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日本社会党参議院
総発言数
3,506 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,506 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,506 件中 20 件を表示
日本社会党1951/05/24

第10回 参議院 農林委員会 第38号

○小林孝平君 質問に入ります前に委員長に申上げたいのは、本法案は八章二百数十条に亘りまして、昨日説明を聞きましたあと、これを一読するにも容易ならん時間がかかつたのでありますから、今後これを本日を手初めに十分審議をして頂きたい、こういうふうに申入れをしたいのでございます。最初に、この法案のうち適正伐期という問題が非常に重要な問題でありますけれども、適正伐期というのは、政令で大体きめるようになつておるようでございまするけれども、大体松と杉に…

日本社会党1951/05/24

第10回 参議院 農林委員会 第38号

○小林孝平君 これにつきましてもう少し詳細に、地方別にどういうふうに考えておられるかという点を、若しお考えになつておりましたらお伺いいたします。

日本社会党1951/05/24

第10回 参議院 農林委員会 第38号

○小林孝平君 今の点につきましては、一つ資料として御提出を願いたい、こういうふうに思うのです。委員長からもお取計らい願いたいと思います。 次はこの伐採調整を行うのでありまするけれども、これに関連いたしまして、今後木材の需給を規制するお考えがないかどうかということをお伺いいたしたいと思います。

日本社会党1951/05/24

第10回 参議院 農林委員会 第38号

○小林孝平君 実は自立経済に必要なために需要の増大が考えられるのでありまするけれども、單に今申された程度でなく、もつと消費方面に合理化を行うというようなことが必要じやないか。梱包材料の節約とか或いは坑木を鉄材に一部換えるとか、或いは住宅の改善をして燃料を節約するとか、こういう点についてはどういうふうにお考えになつておるか、お伺いしたいと思います。

日本社会党1951/05/24

第10回 参議院 農林委員会 第38号

○小林孝平君 こういうふうに木材の消費の合理化を政府もお考えになつておるようでございまするけれども、こういうことは單に口で宣伝するだけでは効果は十分でないと思うのでありまして、政府は相当額の予算を計上して積極的におやりにならなければならんと思いまするけれども、これに対して何か御用意がありますかどうか、お伺いいたします。

日本社会党1951/05/24

第10回 参議院 農林委員会 第38号

○小林孝平君 今も申上げましたように、自立経済の実施上、今後需要の増大は非常にある、一方では伐採も調整を行う、こういうような点から考えまして、今後木材の需給上木材統制を復活する意思があるかどうかということをお伺いいたしたいと思います。

日本社会党1951/05/24

第10回 参議院 農林委員会 第38号

○小林孝平君 次は最近パルプ工場の新設が無計画に行われておるのであります。特に中国、四国のように禿山の多い地帶においてこれが特に激しいのであります。そこでこのパルプ工場の新設制限を林野行政の見地から行う意思があるかどうか。行う必要があると思いますが、これに対する御意見をお伺いいたしたいと思います。

日本社会党1951/05/24

第10回 参議院 農林委員会 第38号

○小林孝平君 次は伐採制限を受けた森林所有者に生活資金を融資するということになつておりまするけれども、その具体的な、一戸当りどのくらいの融資を行うかというような点につきまして、具体的の例を挙げて御説明を願いたいと思います。

日本社会党1951/05/24

第10回 参議院 農林委員会 第38号

○小林孝平君 今度農林漁業特別会計から二十億円の融資をする方針であると言われております。初年度、二十六年度は五億円程度考えられておるのでありまするけれども、私は五億円程度では非常に不十分であるというふうに考えているのであります。それで一体どのくらいの森林所有者を対象にされているのか、又その推定面積はどのくらいであるか、その戸数はどのくらいであるかということを具体的にお尋ねいたしたいと思うのであります。

日本社会党1951/05/24

第10回 参議院 農林委員会 第38号

○小林孝平君 民有林の伐採調整の方針と国有林の伐採計画とはバランスをとつて総合的にこれを行わなければ森林基本計画を立てる場合に十分でないと私は考えるのでありますけれども、この点は具体的にどういうふうにお考えになつているのか。私はこれが十分考えられないと、徒らに民有林の所有者をいじめるという結果に陷りはしないかということを心配しているものでありますから、一つ具体的に御説明願いたいと思います。

日本社会党1951/05/24

第10回 参議院 農林委員会 第38号

○小林孝平君 まだたくさんありますけれども、本日はまあこの程度にいたしまして明日又継続して……。

日本社会党1951/05/22

第10回 参議院 農林委員会 第36号

○小林孝平君 私は本案に関して修正案を提案いたしたいと存じます。 先ず修正案を朗読いたします、 食糧の政府買入数量の指示に関する法律案の一部を次のように修正する。 「米穀買入審議会」を「食糧買入審議会」に改める。 第一条中「米穀」を「米穀、大麦、はだか麦及び小麦」に改める。 第二条第一項中「米穀の都道府県別の収穫見込高」を「米穀、大麦、はだか麦又は小麦(以下「米麦」と総称する。)の都道府県別の収穫見込高」に、「これに基き」を「これを基礎…

日本社会党1951/05/21

第10回 参議院 本会議 第44号

○小林孝平君 私はこの際、米価問題について緊急質問をすることの動議を提出いたします。

日本社会党1951/05/21

第10回 参議院 本会議 第44号

○小林孝平君 私は日本社会党を代表いたしまして、最近の経済情勢に関連して二十六年度の予算をめぐつての米麦の価格決定につきまして政府の所見を承わりたいと存ずるのであります。 先に我が党は、二十六年度の予算の審議に際しまして、政府の予算編成の基礎的諸條件に関する認識の不足を強く指摘いたしたのであります。即ち政府が今後の国際情勢特に朝鮮動乱の見通しと更にこれに関する日本の対外関係の推移について全く認識を欠いていたということであります。それにも…

日本社会党1951/03/29

第10回 参議院 本会議 第33号

○小林孝平君 私は日本社会党を代表いたしまして、只今議題となつております食糧管理法の一部を改正する法律案に反対の意を表するものであります。(拍手) 先ず第一に、我々の現在の情勢下において国民生活の基礎をなしておる食糧の問題に関する基本的な態度であります。言うまでもなく、我々はこうした生活の軸をなしておる食糧問題に関しては、いやしくも一党一派の政治的目的に使われたり或いは又過去の行きがかりにこだわつたりするようなことがあつてはならないと考…

日本社会党1951/03/28

第10回 参議院 農林委員会 第26号

○小林孝平君 私は日本社会党所属の農林委員を代表いたしまして、只今議題になりました食糧管理法の一部を改正する法律案に反対の意を表するものであります。 先ず第一に、私は政府が国民経済的見地から当然擁護されなければならない食糧問題、価格体系に対しまして、正しい認識を欠いて、これを混乱の極に陷れんとする基本的態度をとつていることを指摘いたしたいのであります。即ち今日の日本における食糧の統制を大幅に緩和するための前提條件は、先ず外国からの輸入食…

日本社会党1951/03/27

第10回 参議院 農林委員会 第25号

○小林孝平君 私はこの際議事進行に関し動議を提出いたしたいと思います。’ 食糧管理法の一部を改正する法律案につきましてはすでに数回に亘り慎重に審議をいたしたのでありまするが、現在におきましては大体各方面の意見も明瞭でありますし、又この問題をめぐり全国の農家は非常に麦の統制が継続されるか、廃止されるかということで不安にかられておるのであります。こういう意味合から速かにこの問題を決定しなければなりませんし、又この問題を五月に持ち越しますれば…

日本社会党1951/03/27

第10回 参議院 農林委員会 第25号

○小林孝平君 明日中に質疑を打切り、討論採決されんことを望みます。

日本社会党1951/03/26

第10回 参議院 農林委員会 第24号

○小林孝平君 食糧管理法の問題につきましては、非常に重要でありますので、なお質疑を行う必要がありますので、明日中質疑を行うことを希望いたします。

日本社会党1951/03/26

第10回 参議院 農林委員会 第24号

○小林孝平君 衆議院でこれを通過いたしました際に決議文が附いておりますが、その中の書記を二人にするということは、先ほど農林大臣、大蔵大臣がこれについて努力するというお話があつたのでありますが、その際に農林大臣は、この農業改良事業については部会を設けて運営するよう措置を講ずること、これにつきましても同様にこの決議を尊重してやる、こうおつしやつたのでありますけれども、私はこの委員会にこういうような部会を設けるということは、実際問題として非常…