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日本社会党参議院
総発言数
3,506 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,506 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,506 件中 20 件を表示
日本社会党(第四控室・左)1952/05/23

第13回 参議院 本会議 第42号

○小林孝平君 私は日本社会党第四控室を代表いたしまして、只今議題となつております食糧管理法の一部を改正する法律案に対しまして反対するものであります。 この問題につきましては、本院においてすでにしばしば論議されたところであります。即ち第十国会において政府は麦類の統制撤廃を行わんとして、これに関する法律案を提出したのでありますが、本院において圧倒的多数を以て否決し去られて、遂に廃案になつたのであります。その後、更に第十二国会の劈頭、吉田総理…

日本社会党(第四控室・左)1952/05/21

第13回 参議院 農林委員会 第38号

○小林孝平君 只今の議題である食糧管理法の一部を改正する法律案に対しまして、日本社会党第四控室及び第二控室所属農林委員の共同提案として次のような修正案を提出いたします。先ず修正案を朗読いたします。 食糧管理法の一部を改正する法律案の一部を次のように修正する。 第三條の改正規定中「改める。」左改め、同條第二項中「参酌シテ」を「参酌シ米穀ノ再生産ヲ確保スルコトヲ旨トシテ」に改める。』に改める。 第四條の次に二條を加える規定中「二條」を「三條…

日本社会党(第四控室・左)1952/05/21

第13回 参議院 農林委員会 第38号

○小林孝平君 只今加賀君から本改正法律案に対しまして修正の意見が出ましたのでありまするけれども、只今の御説明を承わりますと、これは政府提案の衆議院で修正されましたこの政府提案の改正法律案に対しまして、何ら本質的な修正を加えるものとは言いがたいのであります。従つて私は先ほど提案いたしました修正案に対する説明並びに松永、片柳両委員の賛成演説の趣旨によりまして、当然私たちはこの微温的な修正案には反対いたすのであります。甚だ簡單でありまするけれ…

日本社会党(第四控室・左)1952/05/13

第13回 参議院 農林委員会 第33号

○小林孝平君 今回の政府提案の食糧管理法の一部を改正する法律案を衆議院において一部修正され、更にこれに関して決議案が可決されたのでありますけれども、この衆議院における修正並びに決議案の内容を検討いたしますると、特に又検討し更に昨日その内容につきまして修正並びに決議案の発議者の議員のかたにおいてを願つてこの趣旨を御説明願つたのでありまするけれども、それによりますとこの修正並びに決議案の内容は発議者の考え方としては飽くまでも米麦一体として考…

日本社会党(第四控室・左)1952/05/13

第13回 参議院 農林委員会 第33号

○小林孝平君 農林大臣は衆議院におきましてこの法案の趣旨を尊重する、こういうふうに御答弁になつておるのでありまするけれども、先ほど提案者の考え方ははつきりと、これは米麦主食全体について考えて修正し、決議案を可決した、こういうふうにはつきり言われているのであります。そこで主食全体についてたまたまれ法案並びに決議案にその趣旨が全部盛られなかつたことは残念である、こういうふうに答弁されておるのであります。そこで主食全体ということになればどうし…

日本社会党(第四控室・左)1952/05/13

第13回 参議院 農林委員会 第33号

○小林孝平君 大体同様の趣旨を米に適用するということであれば、これは又赤字が出るのは当然でありまして、その際に赤字が出たらやはりこれと同様の措置を講するかどうかということを農林大臣からお聞きしたい。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/13

第13回 参議院 農林委員会 第33号

○小林孝平君 もう一つ、今回政府は食糧事情が相当緩和したから麦の統制を撤廃する、こういうふうな御説明でその措置を講ぜられているのでありますけれども、この需給の見通しについてお伺いいたしたいことは、政府は総予算のうち二〇%以上の経費を大体再軍備関係、再軍備というのは政府はこういう言葉をお使いにならないかも知れないけれども、防衛関係費とも申上げてもいいですけれども、事実上は再軍備の経費でございます。二〇%別後の経費を使い、更にそのことにつき…

日本社会党(第四控室・左)1952/05/13

第13回 参議院 農林委員会 第33号

○小林孝平君 先ほど大臣が片柳委員に対する御答弁の中に、東北地方における米の供出割当が甘かつた。それから新潟県においては保有米が相当ある。こういうふうに御答弁になつたようでありますが、私はこれは非常に重要な問題であろうと思います。大臣はどういう根拠に基いて昨年の米の供出割当は東北に甘かつた、或いは新潟県に保有がまだたくさんある、こういうふうに御答弁になつたのか、詳細にそれをお伺いしたいと思います。それは今後そういうことで麦の統制を外した…

日本社会党(第四控室・左)1952/05/13

第13回 参議院 農林委員会 第33号

○小林孝平君 これは非常にこの前の御答弁とも食い違つて重要な問題だろうと思うのです。超過供出は大臣はこの委員会でも、それは保有米が余つて出すのではない、保有米を切つて出すのだというふうにしばしば御答弁になつておる、ところが今余計出せば、超過供出は余計ならこれは割当が甘かつた、こういうことであれば、今後非常にこれは逐次超過供出を出せば、大臣の御答弁によれば今後供出が相当強くなるということになるだろうと思う。それを大臣がただちよつと新潟を自…

日本社会党(第四控室・左)1952/05/12

第13回 参議院 農林委員会 第32号

○小林孝平君 それに関連して、只今の御説明によりますと、この決議案の趣旨というものは二重価格制をはつきりと謳つたものである、こういうふうな御説明であつたのでありまして、私たちもこの決議案を読みましてそういうことをはつきりと了解いたした、又これは過日この決議案が衆議院で可決されました際に、新聞紙上でも二重価格制を実現することを決議した、こういうふうに現われておるのであります。ところが先般政府当局にこの問題をお尋ねしたところ、二重価格制をは…

日本社会党(第四控室・左)1952/05/12

第13回 参議院 農林委員会 第32号

○小林孝平君 ちよつと食糧庁長官にお尋ねいたしますが、先般新潟県の佐渡郡の吉井村から当委員会に具申書が参りましたのでお伺いいたしたいと思います。それは昭和二十六年産米の供出に当りまして、この佐渡郡の吉井村においては、吉井村の農業協同組合は食糧検査員の指示によつて、その下部組織である各部落農家組合長を通じまして二十六年度の供出米は目切れと検査用のため規定の六十キロのほか、一俵につき百二十匁、三合を余分に納入するように、俵に入れるようにと、…

日本社会党(第四控室・左)1952/05/09

第13回 参議院 農林委員会 第31号

○小林孝平君 今度の衆議院の修正並びに決議のうち最も重要なものはこの決議の第二項でありまして、この問題については先般いろいろ御説明がありましたけれども、私たちは常識的に考えればこの項目は明らかに二重価格制を採用するものであるとこういうふうに解釈するんであります。これは常識的に虚心坦懐に考えれば誰でもそう考える。ところが政務次官は、これは二重価格制でないということを強く主張されておるんでありますけれども、本日の新聞の報ずるところによれば衆…

日本社会党(第四控室・左)1952/05/09

第13回 参議院 農林委員会 第31号

○小林孝平君 解釈は自由でよろしきように解釈せいということでは困るので、これで決議をしてこれを尊重するというのですから両者の間に解釈の相違があつては困るのです。これはだから特にこの前に申上げたように衆議院においては、改進党は今までこの問題については反対の態度をとつておられたのをこの法案を一部修正し更にこの決議をすることによつて今回賛成の態度をとられた。そういう態度をとられたのは、この解釈は相当はつきりした解釈をとられてやられたのだろうと…

日本社会党(第四控室・左)1952/05/09

第13回 参議院 農林委員会 第31号

○小林孝平君 今のいもの問題は誠に御説明はおかしいのでありまして、法文にありましてそれに基いて政府が計画を立てなければならん、それを自分のほうは法律はこうあるけれどもこれはやらないつもりだ、つもりだからこの法律もやめるんだと、これは非常に論理的におかしいと思う。こういうことであれば、この前も申上げましたけれども、麦についても法律はこれと同じ形になるのであるけれども麦は買うつもりはないのだ、だからこれは今度削除する、こういうことにだんだん…

日本社会党(第四控室・左)1952/05/09

第13回 参議院 農林委員会 第31号

○小林孝平君 政務次官が非常に重要な意義を持つていると解釈されますのはそれは当然だろうと思うのです。そこでこの前も、あなたがおいでになりませんけれども、米と麦というものは何といつても米のほうに重点があるということは当然だろうと思う。ところが麦については非常に再生産を確保するを旨とするというような規定が入つたのに、米については同じ食管法の改正でありながらそれがこちらに入つてなかつた。そこで麦にこういう強い規定を入れるなら当然米についてはこ…

日本社会党(第四控室・左)1952/05/09

第13回 参議院 農林委員会 第31号

○小林孝平君 政務次官の只今の御説明は非常にこれは問題だろうと思うのです。先ほど折角再生産を確保するを旨とするというのは、非常に重大な意義を与えられて改進党のかたがたを満足させた、ところがそれから直ちにそれを否定されてますよ。あなたの御説明によりますと、再生産を確保するを旨とするというのは米価の決定の際のバツク・ペイに大体相当するのだ、こういう御説明になります。これは速記録を御覧になるとはつきりすると思いますが、そういう説明がこれは衆議…

日本社会党(第四控室・左)1952/05/08

第13回 参議院 農林委員会 第30号

○小林孝平君 この法案と直接関係ありませんけれども、二十六年産米の超過供出の問題でありますが、匿名供出に対する課税免除の問題につきまして政府から方針が示され、この匿名供出の分だけの免税というのはおかしいというので、一般の超過供出についても免税の措置をすべきであるという要求をいたしました。これは農林大臣から直接これに対しては善処をするということになつておるのでございます。ところがその後この問題について何ら具体的の措置が発表されないので、末…

日本社会党(第四控室・左)1952/05/08

第13回 参議院 農林委員会 第30号

○小林孝平君 ちよつと言い違えたかも知れませんけれども、二月二日以前のものについては匿名の免税の措置を講ずる、こういうわけですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/08

第13回 参議院 農林委員会 第30号

○小林孝平君 政府は麦の輸入については非常に楽観的な見方をされておるのでありまして、今ロンドンで開かれております国際小麦協定の定時会は、その様子は日本側の代表から政府に入つた報告によりますると、アメリカ側はその協定価格の大幅の引上げを提案いたしまして、これに賛成する輸出国と、これに反対する輸入国との間に相当意見の対立があつて、なかなか困難の状態を呈しておるようでありますが、私はこの内容がどういうふうになつておるかということを詳細一つ御報…

日本社会党(第四控室・左)1952/05/08

第13回 参議院 農林委員会 第30号

○小林孝平君 今の問題でありますが、今の協定価格がもともと安過ぎるということであるかも知れませんけれども、政府の輸入価格というものは、その現在の価格を基礎にして立てられてあるのじやないかと思います。そこで今度伝えられるところによれば、約四〇%以上も一挙に値上りをアメリカ側の提案によるとされるようでありますが、そういうことになれば、この輸入価格は非常に狂つて来るのではないか。こういうように思うのですが、その点どういうようにお考えですか。