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日本社会党参議院
総発言数
3,506 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/09/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,506 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,506 件中 20 件を表示
日本社会党1950/09/20

第8回 参議院 農林委員会 閉会後第3号

○小林孝平君 今後の情勢によつては、保有量を増加されるかもわからんというふうに了解してよろしうございますか。

日本社会党1950/09/20

第8回 参議院 農林委員会 閉会後第3号

○小林孝平君 今度の一割増産運動を展開されるのに当りまして、国内の食糧の自給度を高めなければならないということは、私たちも十分それを承知し、そういうことを主張しておるのでございまするけれども、現実の政府のおやりになつておること、並びに農林省の内部におきましても、果して食糧の自給度を高めなければならないというように意見が一致しておるとは思えない点があるのでございます。それは例えば食糧の早場米奬励金の六十億を三十億に来年度においては削減され…

日本社会党1950/09/20

第8回 参議院 農林委員会 閉会後第3号

○小林孝平君 今の御説明の外に、農林省の内部においても、本当に食糧の国内自給度を高めるために全力を挙げなければならないというように意見が一致しておらないように考えるのですけれども、輸入食糧が相当豊富に入つて来るから、そう大した増産の必要がないのではないか。又大蔵省が予算の査定をするのに、査定の状況を見ましてもそういうような考えは非常に強いのではないか、こう思つております。

日本社会党1950/09/20

第8回 参議院 農林委員会 閉会後第3号

○小林孝平君 その点を幾ら言つてもあれでございまするからこの程度にいたしまして、事前割当を廃止することについて、一つお伺いいたしたいのでございます、来年の三月に失効になります食確法の廃止に伴つて事前割当がなくなるのでございまするけれども、あの制度が実施されます際には、この事前割当によつて超過供出の制度を設け、農家の増産意欲を振い興して増産をしようという建前からあの制度が行われたのでございます。このたび一割増産運動をやらなければいかんと、…

日本社会党1950/09/19

第8回 参議院 農林委員会 閉会後第2号

○小林孝平君 最初にお伺いしたいのは、事前割当を廃止することになりましたのは、その事前割当の割当方法が適正に行かないから止めるというのですか、或いは食糧事情がこの法律を制定した当時より非常に改善されたから、もう必要がないから止めるというのか、どちらですか。

日本社会党1950/09/19

第8回 参議院 農林委員会 閉会後第2号

○小林孝平君 この食糧増産運動の根本をなしますところの、国内において食糧の自給度を高めるというこの理由ですね。これがはつきりしておらぬのではないかと思うのです。何故自給度を高めるかという点の意見が一致しておらないから、どうも目的がはつきりしないという憾みがあるのじやないかと思うのですが、その点農政局長の……。

日本社会党1950/09/19

第8回 参議院 農林委員会 閉会後第2号

○小林孝平君 ところが実際に行われておるのを見ますと、超過供出の奬励金もなくなるし、それから早場米奬励金も今年は六十億というのが三十億になり、それから唐突として出された食糧一割増産運動という問題について、このために予算を相当要求したけれども、その殆んどが打切られた。こういうような情勢で、やはりこの食糧一割増産運動というものを展開しようというところに非常に無理があるのじやないかと、こう思うのです。だから本当にやるなら、予算にしても更に努力…

日本社会党1950/09/19

第8回 参議院 農林委員会 閉会後第2号

○小林孝平君 先程も申上げたのですけれども、国内で増産し、自給度を高めるというこの方針は誰も必要であるということは認めるのですけれども、それが現在まだぼんやりしておる点があるのじやないかと思うのです。一方では輸入食糧が非常に順調に入つておる。ちよつと揚足をとるようで惡いですけれども、食糧庁長官がおつしやつた言葉の中にも、すでに端境期の食糧が非常に順調になるから、早場米奬励命の必要性はなくなつたと、こういうよつうなことをおつしやるように、…

日本社会党1950/09/18

第8回 参議院 農林委員会 閉会後第1号

○小林孝平君 この予算の中に農業委員会の経費が計上されておるのですけれども、これは内容は私達未だはつきり存じておりませんけれども、農地委員会と農業調整委員会と農業改良委員会を一本にしてこの委員会ができる予定になつておるようでございますが、そこに書記が今までだと農地委員会では各市町村に一人、農業調整委員会の方も一人ずつ計二人がおつたわけですけれども、今度のこの委員会では結局書記は一人ということになるわけでございますね。

日本社会党1950/09/18

第8回 参議院 農林委員会 閉会後第1号

○小林孝平君 この農業委員会の方は共済の方に人が殖えるから、その振替える分については失職の虞れがないというようなお考えのようでありますけれども、この新しい農業委員会の仕事もやはり従来通り農業調整委員会の仕事もやるというわけで、その仕事の内容も可なり性質が違つておるのですから、やはり二人ずつ必要なんじやないかと思うのですがね。

日本社会党1950/09/18

第8回 参議院 農林委員会 閉会後第1号

○小林孝平君 それに関連いたしましてこの農業委員会法案を今度臨時国会か或いは通常国会どちらにお出しになるのか知りませんけれども、仮にこれが通らんということになりましたらどういうことになるのですか

日本社会党1950/09/18

第8回 参議院 農林委員会 閉会後第1号

○小林孝平君 僕はそういうことから考えますと同時に、この農業委員会というものはただこの農政局の方に加わつておりますが、如何にも農地委員会がなくなつて、農地改革も打切つてしまうというような感じを與えるから、むしろこれは農地局の方の、これはどちらでもいいんですけれども、仮になくなつたら農地委員会を残すというのなら、農地局の方に計上するのが穏当のように思うのですけれども、そこはどうですか。

日本社会党1950/09/18

第8回 参議院 農林委員会 閉会後第1号

○小林孝平君 今お話がありました三百三十六円のプラス・アルフアの問題でございまするけれども、一般の農民や関係者はプラス・アルフアというのは全く別個のものを加えられるかとこう思つて私達もおりますし、又大部分のものはそう思つておるのだろうと思います。ところが御説明を聞けばこれは超過供出の方からの振替、それから特に早場米奬励金の振替というのはこれはどこからこういう金が出て来るのか分りませんけれども、非常にそれは問題じやないかと思うのです。特定…

日本社会党1950/09/18

第8回 参議院 農林委員会 閉会後第1号

○小林孝平君 具体的に一つお尋ねいたしたいのは、そうしますと早場米奬励金の五十七億円のうちどれだけがこの三百三十六円のものが入つておりますか。

日本社会党1950/09/18

第8回 参議院 農林委員会 閉会後第1号

○小林孝平君 さつきの御説明とちよつと違つたと思いますが。

日本社会党1950/07/30

第8回 参議院 農林委員会 第9号

○小林孝平君 農林大臣に一つお伺いしたいと思うのでありますけれども、その前提といたしまして先日農林大臣は今後の農業政策の基本方針をお話しなさいました際に、供米制度は今後続けて参ると、こういうお話をされたのでありまするけれども、現行の供出制度というものは、食糧管理法と食糧確保臨時措置法の二本建でなつておるのでございます。これを続けて参るということになりますというと、明年の三月に効力を失います食確法の方は今後継続される措置をお探りになるかど…

日本社会党1950/07/30

第8回 参議院 農林委員会 第9号

○小林孝平君 そういたしますと、今後は單に食管法一本で供出制度というものをおやりになることになるのですか。

日本社会党1950/07/30

第8回 参議院 農林委員会 第9号

○小林孝平君 先般事務次官にお尋ねいたしました際は、この問題については愼重に考慮いたして決定するというお話でございましたけれども、その後御研究の結果そういうことになつたのでございますか。

日本社会党1950/07/30

第8回 参議院 農林委員会 第9号

○小林孝平君 ともかく現在の食確法はいろいろの不備の点或いは運用の不十分の点かあるのでありまするけれども、この計画的な生産を行うという点については相当の貢献をしたと思うのでありまするけれども、今後最近の朝鮮事変以来の食糧事情というものを考えますると、私はどうしても何らかの形においてこういう制度というものは必要であろうと考えておるのでございます。農林省は朝鮮事変勃発までの情勢をお考えになつて従来通り食確法を廃止するようにお考えになつておる…

日本社会党1950/07/30

第8回 参議院 農林委員会 第9号

○小林孝平君 大臣がお帰りになりますので、ちよつと午前の問題に関連いたしまして一お尋ねいたしたいと思います。午前に極めて無造作に食確法を来年の三月に廃止するというお答があつたのでありますが、そういたしますと、この八月の末、若しくは九月の初めに当然行います麦類の事前割当は今年は行わないことになるのでございますかどうか、お尋ねいたします。