P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党参議院
総発言数
3,506 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,506 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,506 件中 20 件を表示
日本社会党1951/02/20

第10回 参議院 農林委員会 第8号

○小林孝平君 今の局長のお話は誠におかしいので、きまつてから示して頂いても仕方がないのであります。きまる前にどう考えておるか、それは適当であるかどうかというのを私たちは研究いたしたいから、是非きまる前に一つおつしやつて頂きたい。大体原案というものがあるはずだから、それを一つ是非お示し願いたい。

日本社会党1951/02/13

第10回 参議院 農林委員会 第6号

○小林孝平君 この農地調整法の一部を改正する法律案でございますが、これは只今考えられておる農業委員会件案が通過するということを前提として、この改正を行われるのですかどうか、ちよつとお伺いしたいと思います。

日本社会党1951/02/13

第10回 参議院 農林委員会 第6号

○小林孝平君 私のお伺いいたしましたのは、さつきのお答えと通うと思うのですが、仮に農業委員会法案が通らないと、或いは初めから提案されないで、そういうものは考えられないということになりますれば、今のこの改正法律案は取りやめになるものですか、どうか。

日本社会党1951/02/13

第10回 参議院 農林委員会 第6号

○小林孝平君 これはそういうことではないのではないかと思うのです。これは農業委員会ができれば選挙が八月に行われる。地方選挙は五月に行われますから、その間の期間というものが二、三箇月しかないから、こういう今の改正でよろしいのでありますけれども、仮に農業委員会ができないということになれば、農地委員会の任期が相当まだ先になつておりますから、こういうふうに欠員が二分の一に達しないときは選挙しないということになりますと、各階層間の割合が非常にアン…

日本社会党1951/02/13

第10回 参議院 農林委員会 第6号

○小林孝平君 いずれにいたしましても、五月から八月までの間は数箇月しかないということで、こういうふうにおやりになるのでありますけれども、この期間に改正の結果、非常に各階層間のバランスがとれないというような場合が出まして、この農地委員会の決定が公正を欠くというような場合が起る虞れはないのですか、どうですか。

日本社会党1951/02/13

第10回 参議院 農林委員会 第6号

○小林孝平君 今の御説明で農業委員会のほうで考えるというのは、ちよつと考え違いじやないかと思うのです。そういう不公正が起きても、階層間のアンバランスがあつても、僅かな期間だから仕方がないという御説明なら、それでいいですけれども、それを農業委員会法のほうで以て考えるというのは、ちよつと筋が違うように思うのですが。

日本社会党1951/02/13

第10回 参議院 農林委員会 第6号

○小林孝平君 私先ほど御質問したことで考え違いをいたしましたことは、農業委員会の選挙が八月と予定されておると申しましたけれども、たしかあれは六月に予定されている、そういたしますと、どうしてもそういうことを前提として、もう数箇月、僅かであるというふうに考えられて、私はやはりこれは農業委員会等と睨み合わせて考えられておるものだと思いますので、その点はやはり問題が残るのではないか、こういうふうに思うのです。

日本社会党1951/02/13

第10回 参議院 農林委員会 第6号

○小林孝平君 併し考えようによれば、その六箇月間に非常にアンバランスができた際に、いろいろの問題を処理すると、こういうふうに処理するというよなことも起り得るから、必ずしも今御説明があつたように、不都合でないということは言われないのじやないか、こういうふうに思うのですが。

日本社会党1951/02/08

第10回 参議院 農林委員会食糧統制に関する小委員会 第1号

○小林孝平君 皆さんの話を承りまして食確法の改正をすれば大体事前割当の方式はよいというお話でございますけれども、そういたしますと、今の食確法の運用の仕方を或る程度変えれば、根本的には食確法のやりかたでよいというふうに解釈してよいのでござましようか。

日本社会党1950/12/05

第9回 参議院 農林委員会 第4号

○小林孝平君 先般米価審議会が開催されたのでございまするけれども、米価審議会は各界の代表者から十分意見を聞きまして、政治の上に正しく民間各界の意見を反映するという目的で置かれてあると考えておるものでございます。ところが政府のほうにおいては、大体原案ができ、関係方面との折衝も済んだ後において、この米価審議会が開催されたのでございまするが、こういうことでは政府の米価決定に対して各界の意見を正しく反映するということはできないと思うのでございま…

日本社会党1950/12/05

第9回 参議院 農林委員会 第4号

○小林孝平君 今回甚だそういうことになつたのは残念であるというようなお話でございまするけれども、生産者も消費者も、なぜ米価審議会がこういうように開催するのが遅れたか、適期に開催するのはそうむずかしいことでないと思うのでございますが、その理由をはつきりお聞かせ願いたいと思います。

日本社会党1950/12/05

第9回 参議院 農林委員会 第4号

○小林孝平君 従来の戰前の審議会或いは委員会というものは、すべて今大臣がおつしやつたように、政府の案を作つてただ單に意見を聞くというような審議会、委員会の形式だつたのでございまするけれども、戰後においてはそういうような形式は甚だ民主的でないと思うのであります。今回も單に一つの案ができてからというようなことではなくて、最終的に関係方面との折衝も済んで、殆んどそれを変更する余地はないというようになつてから、審議会をお聞きになつたようでござい…

日本社会党1950/12/05

第9回 参議院 農林委員会 第4号

○小林孝平君 先ほどの米価審議会のことに関連いたしまして、米価審議会の答申は五千八百円となつております。農林大臣の何とか一つ案を……という案は、五千五百二十九円、こういうふうになつておりますが、この答申の取扱いかたですね、今後の政府の案との開きをどういうふうにおやりになる意思であるか、お伺いいたしたい。

日本社会党1950/12/05

第9回 参議院 農林委員会 第4号

○小林孝平君 この問題についてはなお甚だ不満の点がございまするけれども、時間の関係がありますので、次の問題に移りたいと思います。今の政府は自由経済を政策の基調としておられます関係上、漸次食糧の統制を緩和して自由にするという方向をとつておられるということはおられるのでありまするけれども、私は現在のこの緊迫せる國際情勢をどういうふうに政府は御覧になるか。先般も政府は大幅に統制の緩和をするという案を作られたのに対して、ドツジ氏から相当強く批判…

日本社会党1950/12/05

第9回 参議院 農林委員会 第4号

○小林孝平君 現在の朝鮮事変が第三次世界大戰に発展するということを予測しない。こういうふうに御答弁があつたのでございまするけれども、朝鮮事変の勃発のその日まで、我々は朝鮮事変のごときは勃発することを夢想だにしなかつたのであります。なお今回朝鮮におきまして、北鮮において非常にその戰況が変化を来たしておる、こういうことも数日前までは我々は予想しなかつた。こういう予想しない事変が次々と起つて来る。更にトルーマン大統領は原子爆弾の使用も場合によ…

日本社会党1950/12/05

第9回 参議院 農林委員会 第4号

○小林孝平君 甚だ揚げ足をとるようで農林大臣に失礼とは存じまするけれども、國内にできる麦は外國に出るのでないから大丈夫だ、こういうことをおつしやいますけれども、統制をいたしておりました際にも、國内の麦も米も外國には出なかつたのでございます。國内に僅かしかないから外國にまで行かないけれども、これを統制するという考え方のようでありまして、只今の農林大臣のおつしやることは少し腑に落ちないのでございますけれども、これに対しては御答弁を期待しない…

日本社会党1950/12/05

第9回 参議院 農林委員会 第4号

○小林孝平君 後段の別途考慮を願うということは、三十億を單作地帯に対する特別の農業の振興費というようなものにお使いになる、こういう意味でございますか。

日本社会党1950/12/05

第9回 参議院 農林委員会 第4号

○小林孝平君 最後にお尋ねいたしたいのは、農林大臣のお話を承わりますと、單作地帯の特殊事情を非常に御考慮の模様で、我々は非常に喜んでおるのでありますが、この積雪寒冷地帯の單作地帯に対しまして、早場米奨励金のみならず、もつと根本的な單作地帯の、いわゆる農業振興の基本法のごときものが我々としてはどうしても必要であると考えておるのでございますけれども、政府においてもそういう單作地帯農業振興基本法のごときものを國会に提出される御意思がありますか…

日本社会党1950/09/20

第8回 参議院 農林委員会 閉会後第3号

○小林孝平君 昨日の新聞で拝見いたしますと、今度十一月から消費者に対して一勺の増配をするように報ぜられておるのでございまするけれども、これは今度の食糧一割増産運動とどういう関係があるのでございましようか。全然一割増産運動とは関係がないのでございましようか。

日本社会党1950/09/20

第8回 参議院 農林委員会 閉会後第3号

○小林孝平君 この農家に対して今度一割増産運動を要請する、それは予算的の裏付けも、相当大蔵省の査定を受けて極めて貧弱な程度になつておりますが、消費者に対して一勺の増配をするならば、この際農家に対して保有量の増加ということをお考えになる御意思はないのでございましようか。