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日本社会党参議院
総発言数
3,506 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,506 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,506 件中 20 件を表示
日本社会党1951/03/24

第10回 参議院 農林委員会 第23号

○小林孝平君 本案の内容についてはなお幾多質疑を行わなければならない点もありまするし、又不満の点も一、二あるのでございますけれども、先日の提案理由の説明の際にも申された通り急速に本案の成立を図らなければならない事情がありますので、質疑をこの程度に打切り、速かに採決されんことを望みます。 〔「賛成」「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1951/03/23

第10回 参議院 農林委員会 第22号

○小林孝平君 麦を自由にすることは、農家の立場から又消費者の立場から必ずしも有利にならないということは、しばしばこの委員会でも私たちは申し上げておつたのでありまするけれども、もう一点麦の統制の撤廃ということは製粉精麦の中小工業を非常に圧迫するという点から、私たちは一つ政府にお尋ねをいたしたいと思うのであります。それは製粉精麦は現在政府の委託を受けまして加工しておるのでありまするけれども、現在の工場の能力は終戰後の急速に製粉精麦をやらなけ…

日本社会党1951/03/23

第10回 参議院 農林委員会 第22号

○小林孝平君 この麦の統制撤廃の結果、中小企業を非常に圧迫するという点については只今長官のお話になりました点について私たちまだ十分納得できないのでございまするけれども、これはその程度にいたしまして、もう一つ、この統制撤廃の結果今のような関係もありますし又ほかの関係もありまして、加工業者、配給業者が相当投機をいたしまして、価格が相当騰貴する傾向にあるだろうと思うのであります。現に雑穀は統制撤廃後すでに三倍乃至五倍の値上げをしている、而も農…

日本社会党1951/03/23

第10回 参議院 農林委員会 第22号

○小林孝平君 政務次官にお尋ねいたしますが、麦の統制が解除されるというのは非常に食糧事情が好転したということで解除されるのであります。政府はそういうふうに御説明になつておりますが、この食糧買上手続の法律案を見ますと、昨日も申上げたように今まで決議機関であつたのが諮問機関になつておる。又この食糧管理法の一部を改正する法律案の末尾を見ましたところ、麦の供出をしないことに対する罰則が、従来米麦ともに三年、三万円になつておつたのが麦は急に二万円…

日本社会党1951/03/23

第10回 参議院 農林委員会 第22号

○小林孝平君 單に従来の方針を踏襲するというお話でございまするけれども、従来の方針を踏襲して下さいと希望したわけではないのでありまして、麦についても軽くしてくれということをこの委員会で話があつて直ちに二万円以下になつた。従つて米についても従来から一口に米麦と、こういうことになつておるのですから、三年、三万円を二万円にして頂きたい、しなければならん、こういうふうに我々は考えておるのであります。この麦の統制を緩和撤廃されますと、これはいろい…

日本社会党1951/03/23

第10回 参議院 農林委員会 第22号

○小林孝平君 私は極く最近の、数日前に外貨予算の査定がありました四ー六の食糧輸入の外貨予算は零になつて目下復活要求中であるということを聞いておりまするけれども、政務次官はそういうことはないとおつしやるのでありまするけれども、吏に調査をお願いいたす次第でございます。更に同様にこの回答文に万一麦の統制を撤廃いたしまして不作の場合はどうするかということでありますが、この問題につきましては、後刻ほかの問題と関連いたしましてお尋ねいたすことにいた…

日本社会党1951/03/23

第10回 参議院 農林委員会 第22号

○小林孝平君 それは甚だ政務次官の考え違いでありまして、保有数量というものははつきりと食管でお定めになるのでありまして、不明確であるから法律に書けないという性質のものではないと思うのであります。それから私は従来は非常に食糧事情が窮屈であるから場合によつては保有数量を割つてまで供出してもらわなければならないということがあるものですから、保有数量を明確に確保するということを法文に書くことは事実上困難であるというので書かれなかつたものであろう…

日本社会党1951/03/23

第10回 参議院 農林委員会 第22号

○小林孝平君 いや、委員長そうではないんだ。僕がさつき質問した保有米の問題について政務次官のお答えを願いたい。

日本社会党1951/03/22

第10回 参議院 農林委員会 第21号

○小林孝平君 農業委員会の性格についてでございまするが、直接この法案とは関係ありませんが、食糧の政府買入数量の指示に関する法律案で、この農業委員会を諮問機関としておるのでありますが、この割当の仕事については、今まで議決機関であつたのを今回諮問機関にされた理由をお伺いしたいと思います。特にこの文章には「意見を聞き、その意見を尊重して、」とかいう非常に明文が書いてあるのでありますが、こういう文章を作つてやらなければならなくなつた理由をお尋ね…

日本社会党1951/03/22

第10回 参議院 農林委員会 第21号

○小林孝平君 今のお話のなかで、供出の責任は市町村長にあるという点につきましては、なお疑義があるのでありますが、改めてお尋ねしたいと思いまするけれども、今回のこの政府が考えておる食管法の改正でも麥の統制を外す、それは食糧の需給状況が非常に緩和いたしたから、こういうのでお考えになつておるのであります。この前の食確法を立案した当時は非常に窮窟であつたから総司令部からの勧告がありまして、割当数量がきまつて来るからいろいろ供出に無理があるけれど…

日本社会党1951/03/22

第10回 参議院 農林委員会 第21号

○小林孝平君 私今の局長の御説明では納得が行きませんし、恐らくこの局長の御説明を速記で見た全国の農民も納得が行かないだろうと思うのであります。併しこれはどうもいつまでもこれを押し問答しても仕方がありませんので、この程度にしておきますが、私はこの際申上げたいのは、こういうふうに、今のように議決機関では非常に困る、農林省のやるのに工合が惡いから諮問機関でやる、こういう考え方が一連の今度の農業委員会の立案に当つても、或いは食管法の改正或いは今…

日本社会党1951/03/20

第10回 参議院 農林委員会 第20号

○小林孝平君 先般の質疑の際にも申上げました通り、この法案は早場米奨励金の振替えであるというような誤解を一部に与えておりますから、我々は飽くまでも早場米奨励金は早場米奨励金として要求する。この法案に基いての事業はこの事業として別個に予算を組むとして、政府は積極的に施策を行うという意味におきまして、この法案に賛成をいたします。

日本社会党1951/03/20

第10回 参議院 農林委員会 第20号

○小林孝平君 この農業委員会法では、十五人を選挙して委員を出しまして、五人を選任することになつておるのでありまするけれども、私はこの点が非常に問題があろうかと思うのであります。それは非常にむずかしい手続を履みまして、十五人を選挙して委員を選んでおるにもかかわらず、そのほか単にこれと別個に五人の選任委員があるということは不合理ではないかと思うのであります。この前の農業調整委員会におきましては最低十五人を選挙いたしまして、そのほかに三人の選…

日本社会党1951/03/20

第10回 参議院 農林委員会 第20号

○小林孝平君 衆智を集めると言われるのでありまするけれども、衆智を集めるには選挙しない人が適当であるかどうかという点については、私非常に問題があろうと思うのでございます。例えば学術審議会のごとき、最も常識的に考えればそういう選挙を必要としない、選挙をしないでそういう中に加わればいいと思うような場合でも、そういう選任委員のごとき、それと類似の制度はない。そのほか私は他にこういう選任委員のごとき制度は例がないように考えておるのでありまするけ…

日本社会党1951/03/20

第10回 参議院 農林委員会 第20号

○小林孝平君 先ほども申上げましたように、農業調整委員会の三人の選任委員を置いた理由というのは、当時まだ選挙もそう頻繁に行われておらないので、この際特に選挙に慣れない人で優秀な人になつてもらうという意味で置かれたと、そう記憶しておるのであります。最近のようにあらゆる事柄が選挙されたかたがたによつて決定されるというような段階に来て、なお且つ選挙には出ないでそういうところに来て発言する、而もそれは選挙された人々と同一の資格において発言をする…

日本社会党1951/03/20

第10回 参議院 農林委員会 第20号

○小林孝平君 而もこの人数につきましては、この前の農業調整委員会の場合でも、三人の選任委員を置くということに対しましても、原案は四分の一だつたと思うのでありますけれども、非常にこれが民主主義の原則に反するというので、非常に反対があつた経過にも考えまして、私は更に三八から五人に引上げたという理由が非常に不明確であろうと考えております。なおこういうふうにこの選任委員を置くのは、改良委員会の仕事を担当させる必要上置かれたのだろうと思うのであり…

日本社会党1951/03/20

第10回 参議院 農林委員会 第20号

○小林孝平君 この選任委員の五名は大体どういう人を予定されているのか、お伺いします。

日本社会党1951/03/20

第10回 参議院 農林委員会 第20号

○小林孝平君 私の言つておるのは、村における五人の選任委員を具体的にどういう人を予定しているかというこを伺つておるのであります。先ず協同組合の役員は……。

日本社会党1951/03/20

第10回 参議院 農林委員会 第20号

○小林孝平君 私はさつきからこの五人の選任委員というものが問題になつておる。是非加えなければならんということでございますので、具体的にどういう人間と……まあ十人くらいにしたいのだけれども、五人くらいで我慢するということかと思つていたら、今お伺いして見ると具体的には二人か三人しかないというのですから、どうもその点が不明確だ、もつと具体的に、この非常に不合理な五人というものを挙げておる以上は、具体的にこの人がいなければ困るというような人でな…

日本社会党1951/03/15

第10回 参議院 農林委員会 第19号

○小林孝平君 この提案理由の中に、早期供出奨励金の問題が出ておるのでありますけれども、この提案理由によりますれば、早期供出奨励金は端境期における米穀の出廻りを促進するために定められた制度でありますが、今日ではむしろ單作地帶を保護救済する重要な措置と相成つておるのであります。こういうふうに出ておりまするけれども、この早期供出奨励金は、一方にはこの端境期における米穀の出廻りを促進する意味がありましたけれども、それと同時に、創設の当初から後段…