小林孝平
会議録に記録された「小林孝平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,506 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,506 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 農林委員会 第19号
○小林孝平君 積雪寒冷地帶の農家の恵まれないことは申すまでもないのでありまして、今日までこれに対して何らの対策をとられておらなかつたことを甚だ遺憾と思つておるのであります。幸いこの程度のものでも立案され、衆議院を通過いたし、参議院に送付されたということは、甚だ我々は喜んでおるものでございますが、これに関連いたしまして第五條の三項に、「政府は、毎年度、国の財政の許す範囲内において、第一項の農業振興計画を実施するために必要な経費を予算に計上…
第10回 参議院 農林委員会 第12号
○小林孝平君 政務次官にお尋ねすることがありますけれども、ちよつとおいでになりませんので、その前に昨日委員長から話がありました兼職禁止の問題に関連して一つお尋ねしたいのは、この四十六条では、市町村の農業委員会の委員と県の委員は兼職できない。それから都道府県の委員と都道府県の議会の議員が兼職できないと、こういうふうになつておりますが、市町村の農業委員会の委員と、市町村の議会の議員が兼職できないようには、どうしてこういうふうにされなかつたか…
第10回 参議院 農林委員会 第12号
○小林孝平君 この農業委員会が仮にできますると、これは昔の農会的な色彩が非常に強くなる。言い換えれば昔農会がやつたような仕事を担当するというようになると思うのでありますがそこでこういうことになりますと、現在の農業協同組合がやつております生産関係の指導の仕事と、この農業委員会の関係がどういうことになるのか、或る部分では重複するようなことになるかとも思うのであります。この二つの、委員会と協同組合の仕事の分野をどういうふうにお考えになつておる…
第10回 参議院 農林委員会 第12号
○小林孝平君 今の最初の点についても、まだいろいろ疑義がありまするけれども、第二点の協同組合の技術員が普及員のやる仕事に協力的な態勢をとるというのを、具体的に言うとどういうことになりますかりその点一つ、その点が非常に現在でも問題になつておりますから明確に……。
第10回 参議院 農林委員会 第12号
○小林孝平君 今の点については、更に私のほうも研究いたしまして改めて御質問をいたすことにいたします。 それから先ほどお尋ねいたしました兼職禁止の規定でございますが、第四十六条の兼職禁止の規定で、市町村の委員は県の委員と兼職できない。市町村の委員と県の議会の議員と兼ねることはできない、こうなつておりますが、私は専任委員を五人置くということに関連をいたしまして、市町村の委員と市町村の議員がなぜ兼職できないという規定を設けられなかつたかをお尋…
第10回 参議院 農林委員会 第12号
○小林孝平君 今農政局長のお話によりますと、適任者を得ることが非常に困難であるから、それを特に逆のほうはやらないとおつしやつたのでありますけれども、私はこの農業委員会というものができれば、この権限は非常に強大なものとなりますので、市町村の議員といずれが重要な地位であるかわからないと思うのです。そういう意味合いから考えましても、今農政局長の御説明を逆にいたしまして、この公職選挙法におきまして、条例で指定する際に、この農業委員会の委員の立候…
第10回 参議院 農林委員会 第12号
○小林孝平君 只今政務次官から御説明になつたのは、誠にもう、そういうふうに御答弁になるだろうと思つて私からも申上げたのでございまするけれども、余り身近な所にその例がございましたので、特に昨日江田委員から、三月中に通らなければこうだという資料に対しても、非常に激しい不満の意を表明されましたので、ましてこのたびは、通らなかつたらどうなるかという御質問をいたしておるのでありますので、お座なりのお答えでなく、本日でなくてもよろしゆうございますか…
第10回 参議院 農林委員会 第12号
○小林孝平君 私は先ほどから申上げておるのは、一つ誤解されておる点は、昨日のお話では三月中に通らない場合、五月になつて通つたとしても困るという資料なのでございます。私が昨日から申上げておるのは、五月になつても通らない場合、こういうことをお尋ねいたしておりまするので、これは御回答要りませんから、本日でなくてもよろしゆうございますから、是非熱意は熱意として一応お考え下さるよう是非ともお願いいたします。
第10回 参議院 農林委員会 第12号
○小林孝平君 本日はこれで質疑を打切つて頂きたいと思いますが……。
第10回 参議院 農林委員会 第11号
○小林孝平君 農業委員会法案は農地改革、それから食糧の統制、農業改良の三つの仕事の点から十分に検討しなければならんと思うのでありまするが、先般の食糧の統制問題に関するいろいろの打合せをいたしました際にも、今後食糧統制がどうなるかという点についてまだ明確なる方針がきまつておらんのでありますので、政府から買上げの手続に関する法律案その他が提案されてから、同時に並行的にこの農業委員会法案は審議すべきが当然でありまするけれども、委員長はどういう…
第10回 参議院 農林委員会 第11号
○小林孝平君 先ほど農政局長が御説明になつたうち、農業委員会法が三月中に成立しなければならない理由に関連いたしまして、局長は三月中に成立いたさないと食確法の延期ということも事業分母の点から困難であるから非常に困ると、こういうふうに御説明になつたのでありますけれども、私は食確法の延期ということは、根本的に現益の食確法を延期するかどうかということは別におきまして、この審議の過程において臨時的に食確法を一月なり二月延ばすということはできるかど…
第10回 参議院 農林委員会 第11号
○小林孝平君 私がお尋ねいたしましたのは、そういう意味ではなくて、今政務次官のおつしやつた意味の問題は根本的の問題であるから、それは今論じないで、私の言うのは、三月までに通さなければすべて駄目だ、そういうことで遮二無二三月中に通そうとすることによつて、却つて政府のほうに御都合が悪いことができるのではないか、私はむしろ場合によれば、五月再開後十分審議をしてもいいではないか、こういうふうに思うのです。その際にもう予算も組んでないから困るとい…
第10回 参議院 農林委員会 第11号
○小林孝平君 只今のところおやりになる意思はないように御説明になりましたけれども、私は政府はこういうふうにお出しになつて、非常に通過に対して熱意をお持ちになるなら、この問題を御研究になつて置かれたほうがどうかと思いますから、一言申添えて置きます。
第10回 参議院 農林委員会 第10号
○小林孝平君 落下傘、殊に輸送用の落下傘に使う生糸の消費量は相当量あるのですか。それから落下傘と他の繊維との関係はどうなつておりますか。
第10回 参議院 農林委員会 第10号
○小林孝平君 私の言うのは、国内におけるいわゆる特需でなくて、アメリカにおける落下傘の、特に輸送用落下傘の……。
第10回 参議院 農林委員会 第8号
○小林孝平君 今小委員長からお話がありました中の最後に、政府は只今提案を予定しております食糧関係の法律案を、更に愼重に検討して御提出になるようにというような希望が述べられたのでありまするけれども、それに関連して一つお尋ねしたいことがあるのでございます。それは政府は非常に食糧の統制を緩和する方向をとつておられるのでありますけれども、私はその前に今の食糧管理に関する法律というものは、食糧管理法、それからこの三月効力を失います臨時食確法、この…
第10回 参議院 農林委員会 第8号
○小林孝平君 只今食糧庁長官は、食糧緊急措置令についてはお答えがなかつたのでありまするけれども、これについても食糧管理法と同様な御答弁だと思いますが、安本長官から、先ほど私がお尋ねしたことをお答え願いたいと思います。繰返して申上げれば、食撮管理法と食糧緊急措置令、こういうような一貫した封建的な法律を大幅に修正する、特に強権発動を規定しておる食糧緊急措置令を廃止するお考えがないか、大体そういうふうなものを存置して行くほど食糧事情はやはり窮…
第10回 参議院 農林委員会 第8号
○小林孝平君 私は江田さんの質問の中にちよつと関連しておりますが、先ほど農林大臣が麦類の統制を、場合によつてはするかしないかということは、本年度の麦について強権発動をするかしないかという御答弁ではなくして、その麦の作付前に決定するというような御答弁であつたと思うのですが、そういうように解釈してよろしいのでございますか。例えば今年の秋麦を蒔きますが、その麦を蒔く際に、今年の麦については麦類の強制買上げを行わない、或いは行うという決定をする…
第10回 参議院 農林委員会 第8号
○小林孝平君 それではいつきめるのですか。買上げをするか、しないかということをいつきめるのですか。それをせつぱ詰つてからおきめになつたのでは非常に困ると思うのです。
第10回 参議院 農林委員会 第8号
○小林孝平君 最後に一つお尋ねをい、たしたいのは、農林大臣は非常に友の統制撤廃に自信を持つてやるようなお話でございまするけれども、先般の「いも」の統制撤廃の際は、全然紐を付けないで統制撤廃をおやりになつた、ところが麦の場合は及び腰で、場合によつては統制をやるというようで、非常に自信があるように言われておりますけれども、よく考えて見ると非常に自信がない、こういうふうに私たちは考えるのですが、この「いも」の統制撤廃の場合と麦の統制撤廃の場合…