後保安林はだんだん相当増加すべきものと考えておるのでありまするけれども、この点提案者である野原議員の御所見を承りたいと思います。
第10回 参議院 農林委員会 第39号
○小林孝平君 そういたしますと、この法案の第三十五條に、「国は、保安林として指定された森林の森林所有者その他権原に基きその森林の立木竹又は土地の使用又は収益をする者に対し保安林の指定によりそのものが通常受けるべき損失を補償しなければならない。」こういう難があるのでありまするけれども、極めて具体的にこの三五條の補償がどういうふうになるのか政府当局並びに提案者にお伺いいたしたいと思います。
第10回 参議院 農林委員会 第39号
○小林孝平君 具体的に……、非常に抽象的になりますので、程度などは査定の仕方によつて変つて来るということで補償が十分にできない慮れがあるのではないか、こういうことを心配しておるのであります。この点そういう慮れがないか、又予算的に十分そういうこれを補償する確信があるのかどうかというような見込につきまして、提案者の野原さんに特にお伺いいたしたいと思います。
第10回 参議院 農林委員会 第39号
○小林孝平君 次は先ほど片柳委員からも御質問がありました輸入の点に関連いたしまして、私は輸出の点を御質問をいたしたいと思うのであります。それは私はこの際政府当局から輸出の状況を簡単に御説明を願いたいと思うのでありまするけれども、私はこの現在の状況においては木材の輸出というのは飢餓輸出であると考えておるのであります。従つてこれを極力制限すべきではないかというふうに考えておるのでありまするけれども、これに対するお考えをお伺い申します。
第10回 参議院 農林委員会 第39号
○小林孝平君 この輸出の部分に関連いたしまして、司令部関係から話がありまして輸出をしている数量というものはどのくらいになつているのかお尋ねいたしたいと思います。
第10回 参議院 農林委員会 第39号
○小林孝平君 次に森林投資は普通年三分五厘の利廻りであるといわれているのでありまして、先ほど長官は更にこれは二分程度と言われたのでありまするからなお低いのでありまするけれども、こういうことでは普通の産業ペースに到底来らない現状だと私は考えます。こんなことでは日本は百年たつても幾らポスターを余計作り緑化運動をやりましても駄目である。こういうふうに思つているのでありまして、どうしても民間造林意欲を増進しなければならん、一般の投資を吸収する方…
第10回 参議院 農林委員会 第39号
○小林孝平君 全国にはいわゆるぼい山、ぼい山と申しましてもおわかりにならんかも知れませんけれども、薪炭林で以て親指程度の太さにしかならないというような極めて貧弱な薪炭林でございますが、これが非常にたくさんあるわけでございまして、特に新潟県のごときは非常にこの面積が多いのでございます。それでこんな細かいものを伐採して使つておつたのでは非常に効率が悪いと、こういうことでありますから特別政府が指導奬励をいたしまして、こういうぼい山を育成して立…
第10回 参議院 農林委員会 第39号
○小林孝平君 長官の非常に熱心な御指導を受けて新潟県も一生懸命やつておるようでございますけれども、私は一番大事なのはこの地帶に対して融資を行うということは必要じやないかと思うのでありますけれども、この点そういうことをお考えになつておるかどうかお尋ねいたします。
第10回 参議院 農林委員会 第39号
○小林孝平君 只今の状態では非常に困難だというお話でございまするけれども、一つ今後簡単に諦めないで御努力をお願いしたい次第であります。 次に終戦後日本に行われました農地改革は世界にその例を見ないほどの赫々たる効果を上げたのでありますけれども、この農地改革に対しまして、一部頑冥固陋なる、これは憲法の違反であると違憲論を唱えて騒がれた例があるのでありまするけれども、私はこの法律に対しましては、勿論いろいろ御質問いたしておりますけれども、この…
第10回 参議院 農林委員会 第39号
○小林孝平君 只今の質問に対しまして私は野原議員から非常に進歩的な力強い御意見を承りまして非常に我々は喜んでおる次第でございますが、次に最後にお尋ねいたしたいのは、只今長官の御説明にもありましたように、この法案は伐採制限規定は伐採適齢期に達したならば自由であるというふうにお話にもなり、又法案を読みますとそういうふうになつておりますけれども、そういうふうに解釈してよろしうございましようか。
第10回 参議院 農林委員会 第39号
○小林孝平君 私は、この法案は政府が基本計画を立ててそうして総合的に消費の合理化を勘案しながら、需給増大の国民経済的要請を治山対策という国家目的のために犠牲にするというのが、本法案の画期的な意義だと考えておるのであります。ところがこの適齢期に達した立木は届出という極めて実際上は無力な方法で以て他に何ら制限がないということでありますれば、この総合計画と非常に矛盾して来るというふうに考えるのでありまして、この進歩的な非常に画期的な法案のこの…
第10回 参議院 農林委員会 第39号
○小林孝平君 今野原議員は適正伐期以上のものは余り多くないと、こういうふうにお答えがあつたのでありまするが、それで私は昨日の最初にこの適正伐期というのは一体どの程度に考えておるのか、具体的の例を示して頂きたいというので資料の提出を求めたのでありますが、昨日ちよつとお聞きしましたように、赤松三十一年、から松二十一年とこういうような程度におきめになれば我々は素人で余りくわしくわかりませんけれどもそう全然ないということは言われないのじやないか…
第10回 参議院 農林委員会 第39号
○小林孝平君 先ほど適正伐木についての数量ですね、それは非常に少いというお話でございましたので、多分資料があると思いますからその資料を一つ林野庁のほうから出して頂きたいと思います。こういうようにお願いいたします。